理系にゅーす

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能力

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/19(火) 10:42:31.39 ID:???

 断片的な視覚情報から全体像を把握する能力は、チンパンジーよりヒトの方が優れているとする研究結果を、京都大霊長類研究所の友永雅己准教授(比較認知科学)らのチームがまとめ、19日付の英科学誌電子版に発表した。

 共同研究した新潟国際情報大の伊村知子講師(実験心理学)は「チンパンジーと多くの類似点があると考えられている視覚機能の一部で、ヒトの優位性が示された。
霊長類の認知機能の進化を解明する手掛かりになるのではないか」と話している。

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2013/11/19 09:20【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201311/CN2013111901001316.html

元文献を見つけることができませんでした。すみません。



【神経】視覚での全体像把握、ヒトが優位 チンパンジーと比較、京大の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/19(火) 10:19:08.71 ID:???

スーパーコンピューターの計算速度に関する最新の世界ランキングが発表され、中国が開発したスーパーコンピューターが、日本の「京」の3倍以上の計算速度を記録して、前回に続いて世界一となりました。

アメリカやドイツの専門家が行っているスーパーコンピューターの能力を比較するプロジェクト「TOP500」は、半年に1回、スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキングを発表しています。
18日に発表された最新の世界ランキングでは、中国の国防科学技術大学が開発した「天河2号」が1秒当たり3京3862兆回の計算速度を記録し、前回に続いて世界一となりました。

また、日本の理化学研究所と富士通が共同で開発した「京」は1秒当たり1京510兆回で、前回に続く4位でした。「天河2号」と「京」の計算速度を比較すると、「天河2号」の計算速度は「京」のおよそ3.2倍となりました。

今回のランキングは5位までの順位に変化はなく、2位、3位、5位はいずれもアメリカが占めました。

ダウンロード (1)

NHK 11月19日 8時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131119/k10013161681000.html



【IT】中国のスパコン「天河2号」、世界一を守るの続きを読む

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1: パロスペシャル(家) 2013/11/02(土) 08:13:18.80 ID:Jrq7FA7+P BE:2517333757-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131101003
Christy Ullrich Barcus,
National Geographic News
ゾウは高い知能と社会性を備えた動物で、特にアフリカゾウは、野生環境で生き延びるための高度なコミュニケーション能力に長けている。しかし、最新の研究によると、幼い頃に群れの年長者を失った上に、生息地を無理やり変えられた個体は、生まれ持った能力が低下している事実が判明した。

今回、アフリカゾウのコミュニケーション能力に関する最新の研究結果を発表したのは、イギリス、サセ◯◯ス大学で行動生態学の研究を行っているカレン・マコーム(Karen McComb)氏らの国際共同研究チーム。

ケニアのアンボセリ国立公園と南アフリカ共和国のピラネスバーグ国立公園、それぞれに生息するアフリカゾウを対象に調査を行った。アンボセリに比べ、ピラネスバーグでは別の土地から移住させられた個体が多い。1980~90年代、南アフリカのクルーガー国立公園では頭数管理のため成体のアフリカゾウが殺処分されたが、当時彼らと行動をともにしていた子どものゾウはピラネスバーグへ移住させる措置がとられた。現在は・・・
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孤児になったゾウに“PTSD”の症状の続きを読む

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1: ときめきメモリアル(栃木県) 2013/10/31(木) 09:07:04.89 ID:X86dkW8L0 BE:47706825-PLT(12791) ポイント特典

「数学が苦手」は生まれつきではなく努力によって克服可能

数学に対して苦手意識、拒否感を持ち「方程式と聞くだけでじんましんがでる」などと言うのは万国共通のようで、アメリカでは「I'm Bad at Math(数学はダメな人です)」や「I'm just not a math person(数学向きの人じゃないので)」という言い回しがあります。 「文系脳・理系脳」と、生まれつきの性質として人間の能力を決定づけるような傾向が見られるなか、能力は遺伝的要因にもとづくものではなく、努力によって克服できるものだという意見を、Miles KimballさんとNoah Smithさんがまとめています。

The Myth of 'I'm Bad at Math' - Miles Kimball & Noah Smith - The Atlantic
http://www.theatlantic.com/education/archive/2013/10/the-myth-of-im-bad-at-math/280914/

Miles Kimballさんはミシガン大学で経済学を教える教授、Noah Smithさんはニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の准教授。2人は長い間学生に数学を教える中で、数学(算数)の向き不向きは以下のようなパターンの中で作られていることを発見しました。

1:子どもたちは小学校に入ると算数の授業を受けることになります。しかしこの時点で、親から予め算数を教えられた子どもと、全く触れたことのない子がいて、予備知識のレベルにはかなりの幅があります。

2:ごく初期のうちに数回テストを行うと、予備知識のある子たちは満点を取りますが、算数の予備知識を持たない子たちは、行き当たりばったりでも解けるような問題しかクリアできないため、80点~85点ぐらいしか取れません。便宜上、前者をグループA、後者をグループBとします。

3:グループBの子たちは、満点だった子たちは予備知識を持っていたのだということを知らないまま、「算数(数学)には遺伝的なものが関わっているのだ」と思うようになります。そのため、「自分には算数(数学)は向いていない」と決めつけてしまい、それ以降はやる気を持つことができず、差が開く一方になります。

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http://gigazine.net/news/20131030-myth-of-not-good-at-math/



教授 「数学苦手は努力で克服可能」 俺「それはない。数式を何度も見直すうちに時間が終わる」の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/10/13(日) 15:05:16.04 ID:???

人が他人の注意を何かに向けようとする場合、普通、指を指すというジェスチャーを行う。人の場合、この指示というジェスチャーはとても年少の時から自然に行われている。

Cell Pressの学術専門誌「Current Biology」に掲載された論文を通じてUniversity of St Andrewsの研究チームは、人がゾウに対して指を指してエサの在り処を教えると、ゾウはその手がかりを元にしてエサを探す行動を行うことを発見した。
このゾウの行動は非常に興味深いものとなるだろう、なぜならば、同じことをサルに対して行っても大部分のサルは指示が何を意味するかは理解できないからとなる。

「実験の結果、アフリカゾウは、特に訓練を受けなくても人が指で指すとその意味を直ぐに理解することが判りました。このことから、指で指すということは、人間に特有の能力ではなく霊長類の非常に遠縁の動物においてもそのような能力が進化を遂げていることを意味していることとなります」とUniversity of St AndrewsのRichard Byrneは述べている。

ゾウは、ハイラックス、ゴールデンモール、ツチブタ、マナティーと同じ古代にアフリカに生息していた共通の祖先を持つ動物となる。

また調査の結果から、指さしによる指示は、人に慣れているゾウよりも野生のゾウの方がより良く理解することが判った。研究チームは、このことから、指さしというジェスチャーはゾウがお互い同士でコミュニケーションをとる上で必要不可欠な機能としての役割を果たしている可能性があるとしている。ゾウの場合、指を使って指示する代わりに鼻を使ってジェスチャーを行うのである。

この発見は、人がどうして野生のゾウを飼い馴らすことができて、輸送、戦争などのために数千年に渡って使用することができたのかという手がかりを与えてくれるものとなるだろう。
ゾウは、馬、イヌ、ラクダなどと異なり、たとえ人に飼い馴らされていなくても人と相互関係を構築することができる自然の能力を持っている可能性があるということになる。

「今回の研究結果から判ることはゾウの認識能力は我々が想像する以上に人間に近いということになるのです」とByrne は言う。「また、このことは指を指すという行為は人間の言語体系から生まれてきたものではないということも意味するものとなるでしょう。」

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▽記事引用元 SciecenNewsline(October 10, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013101018330006.html

▽Current Biology
「African Elephants Can Use Human Pointing Cues to Find Hidden Food」
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01043-9



【認知】ゾウは人の「指示」を特に訓練を受けなくても理解することができる/英研究の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/09/02(月) 17:31:54.06 ID:???

"造血する新細胞、マウスで発見…東大チーム"

骨髄の中に、赤血球や血小板などの血液の細胞に変化する新たな細胞をマウスで見つけたと、東京大の中内啓光教授らが30日、米科学誌セル(電子版)に報告する。

中内教授は「血液の細胞ができる過程が新たにわかった。白血病などの原因究明につなげたい」
と話している。

血液の細胞は、骨髄中の造血幹細胞から、前駆細胞を経てできると考えられてきた。
中内教授らは、遺伝子を操作して、紫外線を当てると光る特殊な造血幹細胞をつくり、マウスに移植。
定期的に採血し、造血幹細胞から血液細胞に変化していく過程を詳しく調べた。

その結果、赤血球や血小板などに変化する新たな細胞が見つかった。
ただし、この細胞はリンパ球にはならないという。

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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130830-452186-1-L.jpg
2013年8月30日09時52分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130830-OYT1T00210.htm

Clonal Analysis Unveils Self-Renewing Lineage-Restricted Progenitors Generated Directly from Hematopoietic Stem Cells
Cell, Volume 154, Issue 5, 1112-1126, 29 August 2013
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)00964-1

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プレリリース
http://www.u-tokyo.ac.jp/cms/wp-content/uploads/2013/08/20130829_RI_ims_fig1.jpg
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/todai-research/research-news/discovery-of-unexpected-hematopoietic-differentiation-pathway/



【血液】自己複製能力を有する骨髄球性前駆細胞と造血幹細胞から分化される血液細胞の新しい分化経路の続きを読む
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