理系にゅーす

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脊椎動物

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1: 2016/01/05(火) 18:02:57.04 ID:CAP_USER.net
極小カメレオンの舌、加速度はトップレベル (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00000018-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】極小のカメレオンの一種が舌を伸ばす際の速度は驚くほど速かった──4日に発表された研究論文によると、その加速度は、停止状態から時速60マイル(約97キロ)に達するのに、わずか100分の1秒しか必要としない程だという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された論文によると、親指サイズのカレハカメレオン属の1種(Rhampholeonspinosus)が舌を伸ばす際の最大加速度は重力加速度の約264倍に上るという。

 このカメレオンの舌の力は、体重比の動力でみると、1キログラム当たり1万4040ワット。この値は、「爬虫類、鳥類、ほ乳類の1キログラム当たりの筋肉量が作り出す」ものの中で最大で、脊椎動物なかで、これを上回るのは一部のサンショウウオのみだ。

 研究を行った米ブラウン大学(Brown University)の生物学者、クリストファー・アンダーソン(Christopher Anderson)氏によると、これらの小型のカメレオンの舌については、これまで未計測だったという。

 カメレオンの舌は、体長の2.5倍以上伸びるとされ、わずか20ミリ秒という素早さで餌となる虫を捕らえることができる。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【動物学】極小カメレオンの舌、加速度はトップレベル 最大加速度は重力加速度の約264倍

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1: 2015/08/11(火) 18:23:55.91 ID:???.net
神戸新聞NEXT|医療ニュース|ホヤにも「鼻」の起源細胞 「脊椎動物だけ」定説覆す 甲南大教授らが発見
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201508/0008293428.shtml

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http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201508/img/b_08293429.jpg
実験に使ったカタユウレイボヤ


 海洋生物の「ホヤ」に鼻のもととなる細胞組織があることを、甲南大学(神戸市東灘区)理工学部の日下部岳広教授らの研究グループが発見した。10日付の英国科学雑誌「ネイチャー」電子版に掲載された。(片岡達美)

 これまで、鼻や耳などのもとになる胚組織は人など脊椎動物特有のものと考えられてきた。研究グループは、ホヤの幼生にも、においを感じるなど人の鼻によく似た性質の胚組織があることを突き止めた。

 ホヤは脊椎動物に最も近い動物で、日下部教授は「脊椎動物と共通の祖先までさかのぼることができる」と説明する。

 また、脊椎動物の鼻の組織は生殖活動とも密接な関係があるが、今回発見したホヤの組織にも、生殖をコントロールするホルモンを分泌する神経細胞があり、嗅覚と生殖の密接なつながりの起源ととらえることができるという。

続きはソースで

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引用元: 【進化発生生物学】ホヤにも「鼻」の起源細胞 「脊椎動物だけ」定説覆す 甲南大教授ら

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1: 2015/03/28(土) 21:21:11.10 ID:???.net
トゲ肌からツル肌に早変わりする新種カエルを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032700020/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032700020/ph_thumb.jpg
変身前:ツルツル肌状態のパンクロッカーガエル(Photographs by Lucas Bustamante, The Zoological Journal of the Linnean Society)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032700020/01.jpg
変身後:わずか数分でトゲトゲ肌に(Photographs by Juan M. Guayasamin, The Zoological Journal of the Linnean Society)


 南米エクアドルの熱帯雨林の奥深くで、体の形を劇的に変化させられる不思議なカエルが見つかった。エクアドルと米国の研究者が3月24日付「Zoological Journal of the Linnean Society」誌に発表、学名をPristimantis mutabilis(変わりやすいアマガエルといった意)と名付けた。

 著者の一人である両生類研究者キャサリン・クリナック氏は、2009年のある夜、体をたくさんのトゲに覆われたビー玉ほどの大きさのカエルを見つけた。新種と思って持ち帰ると、それは滑らかでぬるぬるした肌の動物に変わっていた。「間違えて別のカエルを持ち帰ったと思い、自分に腹を立てました」とクリナック氏は振り返る。

 ところが、それは別のカエルではなかった。カエルの居心地をよくするため容器に苔を敷き詰めようとすると、徐々に再びトゲが現れてきたのだ。そのとんがった体形から、彼女はこのカエルを「パンクロッカー」と呼ぶことにした。

 カエルが新種で、かつ肌の質感を変えられる初めての脊椎動物であることを証明するため、クリナック氏らはデータの収集に何年もの歳月を費やした。

続きはソースで

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文=Carrie Arnold/訳=益永依子

引用元: 【生物】トゲ肌からツル肌に早変わりする新種カエルを発見 南米エクアドル

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 20:10:17.87 ID:???.net

 脊椎(せきつい)動物の受精卵が分裂を始めるメカニズムを分子レベルで解明したと九州大学の研究グループが発表した。
卵子中の分裂開始因子の活性化を妨げているたんぱく質が、受精によって分解され、因子と酵素が結びつく動きを明らかにしたもので、将来は不妊の新しい診断や治療法の開発につながることが期待される。
英オンライン科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに28日、論文が掲載された。

 九大大学院理学研究院の佐方功幸(さがたのりゆき)教授(分子生物学)らは、受精卵が分裂を始める仕組みを解明するため、アフリカツメガエルの卵子を人工授精させて調べた。
酵素の一種「Ube2S」に着目し、この酵素を取り除いた卵子では細胞が分裂しないことが分かった。 【関東晋慈】

続きはソースで

2014年04月28日 19時28分
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140429k0000m040037000c.html

九州大プレスリリース
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_04_25.pdf

Nature communications
Emi2 mediates meiotic MII arrest by competitively inhibiting the binding of Ube2S to the APC/C
http://www.nature.com/ncomms/2014/140428/ncomms4667/full/ncomms4667.html


引用元: 【発生】受精卵の分裂開始の分子メカニズムを解明、不妊の新しい診断・治療法に期待/九大


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~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 22:30:58.69 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)

脊椎(せきつい)動物の受精卵が分裂を始めるメカニズムを分子レベルで解明したと九州大学の研究グループが発表した。
卵子中の分裂開始因子の活性化を妨げているたんぱく質が、受精によって分解され、因子と酵素が結びつく動きを明らかにしたもので、将来は不妊の新しい診断や治療法の開発につながることが期待される。
英オンライン科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに28日、論文が掲載された。

*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000m040037000c.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【社会】受精卵メカニズム、分子レベルで解明…九大研究グループ


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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 00:10:43.05 ID:???.net

現代のサメは、大昔の祖先の特徴を今に残す「生きた化石」であるとの定説を覆し、数百万年かけて大きな進化を遂げて現在の特徴を獲得したとする研究が、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 全ての顎口類(顎を持つ脊椎動物)の祖先に当たるサメに似た動物の頭蓋骨の化石が新たに発見されたことにより、顎口類の原型が軟骨ではなく硬骨だったという説が補強されたという。
この動物は、約3億2500万年前の古生代に生息し、サメのような軟骨魚類と、サケやマグロのような硬骨魚類の両方の特徴を備えていた。

■定説は「軟骨から硬骨への進化」
 これまで科学者たちは、サメのように全身の骨格が軟骨でできている生物が、時間とともに硬い骨を獲得し、硬い骨を持つ現代の動物に進化したと考えていた。
そのため、現代のサメやエイは基本的に変化しないまま、顎口類の祖先に最も似た姿を保ってきた動物とみなされてきた。
 だが今回の研究は、元は硬い骨を持っていたサメが、深海での捕食に特化するために硬骨を軟骨に置き換えていったという新たな学説を補強するものだった。
「科学者や一般の人々は長らく、現代のサメを『生きた化石』──大昔に出現し以後ほとんど変わっていない動物だと考えてきた」と、
論文の主著者でアメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)のアラン・プラデル(Alan Pradel)氏は述べた。
「科学者たちはこの根拠を、より原始的とされる(ヤツメウナギとメクラウナギから成る)無顎類と同じ軟骨の骨格をサメが持っているという事実においていた」「よって、科学者らは現代のサメが顎口類の祖先を表しているものだと推定した」
 だが、新たに発見された化石は、この説に疑問を投げ掛けるものだった。

■サメの祖先は「硬骨魚類に似ていた」
 研究チームは、この頭蓋骨化石がサメの頭蓋骨とは大きく異なっており、むしろ硬骨魚類に似ていることを発見した。
「この顎口類の共通の祖先は、現代の軟骨魚類よりもむしろ硬骨魚類によく似ている」「これは伝統的な科学的思考を覆すものだ。現代のサメは生きた化石ではなく、祖先から大きく異なった姿をしているのだ」(プラデル氏)
 これまで長らく、顎口類の初期の進化を知るためにはサメを研究するのが良いとされてきたが、この研究により、サケやマグロを研究する方が有用な可能性があることが示唆された。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3012896?pid=0&page=2

NATURE
A Palaeozoic shark with osteichthyan-like branchial arches
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13195.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】サメは「生きた化石」ではなかった? 定説覆す化石発見


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