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胎児

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1: 2016/09/09(金) 16:27:01.36 ID:CAP_USER9
自閉症やアスペルガー症候群など対人関係を築くのが苦手な自閉スペクトラム症の多くは、胎児の神経の発達に関わる特定の遺伝子の異常が原因となっているとする研究成果を九州大学の研究グループが発表しました。自閉スペクトラム症の根本的な治療法の開発につながるのではないかと注目されます。

九州大学の中山敬一主幹教授らのグループは、自閉スペクトラム症の患者の多くに胎児の段階で神経の発達に関わる「CHD8」という遺伝子の異常があることに注目し、この遺伝子に異常があるマウスを作り出したところ、仲間のマウスとのコミュニケーションの時間が短くなるなど自閉スペクトラム症に特徴的な症状が再現出来たということです。そしてマウスの脳の中を詳しく調べたところ「CHD8」に異常があることでREST(レスト)と呼ばれるたんぱく質が過剰に働き、その結果、神経の発達が遅れていることがわかったということです。研究グループは、RESTが過剰に働くのを抑えることなどが出来れば、自閉スペクトラム症の根本的な治療法の開発につながる可能性があるとしています。中山主幹教授は、「RESTが働くのを抑える薬剤を投与して症状が改善しないかなど確かめ治療法の開発につなげたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160908/k10010674661000.html

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引用元: 【科学】自閉症やアスペルガー症候群、「特定の遺伝子の異常が原因」とする研究結果・・・根本的治療につながる可能性★3 ©2ch.net

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1: 2016/09/09(金) 21:27:09.07 ID:CAP_USER9
母乳介し子へもナノ粒子

マウス実験、大阪大
http://this.kiji.is/146916073411444740?c=39546741839462401

製品に実用化されつつある超微細な「ナノ粒子」が母体に摂取された場合、母乳を介して子に取り込まれることを、大阪大などのチームがマウス実験で明らかにしたとして9日、記者会見した。

 チームは「授乳期を対象としたナノ粒子の安全性評価は乏しく、・・・

続きはソースで

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引用元: 【科学】ナノ粒子、母乳介し子へも 授乳期の安全性評価乏しく [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/31(日) 18:19:20.44 ID:CAP_USER.net
コロンビアのジカ熱感染妊婦、2000人超に 国立衛生研究所
AFPBBNews 2016年01月31日 07:59 発信地:ボゴタ/コロンビア
http://www.afpbb.com/articles/-/3075191

【1月31日 AFP】コロンビア政府は30日、ジカウイルスに感染した妊娠中の女性が2000人を超えたことを明らかにした。
妊婦がジカウイルスに感染すると、胎児の脳に深刻な先天性の異常を引き起こす疑いがある。

コロンビアの国立衛生研究所によると、妊娠中の女性2116人を含む2万297件の感染例がこれまでに報告されている。
これは同地域でブラジルに次ぐ2番目の感染数となる。

ジカ熱の症状そのものは比較的軽いとされているが、妊婦が感染した場合、胎児の頭部と脳が通常よりも小さくなる先天異常の小頭症を引き起こす恐れがある。
小頭症への治療法はなく、子どもの運動・認識能力の成長に永久的な損傷を与えるとされる。

世界保健機関(WHO)は28日、ジカ熱ウイルスが米大陸で「爆発的に拡大している」と警告し、2016年中に300~400万人の感染者が発生すると予測した。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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引用元: 【感染症】コロンビアのジカ熱感染妊婦、2000人超に 国立衛生研究所[01/31]

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1: 2015/11/26(木) 19:29:54.31 ID:CAP_USER*.net
長野県の産婦人科の医師が複数の胎児を妊娠した際、異常のある胎児を選んで中絶する「減胎手術」を57例行っていたことを明らかにした。

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「減胎手術」は、通常、複数の胎児を妊娠した際に出産の危険があるなどやむを得ない場合に行われているが、法律で規定はなく、厚生労働省の審議会は、遺伝子診断などで減胎する胎児の選別を行ってはならないとしている。

しかし、26日開かれた日本受精着床学会で、長野県下諏訪町の諏訪マタニティークリニックの根津医師は、これまでに1130人に対して減胎手術を行い、このうち、57人については染色体の異常などが分かった胎児を選んで中絶したと発表した。

また、根津医師は、検査で胎児の染色体異常が分かり、減胎手術を求めるケースが相次いでいると話し、法整備を行った上で減胎手術を安全に行える環境を整えてほしいと訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151126-00000062-nnn-soci

引用元: 【医療】異常ある胎児「減胎手術」57例・・・根津医師発表

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1: 2015/08/27(木) 22:26:36.25 ID:Qx+pGtll*.net
2015.08.27
南清貴「すぐにできる、正しい食、間違った食」
コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁!
文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事

「Thinkstock」より 今年の夏は、本当に暑かったです。さらに、まだ厳しい残暑が続いています。午後の暑い盛りにカフェなどに入って一休みしていると、頭から湯気でも出ていそうな客たちが入ってきて判で押したように「アイスコーヒー」を注文しています。
その気持ちは、とてもよくわかります。体に良くないかもしれないと思いながらも、冷たいもの、それも苦味の効いたアイスコーヒーは、まさに一服の清涼剤ですから、どうしても飲みたくなってしまいます。

 同年代の壮年たちが、そのアイスコーヒーに何個ものガムシロップとコーヒーフレッシュを入れている姿を見ると思わず、「それはやめておけ」と言いたくなってしまいます。

 なぜならば、ガムシロップの甘みはかの悪名高き「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクの一種と思い込んでいる人もいるようですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。

食品添加物が大量に入っているコーヒーフレッシュ コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。ミルクが含まれていたら、そんなことは絶対にあり得ません。必ず腐敗するはずです。
腐らないということが、どのような意味を持つかを考えなければなりません。腐らないような手立てをしているのです。すなわち防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。

 そのほかにもコーヒーフレッシュには、白い色にするための着色料や、それらしい匂いをつけるための香料、とろみをつけるための増粘多糖類、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われていますが、これらが体には滅法悪いのです。

 乳化剤として使われることが多いショ糖脂肪酸エステルは発がん性が指摘され、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。また、胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。
妊娠中に摂取してはいけない物質のひとつです。ショ糖と名が付いているため砂糖の仲間と思われがちですが、砂糖とはまったく性質の異なる物質です。
乳化剤は食品に使われる場合、食品添加物の一種とされていますが、同じ物質が化粧品や洗剤などに使われる場合は、乳化剤ではなく界面活性剤という名称になります。どこか納得しかねる感があるのは筆者だけでしょうか。


(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/2015/08/post_11279.html

★1の立った日時:2015/08/27(木) 12:44:15.39
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440647055

引用元: 【食】 コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁! [ビジネスジャーナル] ★2

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1: 2015/08/20(木) 05:30:02.08 ID:???*.net
2015.8.20 05:10

ウシの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、複数の個体の遺伝情報を持つウシの胎児を作り出すことに成功したとの研究成果を、京都大大学院農学研究科の今井裕教授らのグループが発表した。iPS細胞から生殖細胞などもできたという。
これまで、マウスなどでは可能だったが、ウシでは初めて。米オンライン科学誌プロスワンに20日掲載される。

■iPS細胞からできた細胞が全身に混ざった「キメラ動物」のウシ胎児(今井裕教授提供)
http://www.sankei.com/west/photos/150820/wst1508200024-p1.html

今井教授らは、ウシの羊膜細胞に4種類の遺伝子を加え、特殊な薬剤を使って培養することで、「ナイーブ型」と呼ばれるiPS細胞を作製。
これをウシの受精卵と混ぜ合わせると、全身にiPS細胞からできた細胞が混ざった「キメラ」と呼ばれる胎児になった。

続きはソースで

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http://www.sankei.com/west/news/150820/wst1508200024-n1.html

引用元: 【科学】ウシのiPS細胞から初の胎児 家畜の品種改良へ応用期待

【キメラ】ウシのiPS細胞から初の胎児 家畜の品種改良へ応用期待の続きを読む
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