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胎児

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1: 2017/11/23(木) 23:02:30.87 ID:CAP_USER
◆<慈恵会医大など>ラットで腎臓再生 臨床応用へ前進

胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功したと、東京慈恵会医大などのチームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
尿を生成するなど腎臓の機能を完全に備えているといい、ヒトへの臨床応用に向けて大きく前進しそうだ。

チームは、遺伝子改変したマウスの胎児を作製。
胎児の腎臓の「芽」に、ラットの腎臓になる前駆細胞を注入し、同じ遺伝情報を持った別のラットに芽ごと移植した。

その後、特殊な薬をラットに投与すると、芽に元々含まれていたマウスの前駆細胞が死滅。
芽に周囲の組織から血管が入り込み、4週間後にはラットの細胞だけでできた腎臓が再生した。
腎臓内で尿が作られることも確認した。

チームは、再生した尿管を使って尿を体外に排出させる技術をラットで開発している。
さらに、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から腎臓の前駆細胞を作製する技術も完成させている。
マウスの代わりにブタ胎児の腎臓の芽を、ラットの代わりに腎不全患者のiPS細胞から作製した腎臓の前駆細胞をそれぞれ使えば、機能を全て備えたヒトの腎臓を再生させることが可能になるという。

続きはソースで

毎日新聞 2017年11月23日21時51分
https://mainichi.jp/articles/20171124/k00/00m/040/075000c
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引用元: 【医学】胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功

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1: 2017/11/10(金) 04:51:26.51 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171110/k10011218231000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

11月10日 4時16分

体のさまざまな組織に変化するES細胞を使って、マウスの胎児の腎臓の組織を再現することに熊本大学の研究グループが成功したと発表し、重い腎臓病の患者に対する再生医療につながる可能性がある技術として注目されています。
熊本大学の西中村隆一教授らのグループは、マウスのES細胞から、血液をろ過して尿を作る機能をもつ「ネフロン」と呼ばれる組織の元となる細胞を作りだしていますが、今回さらに、尿を排出する管になる「尿管芽」と呼ばれる細胞を作ることに成功しました。

グループは、この2つの細胞を混ぜ、さらにマウスの胎児から取り出した細胞どうしを結びつける細胞を加えておよそ1週間培養したところ・・・

続きはソースで
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引用元: 【医療】ES細胞でマウス胎児の腎臓組織再現に成功 熊本大学

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1: 2017/09/21(木) 07:41:12.83 ID:CAP_USER9
ヒト受精卵
「命の始まり」決める遺伝子解明 英チーム
毎日新聞:2017年9月21日 02時00分
http://mainichi.jp/articles/20170921/k00/00m/040/174000c

 ヒトが受精卵から分化して正常に育つには「OCT4」という遺伝子の働きが欠かせないことをヒトの受精卵の実験で解明したと、英国などの研究チームが20日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
一つの細胞である受精卵が分裂を繰り返して胎児になる「生命の始まり」の過程は今も謎に包まれており、全容を解き明かす鍵になると期待される。


 生物の遺伝子を効率良く改変できる「ゲノム編集」技術を使った。
ゲノム編集でヒト受精卵の遺伝子を操作する研究は米国と中国で計4例の報告があるが、
今回の英フランシス・クリック研究所などのチームは昨年、英政府の直轄機関「ヒト受精・胚機構(HFEA)」から公的承認を受けて初めて実施した。

続きはソースで

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引用元: 【科学】ヒト受精卵、「命の始まり」決める遺伝子解明 英チーム©2ch.net

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1: 2017/04/27(木) 06:44:02.39 ID:CAP_USER
【AFP=時事】

透明な液体で満たされた人工子宮で、ヒツジの胎児を正常に発育させる実験に成功したとの研究論文が25日、発表された。
超未熟児の死亡や生涯にわたる身体障害を回避する助けになる可能性のある成果だという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文の主執筆者で、米フィラデルフィア小児病院(Children's Hospital of Philadelphia)の胎児外科医のアラン・フレイク(Alan Flake)氏は、このシステムは子宮内での胎児の自然な発育が継続するように設計されていると話す。

 フレイク氏は電話記者会見で「それが、このシステムの優れた点であり、超未熟児に現在行われている対応策の改良につながると楽観している理由でもある」と語った。

 現在、妊娠期間が40週ではなく22~23週程度で生まれる新生児は、生存率が50%で、生存した場合でも90%の確率で重度の長期的な健康問題が発生するとされている。

 子宮内の生活を再現する今回の最新システムは、人への使用が承認されれば、これらの確率を大幅に改善するかもしれない。

 研究チームは米食品医薬品局(FDA)と協力して、人への臨床試験の準備を進めており、3年以内に開始できる可能性があるという。

 胎児は、合成羊水で満たした透明なプラスチック袋に入れられ、子宮内と同じように液体を呼吸する。
「液体の環境は、胎児の発育に不可欠だ」と、フレイク氏は述べた。

 臍帯(さいたい。へその緒)が管を通して袋の外部の機械につながれており、この機械が内部を通る血液に対して二酸化炭素(CO2)の除去と酸素の供給を行う。


■機械式ポンプは不使用

 機械式のポンプは使われておらず、胎児の心拍だけで作動し続ける。
未熟児の肺や心臓は機械式のポンプなどによる外傷に耐えるには小さく、超未熟児は生存しても慢性的な肺疾患などの健康問題が生じることが多い。

 論文の共著者マーカス・デイビー(Marcus Davey)氏は「機械式ポンプによる不均衡な血流が引き起こす心不全を回避できるのも私たちのシステムの大きな利点だ」と語る。
デイビー氏は同小児病院胎児研究センターの研究者で、今回のプロジェクトではチーフエンジニアを務めた。

 今回の研究では、ヒツジの胎児6匹を妊娠105~112日(人間の妊娠23~24週目に相当)の時点で母親の胎内から人工子宮に移して発育させる実験を行った。胎児は人工子宮内で最大28日間発育させた。

 ヒツジは、特に肺の発達が人間と非常に良く似ているという理由から、出生前治療の実験に長年用いられている。

 ヒツジの胎児は人工子宮内で「正常な呼吸と嚥下(えんげ)を示し、目を開け、羊毛が生え、動きがさらに活発になり、成長、神経機能、臓器の成熟のすべてが正常だった」とフレイク氏は説明した。

 実験に使われたヒツジのほとんどは人道的に◯して脳、肺、そのほかの臓器を調べた。
数頭は哺乳瓶で栄養を与えて育てたところ「あらゆる面で普通に発育した」(フレイク氏)という。
そのうちの1頭は研究から「引退」し、ペンシルベニア(Pennsylvania)州の農場で暮らしている。

 FDAの臨床試験が順調に進み、新生児に対する安全性と有効性が証明されれば、人工子宮システムはあと3~5年で利用可能になると、フレイク氏は語った。

【翻訳編集】 AFPBB News

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000003-jij_afp-sctch
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引用元: 【医学】超未熟児向け人工子宮、ヒツジ胎児が正常発育 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/10(金) 00:38:04.57 ID:CAP_USER
人の細胞持つヒツジ胎児を作製
将来の臓器移植想定、米で実験

体のあらゆる細胞になる人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、ヒツジの受精卵に入れて育て、人の細胞を持つヒツジの胎児を作ったと東京大の中内啓光教授が8日、仙台市で開かれている日本再生医療学会で明らかにした。
 
iPS細胞を使い、ヒツジに人の細胞を持たせたのは初めて。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/8 18:49
https://this.kiji.is/212145389834946037
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】東京大の教授 人の細胞持つヒツジ胎児を作製 将来の臓器移植想定、米で実験©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 22:56:29.32 ID:CAP_USER
インフルエンザ治療薬、胎児への有害性ない 研究
2017年03月01日 13:27

【3月1日 AFP】妊娠中の女性がインフルエンザ治療薬を服用しても胎児には害がないとする調査研究の結果が1日、発表された。
研究は約70万人の女性を対象に行われたという。

研究では、インフルエンザウイルスによる感染症で用いられる治療薬2種を調べた。
タミフルやリレンザとして知られる、オセルタミビルやザナミビルの妊娠中の服用による潜在的リスクについての調査では過去最大規模。
 
研究チームは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランスで2008年から2010年の間にオセルタミビルやザナミビルを処方された妊娠女性約6000人と、処方されなかった妊娠女性約70万人を比較した。
 
その結果、年齢や喫煙習慣、他の薬の使用などの要因を加味しても、有害な結果をもたらすリスクの増大については確認できなかった。
ここでの「有害な結果」とは、低出生体重、早産、死産、出生異常などを含む。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月01日 13:27
http://www.afpbb.com/articles/-/3119693
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引用元: 【薬理】インフルエンザ治療薬 服用しても胎児への有害性ない©2ch.net

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