理系にゅーす

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1: 2017/12/23(土) 10:05:46.66 ID:CAP_USER
【12月22日 AFP】
1日に2個以上のトマトを食べた人は肺機能の低下率が緩和されるとの研究結果が21日、医学誌「European Respiratory Journal」で発表された。とりわけ元喫煙者に効果があり、特にリンゴなど果物を1日に3カット以上食べていた人にも同様の傾向が見られたという。

 論文の共同執筆者で、米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
ブルームバーグ公衆衛生学部(Bloomberg School of Public Health)のバネッサ・ガルシアラーセン(Vanessa Garcia-Larsen)氏は声明で、「喫煙をやめた人の肺の損傷の回復に、食事が役立つかもしれないことを今回の研究は示している」と説明。
「また喫煙の習慣がなかった人の場合でも、果物の豊富な食事が肺の自然な老化を遅らせる可能性も示唆している」と指摘した。

 今回の研究では、2002年にも実施された健康調査に参加したドイツ、英国、ノルウェーの680人から取得したデータを分析。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156355
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】1日2個のトマトが肺機能低下を緩和、リンゴなども同様の効果 研究

1日2個のトマトが肺機能低下を緩和、リンゴなども同様の効果 研究の続きを読む

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1: 2017/09/19(火) 22:52:08.55 ID:CAP_USER9
HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究

たばこを吸う人(2009年9月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/HRVOJE POLAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/1/320x280/img_714fa192d340c935ecf73d06edc192db132700.jpg
AFP 2017年9月19日 11:10 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3143393?cx_position=22

【9月19日 AFP】HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者で喫煙している人は、HIVよりも肺がんで死亡する確率がはるかに高いことが18日発表の研究報告で明らかになった。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究報告は、「HIV感染と喫煙が重なると、肺がんの発症を加速させる可能性がある」と警告している。

 さらに研究は、HIV感染患者で喫煙習慣があり、HIVを抑えるための抗レトロウイルス療法(ART)を受けている人は、HIVそのものより喫煙で寿命が短くなると指摘している。

続きはソースで

(c)AFP

重複感染関連
結核とHIV - 結核予防会結核研究所
http://www.jata.or.jp/rit/rj/0511kenkonowahiv.htm
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引用元: 【研究】HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん©2ch.net

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1: 2017/09/13(水) 01:19:21.59 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3142546?cx_position=42

【9月12日 AFP】たばこの煙に長期間さらされることで肺細胞に経時変化が生じ、細胞がより病気にかかりやすくなるとともに、がん化する下地がもたらされる恐れがあるとの研究論文を、米国の研究チームが11日に発表した。

 米医学誌「キャンサー・セル(Cancer Cell)」に掲載の論文は、肺細胞をたばこの煙に長時間さらす室内実験に基づくもので、暴露時間は20~30年来の喫煙者に相当する。

 実験開始から約10日後、肺細胞の遺伝子発現に変化が生じ始めた。このプロセスは「後成的変化」として知られている。この変化が、がんの発生率を高めるほど蓄積されるまでには10か月を要した。

 論文の主執筆者で、米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)がん生物学プログラムの共同ディレクターを務めるスティーブン・ベイリン(Stephen Baylin)氏は「喫煙すると後成的変化の基質が蓄積され、これが肺がんを発症する確率を高めているとする仮説を、われわれは提唱している」としながら、「そのため、喫煙者でないなら、肺がんリスクは非常に低い」と付け加えた。

続きはソースで

 (c)AFP

2017年9月12日 11:04 発信地:ワシントンD.C./米国
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】喫煙で肺細胞が変化、がん化への「下地」形成か 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/18(金) 19:16:03.97 ID:CAP_USER
8/17(木) 12:34配信 神戸新聞NEXT
重い心臓病手術、国内最年少成功 生後13日女児に 兵庫県立尼崎総合医療センター

生後13日の女児に対する心臓手術に成功した兵庫県立県立尼崎総合医療センター=尼崎市東難波町2


 重い心臓病「右肺動脈上行大動脈起始」の生後13日の女児に対する国内最年少での根治手術に成功したと、兵庫県立尼崎総合医療センター(尼崎市)が17日、発表した。世界でこれまでに約150例の報告があるだけの珍しい病気という。

→【イラスト】手術前後のイメージ図

 右肺動脈上行大動脈起始は、心臓から肺へと血液を運ぶ左右の肺動脈のうち、右肺動脈が本来始まる肺動脈からではなく、大動脈から始まっている状態。肺に流れる血液量が増加し、心不全で死亡することが多いという。

 女児は6月下旬、西宮市内の産科医療機関で1700グラムで誕生。生後1週間ごろから、脈が速く、多呼吸などの心不全症状が出たため、7月中旬、同センターに救急搬送された。
超音波検査などで右肺動脈上行大動脈起始に加え、本来は生後すぐに閉じる肺動脈と大動脈の間の動脈管が開いた「動脈管開存」を合併していることも分かり、生後13日で手術を受けた。

 手術では、大動脈から出ていた右肺動脈を肺動脈につなぎ直し、動脈管を切り離した。対処が遅れると肺や心臓に変化が生じて、手術が難しくなるため、早期での手術が重要とされる。(山路 進)

最終更新:8/17(木) 14:01
神戸新聞NEXT

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000006-kobenext-hlth
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引用元: 【医療】 重い心臓病手術、国内最年少成功 生後13日女児に 兵庫県立尼崎総合医療センター[08/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 10:43:21.77 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】たばこのフィルターの周りに空いた穴から空気を吸い込み、煙を薄めるとされてきたいわゆる「軽いたばこ」が、実はここ数十年で肺腺がんが増加している要因になっていたと、米大学の研究グループが22日付の医学誌に掲載した論文で明らかにした。

肺腺がんは最も一般的な肺がんの一つで、多くの場合、肺の奥の方で発生する。過去50年の喫煙者減少に伴い、他の種類の肺がんの発症数は減っているが、肺腺がんの発症数は増加している。

英医学誌「ジャーナル・オブ・ザ・ナショナル・キャンサー・インスティテュート(JNCI)」に掲載された論文の中で研究グループは、たばこのフィルターに穴を空けることで「喫煙者がより多くの煙を吸い込み、その中には高いレベルの発がん性物質や突然変異誘発物質、他の有毒物質が含まれている」と指摘。肺腺がん患者の増加の原因として挙げている。

論文の筆頭著者、オハイオ州立大学総合がんセンター(The Ohio State University Comprehensive Cancer Center)のピーター・シールズ(Peter Shields)副センター長は「フィルターの穴でたばこの燃え方が変わり、より多くの発がん性物質を生み出す。そして肺腺がんが多く発生する肺の奥の方まで煙が到達する」と述べている。

シールズ氏は「われわれのデータは、(フィルターに)穴が開いたたばこと、過去20年に見られた肺腺がんの発症数増加の明確な関連性を示唆している」と明らかにしている。

その上で「特に懸念しているのは、現在吸われている事実上すべてのたばこに穴が開いていることだ」と指摘。米規制当局に対し、こうしたたばこを禁止するよう求めた。

たばこメーカーは約50年前からフィルターに穴を開けたたばこを販売し、「軽いたばこ」「タールの量が少ない」とアピールしてきた。

しかしシールズ氏は「喫煙者や公衆衛生のコミュニティーを欺き、これらのたばこはより安全だと思い込ませてきた」と批判している。

論文では「このような(軽い)たばこは、実際はより多くの害を及ぼす」と指摘。実際には、軽いたばこが重いたばこよりも健康に良いとは限らないというこれまでの研究結果を裏付けるものとなった。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 5/23(火) 10:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000012-jij_afp-int
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引用元: 【健康】“軽いたばこ”が肺腺がん増加の要因に~肺の奥まで煙が到達 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/08(月) 11:01:13.51 ID:CAP_USER9
たばこを吸わない人が受動喫煙によって肺がんや脳卒中などにかかり、余計にかかる医療費が2014年度1年間で3233億円に上るという推計を厚生労働省研究班(研究代表者、中村正和・地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長)がまとめた。

研究班は、昨年9月に公表された「たばこ白書」で、たばこと病気の因果関係を推定するのに十分とされた肺がん、脳卒中、心筋梗塞(こうそく)や狭心症などの虚血性心疾患にかかる医療費を推計した。

配偶者からと職場での受動喫煙を考慮し、40歳以上の患者数や喫煙者と非喫煙者で病気になりやすさの違いなどをもとに計算した。

肺がんが335・5億円で、脳卒中が1941・8億円、虚血性心疾患が955・7億円に上った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000033-asahi-soci


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引用元: 【健康】たばこを吸わない人が受動喫煙で肺がんや脳卒中、かかる医療費は3000億円超 厚労省推計★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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