理系にゅーす

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耐久

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1: 2017/09/05(火) 00:12:09.02 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3141626?cx_module=latest_top

【9月4日 AFP】宇宙に存在する生命体はわれわれだけなのだろうか──? この問いに対する答えを見つけるため、米航空宇宙局(NASA)のロケット科学者らは40年前の9月5日、人工物として地球から最も遠く離れた場所を目指す双子の無人探査機「ボイジャー(Voyager)」を打ち上げた。そして2機は現在もなお、宇宙空間を飛び続けている。

 ボイジャー1号(Voyager 1)と2号(Voyager 2)は1977年、米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から約2週間の間隔を空けて打ち上げられた。当時は太陽系内の外惑星について分かっていることが少なく、両機による宇宙の旅がどこまで続くのか、科学者らでさえほとんど想像もつかなかった。

 ボイジャー計画に参加した科学者の一人、エド・ストーン(Ed Stone)氏は、「打ち上げ時には、40年後も何かが作動し、先駆的な旅を続けているとは誰一人思っていなかった」と明かした。

 ボイジャーは、木星や天王星、海王星といった他の惑星の探査を主任務とする一方で、人類の存在を広い宇宙に知らしめる役目も任された。

 両機には宇宙人との遭遇に備えて、人類や地球上の生物に関する基本情報を収めた10億年以上の耐久性を持つ金色のレコードとプレーヤーが積み込まれている。

 レコードには、ザトウクジラの鳴き声やベートーベン(Ludwig Van Beethoven)の交響曲第5番、日本の尺八の音色、55言語のあいさつなどが収録されている他、中国の「万里の長城(Great Wall)」や望遠鏡、日没、ゾウ、イルカ、空港、列車、授乳中の母親、人の性器といった画像115点もアナログ形式で保存されている。

■試練を乗り越え、未知の宇宙の姿を明らかに

 両機のうち、ボイジャー2号がまず1977年8月20日に、次いで1号が同年9月5日に打ち上げられた。複数の惑星が同方向に並ぶ、175年に1度のまれなタイミングを生かすとともに、惑星の重力を利用して燃料を最小限に抑える「スイングバイ」航法が用いられた。

続きはソースで

2017年9月4日 20:42 発信地:マイアミ/米国

米航空宇宙局(NASA)が公開した、無人探査機「ボイジャー」の資料画像(2012年9月4日提供)。(c)AFP/NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/6/700x460/img_e6a762851ec87b816e996e22aee93ed9154183.jpg
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引用元: 【宇宙】40年前に打ち上げられた探査機ボイジャー、今なお続く宇宙の旅 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/08(土) 21:27:57.17 ID:CAP_USER
産総研:傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161007/pr20161007.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20161007/fig.png


ポイント

•透明で耐久性に優れた防曇膜を開発
• 簡便な処理により、ガラス等の透明基材の防曇膜として利用可能
•めがね、ゴーグル、車両・建物用ガラス、太陽光発電パネルや、その他の産業機器への活用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)構造材料研究部門【研究部門長 田澤 真人】材料表界面グループ イングランド・マシュー 産総研特別研究員、佐藤 知哉 研究員、穂積 篤 研究グループ長は、透明で自己修復性のある皮膜をコーティングする防曇処理技術を開発した。

 現在、めがね、ゴーグル、車両・建物用ガラス等の表面に付着した微小な水滴が引き起こす"光の散乱"や"曇り"による光透過性の低下を防ぐために、さまざまな親水性素材を用いて材料表面への防曇処理が行われている。しかし、これまでの防曇処理技術では、処理された表面の耐久性が低く、一度物理的な損傷を受けると、恒久的に防曇機能を失ってしまうという課題や、皮膜の密着性が十分でないなどの問題があった。

 今回、防曇機能の向上を目的とし、水溶性ポリマーであるポリビニルピロリドン(PVP)と、アミノプロピル基を表面に付けたタルクに似たフィロケイ酸塩を基本組成とするナノメートルサイズの粘土粒子(AMP-ナノクレイ)からなるゲルを皮膜としてコーティングする技術を開発した。この皮膜は、高い光学特性や防曇性に加え、自己修復性、密着性、水中での安定性、水中はつ油性(油が付着しない性質)にも優れている。また、様々な基材表面にも容易にコーティングすることができる。

 この技術の一部は、平成28年10月10~13日に札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)で開催されるAsia NANO 2016で発表される。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学】傷つけられても元に戻る透明で曇らない膜の開発 水溶性ポリマーと粘土粒子からなるハイブリッド膜で表面処理 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/15(水) 07:40:49.76 ID:CAP_USER9
◆戦車が乗っても壊れない「世界最強の腕時計」が、さらに進化

戦車に踏ませる、ビルから落とす、戦闘機用の射出座席に乗せる…。
あらゆる過酷なテストに耐えた2つの腕時計を、動画で紹介。

ビクトリノックス・スイスアーミーは2014年、最も頑丈な腕時計の製造を目指し、「I.N.O.X.」コレクションを発表した。
戦車の下敷きにする、ビルから落とす、洗濯機に入れて2時間回すといった過酷なテストに耐え抜いた腕時計だ。
その強度は冒頭の動画でご覧いただきたい。

動画:https://youtu.be/xHsh4DmEpKY



日本での販売価格は72,000円。
サイトによると、「高さ10メートルから落下しても、総重量64トンの戦車の下敷きになっても耐える強度。
耐水深度は200メートル。

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません


動画:https://youtu.be/l--nHfHxD4M



WIRED.jp 2016.06.14 17:00
http://wired.jp/2016/06/14/best-indestructible-watches/

引用元: 【技術】戦車が乗っても壊れない「世界最強の腕時計」が、さらに進化(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/18(水) 10:50:57.15 ID:CAP_USER*
 人の体温やパソコンなど小さな熱源を利用して発電し、ねじったり折り曲げたりできるシートを開発したと、奈良先端科学技術大学院大(奈良県生駒市)の河合壮つよし教授らの研究チームが発表した。

 耐久性もあり、日本や欧米で特許を申請。実用化すれば車のエンジンや工場の配管など、様々な熱を有効利用できるようになるという。

 独科学誌「アドバンスト・ファンクショナル・マテリアルズ」電子版に論文が掲載された。

 開発したのは、筒状になった炭素分子「カーボンナノチューブ」で作った布に「クラウンエーテル」という液体の有機化合物と塩化ナトリウムなどを染み込ませ、樹脂でパッキングした厚さ約1ミリのシート。カーボンナノチューブと有機化合物の相互作用で、太陽電池と似た性質を持つ有機半導体ができ、光の代わりに熱(温度差)に反応して発電する。

続きはソースで

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(青木さやか)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160518-OYT1T50027.html

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160518/20160518-OYT1I50010-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160518/20160518-OYT1I50009-L.jpg

引用元: 【科学】体温でもOK…小熱源利用の発電シートを開発©2ch.net

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1: 2016/02/25(木) 18:05:54.37 ID:CAP_USER*.net
世界最高の発電効率・最小サイズを実現──。大阪ガス(本社:大阪市)は24日、家庭用燃料電池
「エネファームtype S」を、アイシン精機、京セラ、ノーリツの3社と共同で開発したと発表した。
機器仕様の大幅な見直しで現行品よりも25万円のコストダウンに成功。発電した電気のうち、余剰電力の買い取りを国内で初めて実施する。また、発電見守りサービスや電気代予測ができる省エネナビゲーション。外出先からお風呂のお湯はりなどができる遠隔操作などのサービスも充実しており、大阪ガスは「お客様の快適な暮らしの実現と環境負荷の低減に貢献したい」としている。

世界最高となる発電効率52%を達成

「エネファームtype S」は、大阪ガス・アイシン精機・京セラの3社とトヨタ自動車が開発した技術をベースに商品化したもの。新製品は、京セラが電気を発生させる「セルスタック」、アイシン精機がセルスタックを組み込んだ燃料電池ユニット(発電ユニット)、ノーリツが発電ユニットとセットする熱源機・リモコンをそれぞれ製造し、大阪ガスが4月から販売を始める。

この製品は、大阪ガスと京セラが開発した「セルスタック耐久性向上技術」を採用。それにより、高い発電効率と耐久性を両立することに成功し、世界最高となる発電効率52%(現行品は46.5%)を達成した。

発電ユニットには貯湯タンクを内蔵。通常のガス給湯器に接続する仕組みとしたことで、機器本体を世界最小となるサイズにすることができた。これにより、戸建て住宅に比べ設置スペースに制約のあるマンションへ設置が容易となった。また、現在使っているガス給湯器をそのまま使いながら、発電ユニットだけを後付けすることも可能なため、これまで以上に多くの利用者増加が期待できる。

新築マンションへの導入に関しては、同日までに積水ハウス、大和ハウス工業、野村不動産、NIPPO、三菱地所レジデンスや大阪ガス都市開発の自社が供給する6物件・770戸で、この新製品を採用する意向が示されているという。

続きはソースで

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ソース/THE PAGE
http://osaka.thepage.jp/detail/20160224-00000013-wordleaf?_ga=1.259516169.2028863207.1399342577

関連板
科学ニュース+
http://potato.2ch.net/scienceplus/
環境・電力
http://potato.2ch.net/atom/

引用元: 【科学/環境】世界最高の発電効率52% 大阪ガスが家庭用燃料電池の新製品

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1: 2015/12/08(火) 21:31:33.34 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】50テスラ超強磁場まで維持される2次元超伝導状態を発見-相対論的効果により出現する新奇超伝導現象の解明- - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41312


発表者

•斎藤優 (東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻博士課程1年)
•中村康晴(新潟大学大学院自然科学研究科 数理物質科学専攻 博士課程2年)
•M. S. Bahramy(東京大学大学院 工学系研究科附属量子相エレクトロニクス 研究センター・物理工学専攻 特任講師/理化学研究所 創発物性科学 研究センター創発計算物理
研究ユニットユニットリーダー)
•小濱 芳允(東京大学 物性研究所 附属国際超強磁場科学研究施設 特任助教)
•笠原 裕一(京都大学大学院 理学研究科 物理学第一教室 准教授) 徳永将史(東京大学物性研究所附属国際超強磁場科学研究施設 准教授)
•野島勉 (東北大学金属材料研究所准教授)
•柳瀬 陽一(京都大学大学院 理学研究科 物理学第一教室 准教授)
•岩佐 義宏(東京大学大学院 工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター・物理工学専攻 教授 / 理化学研究所 創発物性科学研究センター 創発デバイス研究チーム
チームリーダー)


発表のポイント

•市販ネオジウム磁石の 100 倍以上の超強磁場中で維持される 2 次元超伝導体を発見。
•電子状態の第一原理計算とそれに基づく超伝導理論を用いることにより、実験結果を相対論的効果で説明することに成功。
•磁場中新奇超伝導現象の探索や磁場に強い超伝導材料開発への新機軸となることが期待。


発表概要

東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター・物理工学専攻の岩佐義宏 教授(理化学研究所 創発物性科学研究センター 創発デバイス研究チームチームリ ーダー兼任)、M. S. Bahramy特任講師(理化学研究所創発物性科学研究センター創発計算 物理研究ユニットユニットリーダー)、同研究科物理工学専攻の斎藤優大学院生らの研究グ ループは、同大学物性研究所 徳永将史 准教授、京都大学大学院理学研究科 柳瀬陽一 准教授 と笠原裕一 准教授、東北大学金属材料研究所 野島勉准教授らと共同で、原子膜材料(注1)で ある二流化モリブデン(MoS2)の電気二重層トランジスタ(EDLT)構造(注2)において、 MoS2 表面に誘起される原子1層分の厚さの極めて薄い2 次元超伝導体が、層に平行な方向の 磁場に対して極めて強い耐久性を示すことを発見しました。

さらに、第一原理に基づく理論計 算(注3)により、この超伝導体では超伝導電子対のスピンが層に対し垂直方向に固定されてい る、前例にない特殊な超伝導状態が実現していることを初めて実証しました。

本研究成果は、 対称性が破れた 2 次元電子系における新奇超伝導という新たな学術分野を切り開く礎となる だけでなく、強磁場に対して極めて安定な超伝導材料を開発するための新機軸となることが期 待されます。

本研究成果は、英国科学雑誌『Nature Physics』のオンライン(平成 27 年 12 月 7 日版) に掲載されます。

本研究は科学研究費補助金特別推進研究などの支援を受けて行われました。

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引用元: 【物性物理学】50テスラ超強磁場まで維持される2次元超伝導状態を発見 相対論的効果により出現する新奇超伝導現象の解明

50テスラ超強磁場まで維持される2次元超伝導状態を発見 相対論的効果により出現する新奇超伝導現象の解明の続きを読む

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