理系にゅーす

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1: 2018/05/17(木) 06:34:17.23 ID:CAP_USER9
共同通信 2018/5/16 20:33
https://this.kiji.is/369447919721579617

 消費者庁は16日、生ハムやナチュラルチーズといった加熱◯菌されていない食品が健康被害を招く可能性があるとして、妊婦が食べるのはできるだけ避けるよう注意を呼び掛けた。

 加熱◯菌がない「生もの」の食事を避けることは、妊婦の生活上の注意点として・・・

続きはソースで

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ローストビーフに食中毒の可能性!? 妊娠中などハイリスクの人たちは注意を

BuzzFeed NEWS 2018/04/24 17:33
https://www.buzzfeed.com/jp/wakimatsunaga/shokuchuudokuchuui
images (1)


引用元: 【健康】妊婦さん、生もの食品は避けて 消費者庁が注意呼び掛け【生ハム・ナチュラルチーズなど】

妊婦さん、生もの食品は避けて 消費者庁が注意呼び掛け【生ハム・ナチュラルチーズなど】の続きを読む

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1: 2018/04/16(月) 12:50:43.96 ID:CAP_USER
タンザニアのゴンベ国立公園は、1960年にジェーン・グドール博士がチンパンジーの研究を始めた場所として知られる。あるとき、この公園の森を移動していたチンパンジーの群れが、アカコロブスというサルの群れに出くわした。

チンパンジーたちはアカコロブスの様子を観察し、やがて狩りが始まった。彼らは叫び声をあげてサルに襲いかかり、サルが木から落ちてゆく。まさにカオス状態だ。公園内に設置されていたビデオカメラが、その一部始終をとらえていた。

研究チームを率いる米アリゾナ州立大学の人類学者イアン・ギルビー氏は、公園内のカセケラというチンパンジーの群れがどのように肉を分け合っているかを調べるために、そのメンバーを撮影していた。

後日、録画されたビデオをチェックしていた彼は、獲物が赤ちゃんザルや子ザルなどの未成熟な個体だった場合には頭を先に食べるが、おとなのサルを頭から食べることは滅多にないことに気づいた。

■栄養分としての脳

チンパンジーはなぜ特定の部位から獲物を食べるのだろう? これはヒトの進化にも関わる問題だが、ほとんど研究されてこなかった。

ギルビー氏は、獲物を食べる順番は栄養分によって決まると考えている。

このほど学術誌「International Journal of Primatology」に論文を発表した彼は、「肉は肉だという見方もありますが、含まれる栄養分は部位によって違います」と言う。「死骸のすべてが貴重ですが、特に脳は貴重なのです」

脳は脂質と長鎖脂肪酸を豊富に含んでいる。神経系の発達を促す物質だ。

獲物が幼いサルなら、頭を噛んで頭蓋骨にヒビを入れ、脳を取り出すのは容易だが、おとなのサルでは難しい。手間取っていると、群れの仲間に獲物を奪われる恐れがある。

だから、チンパンジーがおとなのサルを食べるときには、栄養分に富む肝臓などの臓器から食べはじめる方がよいのかもしれない。実際に、ゴンベ国立公園のチンパンジーは時々おとなのサルの胴を先に食べることがある。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/

タンザニアのゴンベ国立公園でアカコロブスを食べるオスのチンパンジー(PHOTOGRAPH BY IAN C. GILBY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/01.jpg
幼いアカコロブスを捕らえるチンパンジー(PHOTOGRAPH BY IAN C. GILBY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/02.jpg
ダウンロード


引用元: 【霊長類学】チンパンジーの好きな食べ物は「脳」 初期人類も同様か

【霊長類学】チンパンジーの好きな食べ物は「脳」 初期人類も同様かの続きを読む

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1: 2017/02/17(金) 09:15:47.20 ID:CAP_USER9
乳がんを公表し闘病生活を続けるフリーアナウンサー・小林麻央さんが、2月7日にブログを更新。
放射線食道炎が快方に向かって体調が安定し、平穏な気持ちでいることを打ち明けた。

今、彼女の発信が常に注目されているのは、乳がんを身近な問題と考える女性が増えてきたからかもしれない。
現在、一生の間に乳がんになる日本人女性は12人に1人といわれる。

また、乳がんで亡くなる女性は2013年に1万3000人を突破。
1980年と比べて約3倍になり、その後も増加を続けている(2015年の乳がんによる死亡数は1万3584人)。

高齢になるほど増える他のがんとは異なり、乳がんは 30代から増加し始めて40代後半から50代前半がピーク。
若い時期から関心を持って生活することは大切だ。

そんな乳がんのリスクに怯える女性たちにとって、最近、気になる論文が発表された。
若い世代が好んで食べるバーベキューや燻製肉が、乳がんによる死亡リスクを高める可能性があることがわかったというのだ。

同じ乳がん患者でも死亡率に差があった

この結果を明らかにしたのは、米ノースカロライナ大学疫学教授のMarilie Gammon氏らの研究グループ。
米国立がん研究所機関誌『Journal of the National Institute』(電子版)の2017年1月4日号に発表した。

今回の研究は、1996~1997年に乳がんと診断されたニューヨーク州ロングアイランドの女性1500人余りを対象とし、
乳がんと診断されたときと、その約5年後に食習慣についてのインタビューを実施した。

そして、約18年間の追跡調査を実施したところ、その間に約600人の女性が死亡し、そのうち237人が乳がん関連の原因で死亡していたことがわかった。

研究グループは、対象者が摂取した肉の種類や量と追跡期間中の死亡リスクとの関連を検討した。
その結果、がんと診断される前に「グリル」や「バーベキュー」、「燻製の肉」を多量に食べていた人は、少ししか食べていなかった人に比べて死亡率が23%高かった。

続きはソースで

また、乳がんと診断されてからもこのような肉を多く食べ続けていた人は、さらに総死亡リスクが高くなり、
加えて乳がん関連死のリスクも高くなることが示唆された。特に「牛肉」「豚肉」「ラム肉」は問題となる可能性が高かったという。

http://healthpress.jp/2017/02/post-2811.html
2017.02.14.
ダウンロード


引用元: 【健康】焼き肉好き女子は「乳がん」に注意! 脂肪の黒煙や焦げつきが発がんリスクを高める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/26(木) 22:10:39.16 ID:CAP_USER9
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18831.html

インドの48歳の男性の口から引っ張り出したものは、2メートル近いサナダムシ
(撮影:Cyriac A. Philips/Institute of Liver and Biliary Sciences, New Delhi, India/NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18831/0001.png



 昨年、国内では3年ぶりに豚の生レバーを食べてサナダムシに寄生された千葉県の男性のニュースをお届けしたが、インドでは大腸に巣食っていた1.9メートルのサナダムシを、なんと(!)口から取り出す手術が行われた。
国際医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に26日付で発表された。

 インド南西部PVSメモリアル病院の勤務医サイリアック・フィリップス医師は最近、これまで見たこともないくらい長い寄生虫が腸内にいる患者に遭遇した。

 この男性患者は48歳。病院を訪れる前の2カ月間ずっと腹痛に耐え続けており、血液検査の結果、ヘモグロビンの量が通常より下回る軽度の貧血を起こしていた。
症状を聞いたフィリップス医師は大腸の内視鏡検査を実施した。

 サナダムシは生の魚や豚肉に寄生し、加熱不十分の状態で食べると、6?8週間ほど腸内で成長して、腹痛や嘔吐、下痢などの症状を引き起こす。

続きはソースで

お食事中の方は閲覧注意!加熱不十分な豚の肉に寄生していたサナダムシ(提供:NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18831/0002.png

ちなみにこの男性、大腸の内視鏡検査で、腸間膜動脈瘤まで見つかったそうだ(提供:NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18831/0003.png
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引用元: 【国際】2mのサナダムシ 口から引っ張り出す インドの48歳男性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/21(土) 10:35:23.13 ID:CAP_USER
5300年前のミイラ「アイスマン」、最後の食事は「ベーコン」か
2017年01月20日 09:49 発信地:ウィーン/オーストリア

【1月20日 AFP】アルプス(Alps)の氷河で発見された、「アイスマン(Iceman)」の通称で知られる男性のミイラ「エッツィー(Oetzi)」は、約5300年前に弓矢で◯される前に、石器時代の「ベーコン」を味わっていたとみられることが、最新の分析で明らかになった。

エッツィーの胃の内容物の分析にこのほど成功した研究チームによると、エッツィーが食べた最後の食事は、ヤギの干し肉である可能性が最も高いという。
 
ドイツのミイラ専門家、アルバート・ツィンク(Albert Zink)氏は、オーストリアのウィーン(Vienna)で18日夜に開かれた講演で「胃の中にあった肉のナノ構造を分析した結果、エッツィーが食べたのは非常に脂身の多い干し肉とみられ、ベーコンである可能性が最も高い」と語った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月20日 09:49
http://www.afpbb.com/articles/-/3114743

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引用元: 【考古学】5300年前のミイラ「エッツィー」(通称:アイスマン) 最後の食事はヤギの干し肉、ベーコンである可能性©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 00:07:30.66 ID:CAP_USER9
【1月11日 AFP】赤身肉が多く含まれる食べ物には、憩室炎(けいしつえん)と呼ばれる腸の炎症を引き起こす恐れがあることを示唆する研究論文が10日、発表された。

 ただ、研究結果については、食肉が憩室炎の原因である証拠を提示するものではないと研究者らは注意を促している。

 憩室炎は、腸の壁の憩室と呼ばれる小さなふくらみが炎症を起こすもので、比較的よくみられる病気だ。
この病気による入院患者は、米国だけでも年間約20万人を数える。このうち、4%が腸壁の貫通や膿瘍などの合併症を伴うという。

 その高い有病率と広い影響にもかかわらず、憩室炎の原因についてはほとんど知られていない。

 赤身肉と憩室炎の関連性を示唆した今回の研究論文は、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の消化器病学専門誌「ガット(Gut)」に発表された。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3113706
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引用元: 【研究】赤身肉が腸の病気に関連か 赤身肉を多く食べるグループはリスクが60%近く高く 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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