理系にゅーす

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脊椎動物

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1: 2016/08/25(木) 12:30:41.21 ID:CAP_USER
<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなく (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000099-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg96PdZMKMMgzMjOMjRLi7Zw---x900-y762-q90/amd/20160818-00000099-mai-000-2-view.jpg


 ◇東京慈恵会医科大などのチーム研究結果

 ヒトを含む陸上で生活する脊椎(せきつい)動物の肺は、魚の浮袋から進化したのではなく、魚類と陸上の脊椎動物の共通する祖先が持っていた原始的な肺が起源だとする研究結果を、東京慈恵会医科大などのチームが英科学誌に発表した。

 多くの魚は体内に浮袋を持ち、大きさを変えることで浮き沈みしやすくしている。英国の自然科学者、チャールズ・ダーウィンは著書「種の起源」で、陸上で生活する脊椎動物の呼吸に欠かせない肺は「魚の浮袋から進化した」と、肺より浮袋が先に存在していた可能性を示していた。

 同大の岡部正隆教授らは、現在の一般的な魚類の仲間では最も原始的な「古代魚」とも呼ばれる「ポリプテルス」に着目。ポリプテルスには浮袋でなく肺があり、卵から肺が成長する様子を調べたところ、陸上の脊椎動物の成長過程と極めてよく似ていた。また、陸上の脊椎動物の肺が作られる際に不可欠な3種類の遺伝子が同じように働いており、陸上の脊椎動物と共通の仕組みで肺ができることが分かったという。

 これらの結果から、チームは、魚が陸に上がるようになってから肺ができたのではなく、浮袋よりも前に肺という器官が存在していたと結論付けた。岡部教授は「私たちヒトの肺も、現在の一般的な魚類が持つ浮袋も、共通する祖先の原始的な肺から進化したものと考えられる」と話す。【永山悦子】

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引用元: 【進化生物学】<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなく [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/12(金) 07:16:02.92 ID:CAP_USER
約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081000304/ph_thumb.jpg


 北大西洋に生息する大型のサメ、ニシオンデンザメが400年近く生きることがわかり、デンマーク、コペンハーゲン大学の博士研究員であるユリウス・ニールセン氏らが科学誌「サイエンス」に発表した。

 ニシオンデンザメ(Somniosus microcephalus)は体長5~6メートルにも成長する一方で、1年に成長するのは約1センチと遅い。そのため長寿であると推測されていたが、軟骨しかもたないサメには石灰化する骨などの組織がないため、従来の方法では簡単に分析できず、その年齢や寿命は謎に包まれていた。(参考記事:「【動画】超貴重!巨大深海ザメの撮影に成功」)

 今回、ニールセン氏らはニシオンデンザメ28匹の眼の水晶体を使って放射性炭素年代測定を実施。その結果、平均寿命は少なくとも272歳と見積もられ、なかでも体長4.93メートルと5.02メートルの大きな2匹はそれぞれ335歳、392歳と推定された。これまでに脊椎動物では最も長寿とされたホッキョククジラの211歳を上回り、無脊椎動物を含めてもアイスランドガイの507歳に次ぐ記録だ。(参考記事:「507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解」、「最も高齢な動物たち、6つの例」)

 ニシオンデンザメの最大記録ははっきりしないが、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストのページには少なくとも6.4メートルと書かれており、そうなると寿命は400年をゆうに超えるだろう。(参考記事:「のろいサメ、眠ったアザラシを捕食?」)

続きはソースで

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引用元: 【生態学】約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿 北大西洋に生息する“世界一のろい魚”ニシオンデンザメ、サイエンス誌 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/28(木) 10:48:13.10 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160728/20160728-OYTNI50004-L.jpg
カリコテリウム類の復元画(小田隆さん画)

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160728/20160728-OYTNI50005-L.jpg
カリコテリウム類のものと判明した化石=いずれも岐阜県博物館提供

岐阜県博物館(岐阜県関市)は、同県御嵩町で発掘され、サイとして収蔵していた化石が、絶滅した哺乳類・カリコテリウム類の化石だったと発表した。
日本では初の発見で、国内での生息が証明された。

化石は右後ろ脚の太もも部分で、長さ約60センチ、幅約10センチ。
1917年以前に、同町内の1800万年前の地層から見つかったとの記録があるだけで、詳細は不明という。
同町一帯にサイが生息していたことから、サイとされたとみられるが、大阪大総合学術博物館の半田直人・研究支援推進員と、河部壮一郎・福井県立恐竜博物館研究職員が詳しく調べ、骨の膨らみ方などがサイと違うことが判明。

続きはソースで

ソース元:
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20160728-OYTNT50018.html

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引用元: 【古生物】「サイの化石」実は絶滅哺乳類カリコテリウム類だった 日本では初の発見[07/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/09(土) 01:11:55.08 ID:CAP_USER9
 約2億1500万年前に巨大隕石が地球に衝突したことによって、海で生物の大規模な絶滅が起きたとの
研究結果を熊本大などの研究チームが8日付の英科学誌に発表した。

 巨大隕石が原因とみられる生物の絶滅としては、約6600万年前の白亜紀末に起きた恐竜の絶滅がある。
チームの尾上哲治・熊本大准教授は「白亜紀末以外で、巨大隕石による生物絶滅の証拠が見つかったのは初めて」としている。

続きはソースで

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共同通信 2016/7/8 18:04
http://this.kiji.is/124073285452629494?c=39546741839462401

引用元: 【科学】海の生物、隕石で大絶滅 2億年前、熊本大チーム©2ch.net

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1: 2016/03/18(金) 21:24:05.92 ID:CAP_USER.net
謎の古代生物タリーモンスターの正体がついに判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031800099/
週末サイエンス:古生代の珍生物「タリーモンスター」、半世紀の“謎”に終止符 実はヤツメウナギの仲間 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/18/news107.html


 60年以上前に化石が発見された、奇怪な古代生物のタリーモンスター。学名の Tullimonstrum gregarium から「トゥリモンストゥルム」と呼ばれることもあり、長らく軟体動物だと思われていたが、実は脊椎動物だったことが3月16日付の科学誌「ネイチャー」で発表された。
3億年以上前に川を泳いでいたモンスターは、魚類をはじめ、鳥類、爬虫類、われわれヒトなどが属するグループのごく初期における仲間だったわけだ。
(参考記事:「5億年前の奇妙な新種化石を発見、全身トゲだらけ」)

 米イェール大学に所属していたときに今回の研究を行ったヴィクトリア・マッコイ氏(現・英レスター大学)は、「見た目はエイリアンのようです」と言う。
(参考記事:「“モンスター”ウミサソリは優しい巨人」)

 マッコイ氏は1000個以上のタリーモンスターの化石を分析。「ネイチャー」の論文によると、タリーモンスターは脊椎動物で、原始的な脊髄を持っていたという。

 古生物学者たちはこの発表に衝撃を受けている。
彼らはタリーモンスターを系統樹のどこに位置付けるべきか何十年も頭を悩ませてきたが、基本的には無脊椎動物、おそらくは古代の軟体動物かぜん虫、あるいは節足動物だろうと考えていたからだ。
ところが今回の研究結果は、タリーモンスターが最も古い脊椎動物の1種であるヤツメウナギと近縁であることを示していた。

 米イリノイ自然史研究所のサム・ヘッズ氏は、この研究には参加していないが、「脊椎動物! 驚きです!」と言った。

最初の発見者はアマチュア化石収集家だった

 タリーモンスターという名前は、1955年にこの化石を発見した配管工のフランシス・タリー氏にちなんでつけられた。
タリー氏は、石炭紀後期の化石が大量に出土することで知られるイリノイ州のメゾンクリーク層で、炭鉱のぼた山の中からこの化石を発見した。

 タリー氏はアマチュア化石収集家だったが、こんな化石は見たことがなかった。
胴体から尾にかけてはシャベルのような形で、象の鼻のように長く伸びた吻の先にはワニのような口があり、胴体の前の上のほうからは両側に細い棒が突き出し、先端に目がついていた。
タリー氏は1987年のインタビューで、「本を調べても、そんな生物は載っていませんでした」と回想している。「博物館や化石同好会でも見たことがありませんでした。
そこでシカゴのフィールド自然史博物館に化石を持ち込んで、どんな生物なのか鑑定してもらおうとしたのです」
(参考記事:「40億年の生物進化が一目で! 「生命大躍進展」に行ってみた。」)

 フィールド自然史博物館の古生物学者たちもお手上げだった。その1人であるユージーン・リチャードソン氏は、1966年に「誰もこの動物を知らなかった」と記している。
種名や属名が分からないどころか「どの門の動物であるかも分からなかった。深刻で厄介な問題だった」という。

 1987年にタリー氏が死去した後、フィールド自然史博物館の研究者メアリー・カーマン氏とイリノイ州地質調査所の科学者らは、
タリーモンスターをイリノイ州の化石に指定するよう議会に働きかけた。
この法案をめぐって意外なほど大きな論争が起き、時間の無駄とまで言われたが、1989年にタリーモンスターは晴れてイリノイ州の化石になった。
今日では、イリノイ州を含む40州が「州の化石」を定めている。

 現在は米ウッズホール海洋学研究所に所属しているカーマン氏は、「イリノイ州の皆さんが他に類のない特別な化石を選定するお手伝いができたことを誇りに思っています」と言う。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】謎の古代生物タリーモンスターの正体がついに判明 まさかの脊椎動物! 半世紀来の科学者の夢がやっとかなった

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1: 2016/02/16(火) 05:58:34.67 ID:CAP_USER*.net
進化の過程で、およそ5億年前に人類などの祖先と分かれたと考えられている原始的な特徴を持つ生物の「胚」に、大脳や小脳のもととなる部分があることを理化学研究所などのグループが突き止めました。研究グループは、人類などの脳の基本的な構造が5億年以上前に形づくられていたことを示す成果だとしています。

神戸市にある理化学研究所の倉谷滋主任研究員と兵庫医科大学などのグループは、進化の過程で脳がどのように発達したかを探るため、深海に住む原始的な特徴を持つ脊椎動物のヌタウナギとヤツメウナギについて、それぞれの受精卵が成長した「胚」を詳しく分析しました。

続きはソースで

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ソース/NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160216/k10010410611000.html

関連板
科学ニュース+
http://potato.2ch.net/scienceplus/

引用元: 【科学】脳の構造 5億年以上前に形成か

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