1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/12(木) 08:37:32.18 ID:???

 肝炎や肝硬変といったC型慢性肝疾患の患者で毎日1杯以上のドリップコーヒーを飲む人は肝臓の機能が改善するとの研究結果を大阪市立大のチームがまとめ、11日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

 大阪市立大病院を受診した20~80代の患者376人で、肝細胞が壊れると上昇するアラニン・アミノトランスフ◯ラーゼ(ALT)という酵素量の変化と、コーヒーを飲む頻度の関係を調べた。

 ドリップコーヒーを1杯以上飲んでいた人は飲んでいない人に比べ、1年後のALT値が正常値を維持していたり低下したりした人が多かった。
量を飲めば飲むほど、効果が上がっていた。

 理由は不明だが、缶コーヒーやインスタントコーヒー、カフェインが入っていないコーヒーを飲んでいた人では効果があまりなかった。

 研究チームの佐々木八千代准教授(老年看護学)は「肝炎は10~20年で肝硬変に移行するとされており、さらに長期的な調査をしたい」と話した。これまでに、同じチームの大藤さとこ講師(公衆衛生学)がコーヒーに肝がんの発生を抑える効果があるとの研究成果を発表していた。〔共同〕

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日本経済新聞 12/12 7:00
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG11036_R11C13A2CR8000/

大阪市立大学 プレスリリース
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/pdfs/20131211press.pdf

プロワン
Effect of Caffeine-Containing Beverage Consumption on Serum Alanine Aminotransferase Levels in Patients with Chronic Hepatitis C Virus Infection: A Hospital-Based Cohort Study
http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0083382



【疫学】肝臓病の患者が毎日コーヒー飲むと肝機能改善…ただしドリップのみ/大阪立大の続きを読む