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老化

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1: 2017/02/21(火) 00:25:29.60 ID:CAP_USER
老化に伴う記憶低下の原因解明へ 千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院の殿城亜矢子助教と伊藤素行教授の研究グループは、インスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにした。
また、インスリンの量は加齢に伴って変化することなどから、加齢性記憶低下の原因解明に役立つことが期待される。
 
血糖値の調節や代謝の制御を行うインスリンは、細胞膜上にあるインスリン受容体に結合して細胞内にシグナルを伝え、発生や成長、代謝の制御など様々な時期や組織で重要な役割を果たす。
しかし、インスリンが学習や記憶、さらには加齢性記憶低下にどのように関与しているかは不明だった。
 
今回、発生や成長の時期に影響することなく一過的にインスリンシグナルを抑制したショウジョウバエを作成し、学習・記憶能を測定。
インスリンシグナルは記憶の維持に必要であることが判明した。
また、インスリン受容体は様々な組織に発現するが、特に脂肪組織での発現が記憶の維持に必要であることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルONLINE 2017年2月19日
http://univ-journal.jp/12079/

▽関連
千葉大学 平成29年2月10日 ニュースリリース
加齢性記憶低下の原因解明へ! ~老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす~
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170210.pdf
images


引用元: 【脳機能】老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学 ©2ch.net

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1: 2017/02/20(月) 08:11:27.61 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の研究者とストックホルム大学の研究者らは、彼らが生産した人工の抗酸化物質SkQ1が老化を遅らせることができるとの確信を示した。研究に関する記事は、雑誌Agingに掲載された。

薬の作用はマウスを用いた実験で調べられた。なおバイオエンジニアたちは初めに老化を促進しやがて死に至る遺伝子改変マウスを作製した。結果、薬を与えられたマウスは、老化の典型的な兆候の進み具合がはるかに遅いことがわかった。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/335/62/3356229.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201702193356297/
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】ロシア、「老化を遅らせる薬」の試験に成功 薄毛にも効果 ©2ch.net

ロシア、「老化を遅らせる薬」の試験に成功 薄毛にも効果の続きを読む

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1: 2016/12/17(土) 21:03:06.59 ID:CAP_USER9
老化を遅らせて若さを保ったり、さらには若さを「取り戻す」ことに対して人類はかなりの執念を燃やしています。過去の研究では若い血を取り入れると自然治癒力が上がることなどが確認されていましたが、実はその説明には誤りがあり、血液そのものには若返り効果がないことが確認されました。

No, teenage blood won't make you young and beautiful | Popular Science
http://www.popsci.com/nothing-special-about-young-peoples-blood-aging-parabiosis
近年の数々の研究により、若い血液は老化を防ぐ「万能薬」であるという考えが広まりを見せつつありますが、これに待ったをかける研究結果がカリフォルニア大学バークレー校の研究チームによって発表されました。
この研究からは、若い個体の血液そのものにアンチエイジング効果が認められないばかりか、年老いた個体の血液には生き物の老化を進める物質が含まれていることも明らかにされています。

この研究では2通りの実験が行われ、血液が個体に与える影響が確認されています。1つは「若いマウスの血液を年老いたマウスに入れる」というもので、文字どおり「若返りが可能か」と言うことが確認されたのですが、結果は「効果なし」であることが判明。

その逆の「年老いたマウスの血液を若いマウスに入れる」という実験を行ったところ、若いマウスの臓器やその他の器官に問題が生じたことがわかりました。
ここから、老化を引き起こすのは古い血液に含まれる何らかの物質であり、若い血液から「老化防止物質」が失われることではないことが浮き彫りになってきました。

研究に携わったイリーナ・コンボイ教授は「この結果からは、若い血液そのものが薬のような効果を持っているわけではないことがわかります」と語っています。
2005年、コンボイ教授らの研究チームは、2匹の年齢の違うマウスを「並体結合」と呼ばれる手法で血管をつなぎ、双方の血液が自由に行き来できる環境を作ることで血液が健康に与える実態を調査しました。

その結果、年老いた個体の臓器に明らかな修復が見られたことから、血液を交換することで血行に対するよい影響があるものと考えられました。

続きはソースで

A single heterochronic blood exchange reveals rapid inhibition of multiple tissues by old blood : Nature Communications
http://www.nature.com/articles/ncomms13363

http://gigazine.net/news/20161217-young-blood-no-anti-aging/
ダウンロード


引用元: 【老化】若い血液に「若返り効果」はなく、年老いた血液には「老化促進物質が含まれている」ことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/16(金) 15:20:24.63 ID:CAP_USER9
遺伝子を再プログラミングすることで老化を「逆転」させることができるという報告が、2016年12月15日付けの学術雑誌「Cell」に掲載されました。
実際に、マウスでは寿命の30%延命に成功したのこと。この研究のキーになったのは、山中伸弥教授がiPS細胞を作るときに導入した4つの因子(山中因子)でした。

In Vivo Amelioration of Age-Associated Hallmarks by Partial Reprogramming: Cell
http://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-86741631664-6


Scientists Say the Clock of Aging May Be Reversible - The New York Times
http://www.nytimes.com/2016/12/15/science/scientists-say-they-can-reset-clock-of-aging-for-mice-at-least.html

Scientists reverse ageing in mammals and predict human trials within 10 years
http://www.telegraph.co.uk/science/2016/12/15/scientists-reverse-ageing-mammals-predict-human-trials-within/

iPS応用、マウスの寿命延びた…米研究チーム : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161216-OYT1T50013.html

今回の発見はソーク研究所の研究チームによるもの。

「老化」は体の細胞をだんだん衰えさせる不可逆な現象ですが、たとえ両親の生殖細胞がどれだけ老いていても受精卵は必ず「0歳」の状態から始まるということは、生物学の謎の1つでした。しかしこれを「老化は不可逆なものではなく、体内時計を巻き戻すことは可能」と考えたことが今回の発見につながっています。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20161216-ageing-process-reverse/
ダウンロード


引用元: 【不老】iPS細胞作製技術の応用で老化を「逆転」し若返らせることが可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/13(日) 01:54:53.86 ID:CAP_USER
内臓脂肪型肥満で免疫老化=マウス実験で解明-慶応大

食べ過ぎや運動不足で内臓に脂肪が付くタイプの肥満になると、免疫細胞が老化して免疫機能が低下したり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病につながったりする可能性が高いことが分かった。
 
慶応大の佐野元昭准教授らが8日までにマウス実験で解明し、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションに発表した。
免疫機能を回復させることで生活習慣病を予防する治療法の開発が期待される。 
 
続きはソースで

(2016/11/08-06:04)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/08-06:04
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800053&g=soc

▽慶應義塾大学 プレスリリース 2016/11/08
食べ過ぎが見た目だけでなく内臓の老化を加速させるメカニズムをマウスにおいて解明
-内臓脂肪型肥満による免疫老化の怖さ-
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/11/8/28-18720/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】内臓脂肪型肥満 免疫細胞が老化して免疫機能が低下 マウス実験で解明/慶應大©2ch.net

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1: 2016/11/09(水) 09:26:20.22 ID:CAP_USER
2016.11.7
 人間の50歳ほどに当たる8歳以上の飼い犬の約20%に、アルツハイマー病に似た認知症(認知障害症候群)が疑われる行動がみられることが、日本獣医生命科学大獣医学部(東京)の入交真巳(いりまじり・まみ)講師の調査で分かった。今後発症が懸念される「予備軍」も半数に達しているという。

 全国の動物病院やドッグランを利用した飼い主に症状の有無をアンケート。疑い例のうち獣医師が診断したケースは17%にとどまり、症状が進んで夜間にほえたり攻撃性が高まったりしても飼い主が適切に対処できていない可能性がある。

 発症初期なら餌や生活習慣の改善で症状が治まる場合があり、入交さんは「高齢犬が急に年を取ったと感じたら、早めに専門の獣医師に相談してほしい」と話している。

 昨年と今年に961匹の飼い主に「睡眠のリズム」「排せつ行動」「飼い主などへの反応」など10項目を質問票で尋ねた。
同大学院生の石井綾乃さんが回答を点数化して分析すると、8歳以上の547匹のうち116匹(21%)が「認知症疑い」、282匹(52%)が「予備軍」だった。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20161107/dms1611071130005-s1.htm
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引用元: 【動物】犬の認知症、人間並みに発症 8歳以上の2割が「疑い」5割が「予備軍」[11/07] [無断転載禁止]©2ch.net

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