理系にゅーす

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脂肪

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1: 2018/09/13(木) 17:55:24.43 ID:CAP_USER
過去数十年にわたって肥満の人は世界的に増加傾向にあり、21世紀では全世界で約6億人以上の人々が肥満であるとされています。肥満は脳卒中や2型糖尿病に加え、心臓病やガンといった病気と関連していることが知られていますが、「肥満は健康だけでなく脳の認知能力にも悪影響を与える」という研究結果が発表されました。

Microglia play an active role in obesity-associated cognitive decline | Journal of Neuroscience
http://www.jneurosci.org/content/early/2018/09/10/JNEUROSCI.0789-18.2018

Obesity Could Affect Learning and Memory, Research Finds
https://www.newsweek.com/obesity-affects-learning-memory-research-1114913

プリンストン大学で神経科学の教授を務めるエリザベス・ゴールド氏らの研究チームは、高脂肪の食事を与えられて標準的なマウスより40%も体重が多い肥満になったオスのマウスと、普通の食事を与えられた標準体重のオスのマウスという2グループを用いて実験を行いました。実験では、2グループのマウスにそれぞれ「迷路から脱出する」という問題を与え、問題の解決率を測定したとのこと。

その結果、肥満グループのマウスは迷路から脱出できた割合が低いことが明らかになりました。研究チームは、「肥満のマウスは迷路の中にある物体の場所を記憶する能力が低下しているため、迷路からの脱出が困難になっている」と考えています。

研究チームがマウスの脳を調べたところ、肥満のマウスでは神経細胞の樹状突起から飛び出ている、樹状突起スパインという部位が減少していることがわかりました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/09/12/obesity-affect-learning-and-memory/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180912-obesity-affect-learning-and-memory/
ダウンロード (6)


引用元: 【医学】肥満が脳の学習機能や記憶に悪影響を与える可能性があると判明[09/12]

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1: 2018/08/23(木) 14:57:09.71 ID:CAP_USER
ハーバード T.H. チャン・スクール・オブ・パブリック・ヘルスで疫学の教授として働くカリン・ミッシェル氏が、講義の中でココナッツオイルが健康的な食材ではないと解説し、「純粋な毒だ」とまで発言したことが大きな話題を呼んでいます。

Harvard professor: Coconut oil is 'pure poison'
https://www.usatoday.com/story/news/nation-now/2018/08/22/harvard-professor-coconut-oil-pure-poison/1060269002/

This Professor Called Coconut Oil 'Pure Poison.' Is She Right?
https://www.livescience.com/63405-coconut-oil-poison-or-not.html

ミッシェル教授がココナッツオイルは「純粋な毒だ」と発言する様子は以下の講義の様子を収めたムービーで確認できます。講義のムービーは約50分と長いのですが、この中でミッシェル教授は少なくとも3回「ココナッツオイルは毒である」と発言しており、「ココナッツオイルについて急いで警告すべきことがあります。ココナッツオイルはあなたが食べることのできる最悪の食べ物のひとつです」とまで語っています。なお、ミッシェル教授はドイツのフライブルク大学にある腫瘍疫学研究所でディレクターを務める人物でもあります。

ココナッツオイルは健康食品として大々的に宣伝されている食品ですが、栄養士によるとココナッツオイルの宣伝文句として書かれているような健康面への効果を裏付けるデータはほとんど存在しないそうです。タフツ大学で栄養科学の教授を務め、アメリカ政府の食事ガイドライン諮問委員会では副議長も務めるアリス・リヒテンシュタイン氏も、The New York Timesに対して「ココナッツオイルの誇大宣伝を裏付けるようなデータはほとんどない」とコメントしています。

続きはソースで

■動画
Kokosöl und andere Ernährungsirrtümer - Prof. Michels | Uniklinik Freiburg https://youtu.be/Mnc_aoN7lMM


https://i.gzn.jp/img/2018/08/23/coconut-oil-pure-poison/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/23/coconut-oil-pure-poison/chris.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180823-coconut-oil-pure-poison/
ダウンロード (1)


引用元:  「ココナッツオイルは純粋な毒」とハーバード大学疫学教授の発言が大きな話題[08/23]

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1: 2018/07/09(月) 21:44:43.67 ID:CAP_USER
(CNN) 宇宙空間は油脂状の分子に満ちていて、すすで汚れたような状態にある――。オーストラリアのニューサウスウェールズ大学とトルコのエーゲ大学が、そんな研究結果を学術誌に発表した。

研究チームは銀河系に存在する有機物の量を推定して生命の誕生について理解を深める目的で、実験室の中で宇宙塵に似た物質を再現して分析を行い、それを使って「脂肪族炭素」と呼ばれる油脂状の炭素分子の数を推計した。

その結果、銀河系には予想を大幅に上回る膨大な量の「宇宙油脂」が存在していることが分かった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/09/c022ed7c910c66842e029967a436a74b/t/768/432/d/space-grease-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122161.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】「銀河系は油脂だらけ」 国際研究チーム推定

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1: 2018/06/08(金) 19:29:44.91 ID:CAP_USER
米国の学者たちは、動物実験を通じ、三酸化二ヒ素を少量使用することによって、最も治療が困難な脳や肺、卵巣、乳腺といった部位のがんを克服することが可能であることを解明した。

ヒ素は、生きた細胞を抹◯してしまう強い毒物。健康な細胞に害を与えることなく、「劇薬」を正確にがん腫瘍に的中させるため、学者たちは三酸化二ヒ素を脂肪細胞の膜に覆われた微小なカプセルに包んで患部に投与した。
脂質は、健康な細胞組織の中では溶解しない。このため毒を含んだカプセルは・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/209/54/2095491.jpg
https://sptnkne.ws/hHBm
images


引用元: 【医学】がん細胞をヒ素で根絶 新たな治療法が解明[06/08]

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1: 2018/05/19(土) 19:32:53.50 ID:CAP_USER
 九州大学の中山敬一主幹教授と名古屋市立大学の喜多泰之助教・白根道子教授、金沢大学の西山正章教授らの研究グループは、自閉症の原因たんぱく質であるCHD8が、脂肪分化や脂肪細胞における脂肪滴の蓄積に非常に重要な役割を持つことを発見した。
肥満症の新治療法につながることが期待される。

 CHD8は,自閉症患者において最も変異率の高い遺伝子。
CHD8遺伝子に変異を持つ自閉症では、社会的相互作用(コミュニケーション)の障害や決まった手順を踏むことへの強いこだわり(固執傾向)といった自閉症特有の症状の他に、痩せ型の人が多いという特徴が報告されている。
このことから、CHD8たんぱく質が神経発生だけではなく、代謝機能や脂肪分化にも重要な機能を持っていることが示唆されてきたが、その具体的なメカニズムは謎のままだった。

続きはソースで

論文情報:【Cell Reports】The Autism-Related Protein CHD8 Cooperates with C/EBPβ to Regulate Adipogenesis
https://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(18)30609-0

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20826/
ダウンロード (18)


引用元: 【医学】自閉症の太りにくい仕組みを解明、肥満症の治療法開発に期待 九州大学[05/19]

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1: 2018/05/13(日) 18:26:18.25 ID:CAP_USER
最も権威ある英国の栄養学の本「ヒューマン・ニュートリション(第10版)」(日本語版、医歯薬出版株式会社)には、「人類の本来の主食は穀物ではないし、まだまだ穀物ベースの食物に適応していない」と明記してあります。私も全く同感です。

 このことを、あるホルモンの特徴から考えてみたいと思います。

 ◇血糖値を下げるホルモン「インクレチン」

 糖尿病の内服薬は、現在7種類あります。その中に「DPP-4阻害剤」という薬があります。
DPP-4阻害剤は、「インクレチン」という消化管ホルモンを血中にとどめる作用があります。

 現在知られているインクレチンは、小腸上部から分泌されるGIPと、小腸下部から分泌されるGLP-1の二つです。
血糖値を低下させるホルモン「インスリン」が膵臓(すいぞう)から分泌されるのを促進します。

 食事によって消化管内に炭水化物や脂肪が流入すると、その刺激を受けてインクレチンが分泌されます。
そして、血糖値の上昇と共に、膵臓のβ細胞からインスリン分泌を増加させ、α細胞から分泌されて血糖値上昇に働くホルモン「グルカゴン」を抑制します。

 ◇DPP-4阻害剤の働き

 インクレチンは、血中でDPP-4という酵素によって速やかに分解されます。
血中のインクレチンの量が半減する「血中半減期」は、GIPが約5分、GLP-1は約2分と非常に短いことが特徴です。

 そこで登場したのが、DPP-4阻害剤です。
DPP-4の働きを阻害してインクレチンを血中に約24時間存在させ、血糖値の降下作用を発揮させるのです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggUWdZ1aFB4rB8e4gHepBSMw---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20180512-00000012-mai-000-1-view.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000012-mai-soci
images (2)


引用元: 【医学】<糖尿病>「主食は穀物」は人類の大きな誤解[05/12]

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