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脂肪酸

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1: 2016/07/07(木) 07:04:37.34 ID:CAP_USER
飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000021-jij_afp-int

【AFP=時事】バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるという。 

 12万人以上を対象とした今回の調査結果をまとめた研究論文は、米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された。 

 論文の主執筆者で、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)の博士号取得候補者のワン・ドン(Dong Wang)氏は、「生物医学界や一般社会ではここ数年、食事に含まれる特定種の脂肪が健康に及ぼす影響をめぐり混乱が広がっている」としながら、「今回の研究は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸に取って代わる場合に、不飽和脂肪酸がもたらす重要なメリットを実証している」と話す。 

 今回の研究における重要な発見の一つは、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸をより多く摂取している人ほど、同量のカロリーを炭水化物から摂取している人に比べて、死亡率が高くなることだ。 

 また、バター、ラード、赤身肉に含まれる飽和脂肪酸を、オリーブオイルや菜種油、大豆油などの植物性食品の不飽和脂肪酸に置き換えることは「健康上の大きな恩恵」となり、「食事に関する勧告の中心的メッセージとして掲げ続けるべき」効果をもたらす可能性があることも分かった。 

 研究結果は、医療従事者を対象に2~4年ごとに最長で32年間にわたり実施した、食事、生活スタイル、健康などに関するアンケート調査に基づくものだ。 

 健康に及ぼす影響に関しては、半硬化油製品であるマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も深刻だった。 

 今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まることと関連していることが明らかになった。飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連性がみられた。 

 一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡率を11~19%の範囲で低下させることに関連していた」としている。 

 ここでの不飽和脂肪酸には、魚油や大豆油、菜種油などに含まれるオメガ3やオメガ6などの多価不飽和脂肪酸も含まれている。 

「飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸、特に多価不飽和脂肪酸に切り替えた人は、飽和脂肪酸の大量摂取を続けた人と比較して、調査期間全体での死亡リスクが有意に低かった上、循環器疾患、がん、神経変性疾患、呼吸器系疾患などによる死亡リスクも低かった」と論文は指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【統計】飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 13:31:43.54 ID:CAP_USER
5月14日12時29分 週刊女性
http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/magazine/jprime-20160513-27111/first-jprime-20160513-27111-magazine.jpg


NHKスペシャルの放送をきっかけに、広く知られるようになった『腸内フローラ』。最近は、テレビ番組や雑誌で『口内フローラ』『肌フローラ』が取り上げられ、目にすることが増えている。

“腸博士”として知られる東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生に話を聞いてみた。

腸の直接の栄養源は、昆布やチーズ、しいたけ、トマトなどに豊富に含まれている「うまみ」成分のグルタミン酸と、腸内細菌が食物繊維を発酵させて作る短鎖脂肪酸。
糖質制限食で控えたほうがいいとされる、白米やうどんといった白い炭水化物は、脳が消化吸収を優先するように指示を出し、その仕事に追われるため疲れる原因となり、腸内細菌にも影響を及ぼす。

白い炭水化物を食べすぎたときに、胃酸による胸やけや、お腹が張っておならが出るのは、腸からのSOSサインという。
そうならないために、腸内環境をセルフチェックできる方法に“お通じ”がある。

理想の排便は、①毎日、もしくは2日に1回出る、②排便時間が3分以内、③毎日、同じ時間に出る。さらに、量、形、色が重要で、量は300g以上、形はバナナ状、色はきれいな茶色や黄金色、ふんわりにおう程度がいいとされる。

「軟便やニオイが強いのは、腸内環境が悪いことを意味しています。腸内細菌によい食生活をすれば、便の状態は早ければ1日で変わりますよ。

続きはソースで

ダウンロード

http://s.news.nifty.com/topics/detail/160514094203_1.htm

引用元: 【医学】太るのは遺伝ではなく腸内フローラの“おデブ菌”のせい©2ch.net

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1: 2016/01/09(土) 17:00:39.76 ID:CAP_USER*.net
マーガリンは、バターより安くてパンに塗りやすい身近な食材と思っていましたが、アメリカでは、マーガリンに多く含まれる成分の「トランス脂肪酸」が体に悪影響を及ぼすとして、規制の対象になっていると聞きました。

ダウンロード (3)


日本では今も販売されていますが、本当のところはどうなのか、管理栄養士で糖尿病クリニックにて患者さんに食事指導を行う西山和子さんに聞いてみました。

■「トランス脂肪酸」のとり過ぎは、血液ドロドロをまねく

マーガリンの原材料を見ると、「植物油脂」とあります。
西山さんはまず、油脂類の種類とマーガリンの精製について、次のように説明します。

「油脂類は、原料によって大きく植物性と動物性に分けられます。
例を挙げると、常温で液体のオリーブ油やごま油は植物油脂で、常温で固体のバターは動物性の油脂です。
ただし、植物性でも、ココナッツ油のように固体のものが、動物性でも、魚の油のように液体のものもあります。
油脂類は、主に脂肪酸という成分でできていますが、食材によって、含まれる脂肪酸の種類や量は異なります。マーガリンの主な原料は、液体の植物油です。
マーガリンをつくる際には、人工的に水素と化合させる『水素添加』いう加工技術を用いて、液体の植物油をバターのような固体の油に固めています」

続けて西山さんは、そのマーガリンをつくる過程で問題の成分が発生することを指摘します。
「脂肪酸には、肉や乳製品などの動物性食品に多く含まれ、悪玉(LDL)コレステロールを増やす作用を持つ『飽和脂肪酸』と、植物油脂や魚油に多く含まれ、悪玉コレステロールを減らす作用がある『不飽和脂肪酸』の2種類があります。
マーガリンの製造過程では、原料の植物油に先述の『水素添加』をする際に、もともと『シス型』という形だった不飽和脂肪酸の分子構造が『トランス型』に変化し、『トランス脂肪酸』という脂肪酸が生成されます」

そのトランス脂肪酸が、健康を害すると言われる成分ですね。
「トランス脂肪酸は不飽和脂肪酸の一種ですが、植物油に含まれる不飽和脂肪酸とは異なる分子構造と性質を持ち、海外の研究データでは、健康に悪影響を及ぼすと報告されています。

具体的には、トランス脂肪酸を過剰にとり続けると、血液内の悪玉コレステロールが増え、善玉(HDL)コレステロールが減ると言われています。

つまり、飽和脂肪酸を過剰にとったときと同じように血液がドロドロになりやすく、悪玉コレステロールが血管壁にたまって血管が硬くなる動脈硬化を起こし、やがては心筋梗塞(こうそく)になるリスクが高まるということです」

続きはソースで
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160107-71776635-mynavis

2016/01/09(土) 09:55:55.71
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1452300955/

引用元: 【健康】「マーガリンは身体に悪影響」 心筋梗塞リスク高まる恐れ 管理栄養士に聞いた★2

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1: 2015/12/26(土) 09:41:49.49 ID:CAP_USER.net
魚由来の脂肪酸に…膵臓がん抑制効果 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00010005-yomidr-sctch

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 魚に含まれる脂を多く摂取すると、膵臓(すいぞう)がんの発症リスクが30%低下するとの調査結果を国立がん研究センターがまとめた。

 調査は、1995年と98年に、食事の摂取頻度などのアンケート調査に回答した45歳~74歳の男女約8万2000人を対象とし、がんの発症の有無を2010年末まで追跡調査した。

 追跡期間中、膵臓がんの発症は449例あり、追跡開始3年以内の発症例を除いて解析した。魚由来のn―3多価不飽和脂肪酸(エイコサペンタエン酸、ドコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸)の摂取量で四つのグループに分けて比較したところ、最も多いグループは、最も少ないグループよりも、膵臓がんの発症リスクが30%低かった。

 膵臓がんは、喫煙や肥満、糖尿病、慢性膵炎との関連が指摘されている。同センターがん予防・検診研究センター予防研究部の島津太一室長は「魚由来の脂には炎症を防ぐ作用がある。膵臓の炎症が軽減され、がんの抑制につながったのではないか」と話している。

引用元: 【統計】魚由来の脂肪酸に…膵臓がん抑制効果

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1: 2015/10/14(水) 12:38:59.43 ID:???.net
魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚アレルギーを改善する―京大・椛島健治氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151013/273419.html
魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸が皮膚アレルギー反応を抑制する機序の解明 — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/151005_1.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/documents/151005_1/01.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015101322092910big.jpg
オメガ3脂肪酸の皮膚アレルギー反応抑制機構の概要を示す図(京都大学の発表資料より)


 京都大学の椛島健治教授、本田哲也特定准教授らの研究グループは、魚の油に多く含まれるオメガ3脂肪酸由来の脂質が、皮膚のアレルギー反応を改善させることを発見した。

 魚油に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)といったオメガ3脂肪酸は、古くから様々な病態において炎症を抑制する作用があることが知られていた。しかし、その抗炎症作用のメカニズムはいまだ不明な点が多く残されている。

 今回の研究では、まず、マウスの皮膚にアレルギー物質を塗り、皮膚炎を誘導したところ、レゾルビンE1の投与によって皮膚炎が抑制されることが分かった。

続きはソースで

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 なお、この内容は「The Journal of Experimental Medicine」に掲載された。論文タイトルは、「Resolvin E1 inhibits dendritic cell migration in the skin and attenuates contact
hypersensitivity responses」。

引用元: 【免疫学】魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚アレルギーを改善する 京大

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1: 2015/06/17(水) 23:35:08.00 ID:???*.net
【AFP=時事】控えめな量のチョコレートは心臓に良い可能性があることを示す暫定的な証拠が数万件のデータから示されたとの研究論文が15日、発表された。

英科学者らは、約2万1000人を対象に調査を行った。
対象者らは生活スタイルに関するアンケートを提出したほか、11年にわたる健康状態のモニタリングにも参加している。

 対象者の1日あたりのチョコレート消費量は、0~100グラムと幅広く、平均値は7グラムだった。

 チョコレートをよく消費する上位5分の1は、消費下位5分の1と比べ、心臓疾患を発症する可能性が12%、心臓発作では同23%とそれぞれ少なかった。

 英誌「Heart(心臓)」に掲載された研究では、対象者の大半は、抗酸化作用があるとされるフラボノイド含有率の高いダークチョコレートではなく、ミルクチョコレートを食べていたことに注目。
フラボノイドだけでなく、カルシウムや脂肪酸といった、ミルクに関係する他の成分も、今回の観察結果を説明するものである可能性があるとしている。

 しかし、スコットランド(Scotland)アバディーン大学(University of Aberdeen)の研究チームは、今回の研究結果には「限界」があることを認めている。

続きはソースで

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【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000046-jij_afp-int

引用元: 【食】チョコレートは心臓に良い? 英研究

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