理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

耐久

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/30(月) 23:56:55.46 ID:CAP_USER
【4月27日 AFP】
リサイクルを「無限に」繰り返すことが可能なタイプのプラスチックの開発に向けて一歩前進したとする研究結果を米国のチームが26日、発表した。耐久性は従来のプラスチックに匹敵する水準だとされる。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究論文によると、石油製品を原料とするプラスチックとは異なり、この新タイプのプラスチックは元の小分子の状態に戻すことができ、何度も繰り返して新品のプラスチックに作り直すことができるという。

 論文の主執筆者で、米コロラド州立大学(Colorado State University)の化学科教授、ユージン・チェン(Eugene Chen)氏は「この高分子化合物は化学的な再生と再利用の工程を原理上、無限に繰り返すことができる」と述べた。

 今回の研究はまだ研究室内での実験段階にとどまっており、次の段階に進むにはさらに研究を重ねる必要があると、チェン教授は注意を促した。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/0/700x460/img_c0a31fe0669257e48e530bdc63d7b84e521218.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3172768
ダウンロード


引用元: 【化学】「無限にリサイクル可能な」プラスチック、開発に一歩前進 米研究[04/27]

「無限にリサイクル可能な」プラスチック、開発に一歩前進 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/25(木) 20:51:38.04 ID:CAP_USER
軽くて頑丈で手に入りやすい--。植物を原料とするこんな繊維が「夢の新素材」として注目されている。
セルロースナノファイバー(CNF)だ。日本の豊富な森林資源を活用できる可能性があり、温暖化対策やリサイクルに役立つと期待されている。

●鉄の5倍の強さ

 植物は弱くて折れやすいといったイメージがあるが、約1400年前に建設された奈良の法隆寺のように現存している木材建造物もある。
その強さの理由の一つは、植物細胞の中にある分子「セルロース」だ。
スギやヒノキなど針葉樹の成分の約半分を占め、束状になって植物を支える。

 頑丈なセルロースを分解するには大量の有機物質を使う必要があったが、磯貝明・東京大教授(セルロース科学)は2006年、触媒を使った特殊な酸化反応を利用して、常温常圧の自然な状態で分解してCNFを取り出すことに成功。
15年にアジアで初めて「森林・木材科学分野のノーベル賞」とされるマルクス・バーレンベリ賞を受賞した。

 CNFは太さ数ナノメートル(ナノは10億分の1)の繊維。
髪の毛の太さの1万分の1程度で、重さは鋼鉄の5分の1程度と軽いが強度は5倍もあり、ゴルフクラブなどに使われている炭素繊維(カーボンファイバー)に匹敵する。
磯貝教授は「セルロースは地球で最も豊富に存在する生物資源。
自然に優しいので、プラスチックなどの代替材料に使えれば石油に依存した社会からの脱却も期待できる」と話す。

 ●1兆円市場目標

 磯貝教授の成果を受け、CNFを別素材と混ぜ合わせて、強度や柔軟性を向上させる研究が進んでいる。
CNFは透明で、他の素材と混ぜても色が変わらないといったメリットもある。

 例えば、ボールペンのインクに混ぜると色はそのままに、現在使われている油の溶剤よりもインクのむらがなく書き心地もなめらかになるため、すでに商品化されている。抗菌・消臭力がある銀イオンをたくさん付着できるため、紙おむつにも使用されている。液状のCNFを透明なフィルムに薄く塗ると、フィルムは光を通す一方で酸素は通さないため、食品保存などに使えば腐敗防止になり、賞味期限を延ばすことができると期待されている。

 中でも注目されるのは、CNFをゴム素材に混ぜる野口徹・信州大特任教授(高分子物理学)の研究だ。
タイヤなどのゴム素材は従来、カーボンブラックというすすを混ぜて強度を増しているが、その代わりにCNFを加えると従来品より強度が最大5倍に上がるうえ、柔軟性も同2倍になったという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/25/20180125ddm001010002000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180125/ddm/016/040/009000c
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】軽くて頑丈な「夢の新素材」 セルロースナノファイバー、耐燃性に課題[18/01/25]

軽くて頑丈な「夢の新素材」 セルロースナノファイバー、耐燃性に課題の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/15(日) 23:52:06.66 ID:CAP_USER
【電子版】1400度Cの高温に耐えるセラミックス製ポンプ開発、米ジョージア工科大
(2017/10/15 12:00)

溶融スズ、再生エネの熱貯蔵に活用

これまでより数百度C高い1400度Cの高温で稼働するポンプ装置を、米ジョージア工科大学などの研究チームが開発した。部品にセラミックスを使った機械式ポンプで、溶融スズのような極めて高温の液体の輸送を目的としている。溶融金属を媒体としたエネルギー変換やエネルギー貯蔵システムに将来応用できるという。

応用面でもっとも期待されるのが再生可能エネルギー用のグリッドストレージ(系統電力用エネルギー貯蔵システム)。太陽光や風力で発電されたエネルギーを熱エネルギーの形で溶融スズや溶融シリコンに蓄えておき、必要な場合に電気エネルギーに変換する仕組みだ。蓄電池など既存のエネルギー貯蔵システムに比べ、低コストで実現できる可能性があるとしている。

今回の研究はジョージア工科大機械工学研究科のアセガン・ヘンリー助教と大学院生のキャレブ・エイミー氏らが中心となり、パデュー大学やスタンフォード大学と協力して実施した。成果は12日の英科学誌ネイチャーに掲載された。

続きはソースで

▽引用元:日刊工業新聞 2017/10/15 12:00
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00446713

ジョージア工科大の研究チームがポンプの実験に使った1400度Cの溶融スズ(Credit: Caleb Amy)
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file59e2cbf2d3afb.jpg

▽関連
Nature 550, 199?203 (12 October 2017) | doi:10.1038/nature24054
Pumping liquid metal at high temperatures up to 1,673 kelvin
http://www.nature.com/nature/journal/v550/n7675/abs/nature24054.html
images


引用元: 【工学】1400度Cの高温に耐えるセラミックス製ポンプ開発、米ジョージア工科大

1400度Cの高温に耐えるセラミックス製ポンプ開発、米ジョージア工科大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/05(火) 00:12:09.02 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3141626?cx_module=latest_top

【9月4日 AFP】宇宙に存在する生命体はわれわれだけなのだろうか──? この問いに対する答えを見つけるため、米航空宇宙局(NASA)のロケット科学者らは40年前の9月5日、人工物として地球から最も遠く離れた場所を目指す双子の無人探査機「ボイジャー(Voyager)」を打ち上げた。そして2機は現在もなお、宇宙空間を飛び続けている。

 ボイジャー1号(Voyager 1)と2号(Voyager 2)は1977年、米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から約2週間の間隔を空けて打ち上げられた。当時は太陽系内の外惑星について分かっていることが少なく、両機による宇宙の旅がどこまで続くのか、科学者らでさえほとんど想像もつかなかった。

 ボイジャー計画に参加した科学者の一人、エド・ストーン(Ed Stone)氏は、「打ち上げ時には、40年後も何かが作動し、先駆的な旅を続けているとは誰一人思っていなかった」と明かした。

 ボイジャーは、木星や天王星、海王星といった他の惑星の探査を主任務とする一方で、人類の存在を広い宇宙に知らしめる役目も任された。

 両機には宇宙人との遭遇に備えて、人類や地球上の生物に関する基本情報を収めた10億年以上の耐久性を持つ金色のレコードとプレーヤーが積み込まれている。

 レコードには、ザトウクジラの鳴き声やベートーベン(Ludwig Van Beethoven)の交響曲第5番、日本の尺八の音色、55言語のあいさつなどが収録されている他、中国の「万里の長城(Great Wall)」や望遠鏡、日没、ゾウ、イルカ、空港、列車、授乳中の母親、人の性器といった画像115点もアナログ形式で保存されている。

■試練を乗り越え、未知の宇宙の姿を明らかに

 両機のうち、ボイジャー2号がまず1977年8月20日に、次いで1号が同年9月5日に打ち上げられた。複数の惑星が同方向に並ぶ、175年に1度のまれなタイミングを生かすとともに、惑星の重力を利用して燃料を最小限に抑える「スイングバイ」航法が用いられた。

続きはソースで

2017年9月4日 20:42 発信地:マイアミ/米国

米航空宇宙局(NASA)が公開した、無人探査機「ボイジャー」の資料画像(2012年9月4日提供)。(c)AFP/NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/6/700x460/img_e6a762851ec87b816e996e22aee93ed9154183.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】40年前に打ち上げられた探査機ボイジャー、今なお続く宇宙の旅 [無断転載禁止]©2ch.net

40年前に打ち上げられた探査機ボイジャー、今なお続く宇宙の旅の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/10/08(土) 21:27:57.17 ID:CAP_USER
産総研:傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161007/pr20161007.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20161007/fig.png


ポイント

•透明で耐久性に優れた防曇膜を開発
• 簡便な処理により、ガラス等の透明基材の防曇膜として利用可能
•めがね、ゴーグル、車両・建物用ガラス、太陽光発電パネルや、その他の産業機器への活用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)構造材料研究部門【研究部門長 田澤 真人】材料表界面グループ イングランド・マシュー 産総研特別研究員、佐藤 知哉 研究員、穂積 篤 研究グループ長は、透明で自己修復性のある皮膜をコーティングする防曇処理技術を開発した。

 現在、めがね、ゴーグル、車両・建物用ガラス等の表面に付着した微小な水滴が引き起こす"光の散乱"や"曇り"による光透過性の低下を防ぐために、さまざまな親水性素材を用いて材料表面への防曇処理が行われている。しかし、これまでの防曇処理技術では、処理された表面の耐久性が低く、一度物理的な損傷を受けると、恒久的に防曇機能を失ってしまうという課題や、皮膜の密着性が十分でないなどの問題があった。

 今回、防曇機能の向上を目的とし、水溶性ポリマーであるポリビニルピロリドン(PVP)と、アミノプロピル基を表面に付けたタルクに似たフィロケイ酸塩を基本組成とするナノメートルサイズの粘土粒子(AMP-ナノクレイ)からなるゲルを皮膜としてコーティングする技術を開発した。この皮膜は、高い光学特性や防曇性に加え、自己修復性、密着性、水中での安定性、水中はつ油性(油が付着しない性質)にも優れている。また、様々な基材表面にも容易にコーティングすることができる。

 この技術の一部は、平成28年10月10~13日に札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)で開催されるAsia NANO 2016で発表される。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【材料科学】傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発 水溶性ポリマーと粘土粒子からなるハイブリッド膜で表面処理 [無断転載禁止]©2ch.net

傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発 水溶性ポリマーと粘土粒子からなるハイブリッド膜で表面処理の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/06/15(水) 07:40:49.76 ID:CAP_USER9
◆戦車が乗っても壊れない「世界最強の腕時計」が、さらに進化

戦車に踏ませる、ビルから落とす、戦闘機用の射出座席に乗せる…。
あらゆる過酷なテストに耐えた2つの腕時計を、動画で紹介。

ビクトリノックス・スイスアーミーは2014年、最も頑丈な腕時計の製造を目指し、「I.N.O.X.」コレクションを発表した。
戦車の下敷きにする、ビルから落とす、洗濯機に入れて2時間回すといった過酷なテストに耐え抜いた腕時計だ。
その強度は冒頭の動画でご覧いただきたい。

動画:https://youtu.be/xHsh4DmEpKY



日本での販売価格は72,000円。
サイトによると、「高さ10メートルから落下しても、総重量64トンの戦車の下敷きになっても耐える強度。
耐水深度は200メートル。

続きはソースで

images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


動画:https://youtu.be/l--nHfHxD4M



WIRED.jp 2016.06.14 17:00
http://wired.jp/2016/06/14/best-indestructible-watches/

引用元: 【技術】戦車が乗っても壊れない「世界最強の腕時計」が、さらに進化(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

戦車が乗っても壊れない「世界最強の腕時計」が、さらに進化(動画あり)の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ