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脂肪

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1: チリ人φ ★ 2013/11/15(金) 18:15:17.45 ID:???

武田薬品工業が製造販売の承認を受けた新しい肥満症治療薬に対し、中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は13日、「効果や必要性が乏しい」などとし、薬価を決める判断を持ち越した。

1回で結論が出ず、薬の効果を巡り、中医協の議論が継続されるのは極めて異例。

この薬は「セチリスタット」(商品名オブリーン)。武田薬品によると体内で脂肪を分解する酵素が働かないようにし、脂肪の吸収を抑えて体重を減らす効果がある。肥満で、糖尿病と脂質異常症の人に適用される。
約200人を対象に1年間行った試験では、体重減少の効果が2%程度だった。今年9月、厚労省から製造販売承認を取得した。

製造販売が認められた薬は、中医協で薬価を決めるかどうか議論し、承認されれば保険適用される。しかし、13日の中医協では、「体重100キロ・グラムの人なら2キロしか減らない。必要ない」「(関連学会は『病気』としているが)そもそも肥満症は病気なのか」などの意見が相次いだ。

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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131114-OYT1T00534.htm



【医療】肥満症治療薬「そもそも肥満症は病気なのか」「効果乏しい」 薬価判断持ち越し/中央社会保険医療協議会の続きを読む

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1: クロイツラス(岡山県) 2013/11/10(日) 21:29:41.95 ID:J7Y+MrSz0 BE:2354256893-PLT(12030) ポイント特典

脂肪2キロと筋肉2キロの大きさが これだけ違うという事実。…これはホラーだ…
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http://pbs.twimg.com/media/BYpmvY_CQAAVzR-.jpg:large?.jpg

https://twitter.com/yurarimama/status/399244481314045952



【ダイエット】 同じ重さの筋肉と脂肪の大きさの違いwwww太るのもわかるwwwwwの続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/10(火) 16:15:24.46 ID:???
太った人の腸内細菌をマウスの腸に“移植”すると脂肪がたまりやすくなってマウスが太り、やせた人の場合はマウスの体形が維持されたとする研究結果を、米ワシントン大のチームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。

腸内細菌が体質を左右することを示す成果で、新たな肥満治療の研究に道を開きそうだ。
ただ脂っこい餌を食べるマウスはやせ形の腸内細菌による体質改善効果がみられないことも判明。
チームは「肥満防止にはやはり健康的な食事が欠かせない」としている。

チームは、太った人とやせた人の腸内細菌をそれぞれ、微生物をすべて除いたマウスの腸に移植して実験した。

東京新聞 2013年9月6日 03時01分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013090501001315.html

Science
Gut Microbiota from Twins Discordant for Obesity Modulate Metabolism in Mice
http://www.sciencemag.org/content/341/6150/1241214
6

http://www.sciencemag.org/site/icons_shared/rotator/RT_sci_sep6_Walker.jpg

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/93



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1: 白夜φ ★ 2013/06/15(土) 23:37:42.30 ID:???

植物性脂肪の摂取で前立腺がん患者の生存率向上、研究
2013年06月11日 10:36 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月11日 AFP】前立腺がんと診断された患者が野菜やナッツ、オリーブオイルなどから健康的な脂肪分をより多く摂取した場合、食生活を変えなかった患者に比べて生存率が高くなるとの研究結果が10日、
米医学誌「米国医師会雑誌(内科)(Journal of the American Medical Association Internal Medicine、JAMA Internal Medicine)」に掲載された。
食生活の改善は、非転移性の前立腺がん患者の死亡率を下げるうえで重要な方法である可能性があるという。

報告書の主著者、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco、UCSF)のエリン・リッチマン(Erin Richman)氏(疫学・生物統計学)によると、健康的な油やナッツ類を摂取すると血漿(けっしょう)抗酸化物質が増加し、インスリンや炎症が減少する。その結果、前立腺がんの進行を防ぐ可能性があるという。

研究は、1986年から2010年の間に非転移性の前立腺がんと診断された男性4577人を対象に行われた。

研究の結果、1日に炭水化物から摂取する総カロリーの10%を植物性脂肪に置き換えた場合、前立腺がんが死亡に至るまで進行するリスクは29%下がった。
また、他の原因による死亡リスクも26%下がった。

健康的な植物性脂肪は、オリーブオイルやキャノーラオイル、ナッツ類、アボカドなどに含まれる。

リッチマン氏は、「心臓血管系の病気では、不飽和脂肪が良い効果をもたらし、飽和脂肪やトランス脂肪が悪い影響を与えることはよく知られているが、今回の研究は、前立腺がん患者にとっても、不飽和脂肪の摂取が良い効果をもたらす可能性があることを示している」と説明している。(c)AFP
___________

▽記事引用元 AFPBBNews  
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2949654/10886617
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▽関連
JAMA Internal Medicine
Fat Intake After Diagnosis and Risk of Lethal Prostate Cancer and All-Cause Mortality
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1696179



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