理系にゅーす

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老化

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1: 2016/10/04(火) 21:54:28.64 ID:CAP_USER
若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00010002-wired-sctch


若いころニキビに悩まされた人は、白血球のテロメア(染色体の末端を保護するDNAのキャップ構造)が長い可能性がある。それは、細胞の老化が遅くなることを示唆するものだ。『Journal of Investigative Dermatology』に9月27日付けで発表された研究結果は、皮膚科学者たちが以前から気づいていた事実をついに説明してくれるかもしれない。昔ニキビに悩まされた人は、ニキビの苦労を知らない人よりも若々しい肌を保つ傾向にあり、しわが出たり頬がこけたりすることが少ないというのは本当だろうか?
「わたしたちの研究結果は、その理由がテロメアの長さに関係している可能性を示しています。ニキビ経験者のテロメアの長さはほかの人より長く、それは細胞が老化から守られているかもしれないということを意味します」。この研究の主執筆者で、キングス・カレッジ・ロンドンの皮膚科学者シモーヌ・リベロはリリースでそう述べている。

リベロ率いる研究チームは、女性の双子1,205人のテロメアの長さを計測した。その4分の1は、過去のある時期にニキビがあったと報告している。研究者たちは、年齢、体重、身長などを考慮したうえで、過去にニキビを患った人が、より長いテロメアをもっていることを発見した。

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引用元: 【統計】若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 21:51:05.61 ID:CAP_USER
【プレスリリース】長期記憶しやすい時刻の発見とその脳内の仕組み - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50685
https://research-er.jp/img/article/20160930/20160930190451.png


発表のポイント
•学習する時刻によって記憶しやすさが大きく異なることをマウスで見出した。この日内変化は脳の海馬に存在する体内時計が司り、SCOP というタンパク質により調節されていた。
•海馬に存在する体内時計が記憶の日内変化を生み出すことを見つけ、海馬におけるSCOPタンパク質の量的変化と学習による分解が重要であることを世界で初めて突き止めた。
•ヒトでも記憶しやすさに日内変化があることは知られており、同じ学習時間であっても記憶の効果を高めたり、将来的には老化による記憶障害の改善に役立てる可能性がある。


発表概要

これまで、一日のうちの時刻によって記憶のしやすさに違いがあるのではないかと考えられていたが、それが体内時計によって制御されているのか、また、どのような仕組みで記憶しやすさが変化するのか、わかっていなかった。東京大学大学院理学系研究科の清水貴美子助教と深田吉孝教授らの研究グループは、マウスを用いた長期記憶テストを一日のさまざまな時刻に行ったところ、マウスの活動期のはじめに記憶のしやすさが最高に達することを見つけた。記憶の日内リズムは海馬に存在する体内時計(海馬時計)が制御しており、遺伝子を操作して海馬時計を止めると長期記憶できなくなった。この海馬時計はSCOPというタンパク質の量的変化を生み出しており、活動期のはじめには学習によってより多くのSCOPが分解されるので記憶力が上昇することを突き止めた。つまりSCOPは、海馬時計から時刻情報を受け取り、これを記憶システムに伝える、という働きをしている。

ヒトでも記憶しやすさに日内リズムがあることは知られており、今回発見したメカニズムはヒトの海馬にもあてはまると考えられる。時刻による学習効果の違いを利用して、より効率よく学習効果を上げることが期待される。

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引用元: 【生理学/生化学】長期記憶しやすい時刻の発見とその脳内の仕組み [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 12:24:56.14 ID:CAP_USER
2型糖尿病治療、負担減へ道 野出佐賀大教授ら論文 (佐賀新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00010000-saga-sctch


高価な特定薬 動脈硬化抑制、優位性なし

 動脈硬化を抑制するのに効果があるとされてきた特定の薬に優位性はなく、それよりも安価な薬でもいい-。そんな研究結果を佐賀大医学部の野出孝一教授(55)=循環器内科=らのグループがまとめた。患者の医療費削減につながる可能性があり、国際的な医学誌「プロス・メディシン」に論文が掲載された。

 動脈硬化は、糖尿病患者の半数程度でみられる合併症の一つ。野出氏らは、合併症が心配される患者らに多く使用されている2型糖尿病治療薬「DPP-4阻害薬」の効果に着目した。

 この薬はインスリンの分泌を阻害する酵素「DPP-4」の働きを止め、血糖値を下げる効果がある。また、細胞の老化や血管の炎症を引き起こす酸化ストレスを抑えることから、動脈硬化を防ぐとされてきた。

 研究には、大学病院など全国約60施設の研究者150人が参加した。2型糖尿病患者463人を対象に、DPP-4阻害薬を投与する人と、別の薬を投与する人とをほぼ半数に分け、2014年6月までの2年間のデータを収集した。

 頸(けい)動脈をエコーで調べ、動脈硬化の原因になる動脈硬化巣の厚さを測定した。その結果、両グループとも、投薬しない場合と比べて動脈硬化巣が薄くなり、抑制効果は認められたが、DPP-4阻害薬に特別な優位性はなかった。

 一方で、別の合併症である網膜症や神経障害への優位性は確認された。また、糖尿病治療薬の副作用である低血糖発作がほとんど起きないことも分かった。

 DPP-4阻害薬は人体に悪影響を及ぼす可能性が低く、野出氏は「良い薬」と評価するが、「他の治療薬と比べて高価。動脈硬化抑制を目的にするのであれば別の薬でもよく、患者の負担軽減は可能」と話す。

 野出教授らは今回のデータを活用し、心不全に対する効果などについても研究を進める。

 
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引用元: 【医学】2型糖尿病治療、負担減へ道 野出佐賀大教授ら論文 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/06(土) 12:05:28.00 ID:CAP_USER
過体重、脳の老化を加速か 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000014-jij_afp-int


【AFP=時事】過体重や肥満の中年の人々の脳では、老化が加速している兆候が示されているとの研究結果が4日、発表された。

 医学的に過体重とされる人の脳では、大脳白質(脳の異なる部位間の情報伝達を可能にする結合組織)の各測定値が、やせた人に比べて著しく低いことを研究チームは発見した。

 米専門誌「加齢神経生物学(Neurobiology of Aging)」に掲載された論文によれば、研究結果から判断すると、40歳の過体重の人の脳は、老化が10年進んでいると考えられるという。また、この10年の格差は、過体重や肥満の人々が年を取り、長い時間を経ても残り続ける。

 論文の筆頭執筆者で、英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)精神医学部の科学者のリサ・ローナン(Lisa Ronan)氏はAFPの取材に「脳の大きさは、老化が進むにつれて自然に小さくなる」と説明。その上で、標準体重の人々に比べて「過体重や肥満(の人々)は、白質の減少量が大きい」と説明した。

 だが現段階では、過体重が原因でこのような脳の変化が起きているのか、それとも白質量の低下が体重増加を引き起こしているのかについては、科学的にはまだ推測の域を出ていないことをローナン氏は指摘している。

 論文の共同執筆者で同じくケンブリッジ大のポール・フレッチャー(Paul Fletcher)氏は、声明で「これら2つの因子の相互作用については、健康に重大な結果がもたらされる可能性があるため、その仕組みを解明することは重要となる」と述べている。

 ローナン氏と研究チームは、20歳から87歳までのボランティア500人近くから収集したデータを調べた。その結果、過体重のグループでは、年齢が中年を超えないと白質密度の格差が現れなかったことから、脳の脆弱(ぜいじゃく)性が中年期以降に高まることが示唆された。

 研究チームによれば、過体重の人とやせた人との認知能力やIQ(知能指数)の測定可能な差については、大脳白質の縮小との対応関係は存在しなかったという。

 論文の別の共同執筆者で、ケンブリッジ大ウエルカムトラスト(Wellcome Trust)医学研究評議会(MRC)代謝科学研究所(Institute of Metabolic Science)のサダフ・ファローキ(Sadaf Farooqi)氏は「脳構造におけるこれら変化の影響に関しては、現時点ではまだ不明」と話し、「明らかなのは、今回の研究を出発点として、体重、食事、運動などが脳や記憶に及ぼす影響をさらに詳細に調査する必要があることだ」と付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News
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1: 2016/07/20(水) 00:04:36.97 ID:CAP_USER
実験用マウス載せ打ち上げ ドラゴン宇宙船で

【ワシントン共同】米スペースXは18日、日本人宇宙飛行士の大西卓哉さん(40)が国際宇宙ステーションで実験に使うマウス12匹を載せたドラゴン宇宙船を、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地からファルコン9ロケットで打ち上げた。
20日にステーションに到着する。

大西さんはマウス実験を通し、骨や筋肉が弱くなる老化現象の解明を目指す。

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▽引用元:共同通信 2016/7/18 17:12
http://this.kiji.is/127684471700422660

引用元: 【宇宙開発】大西さんが実験に使うマウス12匹を載せたドラゴン宇宙船打ち上げ©2ch.net

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1: 2016/07/02(土) 10:01:20.16 ID:CAP_USER
認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00050017-yomidr-sctch


 老化による体の衰えは認知症のリスクを高めるとされるが、認知症の予防には、筋肉の量よりも、体をよく動かせるかどうかが重要だとする研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らのグループがまとめた。

 研究グループは2008年から12年まで、群馬県の65歳以上の649人を追跡調査。身体機能(歩行速度と握力で評価)と骨格筋量が、将来の認知機能の低下とどう関連するか調べた。

 その結果、身体機能も骨格筋量も正常な人に比べて、両方が低下している人は、認知機能の低下リスクが約1・6倍高く、身体機能だけが低下している人も2・1倍高かった。一方、骨格筋量が少なくても身体機能が正常な人は、低下リスクにほとんど差がなかった。

 谷口研究員は「筋肉が多くても、脳の指令通りに体をよく動かせないと、将来の認知症のリスクが高まる。高齢者の運動は、筋肉を増やすだけではなく、体の機能の維持や向上を目的とすべきだ」と話している。

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引用元: 【統計/医学】認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 [無断転載禁止]©2ch.net

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