理系にゅーす

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1: 2016/12/23(金) 19:58:41.21 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161223/k10010817931000.html

水戸市の飲食店で、客が持ち込んだクマの肉を使った料理を食べた15人が発疹や発熱などの症状を訴え、保健所は動物に寄生する「せん毛虫」による食中毒と断定しました。茨城県によりますと、せん毛虫による食中毒が確認されたのは国内で4例目だということです。
茨城県によりますと、先月24日から今月8日にかけて水戸市南町の飲食店「ビゴリ」で提供された「熊肉のロースト」を食べた20代から50代の15人がその後、発疹や発熱などの症状を訴えて医療機関を受診しました。

このうち1人が入院しましたが、すでに退院し、全員、回復に向かっているということです。

続きはソースで

 
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引用元: 【茨城】クマの肉食べた15人 せん毛虫による食中毒に ★2©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 17:24:14.71 ID:CAP_USER
加工肉の摂取、ぜんそくを悪化させる?=仏研究

ソーセージやハムなどの加工肉の摂取が、ぜんそくを悪化させる可能性があるとの研究結果を、フランスの研究者らがこのほど発表した。

フランスで1000人を対象に実施された調査の結果、週4皿以上の加工肉を食べた場合に、ぜんそくが悪化するリスクが高まるという。

研究者らは、加工肉が黒ずむのを防ぐ食品添加物で、発色剤と呼ばれる亜硝酸ナトリウムが気道の症状を悪化させるのではないかと考えている。

しかし、加工肉とぜんそくの関連性は証明されておらず、さらに研究が必要だと、専門家たちは指摘する。
加工肉の悪影響を心配するよりも、健康的で、さまざまな種類の食品を取り入れた食習慣が重要だという。

続きはソースで

▽引用元:YAHOO!ニュース BBC News?12/21(水) 16:14配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-38389224-bbc-int
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引用元: 【医学】ソーセージやハムなどの加工肉の摂取 ぜんそくを悪化させる可能性/フランスの研究者ら ©2ch.net

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1: 2016/07/27(水) 04:21:58.04 ID:CAP_USER9
食肉業界の問題を解決しうる「人工肉」。まだ知名度も低く価格も高いが、いずれ価格が下がれば普及することは間違いないだろう。人工肉に関するいくつかの世論調査を紹介。

TEXT BY BRENDAN COLE
TRANSLATION BY MAYUMI HIRAI/GALILEO

WIRED (US)


食肉業界が懸念をもたれていることは有名だ。

飼育時に乱用される抗生物質から耐性菌が生じる問題や、肉食は自動車よりも二酸化炭素を排出するとされる問題(日本語版記事)があるほか、動物たちの処理方法は拷問とみなされることもある。

こうした問題を解決すると期待されるのが、細胞を成長させることでつくられる「人工肉」だ。問題は、まだ味がそれほどおいしくないことと、ハンバーガー1つつくるために33万ドルもするということだ。

続きはソースで

http://wired.jp/2016/07/26/lab-grown-meat/
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引用元: 「人工肉」は普及する。たとえあなたがそれを嫌っても [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/07(木) 07:04:37.34 ID:CAP_USER
飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000021-jij_afp-int

【AFP=時事】バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるという。 

 12万人以上を対象とした今回の調査結果をまとめた研究論文は、米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された。 

 論文の主執筆者で、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)の博士号取得候補者のワン・ドン(Dong Wang)氏は、「生物医学界や一般社会ではここ数年、食事に含まれる特定種の脂肪が健康に及ぼす影響をめぐり混乱が広がっている」としながら、「今回の研究は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸に取って代わる場合に、不飽和脂肪酸がもたらす重要なメリットを実証している」と話す。 

 今回の研究における重要な発見の一つは、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸をより多く摂取している人ほど、同量のカロリーを炭水化物から摂取している人に比べて、死亡率が高くなることだ。 

 また、バター、ラード、赤身肉に含まれる飽和脂肪酸を、オリーブオイルや菜種油、大豆油などの植物性食品の不飽和脂肪酸に置き換えることは「健康上の大きな恩恵」となり、「食事に関する勧告の中心的メッセージとして掲げ続けるべき」効果をもたらす可能性があることも分かった。 

 研究結果は、医療従事者を対象に2~4年ごとに最長で32年間にわたり実施した、食事、生活スタイル、健康などに関するアンケート調査に基づくものだ。 

 健康に及ぼす影響に関しては、半硬化油製品であるマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も深刻だった。 

 今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まることと関連していることが明らかになった。飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連性がみられた。 

 一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡率を11~19%の範囲で低下させることに関連していた」としている。 

 ここでの不飽和脂肪酸には、魚油や大豆油、菜種油などに含まれるオメガ3やオメガ6などの多価不飽和脂肪酸も含まれている。 

「飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸、特に多価不飽和脂肪酸に切り替えた人は、飽和脂肪酸の大量摂取を続けた人と比較して、調査期間全体での死亡リスクが有意に低かった上、循環器疾患、がん、神経変性疾患、呼吸器系疾患などによる死亡リスクも低かった」と論文は指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【統計】飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/16(土) 20:36:24.35 ID:CAP_USER*.net
限りある地球資源の枯渇は、古くて新しい問題だ。
あまり注目されなかった切り口で、挑む科学者がいる。

試験管の中で、たらこの一粒ほどの物質が揺れている。

「これです。この小さな粒がマウスの筋肉細胞ですよ」

インテグリカルチャー代表取締役の羽生雄毅さん(30)は誇らしげだ。

昨年着手した「Shojinmeat Project」は、牛の筋幹細胞をもとに培養を重ね、食用の牛肉をつくろうという計画である。

「小さな粒を、大量につくって練り固めると、赤身のミンチができあがる」

理論的にはそうだろうが、いったい何粒あれば1食分の肉になるのか……
羽生さんも、食卓に届けるために二つの高いハードルがあることを認める。

「コストと味です。前者に関して言うと、
200グラムのミンチをつくるためには、1千万円以上かかってしまうんです」

続きはソースで

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※AERA 2016年1月11日号より抜粋
http://dot.asahi.com/aera/2016011400044.html

引用元: 【技術】家畜を殺さない培養肉、人類の火星進出に備えて研究 課題はコスト「200グラム1000万円以上かかる」

家畜を殺さない培養肉、人類の火星進出に備えて研究 課題はコスト「200グラム1000万円以上かかる」の続きを読む

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1: 2016/01/04(月) 21:59:40.40 ID:CAP_USER.net
時事ドットコム:米より先に肉魚=食べる順で血糖上昇抑制-関電医学研
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122600008&g=soc
米より先に魚・肉…食べる順番で血糖値抑制 関電医学研 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000023-asahi-soci

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 米より先に魚や肉料理を食べることで胃の運動が緩やかになり、食後の血糖値上昇を抑えることができると、関西電力医学研究所のグループが発表した。矢部大介副所長は「食べる順番を意識した食事療法を行うことで、糖尿病の予防や治療につながる可能性がある」と話している。

 研究グループは、2型糖尿病患者12人と健康な人10人を対象に3日間実験した。米飯を先に食べたときと、米飯を食べる15分前にサバの水煮や牛肉の網焼きを食べたときで、4時間後の血糖がどう変化するかを調べた。

 その結果、サバや牛肉を先に食べた場合、「インクレチン」と呼ばれる消化管ホルモンの分泌が活発になって胃の動きが緩やかになり、胃で分解された米が小腸に移動して吸収されるまでの時間が2倍以上になることが分かった。

 サバを先に食べたときは血糖値の上昇を約3割、牛肉では約4割抑えることができたという。 (2015/12/26-05:06)

引用元: 【医学】米より先に魚や肉料理を食べることで食後の血糖値上昇を抑制 関電医学研

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