理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

能力

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/21(月) 14:58:05.64 ID:???.net

■遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]

 生物が多様な環境に適応する源は遺伝子の重複にあった。種の生息環境の多様性が高いほど、重複遺伝子の数が多いことを、東北大学大学院生命科学研究科の玉手智史(たまて さとし)大学院生と河田雅圭(かわた まさかど)教授、牧野能士(まきの たかし)准教授が見いだした。全ゲノム情報がわかっている哺乳類16種の重複遺伝子数を比べて、生息環境の多様性と関連していることを確かめた。

 研究グループは「ゲノム上で遺伝子がコピーされて重複している比率を調べれば、気候変動などの環境の急変に生物がどれだけ耐えられるか、ある程度推定できる」と指摘している。
多様な環境に適応できる能力が獲得される仕組みを遺伝子レベルで解明する成果で、生物保全戦略を立てる際の新しい指標にもなりうる。

4月16日の英科学誌Molecular Biology and Evolutionの電子版に発表した。

続きはソースで
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/21/140/ [14/04/21]配信

Abstract
Contribution of non-ohnologous duplicated genes to high habitat variability in mammals
Satoshi C. Tamate,Masakado Kawata, and Takashi Makino
http://mbe.oxfordjournals.org/content/early/2014/04/07/molbev.msu128.abstract

東北大学大学院生命科学研究科 | スペアを持つ遺伝子が生物を環境変化に強くする
~哺乳類のゲノム解析で解明、生物が持つ環境適応力の予測に期待~
http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/research_ja/24496/
~~引用ここまで~~


引用元: 【分子生物学】遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]


遺伝子の重複が生物の環境適応力の源 [14/04/21]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 百鬼夜行 2014/04/02(水)19:15:19 ID:88cJBeC7O

オハイオ州立大学の研究者らによると、「数学恐怖症」には遺伝的要因が働いているらしい。一般的に不安を感じやすい傾向と、数学的な認識能力の問題が結びつくことを通してだ。

これまでに実施された数学恐怖症に関する研究から、数学に対して不安を抱く人の脳内では、恐怖に関連する部位が活発化していることが明らかになっている。また、先頃行われた心理学研究によると、恐怖をつかさどる脳内部位における活発化と、問題解決をつかさどる脳内部位における活動の低下が関係しているという。

「遺伝的要因に加えて、学校での教育が不適切な場合、数学の学習はより困難になるだろう。学習支援をする上で考慮されるべき点だ」とペトリル教授は語っている。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/01/math-anxiety-genetics_n_5067129.html



「数学恐怖症」は遺伝子のせいだった?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/03/21(金) 02:28:55.08 ID:???

ビルマニシキヘビの驚くべき帰巣能力、研究
2014年03月19日 15:43 発信地:パリ/フランス

【3月19日 AFP】ビルマニシキヘビは体内の「コンパス」を使って、生息する場所から数十キロ離れた場所に放たれたとしても、真っ直ぐに元の場所に戻ることができるとした研究が、19日の英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年03月19日15:43配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3010575

▽関連リンク
・Biology Letters
Published 19 March 2014 doi: 10.1098/rsbl.2014.0040
Biol. Lett. March 2014 vol. 10 no. 3 20140040
Homing of invasive Burmese pythons in South Florida: evidence for map and compass senses in snakes
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/3/20140040.full
・Davidson College
Study Reveals Python Homing Abilities, Sheds Light on Spread of Invasive Species
March 19, 2014 by Bill Giduz
http://www.davidson.edu/news/news-stories/140319-study-reveals-python-homing-abilities



ビルマニシキヘビの驚くべき帰巣能力の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/12(水) 23:07:51.87 ID:???

いわゆる「生まれか、育ちか」論争で取り上げられることの多い「音楽的な才能」。まったく同じ環境で暮らしている2人のうち、一人はピアノの名人に、もう一人は音楽的才能が皆無などということが起こり得るのはなぜか。
この答えは遺伝子にあるのか、それとも育て方にあるのか──。

 数百人を対象に比較調査した結果、この疑問への答えに到達するための第一歩は「DNA」、すなわち音を聞き取る能力に関係するいくつかの遺伝子にあるとする研究論文が11日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン医学誌「モレキュラー・サイキアトリー(Molecular Psychiatry)」に掲載された。

 研究チームは、7歳~94歳までの76家族767人から血液サンプルを採取し、その血液サンプルから抽出した遺伝情報を解析して被験者間で比較分析を行い、被験者のDNAに存在する変異を調べた。血液サンプルには、プロの演奏家を多く輩出している音楽性の強い家系のものも含まれた。

 被験者はまた、音楽に関する3種類のテストを受けた。テストでは、音調と長さがわずかに異なる音の区別や「連続した音」の微妙なバリエーションの識別などが問われた。

 このテストで好成績を収めた人たちの中で大きく際立っていた点は、第4染色体にあるいくつかの遺伝子に些細だが有意な相違があることだった。 この発見は、人がどのように音を聞いて認識するかを決定付ける一助となる。

■「一次的」要素と「二次的」要素

 一つの変異は、内耳の有毛細胞にとって重要な「GATA2」と呼ばれる遺伝子上にあった。
有毛細胞にある繊毛は、異なる振動数に応じて動き、聴覚神経を通して脳に信号を送る。

 証拠を示すもう一つの変異は、「へんとう体」と呼ばれる脳の部位で重要な役割を果たす「PCDH7」と呼ばれる遺伝子。
へんとう体は、音をパターンに変換する仕組みをつかさどっていると考えられている。

 これらは、遺伝子が運ぶと思われるさらに多くの情報のほんの一部にすぎないが、いずれにしてもDNAで部分的ながらも音楽能力を説明できると論文の執筆者らは述べている。

 広く知られている説によると、音楽的才能には、音調と音階を識別する身体的能力という「一次的」要素があり、これは、個人の文化や環境に左右される演奏技能という「二次的」要素への必須条件だという。

 論文は「音楽的才能は複雑な行動特性」としており、今回の実験はその「一部のみを説明する」ものだと強調している。

 今回の論文では、音楽の創造性、すなわち作曲能力に関する考察は行われていない。

2014年03月12日 10:14 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3010172

Molecular Psychiatry
A genome-wide linkage and association study of musical aptitude identifies loci containing genes related to inner ear development and neurocognitive functions
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/full/mp20148a.html



【ゲノム】音楽的才能の有無、カギとなる遺伝子解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/21(金) 21:45:03.18 ID:???0

★Googleが3Dカメラとセンサーで人間レベルの空間認識能力を備えたスマホのプロトタイプを発表

GoogleのATAP(Advanced Technology and Projects)が、特製の3Dカメラとセンサーを搭載してスマートフォンに人間と同レベルの空間認識能力を持たせるプロジェクト「Project Tango」を発表し、200台のAndroidベースのスマートフォンと開発者用キットの配布を開始しました。

Project Tangoは空間や動きを認識する機能を搭載することにより、スマートフォンの可能性を大きく広げようというもの。

開発された5インチ(約12.7センチメートル)のスマートフォンには400万画素のカメラ・コンピュータービジョンプロセッサ・センサー・モーショントラッキングカメラが搭載されています。
Project Tangoのスマートフォンは、3Dカメラや空間を読み取るセンサーを組み合わせることで、周囲をスキャンしながら3Dマップを同時に作成することが可能。

また、ユーザーの位置をトラッキングすることで屋内のナビゲーションなどにも応用できるとのこと。
ナビゲーションや3Dマッピング以外にも、スマートフォンと空間を使ったゲームを楽しめます。
Project Tangoのスマートフォンを使えば、メジャーを使用することなく家具の寸法を測ることが可能。
お店に出向く前にスマートフォンで部屋の寸法を測り、サイズぴったりの家具を探すといったような使い方も期待できそう。
Project Tangoは「デベロッパーは3Dカメラを搭載したスマートフォンで、今までとは全く違うアプリケーションを作成できる」と考えています。
デベロッパーはスマートフォンのプロトタイプと開発者用キットを申し込めますが、製品・サービスの開発計画書の提出が必須。プロトタイプと開発者用キットはATAPによる厳正な審査が行われた後、選出された200チームに配布されるとのことです。
なお、開発されるアプリはJava・C/C++で書かれている必要があり、審査結果は2014年3月14日に発表されます。

65886898.jpg

※動画、画像はリンク先へ
http://gigazine.net/news/20140221-google-project-tango/



Googleが3Dカメラとセンサーで人間レベルの空間認識能力を備えたスマホのプロトタイプを発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/02/07(金) 17:42:43.91 ID:???

脳スキャンで学習障害児の早期特定に光 スウェーデン研究
2014年02月04日 10:22 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【2月3日 AFP】脳スキャンによって短期記憶能力を測定することで、学習障害(LD)のある子どもの早期特定に役立つ可能性があるとの研究論文が先月29日、米専門誌「神経科学ジャーナル(Journal of Neuroscience)」で発表された。

スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)の研究チームは今回、磁気共鳴画像装置(MRI)を用いた脳スキャンによって、短期記憶能力の発達状態のマッピングが可能であることを明らかにした。

トーケル・クリングベリ(Torkel Klingberg)教授(神経科学)は、AFPの取材に「心理検査だけでは予測不可能な将来の発達を予測するためにMRIを用いるのは、原理上可能だろう」と語る。
「適切な介入支援の時機を逃さないために、発育障害のリスクを抱える子どもを早期に特定できることが、この手法の利点と考えられる」

子ども全体の約10~15%に学習力や集中力に関する障害の傾向があり、これは問題を解くための情報を保持する能力である短期記憶能力の欠如に関連している可能性がある。

脳スキャンだけでは将来の学習困難の予測は期待できず、他の心理検査と組み合わせて用いることになるだろうと、クリングベリ教授は述べている。

今回の研究では、無作為に選んだ6~20歳までの健康な子どもと若者計62人を対象に、脳スキャンと同時に認識力検査を実施し、結果を比較した。
同じ対象者を2年後に再び検査した結果、前回の検査時に行ったスキャンに、学習能力の発達に関する予測に役立つ可能性があることが判明したという。(c)AFP

c069d26b.jpg

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年02月04日10:22配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3007748

▽関連リンク
The Journal of Neuroscience, 29 January 2014, 34(5): 1592-1598; doi: 10.1523/JNEUROSCI.0842-13.2014
Structural Maturation and Brain Activity Predict Future Working Memory Capacity during Childhood Development
http://www.jneurosci.org/content/34/5/1592.abstract



脳スキャンによって短期記憶能力を測定することで学習障害児の早期特定に役立つ可能性/カロリンスカ研究所の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ