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肥満

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1: 2017/10/05(木) 04:16:16.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3145455?cx_position=47

【10月4日 AFP】2005~2014年に確認された米国のがん患者のうち63万人以上が、過体重および肥満と関連のあるがんを患っていたことが、米疾病対策センター(CDC)が3日に発表した報告書で明らかになった。これは対象期間の全がん患者の約40%に当たる。この調査結果を受け、CDCは予防の重視を改めて訴えている。

 CDCのブレンダ・フィッツジェラルド(Brenda Fitzgerald)長官は報告書の発表に併せて声明を発表し、成人の71%が過体重または肥満であることが今回の調査で浮き彫りになったことは「懸念事項」だと指摘した。

 また「米国成人の大半が推奨体重を上回っており、過体重または肥満の人は多くのがんで発症リスクが高くなる」「健康的な体重に到達し、それを維持することで、誰もががん予防の一翼を担うことができる」と説明した。

 過体重では、13種類のがんの発症リスクが高くなることが示されている。リスクの上昇がみられるがんは、食道がん、甲状腺がん、更年期以降の乳がん、胆のうがん、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓がん、卵巣がん、子宮がん、大腸がん、直腸がん、多発性骨髄腫だ。

 1990年代以降、がん新規患者の全体的な割合は減少傾向にあるのに対し、過体重と肥満に関連性のあるがんの割合は増加している。

続きはソースで

(c)AFP

2017年10月4日 10:23 発信地:ワシントンD.C./米国

米首都ワシントンの通りを歩く女性(2007年8月29日撮影、資料写真)。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/320x280/img_4cff5790ff7e3a087ab3774a0595b67b163652.jpg
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引用元: 【健康】米国のがん、4割が過体重と肥満に関連 CDC報告書

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1: 2017/09/27(水) 09:59:20.43 ID:CAP_USER9
45歳女性 脂肪吸引手術後に意識不明 生死をさまよう…英国
2017年09月27日 07時30分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22110.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22110/ope.jpg
部分痩せできるとして美容外科で受けられる脂肪吸引手術。英国では45歳の女性が、術後に意識不明の重体に陥った(画像はイメージ/AC)

 気になる部分の皮下脂肪を取り除くことができるとして、女性に人気の脂肪吸引手術。
「部分痩せ」などのうたい文句で宣伝しているクリニックも多いが、英国では、45歳の女性が手術後に意識不明状態になり、生死をさまよった。
脂肪が血管をふさぐ脂肪塞栓症(FES)で命を落とす寸前だった。 

 英国医師会が発行する『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)』に25日に公表された症例報告によると、
英国中部バーミンガムで最近、45歳の女性が両足の膝から下の脂肪吸引手術を受けた。

 手術は無事成功したかのように思われたが、術後40時間以内に、心拍が早まり、意識が混濁。
呼吸が止まる寸前になり、血液中の二酸化炭素濃度が急激に上昇。

 患者は西バーミンガム・サンドウェル総合病院の集中治療室(ICU)に搬送された。

続きはソースで
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引用元: 【医療技術】45歳女性、脂肪吸引手術後に意識不明…脂肪塞栓症で生死をさまよう 英国医師会症例報告©2ch.net

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1: 2017/09/17(日) 06:48:11.86 ID:CAP_USER9
https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/040/089000c

毎日新聞 2017年9月16日 22時00分(最終更新 9月16日 22時00分)
自然科学研究機構基礎生物学研究所

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループは、肥満の場合は脳の中で特定の酵素が増え、食欲を抑制する体内のホルモンの働きをブロックしているとする研究成果を、英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見という。

 食事をすると、体内の脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、脳の摂食中枢に働きかけて食欲を抑制する。しかし、肥満の場合、食欲が止まらない「レプチン抵抗性」が起きており、原因は不明だった。

続きはソースで

【亀井和真】
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引用元: 【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/12(火) 05:24:17.98 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011135741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

理化学研究所などの研究グループはヒトのDNAの中で、肥満に関係する部分を統計学的に解析した結果、これまでに知られていない110か所余りを含む193か所を特定したと発表し、肥満や病気の予防につながる可能性がある新たな成果だとしています。
理化学研究所統合生命医科学研究センターなどの研究グループは、日本人や欧米人合わせて49万人のデータを使って、DNAの配列と肥満の関係を統計学的な手法で分析しました。

その結果、肥満に関係する部分が193か所あることがわかり、このうち112か所はこれまで知られていなかったということです。多くは脂肪組織や免疫に関係する細胞などで特に働いていると見られることがわかったということです。

続きはソースで

9月12日 4時08分
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引用元: 【健康】肥満に関係のDNA193か所特定 予防につながるか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/13(水) 22:44:16.56 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3142692?cx_position=38

【9月13日 AFP】13日に発表された世界の188か国を対象とした健康に関する報告書によると、2030年までに新たな結核感染をなくすという国連目標を達成する見通しの国が皆無であることが分かった。

 英医学誌ランセット(Lancet)に掲載の報告書は、2015年に採択された国連(UN)の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成見通しについてまとめたもので、対象となった健康に関する目標37項目のうち、達成の可能性があるのはわずか5分の1程度であることが明らかになった。

 報告書によると、2030年までに自◯や道路交通事故死、子どもの肥満を減らすという目標を達成しつつある国は全体の5%以下で、HIVの新たな感染をなくす目標では同7%だった。

 米慈善財団「ビル・アンド・メリンダ・ゲ◯ツ財団(Bill and Melinda Gates Foundation)」から資金提供を受けた調査では、世界2500人以上の研究者が188か国での健康を取り巻く状況の進展を評価し、2030年までの見通しを予測した。

 予測では富裕国と貧困国の間には「かなりの不均等」がみられ、高所得国は国連の健康関連目標の38%の達成が予想されるが、低所得国ではわずか3%にとどまっていた。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017年9月13日 12:25 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【健康】「結核」「HIV」「肥満」に関する国連目標、達成に世界的な遅れ 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/08(金) 00:00:13.98 ID:CAP_USER
肥満と認知機能障害の関連が大うつ病性障害で明らかに
-肥満は、脳の皮質体積の減少や神経ネットワークの低下と関連する-

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)の神経研究所(所長:武田伸一)疾病研究第三部の功刀浩部長および秀瀬真輔医師らのグループは、大うつ病性障害患者における体格指数(BMI, body mass index)が30以上の肥満が、認知機能低下と脳構造変化に関連することを初めて明らかにしました。
 
大うつ病性障害は、一般に「うつ病」と称される病気の中で、治療を要する典型的なものをいいます。気分の落ち込みや興味・関心の低下といった諸症状に加えて、記憶、学習、問題解決能力、巧緻運動(こうちうんどう)などの認知機能が低下します。家庭や職場において発症前にはできていた活動ができなくなってしまう場合があり、臨床的に重要な問題となることが少なくありません。近年、肥満と大うつ病性障害には共通の病態が指摘されていますが、肥満がうつ病患者に臨床上どのような影響を及ぼしているのかよくわかっていませんでした。
 
本研究では、うつ病患者の認知機能や脳の構造への肥満の関与について検討しました。その結果、BMIが30以上の肥満は、大うつ病性障害患者における作業記憶、実行機能、巧緻運動速度などの認知機能の低下と関連していることがわかりました。また、核磁気共鳴画像法(MRI)脳画像を用いた検討では、BMIが30以上の肥満患者は、BMIが30未満の患者と比較して脳の一部の皮質体積が有意に縮小しており、神経ネットワーク(白質繊維の形成)の指標も低下していることが明らかになりました。
 
今回の研究成果から、肥満が脳に傷害を与え、それによってうつ病の認知機能低下を悪化させていることが考えられます。適切な食事や運動を心がけ、体重を適正にコントロールすることがうつ病という心の病気においても重要であることが示唆される結果です。これまでうつ病の治療は、薬物療法と精神療法が主体でしたが、当研究の知見は、それら加えて栄養学的アプローチが治療法の一つになりうることを示しています。今後、肥満の治療、すなわち減量が、認知機能や脳の形態の改善につながるかについて縦断的研究や介入研究を行っていく必要があります。
 
本研究は、当センター病院精神科および放射線科の協力のもと行われました。本研究の成果は、科学誌Journal of Affective Disordersにオンラインで、日本時間2017年8月16日に掲載されました。 ??

続きはソースで

▽引用元:国立精神・神経医療研究センター 2017年9月7日
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=360

図2 大うつ病性障害患者で肥満群が非肥満群と比べてその指標が有意に低下していた灰白質・白質領域
http://www.ncnp.go.jp/up/1504665201.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】肥満と認知機能障害の関連が大うつ病性障害で明らかに 脳の皮質体積の減少や神経ネットワークの低下と関連/NCNP神経研究所©2ch.net

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