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肝臓

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1: 2015/04/05(日) 14:43:40.31 ID:???.net
掲載日:2015年4月4日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150404/243825.html

 筑波大学は3日、 医学医療系正田純一教授らの研究グループが、「中高強度の身体活動量は、非アルコール性脂肪性肝疾患の肝病態を改善させる」ことを解析したと発表した。週に250分以上の中高強度の身体活動の実践は、肥満者の肝臓における脂肪蓄積、炎症、酸化ストレスを抑止する効果があり、その効果は、体重の減少とは独立に作用することなどがわかった。

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 研究グループは、同大体育系の田中喜代次教授の研究室が実施した減量介入試験(2009-2013年)に参加した男性肥満者169名の成績に関して解析(後ろ向き解析)を行い、運動が非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の肝病態に与える影響を、その強度と量の観点より詳細に検討した。

 その結果、身体活動量を増やすほど、NAFLD肥満者の身体組成、肝脂肪蓄積、糖脂質代謝、アディポカイン不均衡、炎症・酸化ストレス状態に対する優れた改善効果が確認された。

 特記すべき重要なポイントは、週に250分以上のMVPA(運動によるエネルギー消費量が安静時の3倍以上の運動)の実践は、週150分未満、週150分以上250分未満の実践に比べると、体重減少とは独立して、善玉コレステロールと抗炎症性アディポカインの増加、肝臓の貯蔵鉄と過酸化脂質の減少を導き、酸化ストレス状態や炎症病態を改善する効果が認められたことだ。

続きはソースで

(町田光)

<画像>
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の病態因子の変化を示す図(筑波大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040417415560big.jpg

<参照>
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|体重が減らなくても運動で肝脂肪が減る~中高強度の身体活動量は
非アルコール性脂肪性肝疾患の肝病態を体重減少とは独立に改善させる
https://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201504031400.html

Moderate to vigorous physical activity volume is an important factor for managing nonalcoholic fatty liver disease
: A retrospective study. - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25271091

引用元: 【医学】運動すると体重が減らなくても肝脂肪が減る―筑波大、男性肥満者169名を解析

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1: 2015/02/23(月) 08:55:30.91 ID:???*.net
http://news.livedoor.com/article/detail/9812334/
イタリア在住の115歳の女性エマ・モラノさんが長寿の秘訣として、〈「生卵」と「独身でいること」だと米ニューヨーク・タイムズ紙に明かした〉のだそうだ。
 モラノさんは医者の勧めもあり、1日3個の卵を欠かさず、生涯では約10万個も卵を食べた計算になるという。

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 1日3個の卵? 卵は1日1個以上食べると、コレステロールが溜まって体に悪いんじゃなかったか?
 『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)の著者、佐藤智春さんによるとコレステロールが悪いという話自体が怪しいものなのだそう。

「コレステロール値が高くなると動脈硬化が起きると言われています。
ですが、その根拠となる実験は、ウサギにコレステロールを与えたら動脈硬化を起こしたという、1913年にロシアで行われたものです。動脈硬化は心筋梗塞を引き起こす原因であり、それ自体は体に悪い。でも実験に使ったのはウサギなんです。ウサギがコレステロールが含まれる脂質の多い肉や卵を食べますか?」

 草食動物のウサギはコレステロールをほとんど摂らないため、コレステロールが蓄積しやすい。
そんなウサギに無理やりコレステロールを食べさせたら、動脈硬化になって当たり前。つまり根拠となる実験が、雑食性の人間には到底あてはまらないものだったのだ。

「1日に必要なコレステロールのうち、3分の2は肝臓で合成されます。食べ物から摂る量は3分の1。
コレステロールを摂っても、肝臓での合成量を調整することで血中のコレステロール量は一定範囲に収まります。
たしかにコレステロールは動脈硬化を引き起こしますが、あくまでバランスの問題であり、卵を悪者扱いする根拠にはなりません」

 むしろ最近ではコレステロールの不足が情動に関係する脳内物質セロトニンの不足につながり、うつ病やアルツハイマーの原因なることがわかっているという。
 もちろん、体が調整できる範囲を超えてコレステロールを摂れば、当然動脈硬化につながる。しかし常識的な範囲なら卵を1日1個に制限する必要はない。

「卵は完全食品と言われます。ビタミンCと食物繊維以外で体が必要とする栄養素は、微量元素からアミノ酸までほとんどすべて備えています。肉を食べると余分な脂質も摂ってしまいますし、ビタミンやミネラルは多くない。卵を食べれば、栄養バランスの心配はありません」

 佐藤さんが勧める量は1日3個。
「日本人はタンパク質が不足していて、豆腐などで植物性タンパク質を摂っているものの、一日平均20グラム前後不足しています。卵1個で7グラムのタンパク質がとれますから、3個がオススメなんです」
 黒柳徹子や故・森光子など高齢でも一線にいる女性タレントには卵愛好者が多いそうだ。
「元気に長生きしたければ、卵を食べることです。115歳のイタリア女性も卵を食べていたからこそ、元気なんだと思いますよ」

 自然放し飼いの卵や有精卵など高い卵も売られているが、含まれる栄養素に大きな違いはない。
「高い卵も安い卵も栄養に違いはありません。日本は品質管理が徹底しているので、どんな卵も生で食べられますし、栄養素を100%とるには生が一番いいんですよ」
 1日1個はまちがいで、目標は1日3個。他の食べ物を卵に置き換えれば、もっと食べてもOK。
ロッキーも生卵を飲んで体を作ったし、若々しくタフな体を作るには卵がベストということだ。

※前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1424618441/

引用元: 【食】「卵は1日1個まで」は間違い、目標は1日3個 「栄養素を100%とるには生卵が一番いい」★2

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1: 2015/01/15(木) 18:53:11.88 ID:???.net
13日に大阪府で脳死と判定された6歳未満の女の子の臓器を移植する手術が、14日、岡山市の岡山大学病院で行われ、肺を8歳の女の子に、肝臓を50代の女性に移植する2つの手術が、午後8時までに無事終わりました。

13日に大阪大学附属病院で脳死と判定された6歳未満の女の子の肺は、14日午前8時前に岡山市北区の岡山大学病院に到着し、「特発性間質性肺炎」という重い肺の病気で去年10月から移植を希望していた
関東地方に住む8歳の女の子に移植する手術が行われました。
手術は、およそ20人の態勢で7時間余りかけて午後4時に無事に終わり、執刀した大藤剛宏医師によりますと、移植した肺は順調に機能しているということです。
女の子は、早ければ1か月ほどで退院できる見通しだということで、大藤医師は「無事に手術を終えられ、ほっとしています。
移植を受けた女の子の両親は『感謝の気持ちを表すことばも見つからない』と話していました。
臓器を提供した女の子の体の一部は確実に一緒に成長していき、この世に生き続けます」と述べました。

また、同じ6歳未満の女の子の肝臓を、広島県在住の50代の女性に移植する手術も昼前から岡山大学病院で行われ、およそ9時間後の午後8時前に無事終了したということです。
病院は今後の経過を見ていくことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150114/k10014683521000.html

引用元: 【医学】6歳女児の臓器を8歳女児と50代女性へ移植する手術、どちらの手術も無事終了

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1: 2014/11/11(火) 12:57:56.60 ID:???*.net
阪大、iPSの肝臓細胞が薬物評価に有用
【日本経済新聞】 2014/11/11 5:00

■大阪大学 水口裕之教授らは、iPS細胞から作った肝臓細胞が新薬候補物質の毒性評価に活用できるとの研究成果をまとめた。新薬開発では候補物質の安全性を肝臓細胞を使い調べている。iPS細胞は大量に培養できるため、試験に必要な細胞の安定供給につながるという。

研究チームは12人のヒトの肝臓細胞からiPS細胞を作製し、再び肝臓細胞に成長させた。その後、薬物の分解や反応などについて、元の肝臓細胞と比べた。

薬物への反応などは元の細胞と遜色がなかった。それぞれの細胞はiPS細胞を経ても、個人ごとに異なる遺伝的な背景を引き継いでいた。iPS細胞から作った肝臓細胞がヒト肝臓細胞と同等の性質を持っていた。

個人差を反映したきめ細かな毒性評価が可能になるとみている。成果は米科学アカデミー紀要に11日掲載される。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H1G_Q4A111C1TJM000/

関連ソース:
iPSで薬の毒性予測の手法開発 大阪大などのチームが発表 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111001002058.html

引用元: 【科学】大阪大、iPSの肝臓細胞が新薬の毒性評価に有用 [14/11/11]

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1: 2014/11/08(土) 16:52:36.41 ID:???.net
エボラ熱症状、遺伝子で差 日本人研究者らマウス実験で発見


【ワシントン共同】エボラ出血熱のウイルスに感染すると激しい症状を示して死ぬマウスと、死なずに回復するマウスとを比べると、肝臓や脾臓で遺伝子の働きが異なっていることが分かったと、米ワシントン大の奥村敦研究員や米国立アレルギー感染症研究所のチームが米科学誌サイエンス電子版に30日発表した。

遺伝子は血管の修復や免疫機能に関係する「Tie1」や「Tek」で、出血症状を抑える作用があるらしい。
西アフリカのエボラ熱流行でも人によって出血症状に大きな差があり、個人の遺伝子の違いが一因とみられる。
奥村さんは「人の症状の違いを解析する手掛かりになりそうだ」と話す。

2014/10/31 03:01 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014103001001505.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/31 03:01配信記事

▽関連リンク
Science DOI: 10.1126/science.1259595
Host genetic diversity enables Ebola hemorrhagic fever pathogenesis and resistance
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/10/29/science.1259595.full?sid=68c36780-af68-4c50-9425-300c46443d06

引用元: 【感染症】エボラ出血熱症状 肝臓や脾臓で遺伝子の働きに差 マウス実験で発見

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1: 2014/11/20(木) 22:21:22.42 ID:???0.net
腹くう鏡手術 学会が緊急の実態調査へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141120/k10013361121000.html
NHK 11月20日 17時29分
 

群馬大学医学部附属病院で、腹くう鏡の手術を受けた患者8人が術後3か月余りの間に死亡していたことを受け、専門の医師で作る日本肝胆膵外科学会は全国の病院を対象に、腹くう鏡の手術のあと短期間に死亡した患者がどのくらいいるのか、緊急の実態調査を始めることになりました。

群馬大学医学部附属病院では今月14日、腹くう鏡を使った肝臓の手術を受けた患者8人が術後3か月余りの間に死亡していたことが明らかになり、病院が詳しい調査を進めています。

これまでのところ手術と死亡との因果関係は分かっていませんが、8人の手術はいずれも高度な技術が必要で、安全性や有効性が十分に確認されていない保険適用外の手術だったということで、全国の専門医で作る日本肝胆膵外科学会は、こうした手術が医療現場でどのように行われているのか緊急の実態調査を始めることになりました。

具体的には、がんセンターや大学病院など全国214の病院を対象に、過去4年間に腹くう鏡を使った手術で術後90日以内に死亡した患者がどのくらいいるのかや、院内の倫理委員会の承認を得て手術を行ったのかなどを調べます。

日本肝胆膵外科学会の宮崎勝理事長は「ここ数年、開腹手術でも非常に難しい手術に腹くう鏡でチャレンジする人が出てきた。無理な手術が行われていないか検証する必要がある」と話しています。


引用元: 【医療】8人死亡の腹腔鏡手術、学会が緊急の実態調査へ [11/20]

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