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脂肪肝

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1: 2017/02/04(土) 16:51:38.05 ID:CAP_USER9
 肝臓に脂肪が蓄積し、脂肪肝になると胆石ができやすくなる仕組みを解明したと、東北大大学院医学系研究科の山田哲也准教授らが4日までに米消化器病学会誌に発表した。肝臓の血流が減少して酸素が不足し、胆汁の濃縮、胆石の形成につながるため、酸素不足への対処が新たな治療法になる可能性があるという。

 胆汁は食物に含まれるたんぱく質や脂肪などの消化液で、肝臓で作られ、胆管の途中にある胆のうに蓄えられた後、十二指腸に流れ込む。
胆石ができるのは胆汁に含まれるコレステロールが増え、溶けきれずに結晶となるのが主因。

 マウス実験の結果、肝臓が酸素不足になると「HIF―1α」と呼ばれる遺伝子が働き、肝細胞から胆管への水の通り道となるたんぱく質「アクアポリン8」が減少。胆汁の水分が減って濃縮され、コレステロールが結晶化することが分かった。胆石患者ではHIF―1αがよく働いていることも確認された。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000075-jij-sctch
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】脂肪肝から胆石形成、解明=新治療法に期待―東北大©2ch.net

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/29(水) 20:19:47.70 ID:???0

 レモンに含まれる成分が脂肪肝になるのを抑える効果があるという研究結果を三重大などのグループがまとめ、29日発表した。
脂肪肝は肝硬変や肝臓がんなどの一因で、グループは「レモンを継続的に摂取することで、こうした病気の予防に役立つ可能性がある」と話している。

 研究グループによると、イタリアやギリシャなど地中海沿岸の住民にはメタボリック症候群や循環器疾患が少なく、食生活におけるオリーブオイルや赤ワインの効用が指摘されてきた。

 研究グループは、地中海沿岸で多く消費されながら、あまり研究対象となっていなかったレモンに着目。
人と遺伝子配列や肥満のメカニズムが似ている小型熱帯魚のゼブラフィッシュを使って実験した。

 ゼブラフィッシュを太らせた上で、レモンに多く含まれる「エリオシトリン」という物質を投与。すると、肝臓の脂肪が少なくなり血中の中性脂肪も約3分の2に減った。
また、人から取り出した肝臓細胞にこの物質を添加すると、脂肪蓄積が抑えられた。

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ソース 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140129/bdy14012918590001-n1.htm



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