理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

脱皮

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/04/01(金) 20:38:01.57 ID:CAP_USER.net
2016.4.1 18:37
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は1日、同館で飼育され、長期間絶食しても生きられるなど謎の多い深海生物「ダイオウグソクムシ」の「No.5」が死んだと発表した。「No.5」は今年2月、国内で初めて脱皮が確認された個体で、話題になった。

ダウンロード (1)


 「No.5」はオスで、体長30センチ、体重1265グラム。メキシコ湾の深海で採集され、平成24年7月から同館で飼育されていた。

続きはソースで

http://www.sankei.com/west/news/160401/wst1604010060-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/160401/wst1604010060-p1.jpg
体の半分が脱皮した状態が続いていたダイオウグソクムシ「No.5」(手前)。1日に死んだことが確認された=3月4日、鳥羽水族館(同館提供)


引用元: 【生物】ダイオウグソクムシNo5が死ぬ 国内初の脱皮事例の謎の深海生物 鳥羽水族館[4/1]

ダイオウグソクムシNo5が死ぬ 国内初の脱皮事例の謎の深海生物 鳥羽水族館の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/02/13(土) 18:10:47.23 ID:CAP_USER.net
2016年02月13日
鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育展示する謎の深海生物「ダイオウグソクムシ」が2月12日、展示水槽の中で脱皮した。

ダウンロード (1)


脱皮したのは現在同館で飼育するダイオウグソクムシの中で最も飼育日数が長いNo.5。入館日2012年7月26日、メキシコ湾の水深約800メートルの海底で採集した雄。脱皮前の体長は約25センチ、体重1250グラム(2015年4月7日計測)。

No.5は、今年の正月ごろNo.5のファンから体の前半分が白くなっている。との指摘で脱皮の兆候ではないかとその後、注意深く観察を続けていたという。この日の7時30分ごろ水槽を見回っていた飼育スタッフが脱皮途中のNo.5を発見。脱皮の瞬間をカメラと映像で記録した。
飼育スタッフは「No.5は時々体をよじるようにしながら殻を脱ぎ、14時ごろ体の後半部の脱皮に成功した。しかしながら、前半部はまだ脱皮されておらず今後どうなるかはわからない」という。

続きはソースで

鳥羽水族館
http://www.aquarium.co.jp/

画像
脱皮したすぐのNo.5(写真提供=鳥羽水族館)
http://images.keizai.biz/iseshima_keizai/headline/1455333540_photo.jpg

http://iseshima.keizai.biz/headline/2519/

引用元: 【生物】鳥羽水族館「ダイオウグソクムシが脱皮」国内初、世界初の可能性も(伊勢志摩経済新聞)

鳥羽水族館「ダイオウグソクムシが脱皮」国内初、世界初の可能性もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/09/18(金) 21:49:39.48 ID:???.net
岡山大、コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/17/349/

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/09/17/349/images/001l.jpg
コオロギの脚再生過程(左)、コントロールとE(z)機能阻害個体の再生脚(右)


岡山大学は9月17日、切断されたコオロギの脚が元の形に再生する仕組みを解明したと発表した。

同成果は同大学大学院自然科学研究科の濱田良真氏、富岡憲治 教授、医歯薬学総合研究科の板東哲哉 助教、大内淑代 教授らの研究グループによるもの。9月1日に英科学誌「Development」に掲載された。

フタホシコオロギの幼虫の脚を切断すると、脱皮を経て元の形に再生する。再生過程は傷口の修復、再生芽(再生する組織の元となる細胞の塊)の形成、再パターン形成(元の形態への形作り)に分けることができる。これまで、再生芽や再パターン形成にはエピジェネティック因子が関与していると考えられていたが、再生した脚が元の形に作り直される仕組みはわかっていなかった。

今回の研究では、再生芽で働いているエピジェネティック因子E(z)とUtxに注目。E(z)の働きを阻害した個体では余分な脚節が形成され、Utxの働きを阻害した個体では一部の関節が形成されなかった。さらに、E(z)阻害個体では脚節の形作りに必要な遺伝子が働く領域が拡大し、Utx阻害個体では関節の形成に必要な受容体の働きが一部で消失することを発見した。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【分子生物学】コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 再生芽で働いているエピジェネティック因子に注目 岡山大

コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明 再生芽で働いているエピジェネティック因子に注目 岡山大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/08(土) 13:22:21.67 ID:???.net
クモが天敵ハチのベッドメイキング ―寄生バチがクモを操作し特定の造網行動を誘発していることを発見― | 国立大学法人 神戸大学 (Kobe University)
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2015_08_06_01.html


https://www.youtube.com/embed/G7YW8Fkei48
参考動画:ニールセンクモヒメバチ幼虫に操作されて網を強化するギンメッキゴミグモ

画像
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2015_08_06_01-1.jpg
クモヒメバチに寄生されたギンメッキゴミグモ。幼虫は一定の大きさになるまでクモを生かしたまま成長する。
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2015_08_06_01-2.jpg
通常時のギンメッキゴミグモの網。らせん状に網が広がっている。
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2015_08_06_01-3.jpg
クモヒメバチの幼虫に操作されて作られた網。単純な構造で、装飾糸が存在する。クモが脱皮時につくる網と酷似している。


神戸大学大学院農学研究科の髙須賀圭三研究員らの研究グループは、クモに寄生するハチの幼虫がクモを操作して作らせるさなぎ用の網が、クモの脱皮前に張る休息網を起源としていることを明らかにしました。さらに、糸の強度を調べたところ、休息網よりも強化されていることがわかりました。元々ある造網行動を発現させていることから、網操作の分子機構が解明されれば、クモ糸の産業化に貢献することが期待されます。この研究成果は8月6日、「Journal of Experimental Biology」に掲載されました。

クモヒメバチ(ヒメバチ科)はクモの背中に卵を産み付け、孵化した幼虫はクモに外部寄生して成長します。孵化から10~14日後にはさなぎになる準備を始め、クモの行動を操作してさなぎに最適な網を張らせたうえでクモを◯し(網操作)、その後約10日間で成虫となります。

髙須賀研究員らによる研究の結果、クモヒメバチの一種によってクモが作らされるさなぎ用の網の構造が単純であることや、鳥や虫などの衝突を回避させるため紫外線を反射する機能を持つとわかった「装飾糸」の存在から、クモが脱皮前に張り同様の構造をもつ「休息網」を操作の起源としていることがわかりました。

続きはソースで

images



引用元: 【生態学】寄生バチがクモを操作し特定の造網行動を誘発していることを発見 神戸大学

寄生バチがクモを操作し特定の造網行動を誘発していることを発見 神戸大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/12/16(火) 21:44:30.24 ID:???.net
2014年12月16日ニュース「腹ぺこ幼虫が満腹でサナギになる仕組み」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/12/20141216_01.html

筑波大学 プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201412151900.html
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/bc36fc7bf066db55cd4cc1f3d6be7ee92.pdf pdf

科学技術振興機構 プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20141215/


幼虫がもりもり食べ続けて成長してやがて美しいチョウになる物語を簡潔に描いた幼児向けのベストセラー絵本「はらぺこあおむし」を裏付けるような研究がなされた。成長に必要なステロイドホルモンの生合成を促す新しい仕組みを、筑波大学生命環境系の丹羽隆介(にわ りゅうすけ)准教授と島田裕子(しまだ ゆうこ)・日本学術振興会特別研究員がキイロショウジョウバエで見つけた。子どもから大人への成長に欠かせないステロイドホルモン生合成のタイミング調節に迫る発見といえる。12月15日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

ステロイドホルモンは、種を問わず、個体の発育や性的な成熟、恒常性維持に重要な役割を担い、特に子どもから大人への成長に際して適切なタイミングで生合成されることが重要である。しかし、その生合成のタイミングを調節する仕組みは謎がまだ多い。研究グループは、昆虫の主要なステロイドホルモンで、脱皮や変態の誘導に欠かせないエクジステロイド(脱皮ホルモン)の生合成の研究にこの10年間取り組んできた。

今回は、キイロショウジョウバエで、幼虫がサナギになるタイミングを調節する仕組みを探った。その幼虫は、摂取する栄養量に応じてサナギになるタイミングが変化し、ずっとはらぺこだとサナギになるのが大幅に遅れることが知られている。エクジステロイド生合成器官の前胸腺に分布する神経を詳細に調べたところ、摂食や睡眠などに関わる神経伝達物質のセロトニンを産生する神経が脳から軸索を伸ばして連絡していること
を見いだした。

続きはソースで

引用元: 【昆虫生理学】幼虫が栄養状態に応じてサナギになるタイミングを調節する仕組みを解明

幼虫が栄養状態に応じてサナギになるタイミングを調節する仕組みを解明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ