理系にゅーす

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能力

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 15:11:23.96 ID:???

 体のさまざまな細胞になる能力がある胚性幹細胞(ES細胞)から、生体の膵臓の細胞とほぼ同じ能力を持つ細胞を効率良く作ることにマウスで成功したと、熊本大などのチームが15日付の米科学誌電子版に発表した。

 作った細胞を糖尿病のマウスに移植すると、血糖値がほぼ正常値に下がった。
熊本大の粂昭苑教授は「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人への応用を目指したい」としている。

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2013/12/16 03:00【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013121501001728.html

熊本大プレスリリース
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2013_file/release131216.pdf

Nature Chemical biology
VMAT2 identified as a regulator of late-stage beta cell differentiation
http://www.nature.com/nchembio/journal/vaop/ncurrent/full/nchembio.1410.html



【再生】ES細胞から血糖値下げる細胞作製成功、マウスで確認/熊本大の続きを読む

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1: 超竜ボム(庭) 2013/12/15(日) 00:51:51.01 ID:emT+PkFzP BE:2160060285-PLT(12572) ポイント特典

ソース: http://apital.asahi.com/article/nagao/2013121300006.html
《1336》 ロコモ対策に有効な男性ホルモン
男はつらいよ 医療篇
長尾和宏 (ながお・かずひろ)
テストステロンは異性に対する関心のみならず、筋肉や骨の老化も防ぎます。

ロコモティブシンドローム(通称 ロコモ)を知っていますか?
日本語名は「運動器症候群」で、略称を「ロコモ」といいます。
身体を動かすのに必要な器官(腰や膝など)に障害が起こり、自分で移動する能力が低下して要介護になる危険度が高い状態。
日本整形外科学会は、ロコモ対策をさかんに提唱しています。
寝たきり予防の第一歩は、ロコモ対策からです。

実は、このロコモにもテストステロンが有効であることが分かってきました。
寝たきり予防には、男女ともテストステロンが鍵を握っています。
老化は自然現象であり、避けられない、避けてはいけないものだ、とこれまで私も思っていました。
年齢とともに枯れることは、決して悪いことではありません。
しかし、生きている限り何歳になっても若々しくありたい、と願うのが多くの人の気持ちでしょう。
アンチエイジング医学(抗加齢医学)と聞くとアレルギーを示す人でも、「若さを保つ方法」とか「健康長寿の秘訣」と聞くと、興味を示します。
そのためには、若いうちからテストステロンを下げない生活を心がけることが男女とも大切なのです。

続きます
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【男の魅力成分】男性ホルモンは独身のままだと減るとのことの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/08(日) 18:22:45.96 ID:???

妊娠中のねずみが、ごく微量でもダイオキシンを体内に取り込むと、生まれてきた子どものねずみの学習能力が低下することが分かりました。
複雑なことを学べなくなるということで、研究を行った東京大学のグループは、ヒトでも同じようなことが起きていないか調べる必要があるとしています。

この研究を行ったのは東京大学疾患生命工学センターの遠山千春教授らのグループです。
グループでは妊娠中のねずみにごく微量のダイオキシンを飲ませ生まれた子どもの学習能力を調べる実験をしました。
実験ではまず、かごの中に作った6つの穴にそれぞれ異なる味のエサを入れてどの穴にどの味のエサがあるのか学習させます。
次に、このうち1種類のエサを事前に食べさせ同じ味のエサが入っている穴を間違わずに見つけ出せるか調べました。
その結果、通常のねずみは、1か月後にはほとんど間違わずに正しい穴にたどり着けるようになりましたが、母親がダイオキシンを取り込んだねずみは学習を繰り返してもたどり着くまでに何度も間違った穴を探しました。
研究を行った遠山教授は「ヒトでも何らかの影響が出ているおそれは否定できない。
影響を詳しく調査する必要がある」と話しています。

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NHK 12月8日 4時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131208/k10013662271000.html

Archives of Toxicology」
Disruption of paired-associate learning in rat offspring perinatally exposed to dioxins.
http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00204-013-1161-y



【環境毒性】妊娠中のダイオキシン 子の脳に影響か/東大の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/04(水) 11:39:21.92 ID:???

ヘビのゲノム(全遺伝情報)に関する世界初の本格的な研究により、ビルマニシキヘビは地球上で最も高度な進化を遂げた生物の一種であることが明らかになったとする研究報告が、2日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。

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 米大学主導の国際研究チームが発表した論文によると、今回の研究によって、東南アジアに生息するビルマニシキヘビがどのように生存・繁栄してきたのかに関する新たな手がかりが得られるだけでなく、人間の病気の治療に向けての新たな道が開けるかもしれないという。

 研究に参加した米コロラド大学(University of Colorado)医学部のデビッド・ポロック(David Pollock)准教授(生化学・分子遺伝学)はAFPの取材に「ヘビは基本的に、生理レベルから分子レベルに至る生態のあらゆるレベルで驚異的な変化を遂げてきている」と語った。

 過去500万年から3000万年にわたって、機能的に重要な意味を持つ形で発生したこれらの変化により、ヘビは他の生物には見られないほどの高い状況適応能力を備えるようになったと同准教授は指摘する。

>>2に続く
2013/12/4 AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3004418

PNAS
The Burmese python genome reveals the molecular basis for extreme adaptation in snakes
http://m.pnas.org/content/early/2013/11/27/1314475110.abstract?sid=0d27d514-0e8b-4a98-b8b9-85120caca6d8

参考
共に掲載されたキングコブラのゲノム
PNAS
The king cobra genome reveals dynamic gene evolution and adaptation in the snake venom system
http://m.pnas.org/content/early/2013/11/27/1314702110.abstract?sid=9d22914f-1ff3-490d-8a96-013e4aa7a530



【ゲノム】ビルマニシキヘビの驚異の能力解明、 人間の病気の解明にも新たな道の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/21(木) 08:45:21.93 ID:???

猫は「つれない」とよく言われる。本当にそうなのか。この答えを求めて東京大は、飼い猫の認知能力を調べた。これまでに例がない調査の結果は欧州の専門誌に掲載された。

 自らも猫を飼っている東京大の斎藤慈子(あつこ)講師(比較認知科学)らは、一般家庭の飼い猫20匹を対象に、猫が
(1)人間の呼び声にどう反応するか
(2)飼い主と他人の声を区別しているか――を、言葉をしゃべらない赤ちゃんや動物の認知力を測定する時によく使われる科学的に確立された手法で調べた。
実験は、猫が暮らす各家庭を訪問するなど、20匹を調べるのに8カ月を費やした。

 その結果、音に対する一般的な猫の反応である「頭を動かす」しぐさを見せたのは7~5割、耳を動かしたのは3割だった。しかし「返事」に相当する鳴き声や尾の動きは1割程度で、飼い主でも見知らぬ他人でも差はなかった。

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朝日新聞 2013年11月20日19時45分
http://www.asahi.com/articles/OSK201311200008.html

Anim Cogn
Vocal recognition of owners by domestic cats (Felis catus)
http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10071-013-0620-4

注:引用論文は2013年7月にpublishされてます。



【認知科学】猫は本当に「ツンデレ」? 飼い主との関係、東大が実証の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/19(火) 10:42:31.39 ID:???

 断片的な視覚情報から全体像を把握する能力は、チンパンジーよりヒトの方が優れているとする研究結果を、京都大霊長類研究所の友永雅己准教授(比較認知科学)らのチームがまとめ、19日付の英科学誌電子版に発表した。

 共同研究した新潟国際情報大の伊村知子講師(実験心理学)は「チンパンジーと多くの類似点があると考えられている視覚機能の一部で、ヒトの優位性が示された。
霊長類の認知機能の進化を解明する手掛かりになるのではないか」と話している。

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2013/11/19 09:20【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201311/CN2013111901001316.html

元文献を見つけることができませんでした。すみません。



【神経】視覚での全体像把握、ヒトが優位 チンパンジーと比較、京大の続きを読む
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