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能代市

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1: 2015/12/21(月) 19:31:01.35 ID:CAP_USER*.net
日本テレビ系(NNN) 12月21日(月)19時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151221-00000059-nnn-soci
 JAXA(=宇宙航空研究開発機構)が来年度打ち上げる予定の新型ロケットに搭載するエンジンの燃焼試験を行った。

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 秋田県能代市にあるJAXAの能代ロケット実験場で行われたのは、新型国産ロケット・強化型イプシロンに搭載される固体ロケットエンジンM-35の燃焼試験。

 JAXAでは2013年、イプシロンで打ち上げた衛星より性能の高い大型の衛星をロケットに搭載するため、
より強い推進力が得られるエンジンの開発を進めてきた。

 21日の試験は、新たなエンジンのパワーなどを検証するために行われ、燃焼は、約2分にわたって続いた。国産ロケット開発の今後の行方を左右する試験。その結果は-。

 JAXA・森田泰弘さん「データを現在のところまで確認したところ、すべて正常で実験は成功裏に行われた」
「この実験が成功したことで、強化型(イプシロン)開発にも弾みがついた」

 JAXAでは、今年度中に強化型イプシロンロケットの開発を完了させ、来年度の打ち上げを計画している。

引用元: 【研究】強化型イプシロンに搭載予定の新型ロケットエンジン燃焼試験 JAXA

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1: 白夜φ ★ 2013/10/29(火) 00:20:48.77 ID:???

秋大研究所、ロケット打ち上げ成功 能代市で初試験


秋田大が今月新設した秋田宇宙開発研究所(所長・和田豊秋田大講師)による初のロケット打ち上げ試験が26日、能代市の浅内第3鉱さい堆積場で行われた。
ロケットは高度約500メートルまで上昇し、搭載していた気象観測装置なども正常に作動。
高度60キロに達する県産ロケットの開発を目指し、順調なスタートを切った。

実験には教員や学生ら約30人が参加。
ロケットは直径15センチ、長さ2・3メートル、重さ10キロ。固形燃料と酸化剤の化学反応で推進力を得る。

和田所長は「きれいに打ち上がり、観測装置を積んだ部分の分離もうまくできた。120点の成功と言える」と手応えを口にした。

(2013/10/27 09:29 更新)

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▽記事引用元 さきがけon The Web 2013/10/27 09:29配信記事
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20131027c

▽関連リンク
秋田大学
【25.10.22】秋田宇宙開発研究所設立及び秋田産観測ロケット試作機打上実験実施のお知らせ
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/eventa/item.cgi?pro&534
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/eventa/img/pro0534_01_dl.pdf



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