理系にゅーす

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能力

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1: 2014/12/23(火) 18:23:36.39 ID:???0.net
「ダニング・クルーガー効果」をご存じですか。これは、原文筆者お気に入りの、ビジネスにまつわる心理学理論であり、非常に示唆に富んでいます。簡単に言えば、「能力のない人ほど自信にあふれ、本物の実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて悩む」というものです。「ダニング・クルーガー効果」という名前は初耳でも、思い当たる節があるのではないでしょうか。

この理論を提唱したのは2人の心理学者で、その名の通り、デビッド・ダニング氏とジャスティン・クルーガー氏です。
しかし、こうした心理的バイアスに、もっと以前に気がついていた人がいました。イギリスの哲学者バートランド・ラッセルです。ラッセルは、ダニング氏とクルーガー氏よりもずっと前に、的確にこう言い表していました。「世界が抱える問題は、愚か者が自信に満ちあふれていて、賢い者が疑念を抱えていることだ」

ダニング・クルーガー効果に関しては、困った点が1つあります。この理論のおかげで、職場で同僚やその態度にイラッとする理由がとてもよく理解できるのですが、悲しいかな、自分もまた、この理論にあてはまるかもしれないのです。心理学者たちの言うことが正しければ、私たちはみな、自らの能力を正確に把握できていないというわけですから。

では、それを正すにはどうしたらいいのでしょうか。こうした認知バイアスから抜け出して自分の長所と短所をはっきりと自覚し、短所を改め、長所を伸ばすことは可能なのでしょうか。ダニング氏によれば、その答えは「イエス」です。

続きはソースで

http://www.lifehacker.jp/2014/12/141222avoid_overconfidence.html

引用元: 【心理】能力のない人ほど自信にあふれ、本物の実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて悩む…ダニング・クルーガー効果

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1: 2014/12/19(金) 06:18:51.31 ID:???0.net
2014年12月18日 11時30分 美レンジャー

40代に近づくと女性の妊娠、出産は少しずつ難しくなってくると言われています。その一方で、男性の場合は、60代や70代でも奥さんが妊娠したという話もあり、妊活に関しては男女の年齢で意識の違いがあるというのが現状です。

しかし男性も、年齢と共に“子作り能力”が低下する要素があるという、研究結果が海外で発表されました。その気になる研究とは……?

■年齢と共に精◯のクオリティはダウン

ニュージーランドのオタゴ大学の研究者たちが、30カ国94,000人以上の被験者のデータを含む、90以上の過去の論文や研究を分析したところ、年齢と共に精◯の量や運動量が悪くなり、変形またはDNAにダメージがある精◯の割合が増えることが明らかとなりました。

女性はある一定の年齢を超えると妊娠しやすい確率が落ちてくることは広く知られていますが、男性に限ってはたとえ高齢だとしても、女性ほど与える影響は大きくなく、これまでさほど重視されない風潮があったようです。

しかし、この研究を行ったドクターは「精◯そのものの運動量や、特にDNAのクオリティは妊娠しやすさに大きく影響する」と述べており、結果として年齢が上がるほど妊娠につながりにくい、という結論に導けるのではとされています。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:ライブドア・ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/9589599/

引用元: 【科学】 境界線は35歳!? 「男性の加齢」が妊娠確率に影響か…研究で判明

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1: 2014/12/10(水) 16:12:57.85 ID:???0.net
UPI通信社によると、最近、アメリカ・ハーバード大学の学者Joshua Goodman氏は、左利きの人の年収は一般的に右利きの人より10%-12%低いとの最新研究結果を発表した。

Joshua氏が1970年代から今までアメリカで収集したデータ3部およびイギリスで収集した調査データ2部を分析した。アンケート調査の主な内容は、利き手、個人収入、教育レベルが含まれる。

Joshua氏によると、左利きの人は精神面と行動面に問題が生じる可能性が高く、認知能力に対する要求が高くない仕事に就くという。

続きはソースで

http://www.xinhuaxia.jp/social/54990

引用元: 【研究】ぎっちょの人は右利きの人より年収が低いことが判明

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1: 2014/11/25(火) 23:23:12.46 ID:???0.net
ADHD(注意欠陥多動障害)は進化の一つであったかもしれない…
ニューヨークのリチャード・フリードマン博士が主張していることが明らかになりました。
博士はADHDは人間がかつて狩りをして生活をしていた時代、生存性を高める要因の一つであったといいます。

博士によれば、狩りをしながら放浪するような苛酷な環境で生活をしていた場合には、より衝動的に行動する人間ほど生存能力は高いとのこと。
ケニアの先住部族を遺伝子調査したところ、ADHDに関連する遺伝子を持つ人は栄養状態が良く、逆にそうでない人は低体重であったそうです。

「環境が変わる放浪するような生活の場合には、新規性を求める動的な傾向の方が適しています。」
「逆に持続的、専念的な活動が求められる現代社会にはこの傾向は向きません。」

ADHDは人口のおよそ5%がそうであると考えられており、症状としては一般的には集中力の欠如、注意散漫などがみられます。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2848548/Did-ADHD-evolutionary-advantage-Traits-linked-disorder-helped-nomads-survive-hunting.html

引用元: ADHD(注意欠陥多動障害)は人類の進化の一つかもしれない…動的な傾向は生存能力が高かったと米科学者

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1: 2014/11/20(木) 18:44:31.13 ID:???0.net
2014年11月20日

 体重が増えるほど、脳が収縮する可能性がある。60代を対象とした8年におよぶ最新の研究から、肥満体の被験者では、大脳辺縁系の一部である海馬が1年で2%近く収縮していることが明らかになった。その収縮率はアルツハイマー病に匹敵する。

 標準体重の被験者では、記憶を司る海馬の収縮率が肥満体の被験者のおよそ半分。11月18日、首都ワシントンD.C.で開かれた北米神経科学学会の記者会見で研究結果が発表された。

 これまでの体重と脳に関する研究のほとんどは中年層を対象にしてきたと、キャンベラにあるオーストラリア国立大学の神経科学者で研究の共著者、ニコラス・チェルビン(NicolasCherbuin)氏は語る。

 今回の参加者は実験開始時点で60~64歳と、高齢者の肥満と認知能力低下の関連性を裏付ける証拠を提供した。年をとるほど肥満になりやすいアメリカ人にとって、冷静に受け止めなければならないニュースである。

「年をとり退職したから関係ないと思うかもしれないが、安心してはいられない」とチェルビン氏は言う。

◆ウエストが太くなると、海馬は細くなる

 チェルビン氏と同僚らは、磁気共鳴画像法(MRI)を使って60代のボランティア400人の脳を調査した。実験当初から肥満の被験者の海馬は、標準体重を少し超えた被験者のものより小さかった。(米国疾病予防管理センター(CDC)の指標では、身長175センチで体重が77~92キロあれば太り過ぎ、92キロを超えると肥満と見なされる)。

 また、肥満の被験者の海馬が最初から小さかっただけでなく、細身の被験者よりも速く収縮していくことが明らかになった。その収縮率は、記憶喪失や気分変動、集中力と意思決定力の低下につながるとチェルビン氏は推測する。

◆二重苦(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2014/11/20/ngeo20141120003.html

引用元: 【生活】 肥満は認知能力を低下させる? [毎日新聞]

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1: 2014/11/01(土) 00:33:37.62 ID:???.net
鳥の胚は鳴き声を聞き分けている

Katie Langin
for National Geographic News
October 30, 2014

人は子宮の中にいるときから声を聞き分けられるが、そのような能力を持つ種がほかにもいた。
ルリオーストラリアムシクイという鳴き声の美しい小さな鳥も卵の中にいるときから同じ種の個体ごとに異なる声を識別できることがわかった。

10月28日付で「Proceedings of the Royal Society B」誌に発表された論文によれば、ルリオーストラリアムシクイの胚は周囲の音に耳を澄ませ、聞こえてくる音が同じ種のまだ聞いたことがない声かどうかを識別できるという。
人以外の種が胚の段階で個体ごとの違いを区別できることが示されたのはこれが初めてだ。

この素晴らしい能力のおかげで、母親が成長中の胚に“パスワード”を伝え、卵からかえったひなは餌を要求するときに覚えたパスワードを使うことができる。

アメリカ、マイアミにあるフロリダ国際大学の発達心理学者ロバート・リックリター(Robert Lickliter)氏は、「われわれは誕生あるいは孵化を行動の発達のスタート地点ととらえる傾向があった」と前置きした上で、「さらにさかのぼり、行動のルーツを探ってみる価値があることを今回の研究結果が証明してくれた」と第三者の立場で評価している。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141030003
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)October 30, 2014配信記事

*ご依頼いただきました。

引用元: 【生物】鳥の胚は鳴き声を聞き分けている

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