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脂質

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1: 2017/11/28(火) 00:16:51.43 ID:CAP_USER9
善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明
神戸新聞:2017/11/27 11:25

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/img/a_10768068.jpg
篠原正和准教授


 心臓病などの予防効果があり「善玉コレステロール」と呼ばれる脂質粒子「高比重リポ蛋白質(HDL)」が、動脈硬化症患者の体内では抗炎症機能が低下し、反対に「悪玉」となるメカニズムを、神戸大学大学院医学研究科疫学分野の篠原正和准教授の研究グループらが明らかにした。
動脈硬化症だけでなく、炎症が原因とされる生活習慣病やがんの新たな予防・治療法の開発につながると期待される。
成果は英国科学雑誌「サイエンティフィック・リポート」にオンライン掲載された。

 HDLは体内から余ったコレステロールを肝臓に送り返す。コレステロールが血管の内壁にたまると心筋梗塞や脳卒中の恐れもあるため、HDLは「善玉コレステロール」と言われる。

 研究グループは、健康な人と動脈硬化患者の血液を比較分析。超遠心分離法でHDLを取り出し、免疫細胞「マクロファージ」に接触させた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【医療】善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明 神戸大学大学院

善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明 神戸大学大学院の続きを読む

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1: 2017/11/11(土) 03:01:09.42 ID:CAP_USER
「『炭水化物が毎食7割超え』は注意 死亡リスク上昇」という一昨日配信のネット記事、シンプルなだけになかなかのインパクトですよね。でも、どうも‟ざっくり"し過ぎてます。「炭水化物」って、食物繊維も入っちゃってるのかな...? 気になったので調べてみました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

まず、先日も書いたように炭水化物には食物繊維も含まれるので、本来はまずきっちり「糖質」と「食物繊維」とを特別することが大事です。が、記事を確認してみると...


『炭水化物については、最低群(総エネルギーに占める炭水化物の割合の中央値が46.4%)と比較した最高群(同77.2%)の総死亡のリスクは28%高く、摂取量が多いほど死亡リスクは高い傾向が見られました。最高群では、循環器疾患以外による死亡のリスクも36%高くなっていました。』

『摂取量の増加とリスク上昇の関係を調べたところ、総死亡のリスクは、総エネルギー量に占める炭水化物由来のエネルギーが60%を超えたあたりで上昇傾向を示しました。おおよそ70%を超えると、リスク上昇は統計学的に意味のあるレベルになり、それ以降も上昇は続くことを示す結果が得られました。70%を超えると、主要な循環器疾患のリスクも急上昇していました。』

とのこと。うーん、やっぱりざっくりしてますね。ついでに、脂肪に関しても、基本的には「総摂取量」で検討されていて、一部のみ、

『飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の摂取はいずれも、少ない人より多い人のほうが、総死亡リスクと、循環器疾患以外による死亡のリスクは低いことが示唆されました。』


と、大まかには分類してあります。ただ、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸では性質も体の中での動きもだいぶ違いますし、不飽和脂肪酸は魚油に多いオメガ3系の健康効果とは対照的に、いわゆるサラダ油に多いオメガ6系は、
過剰摂取が様々な健康問題を引き起こすことが分かってきています。
また、何かと問題の多いトランス脂肪酸も考慮されていません。

一応、記事の情報から、元になっている論文をたどってみました。
なんと、かの有名な(=世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つである)「ランセット」誌です。

続きはソースで

ハフポスト日本版
http://www.huffingtonpost.jp/robust-health/carbohydrates-death-risk_a_23270121/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】〈反論〉「炭水化物7割超は死亡リスク上昇」の論文に、ちょっと待った!

〈反論〉「炭水化物7割超は死亡リスク上昇」の論文に、ちょっと待った!の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 14:21:44.57 ID:CAP_USER
 炭水化物(糖質+食物繊維)の摂取割合が非常に多い人は死亡リスクが高く、脂質の摂取割合が多い人は死亡リスクが低いという意外なデータが、世界の18の国・地域の13.5万人以上を対象にした研究で得られました。

■「低脂肪食」は本当に健康に良いのか

 現在世界的に用いられている食生活ガイドラインは、低脂肪食(総摂取エネルギーに占める脂質の割合が30%未満の食事)を推奨し、さらに脂質のうち飽和脂肪酸(バターやラードなど常温で固まりやすい脂)を不飽和脂肪酸(魚油やサラダ油など常温で固まりにくい油)に置き換えることによって、飽和脂肪酸の摂取量を総エネルギーの10%未満に制限することを推奨しています(日本の状況は記事最後の囲み参照)。

 しかし、こうしたガイドラインは、循環器疾患(心疾患や脳血管疾患など)の患者が多く、脂質の摂取量も多い欧州と北米の人々を対象とした研究結果に基づいて作られたものです。
そのため、欧米以外の地域にも当てはめられるのかどうかは不明でした。

 そこで今回、カナダMcMaster大学のMahshid Dehghan氏らは、低所得国(バングラデシュ、インド、パキスタン、ジンバブエ)、中所得国(アルゼンチン、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、イラン、マレーシア、パレスチナ、ポーランド、南アフリカ共和国、トルコ)、高所得国(カナダ、スウェーデン、アラブ首長国連邦)の計18の国と地域で行われた、大規模な観察研究「PURE」に参加した35~70歳の13万5335人(年齢の中央値は50.29歳、男性が41.7%)のデータを分析しました。

 研究への参加が決まった時点で、それらの人々の食事の内容を調べ、その後、7.4年(中央値)追跡して、あらゆる原因による死亡(総死亡)、循環器疾患の発症と循環器疾患による死亡などの有無を調べました。炭水化物の摂取量が多かったのは中国、南アジア、アフリカの国で、脂質の摂取量が多かったのは北米と欧州、中東、東南アジアの国、たんぱく質の摂取量が多かったのは南米と東南アジアの国の人々でした。

 炭水化物、脂質、たんぱく質のそれぞれから摂取したエネルギーが総エネルギー量に占める割合を計算し、最も少ない人から最も多い人までを並べて5等分しました。それら5群のうちの最低群を参照として、最高群の総死亡と主要な循環器疾患(循環器疾患による死亡、死亡を免れた心筋梗塞、脳卒中、心不全)のリスクを評価しました。

■炭水化物が7割超になると死亡リスク上昇が有意に

 追跡期間中に5796人が死亡しており、うち1649人が循環器疾患による死亡でした。
また、4784人が主要な循環器疾患を経験していました。

 最低群と最高群のリスクに統計学的に意味のある差が見られた項目を、栄養素別にまとめると、次のようになりました。

続きはソースで

NIKKEI STYLE
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22783430X21C17A0000000?channel=DF140920160927
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】「炭水化物が毎食7割超え」は注意 死亡リスク上昇

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1: 2017/08/14(月) 00:14:50.98 ID:CAP_USER9
東大、たんぱく質に脂質が結合する溝発見
日本経済新聞:2017/8/13 22:32
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19947960T10C17A8TJM000/

 ■東京大学 濡木理教授らは、毛髪の発生やがんの成長などに関わる脂質と細胞の表面で結合するたんぱく質の構造を解明した。
たんぱく質を標的とした薬剤の開発に役立つという。
東北大学との共同研究の成果で、英科学誌ネイチャーに掲載された。

 研究チームは、リゾホスファチジン酸(LPA)という脂質に注目した。

続きはソースで
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引用元: 【科学】東大、たんぱく質「LPA6」に脂質が結合する溝発見 髪の毛が少ない乏毛症の薬剤開発に役立つ解明©2ch.net

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1: 2017/07/29(土) 08:55:45.26 ID:CAP_USER9
脂質異常症患者に光、新たな治療薬承認
2017.7.29 07:00

 ■中性脂肪減らし善玉コレステロール増加

 血液中の脂質バランスが崩れる脂質異常症の患者数が、食の欧米化などを背景に増加傾向にある。
バランスの崩れは動脈硬化を引き起こす危険因子となり、悪化すると心疾患や脳梗塞につながる。 厚生労働省は、中性脂肪(TG)低下と善玉コレステロール(HDL)増加作用を併せ持つ新治療薬の国内製造販売を3日付で承認した。治療選択肢の拡大に期待が集まっている。

 今回承認された薬は「ペマフィブラート」(商品名パルモディア)。医薬品製造の興和(本社・
名古屋市)が開発から手がけ、自社で創薬した。

 脂質異常症は、悪玉コレステロールや中性脂肪が高い状態、あるいは善玉コレステロールが低い状態をいう。以前は高脂血症と呼ばれていたが、値が少ないことが問題となる善玉コレステロールも含めることになり、平成19年から脂質異常症に病名が変わった。

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170729/lif1707290004-n1.html
ダウンロード


引用元: 【医療】脂質異常症患者に光、新たな治療薬承認 中性脂肪減らし善玉コレステロール増加 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 05:49:39.02 ID:CAP_USER9
 マウスの体を透明化する技術を使って、がんが転移する様子を細胞レベルで観察することに東京大の上田泰己(ひろき)教授(システムズ薬理学)と宮園浩平教授(分子病理学)らが成功した。6日、米科学誌セルリポーツ(電子版)で発表した。

 上田さんらは2014年、脂質や血液の色素を取り除く試薬を使い、マウスの全身を透明化することに成功。今回は試薬を改良し透明度を上げた。赤く光るように操作した腎がんの細胞をマウスの腎臓に移植して透明化したところ・・・

続きはソースで

(南宏美)

2017年7月6日22時59分朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK754DNMK75UBQU00F.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】がん転移、細胞レベルで観察 体を透明化したマウス利用(画像なし) [無断転載禁止]©2ch.net

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