理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

脂肪

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/27(水) 09:59:20.43 ID:CAP_USER9
45歳女性 脂肪吸引手術後に意識不明 生死をさまよう…英国
2017年09月27日 07時30分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22110.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22110/ope.jpg
部分痩せできるとして美容外科で受けられる脂肪吸引手術。英国では45歳の女性が、術後に意識不明の重体に陥った(画像はイメージ/AC)

 気になる部分の皮下脂肪を取り除くことができるとして、女性に人気の脂肪吸引手術。
「部分痩せ」などのうたい文句で宣伝しているクリニックも多いが、英国では、45歳の女性が手術後に意識不明状態になり、生死をさまよった。
脂肪が血管をふさぐ脂肪塞栓症(FES)で命を落とす寸前だった。 

 英国医師会が発行する『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)』に25日に公表された症例報告によると、
英国中部バーミンガムで最近、45歳の女性が両足の膝から下の脂肪吸引手術を受けた。

 手術は無事成功したかのように思われたが、術後40時間以内に、心拍が早まり、意識が混濁。
呼吸が止まる寸前になり、血液中の二酸化炭素濃度が急激に上昇。

 患者は西バーミンガム・サンドウェル総合病院の集中治療室(ICU)に搬送された。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【医療技術】45歳女性、脂肪吸引手術後に意識不明…脂肪塞栓症で生死をさまよう 英国医師会症例報告©2ch.net

45歳女性、脂肪吸引手術後に意識不明…脂肪塞栓症で生死をさまよう 英国医師会症例報告の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/17(日) 06:48:11.86 ID:CAP_USER9
https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/040/089000c

毎日新聞 2017年9月16日 22時00分(最終更新 9月16日 22時00分)
自然科学研究機構基礎生物学研究所

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループは、肥満の場合は脳の中で特定の酵素が増え、食欲を抑制する体内のホルモンの働きをブロックしているとする研究成果を、英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見という。

 食事をすると、体内の脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、脳の摂食中枢に働きかけて食欲を抑制する。しかし、肥満の場合、食欲が止まらない「レプチン抵抗性」が起きており、原因は不明だった。

続きはソースで

【亀井和真】
ダウンロード


引用元: 【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見 [無断転載禁止]©2ch.net

【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/19(火) 22:52:08.55 ID:CAP_USER9
HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究

たばこを吸う人(2009年9月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/HRVOJE POLAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/1/320x280/img_714fa192d340c935ecf73d06edc192db132700.jpg
AFP 2017年9月19日 11:10 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3143393?cx_position=22

【9月19日 AFP】HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者で喫煙している人は、HIVよりも肺がんで死亡する確率がはるかに高いことが18日発表の研究報告で明らかになった。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究報告は、「HIV感染と喫煙が重なると、肺がんの発症を加速させる可能性がある」と警告している。

 さらに研究は、HIV感染患者で喫煙習慣があり、HIVを抑えるための抗レトロウイルス療法(ART)を受けている人は、HIVそのものより喫煙で寿命が短くなると指摘している。

続きはソースで

(c)AFP

重複感染関連
結核とHIV - 結核予防会結核研究所
http://www.jata.or.jp/rit/rj/0511kenkonowahiv.htm
ダウンロード


引用元: 【研究】HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん©2ch.net

HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がんの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/12(火) 05:24:17.98 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011135741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

理化学研究所などの研究グループはヒトのDNAの中で、肥満に関係する部分を統計学的に解析した結果、これまでに知られていない110か所余りを含む193か所を特定したと発表し、肥満や病気の予防につながる可能性がある新たな成果だとしています。
理化学研究所統合生命医科学研究センターなどの研究グループは、日本人や欧米人合わせて49万人のデータを使って、DNAの配列と肥満の関係を統計学的な手法で分析しました。

その結果、肥満に関係する部分が193か所あることがわかり、このうち112か所はこれまで知られていなかったということです。多くは脂肪組織や免疫に関係する細胞などで特に働いていると見られることがわかったということです。

続きはソースで

9月12日 4時08分
ダウンロード


引用元: 【健康】肥満に関係のDNA193か所特定 予防につながるか [無断転載禁止]©2ch.net

肥満に関係のDNA193か所特定 予防につながるかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/18(月) 18:26:14.18 ID:CAP_USER
(写真)
浜辺に座る女性。仏海外地域ニューカレドニアのヌメアにて(2014年12月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/THEO ROUBY


脂肪を溶かす貼り薬、米研究者らがマウス実験で開発 人間に応用可の期待
2017/09/18 18:15(ワシントンD.C./米国)
【9月18日 AFP】米国の研究者らがマウスを使った実験で、脂肪を溶かすスキンパッチ(貼り薬)の開発に成功したと発表した。人間の肥満や糖尿病治療にも応用可能かどうか、今後の研究で探っていく。

 米国化学会(American Chemical Society)発行の学術誌「ACS Nano」に15日発表された論文によると、このスキンパッチはナノテクノロジーを利用して体内の代謝を上げ、エネルギーを蓄積する白色脂肪を、エネルギーを燃焼する褐色脂肪へと変化させることができる。マウスを使った4週間の実験では、スキンパッチが貼られた部分の脂肪が20%減少した。

 論文の共同執筆者で、米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)病理・細胞生物学部のリー・チャン(Li Qiang)准教授は、「腹部のぜい肉を減らす脂肪吸引の代替手段として非侵襲性の治療が可能になるかもしれないと分かれば、間違いなく多くの人が興奮を覚えるだろう」と語った。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/amp/3143315
ダウンロード


引用元: 【スキンパッチ】脂肪を溶かす貼り薬、米研究者らがマウス実験で開発 人間に応用可の期待[09/18] [無断転載禁止]©2ch.net

【スキンパッチ】脂肪を溶かす貼り薬、米研究者らがマウス実験で開発 人間に応用可の期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/14(月) 17:14:50.64 ID:CAP_USER9
「人間のフォアグラ」、急成長市場に製薬会社が熱視線 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000027-jij_afp-int
8/14(月) 15:51配信

【AFP=時事】肥満により西側諸国の人びとのウエストサイズが膨れ上がる中、「人間のフォアグラ」とも呼ばれる自覚症状がないものの命取りになりかねない疾患が、製薬大手に数十億ドル規模の利益をもたらす可能性があるとして注目を集めている。

「非アルコール性脂肪性肝炎」(NASH)と呼ばれるこの疾患は、肝臓に脂肪が蓄積することで発症する。製薬大手ギリアド・サイエンシズ(Gilead Sciences)の研究所で働くセシル・ラビオン(Cecile Rabian)氏がAFPに語ったところによると、NASHは米国の肝臓移植希望者が最も多く有してる症状であり、「欧州でもすぐにそのような状況になると考えている」という。

 調査会社グローバルデータ(GlobalData)は、2026年までにNASHは250億ドル(約2兆8000億円)を超える規模の市場を下支えする可能性があると予測。特に、NASH治療薬が売り出される初期段階では米国、欧州、日本を顧客基盤とし、年45%もの大幅な成長が見込まれるという。

 疫学研究では、米国人の12%、欧州人の6%がすでにNASHを患っていると報告されている。

■異常な脂肪の蓄積
 NASHにより肝臓が傷つき、肝硬変に至ることもある。肝臓に脂肪が異常に蓄積されて病気の第1段階に入ると、まず肝臓が慢性的に炎症を起こした状態になる。

 カモやガチョウの脂肪肝はフランス料理で珍味とされるフォアグラになる。フォアグラは渡り鳥には自然にみられる現象だが、家禽(かきん)に無理やり餌を詰め込んで作り出される状況は論争の的にもなっている。

 人間では、炎症により肝臓細胞がゆっくりと破壊されて組織が傷つき、線維症とよばれる状態になる。その結果、肝臓がんあるいは肝硬変に至ることもある。

 大手製薬各社は2015年以降、NASH治療薬の開発に力を入れてきた。

 米・アイルランドを拠点とする製薬大手アラガン(Allergan)は昨年、米カリフォルニア(California)州のバイオ医薬品会社トビラ(Tobira)を17億ドル(約1890億円)で買収。また最近、スイス製薬大手ノバルティス(Novartis)と共同で治験を行うと発表している。


 糖尿病治療への取り組みで知られるデンマークの製薬大手ノボノルディスク(Novo Nordisk)を含め、その他多くの企業がNASH治療薬の開発に関心を寄せている。

■糖尿病の経口薬市場に匹敵する規模に
 この治療薬開発競争を先導するのはギリアド、米インターセプト(Intercept)、仏ジェンフィ(Genfit)の3社だ。

 ジェンフィのNASH治療薬エラフィブラノール(Elafibranor)の治験の最終段階の暫定結果は2019年半ばに判明する予定だ。同薬は肝機能の要となる遺伝子を制御する働きを持つ肝細胞核にある二つの受容体に働きかけるもので、肝細胞の炎症や劣化を少なくとも緩和する効果が期待されている。

 ジェンフィのジャンフランソワ・モウニー(Jean-Francois Mouney)最高経営責任者(CEO)は、2019年末から2020年初めには欧米の市場でエラフィブラノールの販売許可が得られることを期待している。

 さらにモウニー氏は、NASHをめぐる市場がいずれは糖尿病の経口薬市場に匹敵する規模になるだろうと述べた。経口糖尿病治療薬の使用には、米国では年1万3000~1万5000ドル(約140万~165万円)、欧州ではその約半分の費用がかかる。【翻訳編集】 AFPBB News
ダウンロード


引用元: 【医療】「人間のフォアグラ」に製薬大手が注目 数十億ドル規模の利益をもたらす可能性 米人12%、欧人6%疾患 [無断転載禁止]©2ch.net

「人間のフォアグラ」に製薬大手が注目 数十億ドル規模の利益をもたらす可能性 米人12%、欧人6%疾患の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ