理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

耐性

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/22(水) 22:33:13.78 ID:???0.net
結核死者、13年は150万人=「治療薬に耐性」課題に-WHO
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102200905
時事通信 2014/10/22-22:12
 

 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は22日、結核に関する最新報告書で、2013年の世界の新規感染者がおよそ900万人、死者は150万人との推計を発表した。各国で対策が進む一方で、治療薬に耐性を持つ結核感染者は48万人に上り、課題となっている。

 データが入手できた国が増え、全体の感染者や死者数は、これまでより多くなった。ただ、各国によるこれまでの取り組みが奏功。2000~13年に治療で回復した患者は推計約3700万人に達した。

 一方、13年の推計新規感染のうち、各国当局がWHOに報告した患者数は約610万人。300万人近い新規感染は把握されておらず、結核対策の効果を高める上での懸案となっている。

 また、治療薬に耐性を持つ結核患者は中国やインド、ロシアで目立っている。
耐性を持つ結核患者のうち、9%程度は治療薬が効かない「超多剤耐性結核(XDR-TB)」を患っているという。

引用元: 【医療/国際】結核死者、2013年は150万人=「治療薬に耐性」課題に…WHO [10/22]

結核死者、2013年は150万人=「治療薬に耐性」課題に…WHOの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/11(土) 21:04:44.36 ID:???.net
あなたは1日何杯飲んでいますか?

コーヒーに対する反応は人それぞれで、毎日水のように飲まないと眠気が覚めない人もいれば、少し飲んだだけでシャキッとする人もいます。
その違いが、実は遺伝子によって左右されるということが、最近証明されました。

最新の研究によると、合計8つの遺伝子がコーヒーの摂取量に関連しているとのこと。
つまり、これらの遺伝子をどう持っているかによって、コーヒーへの耐性が決まるというのです。

また、カフェインに関しても興味深い見解が得られました。
研究者らは、12万人以上の男女が持つ250万もの遺伝子と、コーヒー摂取量についての関係を調査しました。
すると、カフェインへの反応と関連がある遺伝子は、コーヒー摂取量と密接に関わっていることがわかりました。
例えば、ある遺伝子はカフェイン摂取を促進する一方、その代謝のスピードを早めたり、遅くしたりもしていたのです。
これらによって、コーヒー摂取量やコーヒーに対する反応が人それぞれ違ってくることがわかりました。

一見、そこまで驚くべき発見ではなさそうですが、今後の研究に及ぼす影響は大きそうです。
遺伝子レヴェルでカフェインへの反応を調べることで、医療関係者や栄養士はより正確に、患者の食事に関して指導することができます。
例えば、カフェイン耐性が高い人と低い人の食事は同じにするべきではないので、考慮する必要が出てくるわけです。

遺伝子に応じて的確なアドヴァイスを食生活に活かせられれば、健康へのリスクを最小限にすることができそうですね。

そこまで管理されたくない方もいそうですが…。それはまた、別のお話。


http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15680.html

関連スレ
【ゲノム】コーヒーノキのゲノム(全遺伝情報)解読味向上・耐性強化に期待
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1409927991/l50

引用元: 【人体】眠気覚ましに必要なコーヒーの量は、遺伝子的に決まっていた

眠気覚ましに必要なコーヒーの量は、遺伝子的に決まっていたの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/17(水) 07:33:52.97 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
高気温にも耐えられるイネの新品種「恋の予感」を、 独立行政法人農研機構の近畿中国四国農業研究センター(広島県福山市)が開発。既に栽培されており、12月には市場に並ぶという。

地球温暖化対策としてセンターが2002年から開発を続けてきた自信作。
主力品種のヒノヒカリよりも収穫量や耐病性に優れ、味もヒノヒカリと同等という。

*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/news/20140917k0000m040161000c.html

引用元: 【社会】高気温にも耐えられるイネの新品種「恋の予感」

高気温にも耐えられるイネの新品種「恋の予感」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/05(金) 16:33:11.37 ID:???0.net
コーヒーのゲノム解読、味向上・耐性強化に期待
【AFPBB News】 2014/09/05 15:56

【9月5日AFP】世界で最も人気のある飲み物の一つ、コーヒーの原料となるコーヒーノキのゲノム(全遺伝情報)解読結果が4日、国際研究チームにより発表された。コーヒーの味を向上させる助けになる可能性があるという。

このゲノムを活用して、品質を向上させ、干ばつや病気に対する耐性を高めたコーヒーノキのより頑強な品種を開発できるようにすることで、さらに厳格な作物管理を実現できるかもしれない。

世界では毎日およそ22億5000万杯のコーヒーが飲まれている。
国際コーヒー機関(International Coffee Organization、ICO)によると、コーヒー産業には世界52か国で2600万人が従事しており、2013年のコーヒー輸出総額は154億ドル(約1兆6300億円)に達したという。

コーヒー輸出国の上位には、ブラジル、コロンビア、ベトナム、エチオピア、インドネシアの他、多くの中米諸国が名を連ねている。だが中米は現在、1976年以降で最悪規模の赤さび病流行が発生しており、コーヒーノキの約半数が被害を受けている。

研究チームは今回、コーヒー世界生産量の約3割を構成する品種ロブスタコーヒーノキ(学名:Coffea canephora)のゲノムを解読した。もう1つの主要品種であるアラビカコーヒーノキ(学名:Coffea arabica)は、ロブスタ種より酸味が弱く、カフェイン含有量も少ない。

研究チームは、コーヒーノキがカフェインの生合成に関与する酵素「N-メチルトランスフ◯ラーゼ」を多く含むことを発見した。

コーヒーのカフェイン合成酵素は、茶やチョコレートのカフェイン合成酵素と比べ、他のコーヒーノキの遺伝子とより近い関係にある。これは、コーヒー内でのカフェイン合成が独自に発達したことを意味している可能性が高いと研究チームは指摘している。

イスラエルの国立エルサレム・ヘブライ大学(Hebrew University of Jerusalem)植物科学遺伝子学研究所(Institute of Plant Sciences and Genetics)のダニ・ザミル(Dani Zamir)氏は論文に添えられた論説で、解読されたデータは、気候変動や疫病といった天敵へのコーヒーノキの耐性を強めるために共有され、利用されるべきだと述べている。

今回の国際研究プロジェクトには、フランス、米国、イタリア、カナダ、ドイツ、中国、スペイン、インドネシア、ブラジル、オーストラリア、インドの11か国の研究者らが参加した。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3025132

引用元: 【科学】コーヒーの原料となるコーヒーノキのゲノム解読結果が公表される - 国際研究 [14/09/05]

これでコーヒーがもっと美味くなるぞ!!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 00:59:14.08 ID:???.net

米国産トウモロコシの干ばつ耐性が低下、米研究
2014年05月02日 09:52 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月2日 AFP】米国の農場では、遺伝子組み換えや作付け技術の向上のおかげで、トウモロコシの栽培量を従来よりもさらに増やすことが可能になっているが、同時にトウモロコシの干ばつに対する耐性がますます低くなっているとの研究論文が、1日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

米スタンフォード大学(Stanford University)のデービッド・ロベル(David Lobell)氏率いる研究チームが発表した論文は、「高密度に作付けされたトウモロコシは、予想外に水不足の影響を受けやすくなっているように思われる」ため、地球温暖化が進むにつれて将来の食糧供給に関する懸念が高まることを明らかにした。

▲引用ここまで--------------

続きはソースで
▽記事引用元 AFPBBNews 2014年05月02日 09:52配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3014037
http://www.afpbb.com/articles/-/3014037?page=2

▽関連リンク
Science 2 May 2014:
Vol. 344 no. 6183 pp. 516-519
DOI: 10.1126/science.1251423
Greater Sensitivity to Drought Accompanies Maize Yield Increase in the U.S. Midwest
http://www.sciencemag.org/content/344/6183/516.abstract

Stanford University
Stanford Report, May 1, 2014
U.S. corn yields are increasingly vulnerable to hot, dry weather, Stanford research shows
http://news.stanford.edu/news/2014/april/corn-yields-drought-042914.html


引用元: 【植物】米国産トウモロコシの干ばつ耐性が低下/米スタンフォード大学


米国産トウモロコシの干ばつ耐性が低下/米スタンフォード大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/04/30(水) 23:28:00.57 ID:???0.net

耐性菌、世界で拡大傾向 WHO「抗生物質の処方を最低限に」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3002Z_Q4A430C1CR8000/
日本経済新聞(ジュネーブ=原克彦) 2014/4/30 23:00


 世界保健機関(WHO)は30日、抗生物質が効かない耐性菌が世界で拡大傾向にあるとの報告書を発表した。アフリカや米州の一部地域では、黄色ブドウ球菌による感染のうち、8~9割が抗生物質メチシリンへの耐性を持っていたという。

 WHOは耐性菌の拡大は既に深刻な状態にあると判断。医療関係者らに抗生物質の処方を必要最低限に抑えることなどを呼びかけている。

 報告書は114カ国から集めたデータを基に作成。カルバペネムが効かない肺炎かん菌は既に世界の全域に広がり、一部の国では患者の半数以上で効果が出なかったという。大腸菌による尿路感染の治療に使うフルオロキノロンも、効かない患者が半数を超える国がある。

 日本やフランス、オーストラリア、カナダ、南アフリカなどでは、りん病の治療でセファロスポリンを投与しても効果がなかった事例が確認された。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】耐性菌、世界で拡大傾向 WHO「抗生物質の処方を最低限に」 [4/30]


耐性菌、世界で拡大傾向 WHO「抗生物質の処方を最低限に」 [4/30]の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ