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肝臓

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1: 2016/08/19(金) 07:04:40.58 ID:CAP_USER9
肝がん抑制効果化合物を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1034791081.html?t=1471557538000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

肝臓がんの増殖を抑え、抗がん剤の効果を上げる効果が期待できる化合物を、新潟大学などの研究グループが特定し、新しいがんの治療薬の開発につながる可能性があると注目されています。

研究を行ったのは、新潟大学大学院医歯学総合研究科の小松雅明教授などのグループです。
肝臓がんは、長期間の飲酒やB型、C型肝炎ウイルスの持続感染などにより引き起こされると考えられていますが、症状が出たときには進行が進んでいるケースが多いほか、再発率も高く、十分な治療が難しいとされています。

こうしたなか、グループは、「K67」という化合物が、がん細胞の中にある特定のタンパク質と結合することで、がん細胞の増殖を促進するタンパク質を分解できることを突き止めました。

この化合物を、培養したがん細胞に加えたところ、増殖の速さが半分に抑えられたうえ、抗がん剤の効き目が2倍に上がったということです。
さらに、マウスに実際にがん細胞を移植してがんが大きくなる様子を調べても、化合物を与えた場合は、増殖が半分以下に抑えられたということです。

一方で、「K67」は水に溶けにくいため、小松教授は、
「今後、水に溶けやすいように改良し、肝臓がんの新たな治療薬の開発につなげたい」
としています。

08月18日 11時09分

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引用元: 【医】肝がん抑制効果化合物を特定 K67©2ch.net

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1: 2016/07/29(金) 19:53:55.33 ID:CAP_USER9
群馬大学附属病院で、腹くう鏡による肝臓などの高度な手術を受けた患者8人が相次いで死亡した問題で、大学の調査委員会は、腹くう鏡を使って肝臓を切る手術の経験がなく、肝臓の開腹手術の経験も多くなかった教授が、高度技能指導医と呼ばれる学会の資格を取得していたなどとする報告書をまとめました。

また、手術には参加していない教授が、記録上は指導的な立場で参加していたことになっていたなどともしていて、専門家は「指導医の資格は患者にとっても、どこで医療を受けるのか重要な情報だ。医療現場で何が起きていたのか説明してほしい」と話しています。
群馬大学附属病院では、平成26年までの4年間に、腹くう鏡を使った肝臓などの高度な手術を受けた患者8人が、術後、相次いで死亡したほか、開腹手術を受けた患者10人も死亡し、大学が調査委員会を設けて、詳しい調査を続けてきました。

調査委員会がまとめた報告書によりますと、手術後に患者が相次いで死亡した旧第二外科では、腹くう鏡を使って肝臓を切る手術の経験がなく、肝臓の開腹手術についても経験が多くなかった教授が、肝臓やすい臓などの高度技能指導医と呼ばれる資格を取得していたということです。高度技能指導医の資格を取得していたこの教授は、NHKの取材に対し、「話すことはできない」などとしています。また、報告書は、手術に参加していない教授が、記録上は指導的な立場で参加していたことになっていたなどともしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160729/k10010613301000.html
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引用元: 【医療】手術経験不足で学会の資格取得か 群馬大学病院 18人の死亡例調査©2ch.net

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1: 2016/06/22(水) 07:23:20.65 ID:CAP_USER
抜けた乳歯から肝細胞再生…九州大チーム研究 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00010000-yomidr-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160621-00010000-yomidr-000-1-view.jpg


 肝臓は、体に必要なたんぱく質を作ったり、有害な物質を分解して無害にしたりする重要な臓器だ。複雑な機能を持つ肝臓をいかにして再生するか。肝不全や先天性の肝臓病の治療を目指し、乳歯などを使った様々な研究が進められている。


高い増殖能力

 生え替わって抜けた乳歯を使って再生に取り組むのは九州大の田口智章教授(小児外科)らの研究グループだ。歯の中心部にある 歯髄(しずい)には、骨髄などと同じタイプの幹細胞が存在する。乳歯から採れる幹細胞は、骨や軟骨のほか、肝臓の細胞にも分化しやすい特徴を持ち、骨髄や永久歯から採れる幹細胞よりも増殖する能力が高いという。

 研究グループの柳佑典医師は「1本の乳歯から、肝機能の回復に十分な数の肝細胞を作ることができる」と話す。抜けた乳歯を使うので、骨髄採取のような体への負担はないことも利点の一つだ。

 研究グループは、人間の乳歯歯髄から採った幹細胞を使って、マウスやラットなどで動物実験を進めている。幹細胞そのものを移植した実験では、肝臓の中で細胞が増殖し肝機能が改善することが確認された。幹細胞を体外で肝臓の細胞に分化させてから移植したり、バイオ3D(立体)プリンターで一定の大きさの組織を作って移植したりする実験にも成功。柳医師は「本物の肝臓をつくるまでの道のりは遠いが、産業化を目指した研究を進めたい」と話す。

肝細胞シート

 長崎大(長崎市)の堺裕輔助教(移植・消化器外科)は、人の肝臓細胞などで作った細胞シートを使う。ただ、「肝臓をつくるには肝臓の細胞を用いるのが理にかなっているが、肝臓細胞を体外で増殖させ立体的に培養するのは難しい」(堺助教)という。

 研究では、人の皮膚由来の細胞を土台にして、人の肝臓細胞を組み合わせる。皮膚由来の細胞は、コラーゲンやヒアルロン酸を作る 線維芽(せんいが)細胞。一緒に数日間培養し、直径1.5センチ程度の円形の薄いシート状にする。

 これをマウスの皮下に移植。生体が持つ自然の力を利用することで、シートと血管がつながり、肝臓特有のたんぱく質の生成も確認され、組織として機能することが認められたという。

膵臓細胞でも

 堺助教は「もともとの肝臓の細胞を使えば、別の臓器の幹細胞から分化させた細胞と比べ、機能や安全性の面で優れている」と話す。今後の課題は、生体内でさらに大きな組織を作ること。同じ手法を用い、 膵臓(すいぞう)細胞のシートを作る研究にも着手している。(編集委員 田村良彦)

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引用元: 【再生医学】抜けた乳歯から肝細胞再生…九州大チーム研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 17:40:08.44 ID:CAP_USER9
ウイルス以外の肝がん増加 目立つ肥満など生活習慣の問題
産経ニュース:2016.6.7 07:55

http://www.sankei.com/life/news/160607/lif1606070011-n1.html
 日本の肝臓がんの原因の大半は、C型を中心とする肝炎ウイルスが占めてきた。
だが近年、ウイルス感染のないがんが増え、専門家の注目を集めている。
多くは肥満など生活習慣の問題が関係しているとみられるが、詳細は未解明。
リスクの高い人を早めに見つけ、がんの予防につなげる研究が重要になりそうだ。

「非B非C」

 肝臓がんの原因で何が多いかは国や地域により多少の違いがある。
日本ではかつて、原因の9割以上がB型とC型の肝炎ウイルスとされていた。

 最も多いC型は、血液を介して感染する。
高精度の検査が導入された平成4年以降、輸血による感染はほとんどなくなった。
また治療が進歩し、発がん前のウイルス排除に道が開けたこともあり、C型ウイルスが原因のがんは徐々に減ってきた。

 代わってじわじわと増えているのが「非B非C」とも呼ばれるB、C型ウイルス以外が原因である肝臓がんだ。
これにはアルコール性肝疾患をはじめ、さまざまな原因が含まれることが分かっているが、数の少なさなどから「従来は十分な分析が行われてこなかった」(専門家)という。

http://www.sankei.com/life/news/160607/lif1606070011-n2.html
20年間で倍増

 東京大の小池和彦教授(消化器内科)を中心とする共同研究チームは、肝臓がんの診療を手掛ける全国の主要な53医療機関を対象に非B非Cがんの実態調査をした。
各施設が3~22年に診療した患者計約5300人について、年齢、性別のほかがんの原因とみられる肝臓疾患や他の持病、さまざまな検査数値などを報告してもらった。

 その結果、3年に肝臓がん全体の10%だった非B非Cがんは、22年には24%を占めるまでに増加。
これを基に全国の非B非Cがんの患者数を推計すると、22年時点で約1万1600人。
割合だけでなく実際の患者数も増加したことが明らかになった。

続きはソースで

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引用元: 【医療】ウイルス以外の肝がん増加 目立つ肥満など生活習慣の問題©2ch.net

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1: 2016/06/07(火) 00:19:28.06 ID:CAP_USER9
タンポポは中国では生薬名「蒲公英(ホコウエイ)」と言い、むくみ改善、冷え性改善、便秘改善健胃作用、強肝作用、血圧低下・血糖値抑制作用、解熱などに使われ、またヨーロッパでも肝臓や胆嚢の他、尿路結石等の治療に利用されてきた。

 しかし、タンポポのすごい効果はこれだけではなかった。バスクリン社がタンポポの根(生薬名:ホコウエイ根)の研究を長年続けた結果、ホコウエイ根エキスに高い発毛、育毛作用があることを発見したのである。

「さらに遺伝子レベルの研究を重ねた結果、ホコウエイ根エキスには、髪のケラチンを束ねたり、毛包を構造的に強くする3つのタンパク質(レペチン、トリコヒアリン、インボルクリン)の産生を同時に促進する効果があることがわかった」(医療ライター)

 発毛促進因子や脱毛因子に着目した研究は進んでいるが、毛包を構成するタンパク質に着目し「3つのタンパク質の同時産生」を促し、髪の毛を太くし、内毛根鞘をも強くする素材やそのメカニズムを解明したのは世界初なのだという。

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(谷川渓)

ソース アサ芸
http://www.asagei.com/excerpt/59465
画像 タンポポ
http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2016/06/2016060tanpopo.jpg
2016/06/06(月) 20:32:54.12
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1465212774/

引用元: 【薄毛】タンポポの根に高い発毛・育毛効果★2©2ch.net

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1: 2016/04/21(木) 18:02:48.32 ID:CAP_USER.net
2週間の宇宙飛行で、マウスに肝臓障害の兆候 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3084764


【4月21日 AFP】地球周回軌道上で2週間ほどを過ごして地球に戻ったばかりの実験用マウスに、肝臓障害の初期兆候が現れていたとする研究論文が20日、発表された。この結果は、長期の宇宙飛行が人体に及ぼす影響をめぐり懸念を提起するものだという。

 これは、2030年代までに小惑星や火星などの深宇宙の目的地に人を送り込む計画がある米航空宇宙局(NASA)にとっては、無視できない結果だ。こうしたミッションでは、宇宙空間での長期滞在が不可欠となる。

 研究論文の主執筆者である米コロラド大学(University of Colorado)アンシュッツ医学部キャンパス(Anschutz Medical Campus)のカレン・ジョンシャー(Karen Jonscher)准教授は「今回の研究を行うまで、宇宙飛行が肝臓に及ぼす影響に関しては、実際にあまりよく分かっていなかった」「宇宙飛行士らが糖尿病のような症状を抱えて帰還する場合が多いことは知られていたが、こうした症状は通常、すぐに消えていた」と述べた。

 今回、研究対象となったマウスは、2011年に打ち上げられたスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」の船内で13日半を過ごした。

 研究チームは、マウスが地球に戻った直後の調査で、肝臓の瘢痕(はんこん)化と長期にわたる臓器障害を引き起こす恐れのある細胞が、宇宙飛行によって誘発されている可能性があることを突き止めた。

 具体的には、マウスの肝臓で、脂肪の蓄積量の増加と、動物の体内でビタミンAの働きをする化合物であるレチノールの減少がみられた。

続きはソースで

ダウンロード (2)
(c)AFP

引用元: 【宇宙開発/医学】2週間の宇宙飛行で、マウスに肝臓障害の兆候

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