理系にゅーす

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1: 2017/08/11(金) 17:12:05.18 ID:CAP_USER9
 カエルの胴体は短いのに、なぜヘビは長いのか――。脊椎(せきつい)動物の胴の長さは、「GDF11」と呼ばれるたんぱく質が働くタイミングの違いで決まることを、名古屋大学などの研究グループが解明した。成果を英科学誌電子版で発表した。

 ヒトなどの脊椎動物には頭に近い方から、頸椎(けいつい)、あばら骨がついている胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)、仙椎(せんつい)などがあり、この背骨の数で胴の長さが決まる。人間の足にあたる後ろ脚は、進化の過程を見ても、必ず背骨のうち仙椎にくっつく骨盤を介して伸びているという。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK885QGQK88OIPE022.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170809004149_comm.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】「胴の長さ」の違い、たんぱく質で決まる 名大など解明©2ch.net

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1: 2017/08/04(金) 23:58:43.94 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40810322

米国と韓国の研究チームは2日、重い疾患である肥大型心筋症の遺伝に関わるDNAをヒトの胚から取り除くことに初めて成功したと、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

遺伝情報(ゲノム)のDNA配列の一部を改変する「ゲノム編集」によって1万の遺伝的疾患を予防する可能性が生まれたことになる。
研究チームは5日間にわたって胚を育てることが許された。医療の未来を示唆する今回の研究は、倫理上の深い問題も提起している。

2015年に新たな技術「Crispr(クリスパー)」が生まれて以来、ゲノム編集に関する研究は黄金時代を迎えている。
クリスパーは医療分野で幅広い応用が期待され、嚢胞(のうほう)性線維症から乳がんまで、さまざまな疾患を起こす遺伝子を取り除ける可能性がある。
肥大型心筋症に焦点を当てた今回の研究は、米国のオレゴン健康科学大学とソーク研究所、韓国の基礎科学研究院が共同で行った。

肥大型心筋症は500人に1人が発症する比較的多い病気で、心臓が急に停止する危険がある。一つの遺伝子の異常によって引き起こされ、子供にも受け継がれる可能性は約5割だ。
研究では、肥大型心筋症の男性の精子を、提供された健康な卵子と結合させた後、クリスパー技術で対象の遺伝子を切除した。成功率72%で遺伝子変異のない胚を育てることができた。
研究で重要な役割を果たしたオレゴン健康科学大のシュクラット・ミタリポフ博士は、「異常を起こす遺伝子を血筋から取り除くことになるので、遺伝子修復はすべての世代にわたって引き継がれる」と語った。

「この技術によって、家族の遺伝的疾患の重荷を軽減し、ひいては人類全体に広げることが可能だ」
クリスパー技術の応用はこれまでにも試されてきている。2015年には中国の研究チームが血液疾患に関わる遺伝子異常の修復を試みたが、すべての細胞を修復できなかったため、健康な細胞とそうでないものが「モザイク状」になった。さらに、DNAの別の場所も改変されてしまった。
今回の研究では、中国の研究で示された技術的な課題が克服されている。しかし、これがすぐ一般的な技術になるわけではない。

最も大きな課題は安全性だ。今後、はるかに大規模な研究が必要になる。
また、どういう場合なら遺伝子の修復に値するだけの十分な理由があるのかという疑問にも、答えなくてはならない。着床前の受精卵を遺伝子解析して疾患の可能性を検査する技術は、すでに存在する。
一方で、一つの遺伝子の異常で引き起こされる病気は約1万種類あり、今回の技術を使って修復することが理論的には可能だ。

続きはソースで

(英語記事 Human embryos edited to stop disease)

ジェイムズ・ギャラガー健康科学担当記者、BBCニュース
2017/08/03
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】人間の胚を編集 病気の遺伝阻止のため [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 07:10:09.82 ID:CAP_USER9
京都大学ウイルス・再生医科学研究所の末盛博文准教授らは4日、臨床用のヒトES細胞(胚性幹細胞)株の樹立やストックの作製計画を発表した。不妊治療の余剰胚を用い、再生医科学のヒトES細胞用処理施設で10月からES細胞を作製。安定的に大量供給できる体制とする。12月初旬に最初の株の樹立を目指し、2018年2月にも医療機関への細胞株分配を始める。今後10年で20株の樹立を計画している。

研究グループは、足立病院(京都市中京区)から、患者が破棄を決めた使わなかった受精卵の提供を受ける。

続きはソースで

2017/7/5 05:00
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00434599
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file595b55668d59e.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】京都大学、ヒトES細胞量産化 10年で20株樹立を計画…2018年には医療機関へ配布 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 01:32:13.81 ID:CAP_USER
岡山大、犬の歯を幹細胞で再生
天然とほぼ同じ

犬の幹細胞から作り出した歯のもとになる「歯胚」を、同じ犬の歯が抜けた部分に移植し、天然の歯とほぼ同じものを再生することに成功したと、岡山大と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)のチームが16日付の英科学誌電子版に発表した。
 
マウスでも成功例の報告があるが、岡山大の窪木拓男教授は「実用的な歯の再生治療が可能なことを大きな動物で実証した。
人への応用を目指したい」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/16 21:19
https://this.kiji.is/215081735738426868

▽関連
岡山大学 プレスリリース
イヌの歯の再生に成功 大型動物モデルにおける構造・機能的に完全な歯の再生成功によりヒトにおける完全な歯の再生治療の実現可能性を証明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id457.html
図1 イヌ歯胚細胞を用いた再生歯胚の作成
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press28/press-170317-1img1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【再生医療】イヌの歯の再生に成功 犬の幹細胞から歯胚を作成、移植し天然の歯とほぼ同じものを再生/岡山大など©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 16:56:16.37 ID:CAP_USER
文科省、動物で人臓器作製妥当 移植用に素案

動物の体内で人の臓器を作る研究の倫理的課題を検討している文部科学省の専門委員会は20日、移植用の臓器を作る研究を認めるよう将来、規制を緩和することは「社会的妥当性が認められる可能性が高い」とする見解の素案を示した。
専門委は来月にも見解をまとめる見通し。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/20 19:03
https://this.kiji.is/183882658251964422
ダウンロード (3)


引用元: 【生命倫理】動物の体内で人の臓器作製妥当 移植用に素案/文部科学省の専門委員会 ©2ch.net

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1: 2016/09/23(金) 17:41:50.60 ID:CAP_USER
産総研:共生細菌が宿主昆虫をメスだけにするしくみを解明
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160923/pr20160923.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160923/fig1.png
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160923/fig4.png


ポイント

•共生細菌スピロプラズマがオス◯しにより宿主ハエをメスだけにするしくみを解明
•オスのX染色体を認識して染色体切断を起こし、細胞死を誘導してオス胚を◯す
•害虫の捕食者を利用した天敵農薬の効率的生産などへの応用展開につながる新知見


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門【研究部門長 田村 具博】深津 武馬 首席研究員(兼)生物共生進化機構研究グループ 研究グループ長、春本 敏之 元 日本学術振興会特別研究員(現 ローザンヌ工科大学 博士研究員)らは、共生細菌スピロプラズマが宿主ショウジョウバエをメスだけにしてしまう、オス◯しという生殖操作に関わる重要なしくみを解明した。X染色体とY染色体を持つショウジョウバエのオス(XY)は、X染色体のみを持つメス(XX)の半数しかX染色体がなく、遺伝子発現量を倍加させる活性をもつタンパク質-RNA複合体(遺伝子量補償複合体)がX染色体の全域にわたり結合している。スピロプラズマはこのタンパク質-RNA複合体が結合した染色体に損傷を与えることにより、特異的にオスの胚発生の過程でプログラム細胞死(アポトーシス)を誘導する。その結果としてオス卵がすべて死亡し、メス卵のみが正常に発生することを明らかにした。

 これにより、共生細菌による宿主生物の生殖操作の理解が進むとともに、有用昆虫のメス特異的な生産や、天敵農薬の効率的生産などの技術開発に資することが期待される。

 この研究成果は2016年9月21日(英国時間)に国際学術誌Nature Communicationsにオンライン掲載される。

続きはソースで

 
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引用元: 【微生物学】共生細菌が宿主昆虫をメスだけにするしくみを解明 オスのX染色体を切断して細胞死を引き起こす [無断転載禁止]©2ch.net

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