理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

能力

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/26(木) 16:28:14.08 ID:CAP_USER
あらゆる通信の分野で暗号の技術は不可欠なものとなっていますが、桁違いの計算能力がある量子コンピューターが完成すれば、現在の暗号は解かれてしまうと指摘されています。
これに対して、NTTは、量子コンピューターでも解けない次世代の暗号の実現に向けた新たな技術を開発しました。

暗号の技術をめぐっては、コンピューターの性能の向上とともにどんどん複雑化していますが、汎用性(はんようせい)の高い量子コンピューターが完成すると現在の暗号は解かれてしまうおそれがあり、次世代の暗号の開発が急がれています。

特に心配されているのが、現在の暗号が抱える弱点です。
この弱点は、暗号化された情報をわざと一部書き換えたうえで暗号を解く操作を大量に繰り返すと、得られた結果の規則性から、どのように暗号化したかが類推できるおそれがあるというものです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418321000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【IT】量子コンピューターでも解けない 新暗号技術開発 NTT[04/26]

量子コンピューターでも解けない 新暗号技術開発 NTTの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/26(木) 01:09:55.10 ID:CAP_USER
伝統的に素潜り漁を行ってきた東南アジアの少数民族バジャウ族が、脾臓が通常よりも大きくなる遺伝子を持ち、無呼吸での潜水に適応する進化を遂げていたことが、最新の研究で明らかになった。

■「海の遊牧民」バジャウ族

バジャウ族は主にフィリピン南部、インドネシア、マレーシアに暮らす少数民族で、人口は約100万人。
彼らは伝統的にハウスボートに住み、東南アジアの海を移動しながら漁をしていることから、"海の遊牧民"とも呼ばれる。

バジャウ族は、木製のゴーグルとウエイトベルトだけの簡素な装備で、深度70メートル以上の海中まで数分間にわたり無呼吸で潜水するという驚異的な能力で知られる。
このような素潜りを、1日8時間程度繰り返し行っている。

バジャウ族のこうした素潜り漁は、16世紀前半のヴェネツィア共和国の探検家の記録によって確認されている。
一説では、彼らの素潜り漁の伝統は数千年にも及ぶ可能性があるという。

■コペンハーゲン大の調査

コペンハーゲン大学の地理遺伝学センターに所属する研究者らがこのほど、バジャウ族の遺伝子と潜水能力の関係を調査し、米学術誌「セル」の最新号に論文が掲載された。
英BBCなどが報じている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/takamori4-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Some people have evolved bigger spleens to hunt underwater https://youtu.be/T3fOf5YZI-Q


Jago: A Life Underwater Trailer https://youtu.be/H8GvFRHgkao



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10045.php
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していた[04/25]

進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していたの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/11(水) 23:26:04.53 ID:CAP_USER
【4月10日 AFP】
相手を疑って片眉を上げたり、相手に共感して眉根を寄せたりする能力のおかげで、人間は進化上の優位性を獲得した可能性があるとの研究結果が9日、発表された。

 研究を行った英国のチームによると、眉の可動性が非常に高いことは、言葉を使わない意思疎通能力を人間にもたらしたとされる。
この能力は大規模な社会的ネットワークの構築に不可欠であり、こうした社会を築くことで、人間は協力関係を拡大し、生存確率を高めることができたのだという。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、英ヨーク大学(University of York)のペニー・スパイキンズ(Penny Spikins)氏は「現生人類が他の絶滅したヒト科動物に比べて、仲間とはるかに良好な関係を築くことにどのようにして成功したか、この謎を解くカギが眉だ」と指摘する。

 スパイキンズ氏と研究チームは、眉がある眼窩(がんか)上部の隆起線の眉弓(びきゅう)について、初期人類にみられる顕著な眉弓骨の機能を調べた。
調査の目的は、現生人類の眉弓の突出が時間とともに減少した理由を解明することだった。

 一部の先行研究では、初期人類の大型の眉弓が強力なそしゃくに起因する損傷から頭蓋骨を保護する助けになっていたことや、脳頭蓋と眼窩の間の空洞を埋める役割を果たしていたことなどが示唆されていた。

 研究チームは、現生人類とその直系の絶滅した祖先で構成されるヒト族の原始的な一種、ホ◯・ハイデルベルゲンシス(Homo heidelbergensis)の化石化した頭蓋骨の眉弓を詳しく調べるために、立体構造(3D)工学解析ソフトウェアを使用した。

 60万年~20万年前に生きていたホ◯・ハイデルベルゲンシスは、現生人類とその近縁種ネアンデルタール(Neanderthal)人との共通の祖先と考えられている。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ヒト族の眉弓を調べるために再現された3Dモデル。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/1/700x460/img_41955014a166e26ffc472a4749105445170882.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3170678
ダウンロード

引用元: 【人類学】眉の動き、人類進化の助けに 英研究[04/10]

眉の動き、人類進化の助けに 英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/20(火) 13:02:54.15 ID:CAP_USER
【3月13日 AFP】
オキアミは食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきた。

 このほどに発表された最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。
分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出される。

 研究をまとめた論文の執筆者で、豪グリフス大学(Griffith University)のアマンダ・ドーソン(Amanda Dawson)氏は、洗顔剤などの化粧品に多く使われているポリエチレンプラスチックのマイクロビーズに関する研究プロジェクトに取り組んでいた際にオーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)にあるオキアミの水槽で汚染の有毒作用を調べていて、その消化能力に偶然気付いたのだという。

 プラスチックによる汚染の問題は広範囲で急速に悪化している。
毎年800万トンあまりのプラスチックが海に流入し、海洋生態系に数十億ドル規模の損害を与え、推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類および無数の魚を死に追いやっていることが、過去の研究で示されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/700x460/img_1bb8c2c6b9537acb948a19993ea15c0a174394.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/700x460/img_43773df2b2a904815d6dfb59673bea82197302.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/700x460/img_9d82609a164a164f38cacfdac031ee6d208958.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3167185
images


引用元: 【環境】プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究[03/13]

プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/01(木) 16:38:16.71 ID:CAP_USER
今まで当然のようにできた運動ができない。優秀だった選手のパフォーマンスがおかしくなった。

 例えば、野球の投手が突如としてストライクが入らなくなった。急激にスピードが落ちた。
動きがぎこちなくなった。

 このような選手を目にしたとき、監督やコーチはどんな何と言うだろうか。

 「何をやっているんだ!」「気合を入れろ!」

 そんな声をかけてしまわないだろうか。

 もし、練習では好調に見えるが、試合になると動きがおかしくなる選手がいるとする。
彼を「精神的に弱い選手」と断じてしまわないだろうか。

 イップス研究所で所長を務める河野昭典氏(59)は、語気を強めて断定する。

 〈河野氏〉 イップスはメンタルだけの問題ではなりません。
選手自身や指導者が「精神的に弱い」と片付けているならば、間違いです。
その認識を変えなければ克服できません。

 トレーニングサポート研究所でイップス克服を指導する松尾明氏(48)も、同じ言葉を口にした。
精神論は悪化させるだけだという。

 〈松尾氏〉 イップスは「心の病」ではありません。文献を調べれば、そういう研究結果も出ています。
神経伝達の機能的な不具合が原因のようです。
メンタルやモチベーション、根性論などで治るものではありません。

松尾氏のいう文献とは、東京大学大学院の工藤和俊准教授が著したものを指す。
少しばかり難しい話になってしまうが、理解を深めるために一部を抜粋する。

 まずは2008年の「体育の科学 Vol58」に寄せた「イップス(Yips)と脳」から。
文中に出てくる職業性ジストニアとは「イップスによく似た症状を示す職業病」と説明されている。

 職業性ジストニアは、筋や腱、あるいは脳における器質的原因が特定できなかったため、かつては神経症の一種に分類されていた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cache2.nipc.jp/mod2015/img/common/blank.gif

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/column/yips/news/201801290000277.html
ダウンロード


引用元: 【医学】イップスは心の病ではなく、動作の誤作動[01/30]

イップスは心の病ではなく、動作の誤作動の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/26(金) 18:27:36.22 ID:CAP_USER
幼少期に受けた体罰によって、肉体だけでなく精神的にも大きな傷を負いかねない危険性が指摘されています。
ドミニカ共和国で行われた研究では、体罰を受けた子どもは、社会適応性、言語能力、運動能力などの発育に遅れが出ることが明らかになっています。

Parenting Practices and Associations with Development Delays among Young Children in Dominican Republic - Annals of Global Health
http://www.annalsofglobalhealth.org/article/S2214-9996(17)30659-8/fulltext

Study Finds Spanked Children Are More Likely To Have Developmental Delays | IFLScience
http://www.iflscience.com/health-and-medicine/study-finds-spanked-children-are-more-likely-to-have-developmental-delays/all/

世界保健機関(WHO)の調査によると、低・中所得の国では2億人を超える子どもたちが発育に遅れがみられる「developmental delays」(発育遅延)の問題を抱えています。
所得の低さと相関関係があると思える発育遅延ですが、子育てにおける「体罰」が関係しているという見解もあり、発育遅延を生み出す環境要因を明らかにし、子どもの健康的な成長を目的に世界的に研究が進められています。

そんな中、ドミニカ共和国ラ・ロマーナにある月齢6カ月~60カ月の子どもたち向けの発育支援施設に通う74組の保護者とその子どもについて、発育遅延が及ぼす環境要因の調査が行われました。
子どもの発育状況を調べる手法としては、発展途上国で一般的なMalawi Development Assessment Tool(MDAT)と呼ばれるツールを用いて、年齢に応じたスキルをチェックすることで、社会適応性、運動能力、言語能力などの発育状況が調べられています。

調査では、約3分の2にあたる64.8%の子どもが少なくとも1つ以上の要素で発育遅延にあることが判明しました。
発育の遅れが目立ったのは、32.4%が該当した「社会適応性」、31%が該当した「細かな運動能力」で、特に「言語能力」に関しては発育遅延児全体の62%が該当したという顕著な結果となっています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/26/spanking-make-developmental-delay/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/26/spanking-make-developmental-delay/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/26/spanking-make-developmental-delay/a02_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180126-spanking-make-developmental-delay/
ダウンロード


引用元: 【児童心理学】体罰を受けて育った子どもは発育に遅れが生じる傾向がある[18/01/26]

体罰を受けて育った子どもは発育に遅れが生じる傾向があるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ