1: 2018/05/15(火) 19:31:08.67 ID:CAP_USER
奈良県吉野町の遺跡で、新たに、奈良時代のものとみられる大型の建物の跡が見つかりました。
調査した地元の教育委員会などは、大仏を建立した聖武天皇などがたびたび訪れたと伝えられる「吉野離宮」の中心的な建物ではないかとみて注目しています。

奈良県吉野町にある国の史跡「宮滝遺跡」で、吉野町教育委員会と県立橿原考古学研究所が去年からことしにかけて発掘調査したところ、東西23.7メートル、南北9.6メートルの大型の建物の跡が新たに見つかりました。

屋根の下の部分に幅2メートル余りのひさしが付いた格式高い建物で、奈良時代前半に建てられたとみられています。

古代の歴史書「続日本紀」には、奈良時代の女帝の元正天皇や、東大寺の大仏を建立した聖武天皇が、吉野にあった「吉野離宮」をたびたび訪れたと記されています。

町の教育委員会と橿原考古学研究所は、規模や年代から「吉野離宮」の中心的な建物、正殿の跡ではないかとみて注目しています。

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NHKニュース
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引用元: 【考古学】大型の建物跡発見 飛鳥時代の「吉野離宮」の中心的な建物か 奈良[05/15]

大型の建物跡発見 飛鳥時代の「吉野離宮」の中心的な建物か 奈良の続きを読む