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耐性

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1: 2018/03/31(土) 23:41:17.25 ID:CAP_USER
国産や輸入の鶏肉の半数から抗生物質(抗菌薬)が効かない薬剤耐性菌が検出されたことが、厚生労働省研究班の調査で31日、分かった。健康な人なら食べても影響はないが、免疫力が落ちた病人や高齢者らの体内に入って感染すると、抗菌薬による治療が難しくなる恐れがある。

 食肉検査所などで約550検体を調べ、全体の49%から耐性菌が見つかった。
家畜の成長を促す目的で飼料に混ぜて抗菌薬が与えられることがあり、鶏の腸内にいる菌の一部が薬剤耐性を持つなどして増えた可能性がある。

 鶏肉から耐性菌が検出された例は過去にもあるが、研究班の富田治芳・群馬大教授は「半数という割合は高い」と指摘。
家畜や人で「不要な抗菌薬の使用を控えるべきだ」と訴えている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.nikkei.com/content/pic/20180331/96958A9F889DE0EAEAE6E7E7E2E2E1E3E2E1E0E2E3EA9180E2E2E2E2-DSXMZO2884555031032018000001-PN1-3.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28845500R30C18A3CR0000/
ダウンロード


引用元: 【医学】薬効かない菌(薬剤耐性菌)、鶏肉の半数から検出 厚労省研究班[03/31]

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1: 2018/03/28(水) 10:42:02.92 ID:CAP_USER
順天堂大学は、マラリア治療の第一選択薬であるアルテミシニンに耐性を持つマラリア原虫がアフリカで確認されたと発表した。
この耐性マラリア原虫は、まだ耐性原虫がいないとされるアフリカ地域で独自に出現したことがわかったということだ。

同研究は、順天堂大学医学部熱帯医学・寄生虫病学講座の池田美恵博士研究員、橘真一郎助教、美田敏宏教授らの研究グループと、Gulu大学(ウガンダ共和国)、大阪大学、 愛媛大学、 東京大学、 産業技術総合研究所との共同研究によるもので、同研究成果は、3月20日に米国科学雑誌「Emerging Infectious Diseases」電子版にて発表された。

マラリアは、ハマダラカ(蚊)によって媒介される世界三大感染症のひとつで、現在ほぼすべての流行国でアルテミシニンがマラリアの第一選択薬となっている。
しかし、すでに東南アジアの一部でアルテミシニン耐性原虫の出現が報告されている。
そこでWHOはアルテミシニン耐性封じ込めプランを策定し、薬剤耐性の拡散阻止に向けて努力が続けられてきた。
そして、現在に至るまでマラリア患者の9割を抱えるアフリカではアルテミシニン耐性原虫は出現していないとされてきた。

現在、マラリア原虫のアルテミシニン耐性の有無の判定はマラリア患者における治療効果を臨床的に評価することによって行われている。

続きはソースで

アルテミシニンは最も有効なマラリア治療薬である(出所:順天堂大学ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180327-607199/images/001.jpg

アルテミシニン耐性マラリアがアフリカに出現していることが発見された(出所:順天堂大学ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180327-607199/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180327-607199/
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引用元: 【医学】順天堂大ら、アフリカでマラリア第一治療薬の耐性原虫を発見[03/27]

順天堂大ら、アフリカでマラリア第一治療薬の耐性原虫を発見の続きを読む

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1: 2018/02/07(水) 03:19:25.16 ID:CAP_USER
イギリスのユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)などの科学者による研究チームが、バクテリアに対する攻撃性を持つ大きさ20ナノメートルほどの微細なタンパク質「人工ウイルス」の合成に成功したことを発表しました。

BACTERIOPHAGES OF THE URINARY MICROBIOME
http://jb.asm.org/content/early/2018/01/10/JB.00738-17

Synthetic ‘virus’ to kill bacteria
http://www.ucl.ac.uk/news/news-articles/0118/230118-synthetic-virus

UCLとイギリス国立物理学研究所(NPL)による研究チームが開発したのは、中空構造を持つ大きさ20ナノメートルほどのタンパク質の組織とのこと。
この組織は、自然に存在しているウイルスの外側構造を模したものになっており、自分よりも大きなバクテリアの表面に付着するとその細胞膜を破壊してしまうことが可能です。

研究チームの一員であるHasan Alkassem氏によると、「バクテリアの表面に降り立って数秒後に人工ウイルスはバラバラになり、急激に細胞膜に穴を開けることで、内容物が漏れ出すようになります。実験では、バクテリアが死滅する様子が見られました」とのことで、バクテリアに対して明確な攻撃性を持っていることが確認されています。

この発見によって期待されているのが、抗生物質の効かなくなった菌「耐性菌」に対する処置の開発です。
世界では70万人の患者が耐性菌が引き起こす病気に悩んでいるといわれており、効果的な治療法がないのが大きな問題となっています。この問題に大きな一石を投じる可能性があるのが、この「人工ウイルス」です。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/06/synthetic-virus-kill-bacteria/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180206-synthetic-virus-kill-bacteria/
ダウンロード


引用元: 【医学】バクテリアに付着すると攻撃を開始して破壊してしまう「人工ウイルス」が開発される[02/06]

バクテリアに付着すると攻撃を開始して破壊してしまう「人工ウイルス」が開発されるの続きを読む

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1: 2018/01/16(火) 16:11:39.41 ID:CAP_USER
抗生物質に耐性を持つ細菌「スーパーバグ」が猛威を振るえば人類に大きな脅威になることが指摘されています。
抗生物質の乱用がスーパーバグを生み出しているといわれる中で、家畜に投与される数倍もの量の抗生物質がチリの養殖サケに投与されており、スーパーバグを生み出す温床になりかねないと指摘されています。

Chile’s salmon farms may use more antibiotics than any other meat industry. That’s a big problem. | Oceana
http://oceana.org/blog/chile%E2%99s-salmon-farms-may-use-more-antibiotics-any-other-meat-industry-%E2%99s-big-problem

サケの養殖はノルウェーが世界1位でチリは世界2位。
価格の安いチリ産のサケは世界中で需要があり、日本のスーパーでもよく見かけます。
しかし、2017年に出されたOceanaの調査報告によるとチリのサケ養殖場では、サケ1トンあたりに最大950グラムの抗生物質が投与されているとのこと。
ノルウェーではサケ1トンあたりに投与される抗生物質の量はわずか0.17グラムであることから、チリの養殖サケに投与される抗生物質がどれほど多いのかがよくわかります。
なお、抗生物質の大量投与によるスーパーバグ問題でしばしばやり玉に挙げられる養豚所でさえ、豚1トン当たりに投与される抗生物質の量は172グラムであることから、チリ産養殖サケが「抗生物質漬け」にあることがよくわかります。

抗生物質の量もさることながら、サケ養殖所の形態がスーパーバグの温床になりかねないという構造的な問題も指摘されています。
チリのサケ養殖所では、円形の網で覆ったケージに大量のサケが飼育され、エサで大きく育てられます。
このため、サケ同士が密集した養殖所では、サケ同士の接触が多く、ひとたびスーパーバグが発生した場合に、瞬く間に広がってしまうとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/16/chile-salmon-antibiotics/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180116-chile-salmon-antibiotics/
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引用元: 【医学】チリ産のサケは抗生物質まみれで超耐性菌「スーパーバグ」の温床になる危険性

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1: 2017/11/30(木) 12:29:12.31 ID:CAP_USER
◆ 遺伝子組み換え生物の漏洩を破壊する為の”キルスイッチ”が開発される(米研究)

遺伝子組換え生物(GMO)の技術は、さまざまな状況への耐性を身につけた作物や成長が早い魚を作り出せるなど、使い方次第では有用な技術である。
しかし同時に脅威でもある。

万が一、素早く繁殖し、しかも強い細菌が研究室から漏れ出してしまったら、それを食い止める手立てはあるのだろうか?
これに対する解決策が「自己破壊DNA」だ。

■ キルスイッチを発動させ漏洩した生物の細胞と遺伝情報を破壊

『Nature Communications』に掲載された論文によると、それは対象となる生物が指定エリアから外に出た場合、最先端の遺伝子編集ツールでDNAを消去して、細胞と遺伝情報を破壊する。
このいわゆる”キルスイッチ”を発動させれば、実験生物や独占所有される生物が自然環境に侵入する前にそれを根絶することが可能になる。

■ アミノ酸を利用した合成生物の破壊

GMOの利用がますます広まりつつある今日、その封じ込め技術に対する関心が高まっている。
ハーバード大学の研究グループが発表したシステムは、アミノ酸をその目的で応用するものだ。

同システムでは、特定のアミノ酸を利用できない合成生物は細胞が死ぬようにする。
そして、そのアミノ酸を対象を封じ込めたいエリアにだけ配置する。
こうしておけば、万が一、対象が漏出してしまったとしても、アミノ酸が使えないために死んでしまう。

同システムはさらにDNA自体も標的にする。
細胞が死ぬだけでなく、対象の設計図である遺伝情報まで跡形もなく破壊するのだ。

■ 改変した部分だけ消去するという使用方法も

これはGMOの遺伝子を機密事項としている企業に特に有用だろう。
このシステムならDNAの特定の部分を標的とすることもできるため、改変した部分だけ消去するといった使い方もある。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/5/65179da6.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/4/54c5325f.jpg

カラパイア 2017年11月29日
http://karapaia.com/archives/52249812.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子工学】遺伝子組み換え生物の漏洩を破壊する為の”キルスイッチ”が開発される(米研究)

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1: 2017/11/08(水) 10:43:59.38 ID:CAP_USER9
【シカゴ時事】世界保健機関(WHO)は7日、世界各国の農家や食品産業に対し、成長の促進や病気の予防のために家畜に抗生物質を投与するのをやめるよう勧告した。使用を続ければ、抗生物質が効かない薬剤耐性菌が増え、家畜だけでなく人間にも悪影響が及ぶと判断した。
 
続きはソースで

配信(2017/11/08-09:54)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110800358&g=int
ダウンロード (4)


引用元: 【WHO】家畜への抗生物質投与停止を 乱用で薬剤耐性菌増加、人間にも悪影響 WHOが勧告

【WHO】家畜への抗生物質投与停止を 乱用で薬剤耐性菌増加、人間にも悪影響 WHOが勧告の続きを読む
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