理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/11/14(土) 01:45:27.75 ID:???*.net
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20151113/Spa_20151113_00966232.html
2015年11月13日 16時10分

冷え性は女性のもの」と思っている人は多いだろうが、最近は男性の冷え性も増えている。
ニッセンが今年7月に発表した「男女の季節感に関する調査」によると、自分が冷え性だと認識している男性は43%もいるという。
またある調査では、男性でも約1割の人が「冷え性を辛い」と感じているようだ。

◆「足の冷え性」は動脈硬化の恐れあり
なかでも「ずっと煙草を吸っていて、なおかつ足が冷える人は危険です」と警鐘を鳴らすのは、「足の診療所」医師・桑原靖院長だ。
男性の冷え性の原因は、運動不足による筋肉の衰えやストレス過多、生活習慣病による動脈硬化などが関わっていることが多い。
とりわけ高齢者は動脈硬化が進み、血流が悪化すると冷え性が起こることも多いが、この事例は喫煙者にも当てはまる。

「冷え性にはさまざまな原因がありますが、一番怖いのは『動脈硬化で冷える』ものです。
冬場には寒さで血管が収縮し、脳梗塞や心筋梗塞で倒れてしまい、救急車で運ばれてくる人がたくさんいて、
そういう人はなにも頭と心臓の血管だけがではなく、足の血管も詰まってしまうんですね。
特に冬になると足の血管が詰まりやすくなり、そのまま足が腐って切断というケースが意外と多いです」(桑原氏)

喫煙により血管が細くなって血流が悪くなり「足の冷え性」を感じるというわけだ。具体的にはどういった症状が動脈硬化の予兆と言えるのだろうか?

続きはソースで

images (1)

引用元: 【健康】「男だけど足が冷える」は重病のサインだった

「男だけど足が冷える」は重病のサインだったの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/18(金) 21:49:39.48 ID:???.net
岡山大、コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/17/349/

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/09/17/349/images/001l.jpg
コオロギの脚再生過程(左)、コントロールとE(z)機能阻害個体の再生脚(右)


岡山大学は9月17日、切断されたコオロギの脚が元の形に再生する仕組みを解明したと発表した。

同成果は同大学大学院自然科学研究科の濱田良真氏、富岡憲治 教授、医歯薬学総合研究科の板東哲哉 助教、大内淑代 教授らの研究グループによるもの。9月1日に英科学誌「Development」に掲載された。

フタホシコオロギの幼虫の脚を切断すると、脱皮を経て元の形に再生する。再生過程は傷口の修復、再生芽(再生する組織の元となる細胞の塊)の形成、再パターン形成(元の形態への形作り)に分けることができる。これまで、再生芽や再パターン形成にはエピジェネティック因子が関与していると考えられていたが、再生した脚が元の形に作り直される仕組みはわかっていなかった。

今回の研究では、再生芽で働いているエピジェネティック因子E(z)とUtxに注目。E(z)の働きを阻害した個体では余分な脚節が形成され、Utxの働きを阻害した個体では一部の関節が形成されなかった。さらに、E(z)阻害個体では脚節の形作りに必要な遺伝子が働く領域が拡大し、Utx阻害個体では関節の形成に必要な受容体の働きが一部で消失することを発見した。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【分子生物学】コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 再生芽で働いているエピジェネティック因子に注目 岡山大

コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 再生芽で働いているエピジェネティック因子に注目 岡山大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/07/11(土) 21:45:55.64 ID:YSjJW3DF*.net
2015年7月11日 夕刊

画像
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2015071102100146_size0.jpg
※いかりのように糸を垂らすアシナガグモ=英写真家のアレクサンダー・ハイデ氏提供

 風に飛ばされて水面に落ちたクモが、脚や腹をヨットの帆のように高く上げ、風を受けて水面を滑って移動することを宮城教育大のチームが発見し、英科学誌電子版に発表した。
多くのクモは風に乗って空を飛ぶ。湖や海に落ちれば死んでしまうと考えられていたため、進化の過程でなぜ風任せの飛行をするようになったのか謎とされていた。チームは飛行と水面移動を組み合わせ、生息域を拡大してきたとみている。

 チームは、二十一種類のクモを実験室の水槽に浮かべて風を当てた。日本を含め世界中に生息するサラグモやアシナガグモなど多くの種類は、風を感じると脚を上げたり逆立ちして腹部を上げたりして、風を受け水面を滑った。
一方、陸上で風を当ててもそういった行動は取らなかった。水面を滑りながら糸をいかりのように垂らし、速度を落とす行動も確認できた。

 クモの足は水をはじくため水面を歩くこともできるが、歩くと波が立ち魚に見つかりやすい。
チームの林守人研究員(進化生態学)は「帆走は風任せなので省エネの上、敵に察知されにくい安全な移動方法だ」と話している。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

no title


引用元:東京新聞 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071102000231.html

引用元: 【科学】 クモは脚上げヨットになる 風を受け水面滑るのよ [東京新聞]

クモは脚上げヨットになる 風を受け水面滑るのよの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/07/03(木) 23:48:39.64 ID:???.net
カンガルーの尾は第5の“脚”
Traci Watson, July 3, 2014

 カンガルーの脚は何本? 最新の研究によれば、正解は5本だ。「Biology Letters」に発表された研究論文は、カンガルーは歩くとき、尾を推進力にしており、尾はいわば第5の“脚”に早変わりすると述べている。

水たまりから跳ねるように去るアカカンガルー。オーストラリアのスタート国立公園(Sturt National Park)で撮影。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/red-kangaroo-fifth-leg-tail-01_81369_990x742_600x450.jpg

 論文によれば、同等の大きさのカンガルーと人が同じ速度で歩いた場合、カンガルーの尾は人の脚1本分に匹敵する働きをしているという。このように尾を使う動物はほかに例がない。カンガルー独特の動きである跳躍を効率的にするため、尾がこのように進化したのではないかと、研究チームは推測している。

 カンガルーは時速20キロで長距離を跳躍し続けることができる。研究に参加したオーストラリア、ニューサウスウェールズ大学の名誉教授テレンス・ドーソン(Terence Dawson)氏は、ほかの動物の走りよりはるかに無駄のない動きだと話す。長い尾をむちのように上下にしならせ、体の角度を調節している。

 ただし、跳躍は確かにカンガルーのトレードマークだが、普段は猫背でよろよろ歩くことの方が多い。草を食べるときやほかのカンガルーと一緒のときは、時速6キロ以下でのんびり歩いている。

 このように歩くときは尾をつえのようにつき、後ろ脚を地面から浮かせる。この動き自体はすでに広く知られているが、地面についた尾が生み出す力を計算しようとする者はいなかった。

◆便利な第5の“脚”

 ドーソン氏らは尾の働きを詳しく調べるため、複数のアカカンガルーにプラットフォームを歩かせた。このプラットフォームは四肢や付属肢から生じる力を測定できるようになっている。
プラットフォーム全体を低い天井で覆い、カンガルーがギアを上げて跳躍できないようにした。

 研究に参加したカナダ、ブリティッシュコロンビア州サイモンフレーザー大学(SimonFraser University)のショーン・オコナー(Shawn O'Connor)氏によれば、測定の結果、カンガルーの尾は単なる支えではなく、“体を持ち上げ、加速を助けるモーター”の役割を果たしていることがわかったという。名前こそ尾ではあるが、実質的には脚だと、オコナー氏らは述べている。
(つづきはソースを見てください)

五本脚の歩行様式を説明する動画
https://docs.google.com/file/d/0B6uQT1aasa3ncE1RenNtUVdvT1E/edit?pli=1

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 3, 2014)
カンガルーの尾は第5の“脚”
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140703004

原論文: Biol. Lett.
Shawn M. O'Connor, Terence J. Dawson, Rodger Kram and J. Maxwell Donelan.
The kangaroo's tail propels and powers pentapedal locomotion.
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/7/20140381

プレスリリース1:Simon Fraser University(July 01, 2014)
A tale of a tail: Kangaroos’ powerful “fifth leg”
http://www.sfu.ca/pamr/media-releases/2014/a-tale-of-a-tail-kangaroos-powerful-fifth-leg.html

プレスリリース2:University of Colorado Boulder(July 2, 2014)
New study involving CU-Boulder tells the tale of a kangaroo’s tail
http://www.colorado.edu/news/releases/2014/07/02/new-study-involving-cu-boulder-tells-tale-kangaroo%E2%99s-tail

引用元: 【生体力学】カンガルーの尾は第5の“脚”

カンガルーの尾は第5の“脚”の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ビッグブーツ(新疆ウイグル自治区) 2014/01/29(水) 19:35:42.69 ID:btDTbF6Q0 BE:76144234-PLT(12201) ポイント特典

【画像】

http://wired.jp/wp-content/uploads/2014/01/nasa-11.jpg


「Robonaut」の新しい脚
http://wired.jp/2014/01/28/nasas-robot-astronaut-now-has-bendy-15m-legs-for-crawling-around-the-iss/


宇宙飛行士ロボット「Robonaut」の最初のモデルは、車輪や固定した柱の上に乗せられていた。
しかし今回、最新モデルR2は1,500万ドルのハイテクな脚を装備することになるようだ。
(略)
しかし今回、NASAが1,500万ドルをかけて開発された驚くべき新しい脚のおかげで、Robonautは国際宇宙ステーションの内部でも容易に移動することができるようになるだろう。
「脚は、宇宙ステーション内外の構造につかまるために設計された爪を備えています」と、NASAのジョンソン宇宙センターのソフトウェア/ロボット工学部門のリーダー、ロブ・アンブローズはWIRED.comに説明した。「脚と同じように仕事をしますが、腕と一緒にさらに多くの重量を支えることによって、環境を探索するための道具にもなります」。


おい、今しょぼいって言った奴、前に出ろ
9



【飾りじゃない】NASAが1500万ドルをかけて開発した、宇宙飛行士ロボ Robonaut用脚をご覧くださいの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/14(土) 20:39:04.02 ID:???0

★宇宙ロボ、やはり脚必要?=ステーションにある上半身に接続へ-NASA

国際宇宙ステーション(ISS)に2011年から配備されている上半身しかない人間型ロボット「ロボノート2」について、米航空宇宙局(NASA)は14日までに、来年前半に2本の脚を届けると発表した。

接続された脚を使ってレール状の手すりを移動し、無重力環境でも体を固定して作業しやすくなる。
上半身を改造すれば、飛行士の代わりにISSの外に出て、危険な宇宙空間で部品交換作業などができる。

ロボノート2は世界初の宇宙用人間型ロボットで、NASAと米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が開発した。内蔵コンピューターによる動作と人間による遠隔操作が両方可能で、現在は動作試験が続いている。

上半身は高さ約1メートル、重さ約150キロ。腕や指、頭が人間のように動き、頭にカメラ、腹にコンピューターを内蔵し、電源パックを背負っている。脚には関節が7個あって自由に動く。先端にカメラがあり、内蔵コンピューターが足場を判断して移動できるようになっている。

NASAは上半身を4輪自動車に搭載し砂漠を走らせる試験も行っており、将来は小惑星や火星の探査にも活用する方針。
人気SFアニメ「機動戦士ガンダム」の終盤で、敵の新型ロボットが登場した際、脚がないとのパイロットの指摘に整備担当者が「あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」と、脚がなくても機能すると説明する場面がある。
しかし、現在の技術ではあった方が便利なようだ。(2013/12/14-16:00)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013121400200

上半身しかない人間型宇宙ロボット「ロボノート2」の同型機に2本の脚を接続した様子。
脚は来年前半に国際宇宙ステーションに届けられる(NASA提供)
24

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0131214at26_p.jpg



【NASA】「足なんて飾りです」では無かった…宇宙ロボ、やはり脚必要?=ステーションにある上半身に接続への続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ