理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

能力

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/11(火) 19:35:40.83 ID:CAP_USER
クロスワードや数独といったパズルを解いても知力低下は防げないかもしれないと、英国発の最新研究が示唆している。

加齢に伴う脳の働きについて「使わなければ失う」という考えは、これまで幅広く受け入れられてきた。

しかし、スコットランド・アバディーン王立病院のロジャー・スタッフ氏およびアバディーン大学の共同研究によると、パズルに知力低下を防ぐ効果はないという。

その一方で、人生を通じて日常的に知的活動を続ければ、知能が向上し、加齢などでいずれ知能が低下するにしても低下の出発点を高めに保てるかもしれないと、研究チームは提示している。

研究では1936年に生まれ、11歳で集団知能テストを受けた498人を対象にした。

対象者が64歳のころに調査を開始し、以後15年間、5回にわたって記憶力と処理能力のテストを重ねた。

その結果、パズル問題を解いていても個人の知力低下は防げないことが明らかになった。

しかし、知的刺激の高い活動を日常的に繰り返している人は、高齢者になってもある程度は知的に活発なことも分かった。

続きはソースで

(英語記事 Puzzle solving 'won't stop mental decline')

https://www.bbc.com/japanese/46518653
images


引用元: 「脳トレ」に効果なし・・・パズルを解いても知力低下は防げない 英研究

「脳トレ」に効果なし・・・パズルを解いても知力低下は防げない 英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/13(火) 21:33:05.04 ID:CAP_USER
中国当局は人工知能(AI)搭載の「自律型◯人兵器」の研究開発に力を入れている。しかし、その担い手として期待されたのは中国国内で集められた優秀な高校生。香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが7日伝えた。

報道によると、北京理工大学(BIT)が5000人の応募者から18歳未満の高校生31人を選出した。当局は、今後4年間の「インテリジェント兵器システム実験計画」プログラムを通じて、学生らを「世界で最も若いAI兵器科学者」に育て上げるという。

中国国防科学技術工業委員会に直属するBITは、国防技術と兵器の開発機構でもある。

BITの教授は同紙に対して、選抜の条件として学業優秀のほか、「愛国心が必須だ」と述べた。

31人の学生のうち、男子が27人、女子が4人。学生1人に教官2人がついて指導する。一人の教官はアカデミックな兵器科学者、もう一人の教官は国防・軍事分野に詳しい専門家だ。学生らはAIのほかに、機械工学や電気工学などの研究も行うという。

サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国当局は、自己学習能力を備える原子力潜水艦から、人間の血管に入り込むことができるマイクロ・ロボットまで、AI技術の応用に力を入れていると指摘した。

人間が全く介入せず強力な◯傷能力を持つAI兵器は、キラーロボット(◯人ロボット)とも呼ばれる。この開発に関して、倫理的観点や人道上の問題から、そのリスクを懸念する声が少なくない。

続きはソースで

https://img.epochtimes.jp/i/2018/11/12/t_als4jgqpszer3g0hsfkt.jpg

https://www.epochtimes.jp/2018/11/37785.html
images


引用元: 【AI兵器】北京理工大、AI殺人ロボット開発プログラム開設、高校生31人を選抜[11/12]

【AI兵器】北京理工大、AI殺人ロボット開発プログラム開設、高校生31人を選抜の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/11(日) 15:58:42.55 ID:CAP_USER
【11月9日 AFP】
マルハナバチの巣の中での行動を観察することで、◯虫剤によってハチの社会的行動が損なわれ、餌の摂取や幼虫の世話に支障を来す様子が確認できたとする研究結果を、米ハーバード大学(Harvard University)の研究チームが8日発表した。

 広く使用されているネオニコチノイド系農薬に、ハナバチが巣外で蜜を探し集める能力を疎外する影響があることは、これまでの研究で示されている。今回の新たな発見は、作物の受粉に欠かせないハナバチの健康が◯虫剤に脅かされているという長年の懸念を強める内容だ。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究では、内側を巣のエリアと採餌エリアに分けた箱を12個用意。内部にカメラを設置し、マルハナバチの行動に現れる変化を記録した。

 観察対象のハチのコロニーは、自然環境でハチが接する濃度と同レベルのネオニコチノイド系◯虫剤イミダクロプリドに暴露させたグループと、農薬の影響を受けないグループに分けた。

 すると、◯虫剤を混ぜた蜜を餌として与えられたハチは、農薬の入っていない餌を与えた対象グループのハチと比べて、さまざまな行動面で社会性が低下することが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/810x540/img_70e616f80ae5397e82649622003316f4141692.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3196890
ダウンロード (7)


引用元: 【生物】殺虫剤でハチの社会性低下、幼虫の世話せず非活動的に 研究[11/09]

殺虫剤でハチの社会性低下、幼虫の世話せず非活動的に 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/21(水) 14:05:31.41 ID:CAP_USER
■ドラゴンの異名をもつオオトカゲの驚きの一面が明らかに、インドネシア

 人間を超える巨体で鋭敏に狩りをし、相手に噛みつくと毒を流し込むコモドオオトカゲ(Varanus komodoensis)は、なかなか驚異的な生き物だ。長距離移動をこなせるうえ、天敵がほとんどいない。にもかかわらず、彼らがどうしてもっと広い範囲に生息していないのか、一部では不思議に思われてきた。

 インドネシアのバリ島からティモール島にかけての小スンダ列島が、コモドオオトカゲの唯一の生息地だ。最新の研究によれば、このトカゲたちは、地元での生活に大変満足しており、生まれ故郷からはほとんど出て行かないことがわかった。

 11月14日付けの学術誌「英国王立協会紀要B(Proceedings B of the Royal Society)」に掲載された論文は、同列島でのコモドオオトカゲの移動パターンを10年にわたって追い続けた成果をまとめたものである。

 論文によると、コモドオオトカゲは移動および運動能力に秀でており、時には生息する谷の中を一日に10キロメートル以上も動きまわることがわかった。「トカゲとしては、とても活動的です」と、オーストラリア、ディーキン大学の生態学者であり、論文の筆頭著者でもあるティム・ジェソップ氏は語る。

 だが彼らは、あくまで地元が好きなようなのだ。

インドネシア、東ヌサ・トゥンガラ州のフローレス島は、コモド島、リンチャ島、パダル島、ギリモタン島と並んで、野生コモドオオトカゲの最後の生息地だ。(Photograph by Achmad Ariefiandy)

■ドラゴンへの道

 ある生息地でのコモドオオトカゲの暮らしぶりはこんな具合だ。彼らは日々、すみかである幅2キロメートルほどの谷の中を動きまわっている。乾燥した森林地帯や、太陽の照り付けるごつごつとした草地を行き来し、獲物や他のコモドオオトカゲ(獲物がコモドオオトカゲということもある)を探す。

 ジェソップ氏は、コモドオオトカゲの科学的モニタリングおよび管理を行うコモドサバイバルプログラムというNPOの研究者たちとともに、継続中の長期保全プロジェクトの一環として移動の調査を行った。

 調査チームはコモド国立公園内の10の生息地で、GPSや電波式測定装置、または捕獲、標識装着、再捕獲といった方法を用い、コモドオオトカゲの移動を追跡した。さらに7個体を、捕獲した場所から島内の別の場所、あるいは異なる島へと人為的に移動し、どのように行動するか調べた。

 すると、コモドオオトカゲは、自分が生まれた、あるいは捕獲されたエリアである谷の中を縦横無尽に動きまわる割に、それらの谷からはほとんど出ることがなかった。再捕獲された1000頭を超えるコモドオオトカゲのうち、生息地の間を移動したのはわずか2頭だった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/112000502/ph_thumb.jpg

■動画
トカゲの王、コモドオオトカゲ https://youtu.be/0SBilASHsvE



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/112000502/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】コモドドラゴンの生息地が広がらない意外な理由[11/21]

コモドドラゴンの生息地が広がらない意外な理由の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/05(月) 14:14:26.62 ID:CAP_USER
 在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある「特定外来生物」に指定されているアライグマの目撃が都心で相次いでいる。10月中旬には東京・赤坂の繁華街に出没し、深夜の捕物劇を繰り広げた。環境適応能力が高く、餌が豊富にある都心でも増殖している可能性がある。かわいらしいしぐさで子供たちにも人気の動物だが、野生のアライグマは感染症を引き起こす恐れもあり、専門家は計画的に駆除していく必要があると指摘している。(久保まりな)

 10月17日、東京都港区赤坂5丁目の交番に「アライグマがいる」と通行人から届け出があったのは午後8時20分ごろ。出動した赤坂署員が街路樹にいるアライグマを見つけ、いったんは捕まえたが、逃走。その後、消防も出動するなどして、付近は騒然となり、繁華街は報道陣ややじ馬たちでごったがえした。

 東京都自然環境部によると、都内のアライグマ捕獲数は右肩上がりに増えている。平成28年度は過去最多の599匹で、18年度の77匹から大幅に増加した。近年は23区内でも捕獲されるようになった。環境省が今年8月に公表した調査では、アライグマの分布域は全国で10年前の3倍に広がり、生息が見られなかったのは秋田、高知、沖縄の3県だけだった。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/181103/lif1811030036-p1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/181103/lif1811030036-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】アライグマ、都心で増殖か 感染症懸念、専門家「計画的に駆除を」[11/03]

アライグマ、都心で増殖か 感染症懸念、専門家「計画的に駆除を」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/10/24(水) 22:08:29.78 ID:CAP_USER
(CNN) 馬は人間と異なる色覚を持ち、オレンジ色が緑色に見えている――英国の大学がこのほど、そうした研究結果を明らかにした。馬の安全確保という観点から、競馬場の設備の塗装などを再考する動きにつながる可能性もある。

競馬の一種である障害競走では、コースに設置される横木並びにそれらを飛び越えるための踏切板がオレンジ色に塗られている。騎手が視認しやすくするための配色だ。

しかし英エクセター大学のマーティン・スティーブンス教授が主導した今回の研究によると、馬はオレンジ色を緑色と認識していることが分かった。これは上記の設備が、馬の目には周囲の芝の緑に溶け込んで見えていることを意味する。

同大学の研究者らは、障害物の色を白や黄色に変えて実験を行った。これらの色の変更で馬の視認能力が必ずしも高まったわけではないが、跳躍の仕方には変化が見られたという。

続きはソースで

■オレンジ色の踏切板も、馬の視界では芝と同じ緑色に
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/24/783d4eff46528d01edaba1c8e3f28cb5/t/768/432/d/cheltenham-horse-human-exeter-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127478.html
ダウンロード


引用元: 【動物】馬の色覚で新研究、オレンジを緑と認識 英大学[10/24]

馬の色覚で新研究、オレンジを緑と認識 英大学の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ