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脂肪酸

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1: 2017/10/20(金) 23:05:47.29 ID:CAP_USER
体に優しいオメガ3脂肪酸がアレルギーを促すことを発見 東京大学
大学ジャーナルオンライン編集部

オメガ3脂肪酸は、抗炎症作用、抗動脈硬化作用を持つと言われ、一般に「体に優しい脂肪酸」として認識されている。ところが、そのオメガ3脂肪酸が「アレルギーを悪くする」という意外な側面を持つことが、東京大学の研究グループの発見によって明らかとなった。
 
研究グループはまず、アレルギーの中心的役割を担う細胞であるマスト細胞が、オメガ3脂肪酸が酸化されて生じた「エポキシ化オメガ3脂肪酸」を常時産生していることを発見した。マスト細胞はアレルゲンと出会うと活性化し、痒みや気道収縮、血管拡張による体温低下などのアナフィラキシー反応を引き起こす。過度なマスト細胞の活性化が見られることがアレルギー患者の特徴だ。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルオンライン 2017年10月19日
http://univ-journal.jp/16410/

▽関連
Nature Medicine (2017) doi:10.1038/nm.4417
Received 22 February 2017 Accepted 07 September 2017 Published online 09 October 2017
Omega-3 fatty acid epoxides are autocrine mediators that control the magnitude of IgE-mediated mast cell activation

東京大学
2017/10/10 (Tue)
衛生化学教室の嶋中雄太特任助教、河野望講師、新井洋由教授が、オメガ3脂肪酸を動かしてアレルギーを促す酵素を発見
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/news.html?page=0&key=1507625453

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 プレスリリース
体に優しいオメガ3脂肪酸の意外な側面:オメガ3脂肪酸を動かしてアレルギーを促す酵素の発見
http://www.amed.go.jp/news/release_20171010-01.html

ダウンロード (4)


引用元: 【薬学】体に優しいオメガ3脂肪酸がアレルギーを促すことを発見 東京大学

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1: 2017/09/07(木) 23:41:00.97 ID:CAP_USER
2017年9月5日
理化学研究所
日本医療研究開発機構

発達期の脂肪酸不足が統合失調症発症に関連
-核内受容体を標的とした新しい治療薬へ期待-

統合失調症は、幻覚、妄想、認知機能異常などの症状が現れる代表的な精神疾患です。男女とも、主に思春期以降の10代~20代に発症します。発症には、遺伝要因ほかに環境要因も関わってきます。

この環境要因の一つに、妊娠中の母親の栄養不足が挙げられています。というのは、20世紀のオランダと中国で起きた大飢饉の期間に妊娠した母親から生まれた子どもは、その後の統合失調症発症率が通常の2倍になったという報告があるからです。しかし、このような環境要因と精神疾患をつなぐ分子や生物学的メカニズムの手がかりはありませんでした。

今回、理研を中心とする共同研究グループは、統合失調症の臨床的・分子遺伝学的知見から、「発達期の多価不飽和脂肪酸の欠乏」が統合失調症発症に重要であると考えました(多価不飽和脂肪酸は、脂質の構成成分である脂肪酸の一種です)。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年9月5日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170905_2/digest/

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170905_2/

図 核内受容体パスウェイと統合失調症様表現型の関連
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2017/20170905_2/digest.jpg
ダウンロード


引用元: 【精神医学】発達期の脂肪酸不足が統合失調症発症に関連 核内受容体を標的とした新しい治療薬へ期待/理化学研究所©2ch.net

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1: 2016/07/13(水) 07:45:25.87 ID:CAP_USER
超高速で泳ぐメカジキ、速さの秘密は「潤滑油」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/071200043/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/071200043/ph_thumb.jpg


 突き出した吻(ふん)で水を切り裂き、時速100kmで泳げるとも言われる魚、メカジキ(Xiphias gladius)。新たな研究で、メカジキの体にこれまで知られていなかった腺が発見され、これが高速で泳げる鍵となっている可能性があることがわかった。

 学術誌『Journal of Experimental Biology』に掲載された論文によると、剣のように鋭いメカジキの吻の付け根には、油を生成する腺がある。メカジキが泳ぐときには、この腺から脂肪酸の混合液が分泌され、毛細管と小さな孔を通じて皮膚へと送り出されている。(参考記事:「メカジキの吻はなぜ折れないのか?」)

 研究者らは、この油分がメカジキの頭部前面に撥水層を作り出し、水の抵抗を弱めて楽に泳げるようにしているのではないかと推測している。

 今回研究チームを率いたオランダの海洋動物学者ジョン・フィデラー氏によると、メカジキのようによく知られた魚の加速のための器官がこれほど長い間知られていなかったことに驚いたと言う。


秘密は潤滑作用

 流体力学に関するブログ「FYFD」を執筆している航空宇宙工学者のニコル・シャープ氏は、「油のような疎水性の液体層で魚をコーティングすれば、水の抵抗は弱まります」と述べている。「水は魚の皮膚に付着することなく、油の上を滑っていくでしょう」(参考記事:「ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見」)

 とは言え、これを実際に確認する作業は容易ではない。メカジキを捕らえておくことはできないし、野生のメカジキは高速で泳いでいるため観察は困難だ。(参考記事:「海の弾丸、マグロが高速で泳げる秘密とは」)

 そこでフィデラー氏のチームは、20年前に撮影されたメカジキのMRI画像(核磁気共鳴を使って生体内部を撮影した画像)を精査することにした。その画像から、彼らは油を輸送する毛細管と、小孔の周りに並ぶごく小さな鱗状の突起を発見した。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【動物学】超高速で泳ぐメカジキ、速さの秘密は「潤滑油」 油を分泌して自らをコーティング、水の抵抗を減らす [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/07(木) 07:04:37.34 ID:CAP_USER
飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000021-jij_afp-int

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【AFP=時事】バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるという。

 12万人以上を対象とした今回の調査結果をまとめた研究論文は、米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された。

 論文の主執筆者で、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)の博士号取得候補者のワン・ドン(Dong Wang)氏は、「生物医学界や一般社会ではここ数年、食事に含まれる特定種の脂肪が健康に及ぼす影響をめぐり混乱が広がっている」としながら、「今回の研究は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸に取って代わる場合に、不飽和脂肪酸がもたらす重要なメリットを実証している」と話す。

 今回の研究における重要な発見の一つは、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸をより多く摂取している人ほど、同量のカロリーを炭水化物から摂取している人に比べて、死亡率が高くなることだ。

 また、バター、ラード、赤身肉に含まれる飽和脂肪酸を、オリーブオイルや菜種油、大豆油などの植物性食品の不飽和脂肪酸に置き換えることは「健康上の大きな恩恵」となり、「食事に関する勧告の中心的メッセージとして掲げ続けるべき」効果をもたらす可能性があることも分かった。

 研究結果は、医療従事者を対象に2~4年ごとに最長で32年間にわたり実施した、食事、生活スタイル、健康などに関するアンケート調査に基づくものだ。

 健康に及ぼす影響に関しては、半硬化油製品であるマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も深刻だった。

 今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まることと関連していることが明らかになった。飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連性がみられた。

 一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡率を11~19%の範囲で低下させることに関連していた」としている。

 ここでの不飽和脂肪酸には、魚油や大豆油、菜種油などに含まれるオメガ3やオメガ6などの多価不飽和脂肪酸も含まれている。

「飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸、特に多価不飽和脂肪酸に切り替えた人は、飽和脂肪酸の大量摂取を続けた人と比較して、調査期間全体での死亡リスクが有意に低かった上、循環器疾患、がん、神経変性疾患、呼吸器系疾患などによる死亡リスクも低かった」と論文は指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【統計】飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 13:31:43.54 ID:CAP_USER
5月14日12時29分 週刊女性
http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/magazine/jprime-20160513-27111/first-jprime-20160513-27111-magazine.jpg


NHKスペシャルの放送をきっかけに、広く知られるようになった『腸内フローラ』。最近は、テレビ番組や雑誌で『口内フローラ』『肌フローラ』が取り上げられ、目にすることが増えている。

“腸博士”として知られる東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生に話を聞いてみた。

腸の直接の栄養源は、昆布やチーズ、しいたけ、トマトなどに豊富に含まれている「うまみ」成分のグルタミン酸と、腸内細菌が食物繊維を発酵させて作る短鎖脂肪酸。
糖質制限食で控えたほうがいいとされる、白米やうどんといった白い炭水化物は、脳が消化吸収を優先するように指示を出し、その仕事に追われるため疲れる原因となり、腸内細菌にも影響を及ぼす。

白い炭水化物を食べすぎたときに、胃酸による胸やけや、お腹が張っておならが出るのは、腸からのSOSサインという。
そうならないために、腸内環境をセルフチェックできる方法に“お通じ”がある。

理想の排便は、①毎日、もしくは2日に1回出る、②排便時間が3分以内、③毎日、同じ時間に出る。さらに、量、形、色が重要で、量は300g以上、形はバナナ状、色はきれいな茶色や黄金色、ふんわりにおう程度がいいとされる。

「軟便やニオイが強いのは、腸内環境が悪いことを意味しています。腸内細菌によい食生活をすれば、便の状態は早ければ1日で変わりますよ。

続きはソースで

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http://s.news.nifty.com/topics/detail/160514094203_1.htm

引用元: 【医学】太るのは遺伝ではなく腸内フローラの“おデブ菌”のせい©2ch.net

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1: 2016/01/09(土) 17:00:39.76 ID:CAP_USER*.net
マーガリンは、バターより安くてパンに塗りやすい身近な食材と思っていましたが、アメリカでは、マーガリンに多く含まれる成分の「トランス脂肪酸」が体に悪影響を及ぼすとして、規制の対象になっていると聞きました。

ダウンロード (3)


日本では今も販売されていますが、本当のところはどうなのか、管理栄養士で糖尿病クリニックにて患者さんに食事指導を行う西山和子さんに聞いてみました。

■「トランス脂肪酸」のとり過ぎは、血液ドロドロをまねく

マーガリンの原材料を見ると、「植物油脂」とあります。
西山さんはまず、油脂類の種類とマーガリンの精製について、次のように説明します。

「油脂類は、原料によって大きく植物性と動物性に分けられます。
例を挙げると、常温で液体のオリーブ油やごま油は植物油脂で、常温で固体のバターは動物性の油脂です。
ただし、植物性でも、ココナッツ油のように固体のものが、動物性でも、魚の油のように液体のものもあります。
油脂類は、主に脂肪酸という成分でできていますが、食材によって、含まれる脂肪酸の種類や量は異なります。マーガリンの主な原料は、液体の植物油です。
マーガリンをつくる際には、人工的に水素と化合させる『水素添加』いう加工技術を用いて、液体の植物油をバターのような固体の油に固めています」

続けて西山さんは、そのマーガリンをつくる過程で問題の成分が発生することを指摘します。
「脂肪酸には、肉や乳製品などの動物性食品に多く含まれ、悪玉(LDL)コレステロールを増やす作用を持つ『飽和脂肪酸』と、植物油脂や魚油に多く含まれ、悪玉コレステロールを減らす作用がある『不飽和脂肪酸』の2種類があります。
マーガリンの製造過程では、原料の植物油に先述の『水素添加』をする際に、もともと『シス型』という形だった不飽和脂肪酸の分子構造が『トランス型』に変化し、『トランス脂肪酸』という脂肪酸が生成されます」

そのトランス脂肪酸が、健康を害すると言われる成分ですね。
「トランス脂肪酸は不飽和脂肪酸の一種ですが、植物油に含まれる不飽和脂肪酸とは異なる分子構造と性質を持ち、海外の研究データでは、健康に悪影響を及ぼすと報告されています。

具体的には、トランス脂肪酸を過剰にとり続けると、血液内の悪玉コレステロールが増え、善玉(HDL)コレステロールが減ると言われています。

つまり、飽和脂肪酸を過剰にとったときと同じように血液がドロドロになりやすく、悪玉コレステロールが血管壁にたまって血管が硬くなる動脈硬化を起こし、やがては心筋梗塞(こうそく)になるリスクが高まるということです」

続きはソースで
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160107-71776635-mynavis

2016/01/09(土) 09:55:55.71
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1452300955/

引用元: 【健康】「マーガリンは身体に悪影響」 心筋梗塞リスク高まる恐れ 管理栄養士に聞いた★2

「マーガリンは身体に悪影響」 心筋梗塞リスク高まる恐れ 管理栄養士に聞いたの続きを読む
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