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肝臓

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1: 2016/03/20(日) 11:59:04.46 ID:CAP_USER.net
乳歯から肝臓細胞作成…マウスの病状改善
YOMIURI ONLINE 2016年03月20日 09時34分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160319-OYT1T50115.html

子どもの乳歯から、様々な細胞に変化できる幹細胞を取り出して肝臓の細胞に変化させ、肝臓病のマウスに移植して症状を改善させることに成功したと、九州大の田口智章教授(小児外科)らが、大阪市で開かれている日本再生医療学会総会で発表した。

廃棄される歯を有効活用した再生医療として注目される。

田口教授らは、九州大病院の歯科を受診した健康な子どもから、抜けた乳歯を譲り受け、内部の歯髄という部分にある幹細胞を採取。

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引用元: 【再生医療】子どもの乳歯から幹細胞を取り出し肝臓細胞作成 肝臓病のマウスに移植し病状改善に成功/九州大

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1: 2016/03/17(木) 07:47:07.68 ID:CAP_USER*.net
ヒトのiPS細胞から大きさが数ミリの”ミニ肝臓”を作り出す研究を進めている横浜市立大学の研究グループが、本物の肝臓と同じレベルで有害物質を処理することができる従来よりも高性能の”ミニ肝臓”を作り出すことに成功しました。

横浜市立大学の谷口英樹教授のグループは、ヒトのiPS細胞から大きさが数ミリの”ミニ肝臓”を作り出し、重い肝臓病の患者に複数個移植して、病気の肝臓の働きをサポートする臨床研究の計画を進めています。
グループでは今回、新たに肝臓の中を走る血管の細胞などもiPS細胞から作って、ミニ肝臓を作り出したところ、人体にとって有毒なアンモニアを無害な物質に変える機能がヒトの肝臓の細胞と同じレベルに高まった・・・

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NHK 3月17日 5時34分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160317/k10010446061000.html

引用元: 【研究】iPS細胞から高性能の“ミニ肝臓”

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1: 2016/01/12(火) 22:56:13.84 ID:CAP_USER*.net
厚生労働省は12日、降圧薬として広く使われている「アジルサルタン」「アムロジピンベシル酸塩」を含む製剤で、横紋筋融解症などを18人が発症し、重い肝障害の劇症肝炎で2人が死亡したと発表した。

同省は後発医薬品を含む製造販売元各社に、薬の添付文書の「重大な副作用」の項目に横紋筋融解症や劇症肝炎などを追記するよう求めた。

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以下ソース:YOMIURI ONLINE 2016年01月12日 21時49分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160112-OYT1T50167.html

引用元: 【医療】降圧薬で劇症肝炎、2人が死亡…18人に副作用 厚労省

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1: 2015/12/28(月) 21:44:55.81 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】インスリン注射はもう不要!?糖尿病治療に新たな道筋を示す海藻マイクロカプセル - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42012


 糖尿病は死亡原因の上位を占めている疾患です。1型糖尿病の患者は、インスリン産生細胞が免疫作用により破壊されるため、毎日インスリン注射を打たなくてはなりません。
インスリン摂取量を劇的に減らし、インスリン投与への依存を断ち切るための効果的な治療法は、膵臓にあるランゲルハンス島(膵島)を移植することです。移植者の肝臓にインスリン産生細胞を注入すると、適応期間を経たあとに糖尿病患者に必要な量のホルモンが産生され始めます。

 近年、ランゲルハンス島の移植工程は大幅に改善されましたが、インスリン産生細胞の安全な採取や保存、輸送にはいまだ多くの課題が伴います。しかし、今回ドイツの科学誌Advanced Healthcare Materials で報告された沖縄科学技術大学院大学(OIST)とワシントン大学、武漢理工大学による共同研究の結果には、これらの課題のいくつかは解決策が提示されています。

 インスリンは消化器系の臓器である膵臓の中で産出・分泌されます。インスリンを分泌する細胞は膵臓の中にあるランゲルハンス島と呼ばれる内分泌腺に集積しています。
ランゲルハンス島は、生体機能を正常に保つために極めて重要な役割を果たしているにもかかわらず、その大きさは膵臓全体のわずか数パーセントでしかありません。ランゲルハンス島の移植は大規模な外科手術を必要とせず、局所麻酔で済む場合がほとんどです。また、膵臓ごと移植する場合に比べ、安価で安全な手術がおこなえます。しかし、残念ながら現在はヒト同士の同種移植しかできないため、移植に必要なランゲルハンス島の数は多くありません。

 ランゲルハンス島の保存・輸送の際には超低温凍結法が一般的に用いられます。しかし、現行の冷凍保存方法が完璧であるとは言えません。マイナス190度といった極低温の保存温度が細胞にとって最も危険な状態だと指摘する人もいます。実は、細胞には温度に適応することができる耐性が備わっているので、低温での保存自体が問題となるわけではありません。細胞がダメージを受けるリスクが最も高いのは凍結している最中(-15度から-60度)です。細胞を冷却し続けると、細胞内部や細胞と細胞の間にある水が凍結し始め氷晶を形成します。この組織内にできた鋭い氷晶が細胞膜を貫通し細胞を物理的・機能的に破壊してしまいます。また、氷晶が解凍する際にも凍結する時と同様の問題が生じます。

 そこで、OISTのマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットを率いるエイミー・シェン教授の学際的な研究グループは、凍結時の危険からランゲルハンス島を保護するだけでなく、リアルタイムで細胞の生存状態まで確認できる超低温凍結保存の新たな手法を開発しました。さらに、この新手法を用いれば、移植による拒絶反応を軽減し、患者の健康に有害な影響を及ぼす免疫抑制剤の使用を減らすことができるかもしれません。

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引用元: 【医療技術】インスリン注射はもう不要!?糖尿病治療に新たな道筋を示す海藻マイクロカプセル

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1: 2015/10/22(木) 21:58:58.56 ID:???*.net
エゴマに含まれる成分が非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や、それに伴う肝細胞のがん化を抑制することを、名古屋市立大の研究グループがラットの実験で発見し、英科学誌電子版に22日発表した。
日本肝臓学会によると、国内患者数は推定200万人で、肝がんの新たなリスク要因とされ、エゴマによる予防効果が期待される。

 NASHの発症や進行は、老化などに伴う肝細胞の酸化が関わっていることが分かっており、研究グループはエゴマの種に多く含まれ、抗酸化作用が強い「ルテオリン」が予防に効くと考えた。

 まず、遺伝子操作でがんになりやすくした「老化ラット」を作成。

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151022/dms1510221921019-n1.htm

引用元: 【社会】エゴマに肝がん予防効果 名古屋市立大の研究グループ

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1: 2015/09/25(金) 22:36:38.34 ID:???*.net
2015/09/25 22:25

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 群馬大病院で同じ男性医師(退職)の肝臓手術を受けた患者18人が相次いで死亡した問題で、ほかにも男性医師の手術を受けた患者12人が術後一定期間内に死亡していたことが25日、分かった。
被害対策弁護団が群馬県高崎市で開いた記者会見で、病院側の調査として明らかにした。

 弁護団によると、12人の患者は、男性医師が旧第2外科で手術を担当していた2007~14年に手術を受けた。

 これまで、男性医師が執刀した腹腔鏡や開腹の手術で患者18人が死亡したことが明らかになっている。

引用元:http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092501001964.html

引用元: 【医療事故】さらに12人が手術後死亡 同一医師、群馬大病院[共同通信]

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