理系にゅーす

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1: 2015/10/30(金) 12:23:15.43 ID:???*.net
◆肉を避ける必要はなし、発がん性報告でWHOが声明

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ソーセージやハムなどの加工肉の摂取をがん発症と結びつけ、各国で波紋を呼んだ世界保健機関(WHO)の調査結果について、WHOは29日、肉類を全く食べないことを奨励するものではないと強調する声明を発表した。

国際がん研究機関(IARC)は26日に発表した報告書で、世界中の800件の研究の精査によって加工肉は大腸がんを引き起こすとし、赤肉にも「おそらく」発がん性があると発表していた。

この報告書に対し、オーストラリアの農相は「笑いぐさ」と批判。
北米食肉協会(NAMI)は、IARCが「特定の結果を出すためにデータを歪曲した」と主張した。

続きはソースで

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仏ゴドワアイエべルドの肉類販売店で陳列される商品(2015年10月28日撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/0/500x400/img_f013e8b1579874bbbe46ce232b52b0c9247189.jpg

AFPBB News 2015年10月30日(金)
http://www.afpbb.com/articles/-/3064800

【関連記事】
ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定 過剰摂取に警告 WHO


引用元: 【国際】「肉を避ける必要なし」 発がん性報告でWHOが声明

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1: 2015/10/27(火) 07:38:48.73 ID:???.net
加工肉「発がん性ある」 WHO、過剰摂取に警告  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H8S_W5A021C1FF8000/


 【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定した。赤肉も「恐らく発がん性がある」に分類した。加工肉の摂取量が多いほどがんを患う危険性が高いとしており、過剰な食肉摂取のリスクに異例の警告を発した。

 約800の研究論文を踏まえたもので、加工肉の分類は「十分な証拠を基にしたものだ」と強調している。毎日食べた場合、50グラムごとに大腸がんを患う確率が18%上昇すると結論づけた。
どのような加工手段が発がん性を高めるかは、明確には特定していない。

 IARCでは「加工肉」は塩分を加えたり、薫製にしたりした食肉を指す。ハムなどのほかにコンビーフやビーフジャーキーも含む。分類はたばこやアスベストと同じ扱いだが、「発がんの危険性が同じとは限らない」とも指摘している。

 哺乳類の肉と定義する「赤肉」については「限られた証拠から」結論を得た。主に大腸がんが多いが、膵臓(すいぞう)がんや前立腺がんとの関係性も確認した。

続きはソースで

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引用元: 【医学】ハムやソーセージなどの加工肉を「人に対し発がん性がある」物質に指定 過剰摂取に警告 WHO

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1: 2015/09/06(日) 21:24:42.87 ID:???.net
「鶏むね肉」の疲労回復効果に注目、渡り鳥支える高濃度栄養素 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00010000-yomidr-hlth

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20150906-00010000-yomidr-000-1-view.jpg


 「鶏むね肉」が最近、疲労回復に効果があると注目されている。渡り鳥が何日も休むことなく飛び続けるのをヒントに、研究が行われてきた。渡り鳥の羽を動かすむね肉に、高濃度の「イミダペプチド」という栄養素があることがわかった。

 「2週間以上、継続的にイミダペプチドを摂取すると、疲労感が改善されてきます」。実験の中心となった東京都目黒区の阿部医院院長で、東京内科医会副会長の清水恵一郎さんは説明する。

 イミダペプチドは二つのアミノ酸(生命を支えている大切な栄養素)が結合した物質だ。これを摂取すると血液中で二つのアミノ酸に分解するが、脳や肉体の疲労してさびついた細胞に達すると、再びイミダペプチドに合成され、疲労部分を回復してくれる。

 イミダペプチドは生き物ごとに、消耗が激しく疲れがたまりやすい部位に含まれている。回遊魚のマグロ、カツオは泳ぎ続けるために大事な尾びれの付け根。人間は一番使っている脳だ。

続きはソースで

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(斉藤勝久)

引用元: 【統計/医学】「鶏むね肉」の疲労回復効果に注目、渡り鳥支える高濃度栄養素

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1: 2015/08/03(月) 18:48:02.64 ID:???*.net
自動運転車やウェアラブル技術など様々な分野に事業を広げているグーグルだが、報道によると、人工肉ビジネスへの進出も計画しているとのこと。

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グーグルは最近、人工肉の研究開発を行なっているベンチャー企業「インポッシブル・フーズ」を約3億ドルで買収しようとしたと報じられている。しかし、この買収は上手くいかなかった。
インポッシブル・フーズ側が、買収価額に不満を示したためであるとされている。

続きはソースで

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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/07/28/10/2AE69F3200000578-3177026-image-a-8_1438075416909.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3177026/Google-wants-world-meat-free-Search-giant-tried-buy-veggie-burger-start-300-MILLION.html

引用元: 【国際】グーグル、人工肉ビジネスに進出か

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1: 2015/05/21(木) 18:23:02.57 ID:???.net
2015年5月19日ニュース「牛の霜降り状態計測手法開発」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/05/20150520_01.html
産総研:牛の霜降り状態を計測できる核磁気共鳴スキャナーを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/2015/nr20150518/nr20150518.html


http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig.jpg
今回開発したプロトタイプによる肉用牛の霜降り状態の計測イメージ
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig1.jpg
図1 黒毛和牛の僧帽筋
画像寸法は、約4 cm x 10 cm。筋肉(赤)と脂肪(白)の交雑が確認できる。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig2.png
図2 磁石と高周波コイルからなるセンサーユニットの概略図
探査深度は3 cm、感度領域サイズは1.9 x 1.9 x 1.6 cm3(画面に垂直方向に1.9 cm)。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig3_1.jpg
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig3_2.jpg
図3 開発したプロトタイプ
(a)装置全体。PC、高周波増幅器、送受信機を搭載したコンソール(制御卓)とセンサーユニットがBNCケーブルで接続されている。(b)青いプラスチックカバー(直径約30 cm)のついた希土類
永久磁石と平面型の高周波コイルからなるセンサーユニット。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig4.png
図4 開発したプロトタイプによる牛肉試料のプロトン緩和波形計測結果例
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig5_1.png
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig5_2.png
図5 17試料の(a)脂肪量と(b)水分量の計測結果
水分量を1.37倍して換算した筋肉量を、bの座標軸に示した。縦軸は、図3の装置で計測した数値。横軸は、従来の計測手法による真の値。赤い矢印は図1の僧帽筋試料のデータを示している。
なお、実線は誤差ゼロを示し、点線は誤差±10 wt%を示している。


高品質の霜降り肉かどうか生きた牛でも判別可能な計測技術を、産業技術総合研究所の中島善人(なかしま よしと)地圏資源環境研究部門 上級主任研究員が開発した。

核磁気共鳴法を利用した技術で、産総研がこれまで資源開発・地盤工学に応用するため開発していた片側開放型プロトン核磁気共鳴スキャナーを、牛の肉質評価に応用した。励起された原子核のスピンが、その後熱平衡状態に向かって緩和される時間が対象によって異なる核磁気共鳴法の原理を利用している。脂肪組織中の脂肪分子と筋肉組織中の水分子の量を測定することで、水分の量から筋肉量が推定できる。

霜降り肉の良しあしは、脂肪がどのように交雑しているかで判断されるが、これを直接確かめるロース芯(胸最長筋)は、牛の体表から10センチ以上深い所にある。

続きはソースで

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引用元: 【食品科学/技術】牛の霜降り状態を計測できる核磁気共鳴スキャナーを開発 産総研

牛の霜降り状態を計測できる核磁気共鳴スキャナーを開発 産総研の続きを読む

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1: 2014/12/30(火) 11:33:03.53 ID:???0.net
http://toyokeizai.net/articles/-/56802

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http://toyokeizai.net/mwimgs/7/6/570/img_767f264aa6ba124e05dcd9032a8f2f9e393857.jpg

2013年8月、英国ロンドンで世界初の「人工肉バーガー」の試食会が開かれたのを知っているだろうか。
素材は牛の幹細胞をシャーレで培養して人工的に製造されたものだ。試食会の参加者は「肉のジューシーさは無いが、食感は完璧だ」、「脂肪分がなく赤身の肉という感じだが、普通のハンバーガーを食べているようだ」と語った。
この人工肉(培養肉)バーガーを作ったのは、オランダ・マーストリヒト大学教授のマーク・ポスト医学博士。
ポスト氏は世界的な食肉生産の需要に応えるための技術として、「カルチャード・ビーフ(牛肉の培養)」を提案している。
カルチャード・ビーフは理論上、数個の幹細胞から1万~5万トンの肉が得られるという。適切な栄養を与えることで、細胞が健康的な脂肪酸を作り出す能力を利用すれば、培養肉は家畜から得た肉よりヘルシーなものとなる。
幹細胞から培養した牛肉はエネルギー効率が高く、環境、大地、水への負荷が少なく、動物の苦痛も少ない。
そして、動物の◯生を嫌う一部のベジタリアンからも好反応のようだ。
試食会で出されたハンバーガー1個の値段は、研究費込みで約3500万円。ただ、この1年で細胞を育てる培養法や培養液を改良しており、ポスト氏は「試算ではハンバーガー1個1400円で作れるまでになった。
市場に出すには10年以上かかると思うが、さらに改良を重ね、従来のハンバーガー以下の値段を目指す」と述べている。

こうした技術革新によって、今後どのようなことが起こるのだろうか。業界変革を予測するためには、ニュースを見て、聞いて、ただ驚き、感心するだけでは不十分である。見聞きした技術革新が世の中の「当たり前」になった時、誰が影響を受けて、世界がどう変わり得るのか、自分の頭で筋道を立てて予測する必要がある。
培養肉は一部のベジタリアンからも支持されている。家畜を◯す必要がないからだ。家畜から幹細胞を採取して、培養すれば、必要な食肉が出来てしまう。
現段階で味はともかく、食感は肉そのものであり、この培養肉を生み出すコストが、一般的な食肉を製造するコストより下がれば、経済的にも、(家畜を◯さないという意味で)倫理的にも培養肉を当たり前に消費する時代が来るかもしれない。

価格競争が激しい外食企業でも、培養肉を扱い、牧場産の自然肉を使わなくなる可能性がある。
「そんなことは有り得ない」と思われた方は、成型肉を考えて欲しい。成型肉は細かいクズ肉やそのままでは販売できない内臓肉を軟化剤で柔らかくして食品添加物で固め、形状を整えた食肉である。激安の焼肉屋チェーンやステーキ屋チェーンでは当たり前のように使われているものだ。また、子どもに人気の高い「ミートボール」はどうだろうか。すべてとは言わないが、多くの商品が本来なら産業廃棄物となるべきクズ肉に、添加物20~30種類ほど大量に投入して固めて加工したものだ。
これら成型肉やミートボールと比べれば、「培養肉」を一概に否定することは出来ないだろう。

それでは、培養肉が与える影響について考えてみたい。
培養肉の技術は、まず畜産業界に大きな変化を与える可能性がある。畜産業の「家畜を育てて出荷する」というビジネスモデルを根底から揺るがしかねないからだ。一方で、培養肉を毛嫌いする人々や本物の肉を好む人も当然にして残る。既存の畜産業の縮小は避けられないが、培養肉と差別化できるほどの品質を保てるプレーヤーは生き残ることができるだろう。
また畜産農家を代替するプレーヤーとして、実験室のような畜産「バイオ工場」が出てくる可能性もある。そこで働いているのは技術者であり、現在の畜産農家とは性質が異なる。日本においては、外食産業・食品業界と畜産業界の間には、独特の商慣習があり、その長期的な付き合いや信頼関係が強みにもなっている。
が、培養肉の使用が当たり前になると、そのルールが崩れる。外食産業や食品業界の成功要因はそういった「繋がり」ではなく、「いかに優秀な技術者を集められるか」になるかもしれない。もはやオールドタイプの業界ではなく、バイオテクノロジーを駆使するニュータイプの業界に変貌を遂げる。

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※前スレ
【食】「人工肉ハンバーグ」の衝撃、肉の生産も消費も、根本から変わる [転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1419687200/
依頼50

引用元: 【食】「人工肉ハンバーグ」の衝撃、肉の生産も消費も、根本から変わる★2

「人工肉ハンバーグ」の衝撃、肉の生産も消費も、根本から変わるの続きを読む
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