理系にゅーす

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1: 2014/12/09(火) 20:07:39.83 ID:???0.net
バランスよい食事 若い世代で低い傾向
12月9日 17時12分


コメなどの穀類と肉や魚、それに野菜などをバランスよく組み合わせた食事をとっている人の割合は、男女ともに40%を下回り、特に20代や30代の若い世代で低くなっていることが、厚生労働省の調査で分かりました。

厚生労働省は、国民の食生活や運動習慣などについて毎年調査を行っていて、去年は、回答を得られたおよそ3500世帯について調査結果をまとめました。
それによりますと、コメなどの穀類と肉や魚などたんぱく質を含む食品、それに野菜をバランスよく組み合わせた食事を1日3食とっている20歳以上の人は、男性は38.4%女性は36.5%でした。
バランスの取れた食事をとっている人の割合は若い世代で低くなる傾向で、男性は20代が28.2%、女性は30代で23.8%でした。

続きはソースで


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141209/k10013841771000.html

引用元: 【社会】バランスよい食事 若い世代で低い傾向

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1: 2014/11/26(水) 13:31:43.32 ID:???0.net
死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明
http://www.afpbb.com/articles/-/3032710

【11月26日 AFP】腐敗した動物の死骸を食べるコンドル(ハゲタカ)はなぜ食中毒にならなのかという動物界の長年の謎を解明したとする研究論文が25日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。その理由は、特殊な消化器系にあるという。

 コンドルは腐敗した動物の死骸をついばみ、骨のみになるまで食べ尽くす。
死骸の皮が硬く、くちばしで穴を開けることができない場合は、ちゅうちょなく肛門に口を突っ込み、はらわたをむさぼる。

 コンドルは死肉をあさる際、炭疽(たんそ)菌やクロストリジウム菌などの病原菌や毒素に身をさらすことになる。
他の動物がこれらにさらされれば、病気になったり死に至ったりするだろう。

 デンマークと米国の科学者チームが発表した論文によると、コンドルがそうならない秘密は、その特異な消化器系にある。
数百万年に及ぶ進化で磨き抜かれたコンドルの消化管は、飲み込んだ有害な細菌の大半を◯し、残った細菌と問題なく共存することができるのだという。 (c)AFP

続きはソースで 

引用元: 【生物】死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明

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1: 2014/08/11(月) 21:51:21.18 ID:???.net
鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡
2014年08月08日 17:58 発信地:ジブラルタル

鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡

【8月8日 AFP】現生人類が鳥肉を常食するよりもはるか昔から、ネアンデルタール人たちは野生のハトを捕らえ、食用処理し、調理していたとする研究が7日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 論文によると、英海外領ジブラルタル(Gibraltar)の洞窟で発掘された6万7000~2万8000年前のカワラバトの骨1724個を精査した結果、切断された痕跡や人の歯形、焼いた痕などが見つかった。これはハトが食用処理され焼かれていたことを示唆する証拠だと研究チームは述べる。

 この洞窟には当時、ネアンデルタール人が暮らしており、後に現生人類が暮らすようになった。ネアンデルタール人らは現生人類と同じように骨を引っ張って解体し、柔らかい肉にかぶりついていたとみられる。

「(ネアンデルタール人は)われわれと好みが同じで、胸肉や下もも肉、手羽を食べた。
彼らにはその知識と技術があった」と、論文執筆者でジブラルタル博物館(GibraltarMuseum)館長のクライブ・フィンレイソン(Clive Finlayson)氏は記者団に語った。

続きはソースで

(c)AFP/Brian Reyes

カットマークがついたカワラバトの骨。ゴーラム洞窟産出。
http://www.nature.com/srep/2014/140807/srep05971/images/srep05971-f2.jpg

ソース:AFPBB NEWS(2014年08月08日)
鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡
http://www.afpbb.com/articles/-/3022654

論文:Scientific Reports
Ruth Blasco, et al. The earliest pigeon fanciers.
http://www.nature.com/srep/2014/140807/srep05971/full/srep05971.html

プレスリリース:NPG Asia-Pacific
Behaviour: Did Neanderthals eat pigeon meat?
http://www.natureasia.com/en/research/highlight/9394

引用元: 【古人類学】鳥肉を最初に食べたのはネアンデルタール人、洞窟から痕跡

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1: 2014/07/31(木) 01:40:51.73 ID:???0.net
生のシカ肉を食べた県内在住者がE型肝炎を発症していたことが、県の調べで分かった。県内では農林業に悪影響を及ぼすシカなどの野生鳥獣を捕獲し、食用肉(ジビエ)として普及させる取り組みが進んでおり、県は「必ず加熱して食べてほしい」と注意を呼びかけている。

E型肝炎はウイルスに汚染された水や食べ物の摂取などで感染する。ウイルスはイノシシ、豚、シカなどから検出されている。県内で感染が確認されたのは2004年以降では3例目。

県や大分市保健所によると、今回の患者は6月、全身に倦怠(けんたい)感があったことから病院で診察を受け、E型肝炎の発症が判明した。知人の猟師からもらったシカ肉を刺し身にして繰り返し食べており、シカ肉が原因とみられている。

内閣府食品安全委員会によると、県内ではシカ肉を食べてサルモネラ菌に9人、腸管出血性大腸菌に3人が感染した事例もある。

続きはソースで


http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20140729-OYTNT50136.html

依頼
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406451738/474

引用元: 【社会】シカ生肉食べ?E型肝炎 必ず加熱呼びかけ[7/30]

【大分県】生のシカ肉を食べてE型肝炎発症 必ず加熱を!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 22:05:50.42 ID:???.net

これまでで最も古いヒトの便の化石が発見された。約5万年前までさかのぼるこの化石は、大量の肉を食べていたネアンデルタール人が野菜もたっぷり食べてバランスを取っていたことを示唆している。

 現生人類が到来した約3万年前、近縁種にあたる旧人のネアンデルタール人はヨーロッパから姿を消した。
野営地に残されている骨から、ネアンデルタール人はマンモスやトナカイを捕まえ、それらの肉ばかりを食べていたと考えられてきた。

 ところが、「PLOS ONE」誌に25日付で掲載された論文でとり上げているネアンデルタール人の便は、ベリーやナッツなどの野菜もたっぷり食べていたことを示唆している。

 世界最古の便はスペイン南部にあるエル・サルト(El Salt)の遺跡で発掘された。この遺跡には複数の炉がある。
研究チームは当初、肉を調理した際に落ちた脂の科学的な痕跡を求めて炉を調査していた。すると、一番上の層から約5万年前の便の化石が見つかった。

◆意外な発見

 ネアンデルタール人の食事に関する手掛かりを得るため、研究チームは便の化石を砕き、その化学的な構造を分光法で調べた。注目したのは、肉や野菜の消化を細菌が助ける際につくり出される化合物だ。

 まず、肉と関連のある4種類の脂肪が特定された。さらに、コレステロールに関連した2種類の化合物が発見された。これらは紛れもなく植物の特徴だ。

 研究を率いたマサチューセッツ工科大学(MIT)のアイナラ・システィアガ(Ainara Sistiaga)氏は、「彼らは確かに大量の肉を食べていたが、われわれは雑食性だったと考えている」との見解を示している。
システィアガ氏は地球科学と考古学の両面から研究を行っている。

 化学分析では植物の種類まで特定できなかったが、花粉を分析した結果、ネアンデルタール人が現在のスペインにあたる地域で暮らしていた当時のベリーやナッツ、塊茎である可能性が示された。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000002-natiogeog-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggSLFLFCeU9DrsHRNsWw49_A---x450-y338-q90/amd/20140627-00000002-natiogeog-000-0-view.jpg

プロワン
The Neanderthal Meal: A New Perspective Using Faecal Biomarkers
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0101045
~~引用ここまで~~



引用元: 【人類学】ネアンデルタール人は野菜も食べていた


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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/22(木) 01:06:19.29 ID:???0.net

発がん性と関係あり?「ホルモン剤肉」に潜むリスク
http://dot.asahi.com/aera/2014051900020.html
※AERA 2014年5月26日号より抜粋(更新 2014/5/20 16:00)


 輸入食肉の安全性に、疑問を投げかける医師がいる。

「米国やオーストラリアの肉牛には、日本で無認可のホルモン剤が投与されています。発がん性との関係が疑われています」

 北海道大学附属病院などで長くがん診療に当たってきた、公益財団法人北海道対がん協会細胞診センター所長の藤田博正医師らは、2007~12年、半田康医師とともに、食肉中のホルモンに関する研究を行った。09年に日本癌治療学会で「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表。
その中で、半田医師は、市販されている米国産牛と和牛のエストロゲン濃度を測定して、比較した。

 牛肉は15カ所のスーパーやデパートで、同一の個体にならないよう時期をずらして複数購入して検体とした。調べた数は、和牛も米国産牛も、脂身が各40検体、赤身が各30検体。エストロゲン(エストラジオール)濃度の平均値は、米国産牛肉は和牛と比べ、脂身で140倍、赤身部分で600倍だった。

続きはソースで

引用元: 【健康】発がん性と関係あり?米豪の「ホルモン剤肉」に潜むリスク | AERA [5/20]


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