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肥料

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1: 2019/04/25(木) 11:28:29.34 ID:CAP_USER
 東京大の研究チームは、窒素ガスと水から常温常圧下でアンモニアを効率的に合成する新手法を開発した。アンモニアは食料生産に欠かせない肥料の原料だが、工業的な合成は100年前に開発された、莫大(ばくだい)なエネルギーを必要とする手法が今も使われている。新手法が実用化できれば、省エネルギーで肥料が生産できると期待される。論文は24日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 原料の窒素は空気中に豊富に存在するが、反応しにくく利用は難しい。工業生産では約100年前に開発された「ハーバー・ボッシュ法」(HB法)が使われているが、高温高圧下で水素と窒素ガスを反応させるため、全世界のエネルギー消費の1~2%をHB法が占めているという。

続きはソースで

時事ドットコムsoc
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042500073&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 常温常圧でアンモニア=安価、高効率の新手法-東大[04/25]

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1: 2019/04/07(日) 08:13:44.60 ID:CAP_USER
【4月4日 AFP】
ドイツ南部バイエルン(Bavaria)州は3日、有機農業を推進し農薬や肥料から自然環境を保護する法律を制定すると発表した。同州では「ハチを守ろう」と訴えて法律制定に必要な住民投票の実施を求める請願書への署名が、2か月で175万人分に達していた。

【関連記事】ドイツ、「昆虫保護法」の制定検討 環境相、殺虫剤の使用削減など計画

 マルクス・ゼーダー(Markus Soeder)州首相は、請願に基づいて住民投票を実施するのではなく、「請願書の文言を一字一句変えずに」そのまま法制化すると説明。環境対策では取り残されがちな農業界も、変容の達成を支援しなければならなくなるだろうと述べた。

 州の法案では、有機農業の基準を満たす農地を2025年までに農地全体の20%まで増やし、2030年までに30%にする。また、州内の緑地の10%は花畑とし、川や水路を農薬や肥料の汚染から保護する対策も強化する。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/e/810x540/img_ded3588d8be6914f3accbb2d38ceb217143485.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3219257
ダウンロード


引用元: 【話題】「昆虫保護法」請願に署名175万人、住民投票せず法制化へ 独バイエルン州[04/04]

「昆虫保護法」請願に署名175万人、住民投票せず法制化へ 独バイエルン州の続きを読む

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1: 2019/02/24(日) 17:59:30.20 ID:CAP_USER
宍道湖での大量繁茂が問題になっている水草の堆肥(たいひ)化を目指してきた「由志園アグリファーム」(松江市八束町波入)が、試作した水草堆肥を使ってジャガイモの栽培に成功した。漁船の航行を妨げたり悪臭を放ったりする水草の活用策として注目される。【鈴木周】

 ボタンの花の生産や肥料製造を手掛ける同社は2年前から水草堆肥の可能性を探っていた。昨年5月から県や島根大とも協力して実証実験に着手し、夏には水草2トンを発酵させて堆肥約400キロを試作。農作物の栽培に十分な養分が含まれると確認した。さらに10月、事業所近くの耕作放棄地約300平方メートルを借り、水草堆肥をまいた上で種イモ88個を植えた。

 それ以降、雑草抜きのみ行い、害虫除去のための消毒剤散布は省略。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/22/20190222k0000m040050000p/6.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000024-mai-soci
2c8690302d7ee82568466f666ff19444_t


引用元: 【農業技術】宍道湖の水草、堆肥化に成功 松江の企業[02/22]

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1: 2019/01/30(水) 14:19:35.07 ID:CAP_USER
人類はおよそ1万~2万年前に農作を始めたといわれていて、一説によると現在のイスラエルからイランにかけた中東がその起源地とされています。そんなイランにいくつも存在していて、近代化される以前の農業を支える重要な施設だったといわれる「ハトの塔」を、海外メディアのNo Tech Magazineが紹介しています。

Pigeon Towers: A Low-tech Alternative to Synthetic Fertilizers
https://www.notechmagazine.com/2016/10/pigeon-towers-a-low-tech-alternative-to-synthetic-fertilizers.html

現代科学では、農作物の生産性を上げるために窒素・リン酸・カリウムが肥料の三要素として重要な存在であることがわかっています。特に、空気中の水素と窒素から化学肥料を作り出すことができるハーバー・ボッシュ法は「水と石炭と空気からパンを作る方法」と呼ばれ、近代以降の農業を大きく変えたといわれています。

しかし、化学肥料が当たり前になる以前は主に有機質肥料が用いられていました。とりわけリン酸を含む有機質肥料には、人や牛、鶏の糞(ふん)が利用されます。イランやエジプトに見られるハトの塔は、肥料を作るためにハトの糞を効率よく集めるための設備でした。

ハトの塔は高さ10~15メートルほど。基本設計はシンプルで、泥レンガで作られた柱で囲まれた中空の円筒の形状をとっています。柱には無数の巣穴が設けられていて、塔によっては最大1万羽まで収容することが可能です。ハトが塔に出入りするための穴は最上部に1つだけになっていて、これはハトの天敵であるヘビが侵入しないようにするための工夫だそうです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/29/pigeon-towers/00.jpg

https://gigazine.net/news/20190129-pigeon-towers/
ダウンロード (9)


引用元: 【有機肥料】1万羽もハトが住み着く巨大な「ハトの塔」は人類の農業を何千年も支えていた[01/29]

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1: 2019/01/26(土) 14:08:13.96 ID:CAP_USER
ハーバー・ボッシュ法とは鉄を主体とした触媒上で水素と窒素を反応させ、アンモニアを生産する方法です。1906年に開発されたこの方法は、1世紀以上が経過した現在でも肥料生産をはじめとするさまざまな工業プロセスに使用されており、21世紀の課題である食料とエネルギーの問題についても、救世主となり得るとされています。

The future is green: the future is ammonia… | World Fertilizer
https://www.worldfertilizer.com/special-reports/28122018/the-future-is-green-the-future-is-ammonia/

ヨーロッパの肥料産業団体であるFertilizers Europeは、「Feeding Life 2030」という報告書の中で増加する世界の人口を養う食料を効率的に生産する問題と気候変動への取り組み、そしてエネルギーを生産および輸送する新しい方法について述べています。

小麦をはじめとする農作物を育てるためには、窒素分を含む肥料を十分に供給することが重要です。ハーバー・ボッシュ法は窒素化合物であるアンモニアを工業的に、大規模に生産することが可能であり、世界中の人口を養うために必要不可欠な技術となっています。Fertilizers Europeによると、窒素肥料によって生産された食料は世界人口のうち50%を養っているそうです。

2019年の時点で世界の人口はおよそ75億人ですが、国連の試算によると2030年には世界の人口は86億人にまで増加するとのこと。10年強でおよそ10億人もの人口が増えることになり、今日と比べて10億人もの飢えた人々が生まれるおそれがあるとされています。そのため、ハーバー・ボッシュ法による肥料生産は世界の人口を養うために必要不可欠です。

by Danilo Ugaddan

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/26/ammonia-panacea-food-and-energy/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190126-ammonia-panacea-food-and-energy/
images (2)


引用元: 【食糧問題】アンモニアを作り出すハーバー・ボッシュ法は21世紀の食料・エネルギー問題の救世主にもなるのか?[01/26]

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1: 2018/10/08(月) 14:17:05.32 ID:CAP_USER
■旧ソ連の研究引き継ぐ
 福岡市のバイオベンチャー「MUSCA(ムスカ)」がイエバエを使い、家畜の排せつ物や食品残渣(ざんさ)などの有機廃棄物を1週間で分解して肥料にし、同時に動物性たんぱく質飼料も作る「昆虫技術(Insect Technology)システム」を開発した。今年度中にこのシステムを使ったリサイクル事業の実用化と量産体制構築を目指している。同社の暫定CEO(最高経営責任者)に7月就任した流郷綾乃さんは「昆虫の力で、食糧危機に終止符を」と意気込んでいる。

社名のムスカは、身近にいる代表的なイエバエの学名から取った。45年間で1100世代の交配を繰り返して改良を続けた「エリートのイエバエ」を活用する。家畜糞尿(ふんにょう)にイエバエの卵を置き、ふ化した幼虫が出すさまざまな酵素で有機肥料化する。育ったイエバエの幼虫は良質な動物性たんぱく質として飼料の原料になる。

 有機廃棄物の分解が通常より早く、しかも高性能な肥料と飼料を同時に作り出す技術は・・・

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/07/20181007k0000e020202000p/7.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/08/20181008hpj00m040002000q/9.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/10/08/20181008hpj00m040003000q/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181007/k00/00e/020/211000c
ダウンロード (8)


引用元: 福岡 イエバエで食糧危機解消 昆虫技術をバイオ企業開発[10/08]

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