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肝臓

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1: 2015/09/13(日) 10:24:45.44 ID:???.net
脂肪肝、血液検査で簡単に診断? カギの物質発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000046-asahi-sci

 飲酒しないのに発症する肝炎・非アルコール性脂肪肝炎(NASH)かどうか、血液検査だけで簡単に診断できるかもしれない。大阪大の三善英知教授(機能診断科学)らは、NASHの度合いを測る血液中の物質を見つけた。

 NASHは進行すると肝硬変になるおそれがある。国内には約100万~200万人の患者がいると推定されているが、症状が出にくく、診断には肝臓の一部を切り取って調べる必要があることが課題になっている。

 三善さんらは体内で作られるたんぱく質と鎖状の糖「フコース」が結合した物質に注目。様々な脂肪肝の患者506人の血液を調べたところ、NASHの患者の血液中で、この物質の量が増えていることがわかったという。病状によって量が異なることもわかった。

 三善さんは「血液検査でNASHが診断ができるようになるだけでなく、治療効果を測ることもできるのではないか」と話している。(今直也)

 
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引用元: 【医学】脂肪肝、血液検査で簡単に診断? たんぱく質と鎖状の糖「フコース」が結合した物質に注目

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1: 2015/08/18(火) 17:49:22.57 ID:???.net
「太っていくにつれて中性脂肪が上がる」メカニズムを解明~肝臓からの神経シグナルでメタボリックシンドローム発症~
引用元:東北大学 2015年8月17日 17:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/08/press20150817-02.html

東北大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野/東北大学病院糖尿病代謝科 片桐 秀樹教授、宇野 健司助教らのグループは、太っていくにつれて中性脂肪が高くなるメカニズムを解明しました。
 
過食などの生活習慣にもとづく肥満は、脂質代謝異常(血中中性脂肪上昇)・糖尿病・高血圧といった三大病態を併発しやすく、まとめてメタボリックシンドロームという一つの症候群と考えられています。
メタボリックシンドロームは、動脈硬化発症につながることから、その患者数の急増と相まって、医学的にも社会的にも大きな問題となっています。

この度、本研究グループは、肝臓でのアミノ酸増加に応じて発せられる神経シグナルが肥満の際の血中中性脂肪上昇に関わることを発見し、メタボリックシンドロームの主病態の一つのメカニズムを解明しました。
本成果は、平成27年8月13日付(日本時間)の国際専門誌Nature Communicationsに掲載されました。
 
本研究は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)の一環として行われました。
なお、本研究課題は、平成27年4月1日に日本医療研究開発機構(AMED)が設立されたことに伴いAMEDに承継され、引き続き研究開発の支援がなされています。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【医学/代謝】太っていくにつれて中性脂肪が上がるメカニズムを解明 肝臓からの神経シグナルでメタボリックシンドローム発症/#東北大_

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1: 2015/08/18(火) 14:50:34.60 ID:???*.net
ラジオ波焼灼療法の治療前のCT画像では矢印の部分に病巣が映る。治療後は造影剤で白く映った病巣の周囲まで、十分に壊死したことを示している(工藤正俊教授提供)

画像
http://www.sankei.com/images/news/150818/lif1508180010-p1.jpg

 熱を発するラジオ波(電磁波)を使い、肝臓がんの病巣を焼いて消滅させる「ラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法」が急速に普及している。
病巣の切除手術と違って切開しないので患者の負担が少ない上、技術の進歩で治療成績が向上し、保険も適用されるからだ。
臓器をできるだけ残すことで、再発しても繰り返し治療できる。
患者の状態に応じて切除手術などと組み合わせて効果を高める方法も取り入れられ、再発率が高い肝臓がんの治療の「第1選択」として有力な手段になってきている。(坂口至徳)



 ラジオ波焼灼療法は、超音波画像のモニターで病巣の位置や大きさを確認しながら、直径1・5ミリの金属製の電極針を患部に刺す。

病巣の中心を貫通したところで針を止め、通電。
するとラジオ波により100度近くの熱を発し、病巣を焼く。
針には、病巣で針先が傘のように開いて幅3センチ程度の範囲を焼くことができる「展開針」や、2つの電極を持ち
広範囲に焼くタイプが使われることが多い。

 80代のある男性は、C型肝炎ウイルスに感染して肝硬変になった。その後、肝臓内に肝細胞がんがみつかり、病巣に栄養を送る動脈を薬剤でふさいで壊死(えし)させる肝動脈化学塞栓療法を行ったが効果はなかった。

http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180010-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180010-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180010-n3.html

 焼灼療法を多く手掛けている近畿大医学部付属病院(大阪府大阪狭山市)の消化器内科に転院。
男性の腫瘍は横隔膜の近くにあり、超音波を伝えない空気を多く含む肺が邪魔をして病巣が見えなかったため、同病院では肺と肝臓の間に生理食塩水を入れてモニター画面に映しながら、病巣を完全に焼くことに成功した。

 男性は6日後に退院。2年後の現在も再発しておらず「食欲が増え、腹部の違和感もなくなった」と元気に過ごしている。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【社会】肝臓がんにラジオ波焼灼療法 患者の負担軽減、再発にも対応

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1: 2015/07/26(日) 12:38:42.21 ID:???.net
脂肪肝:日本人の2割、太っていなくてもリスク - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150726k0000m040105000c.html


 日本人の約2割が、太っていなくても脂肪肝を発症するリスクが高いことを臨床研究で初めて明らかにしたと、熊本大大学院などの研究グループが米科学誌プロスワン(電子版)に発表した。

 脂肪肝は、食べ過ぎや運動不足などが主因で、肥満と共に発症するとされる。しかし、日本人は欧米人と比べて肥満ではない人の脂肪肝発症率が高い。そのため、人間ドック受診者740人を対象に、肥満かどうかと、脂肪肝の発症に関与が指摘されてきた遺伝子の変異があるかどうかの二つの基準で4グループに分け、脂肪肝に罹患(りかん)していないかを調べた。

 その結果、肥満でない人のうち、この遺伝子の変異がある人は、ない人よりも脂肪肝を発症する確率が約3倍高いことが分かったという。

続きはソースで

ダウンロード (1)


【野呂賢治】

引用元: 【遺伝子医学】脂肪肝:日本人の2割、太っていなくてもリスク 熊本大大学院など

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1: 2015/06/11(木) 15:13:17.80 ID:???*.net
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000088-jij-sctch

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 過去1~2カ月間の血糖値の平均を反映するHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値が高いと、心筋梗塞や脳卒中の危険性が強まると、国立がん研究センターと東京女子医大などのチームが11日、発表した。論文が米医学誌に掲載された。

 HbA1cの値などが高いと、糖尿病と診断される。糖尿病が心筋梗塞、脳卒中の危険性を上げることは知られているが、今回はHbA1cとの関係を大規模調査で確認した。
 研究チームは、全国の男女2万9059人を1998~2009年に追跡調査した。

 調査によると、HbA1cがほぼ正常の5~5.4%だった人と比べ、5.5~6.4%の人は心筋梗塞や脳卒中になる確率が同程度だったのに対し、6.5%以上では1.77倍に高まった。糖尿病と診断されている人は1.81倍だった。 

 研究チームの後藤温東京女子医大助教は「HbA1cが高いと動脈硬化が進み、心筋梗塞などの危険を高めると考えられる」と話している。

 一方、HbA1cが5%未満の人も、脳卒中などの確率が1.5倍と高くなっていた。
肝臓障害や栄養不良でHbA1cが低くなり、危険を高めている可能性もあるという。

引用元: 【研究】HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は高すぎても低すぎても脳卒中などのリスクが高まる-東京女子医大など

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1: 2015/04/07(火) 17:09:26.08 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117000

 野生のシカとイノシシが、人にも感染する寄生虫に高い割合で感染しているとの調査結果を岐阜大学などのグループがまとめた。

 ジビエ(野生鳥獣肉)料理として全国的に利用が広がる中、加熱の徹底など取り扱いに注意を呼びかけている。

 調査は、2013年から今年にかけ岐阜県の長良川と揖斐川水系で捕獲されたシカとイノシシを調べた。

 人が体内に取り込むと食中毒症状を起こす恐れがある住肉胞子虫は、シカで食用部位の背ロースとモモからそれぞれ90%(60頭中54頭)と88%(59頭中52頭)の高い割合で検出された。イノシシではそれぞれ46%(26頭中12頭)と43%(21頭中9頭)だった。住肉胞子虫が原因とみられる健康被害は、11年に滋賀県でシカ肉のステーキを食べたグループが下痢や嘔吐(おうと)を訴えた事例がある。

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<参照>
【研究者データ】松尾加代子(弘前大学・医学部・助手) - 日本の研究.com
https://research-er.jp/researchers/view/302085

引用元: 【医療】シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心

シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心の続きを読む
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