理系にゅーす

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1: 2017/01/13(金) 23:08:01.39 ID:CAP_USER
回顧と自己省察を実現する大脳メカニズムを発見! ~自身の記憶を内省的に評価する「メタ記憶」の神経基盤の解明~

概要:
順天堂大学大学院医学研究科特任教授の宮下保司(東京大学大学院医学系研究科客員教授)、東京大学大学院医学系研究科の宮本健太郎(日本学術振興会特別研究員)らによる共同研究グループは、自分自身の記憶を内省的にモニタリングする能力「メタ記憶」*1の神経基盤を世界で初めて同定し、「メタ記憶」が記憶実行機能自体と乖離しうることを発見しました。

この成果は、従来、ヒト特有の能力だと考えられてきた回顧や内省などの自己言及的な認知情報処理の大脳メカニズムを神経ネットワーク動作レベルで解明し、脳機能の科学的根拠に基づいた効果的な教育法の開発や、前頭前野を病巣とする記憶に関わる高次脳機能障害の診断・治療法の確立に貢献 すると期待されます。
本研究成果は米国Science誌1月13日(日本時間1月14日)号にて発表されます。

本研究成果のポイント
・従来、ヒト特有の能力と考えられてきた内省・回顧の神経基盤が、霊長類(マカクサル)の大脳に起源を持つことを示した
・自身の記憶処理過程を内省的にモニタリングする「メタ記憶」を因果的に生成する大脳神経ネット ワークの存在を実証し同定した
・「メタ記憶」を司る大脳中枢領域の神経活動を不活化すると、記憶実行能力そのものは影響を受けず、メタ記憶能力のみが特異的に失われる(乖離する)ことを発見した

続きはソースで

▽引用元:順天堂大学 プレスリリース 2017.1.13
http://www.juntendo.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00018852.pdf&n=juntendo+NewsRelease170113metam.pdf
images


引用元: 【脳機能】回顧と自己省察を実現する大脳メカニズムを発見!「メタ記憶」の神経基盤の解明 霊長類マカクサルの大脳に起源/順天堂大 ©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 02:08:44.04 ID:CAP_USER9
米デューク大学の研究チームが遺伝子操作したネズミチフス菌を使い、根治困難な悪性脳腫瘍の膠芽腫(こうがしゅ)を治療する方法を開発したと発表しました。
ネズミチフス菌とは名前のとおり、サルモネラ属のなかでも主にネズミを宿主とするチフス菌の一種。

脳腫瘍の中でも膠芽腫は「最悪の悪性腫瘍」とも呼ばれます。非常に進行が早いのが特徴で、数週間で病状が大きく悪化することもあります。
腫瘍といえばまず考えられるのが外科的に取り除く治療方法ですが、膠芽腫には浸潤性があり、正常な細胞との境目を見極めるのが困難。
手術で完全に取り除くことはほぼ不可能とされます。

研究チームの説明によれば治療後の5年生存率は10%未満しかなく、発見後の平均余命は15ヶ月とも言われます。
さらに、脳に送られる血液は血液脳関門とよばれる体内のフィルター機構によって異物や薬品を通さない仕組みになっており、これが脳腫瘍の抗がん剤や放射線治療を困難なものとしています。

治療法の研究にあたり、研究者らは膠芽腫を叩くためネズミチフス菌に遺伝子操作を施して無害化。
さらにPurineと呼ばれる酵素が常に欠乏した状態にしました。Purineは膠芽腫に多く含まれるため、この操作によってネズミチフス菌は脳腫瘍へと誘導され、そこで増殖するようになります。

続きはソースで

http://japanese.engadget.com/2017/01/13/2/
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】最悪の脳腫瘍を遺伝子操作の“食中毒菌”で叩く方法を開発…実験では生存率が2倍に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 15:48:40.50 ID:CAP_USER9
少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される

 電気刺激も通す、ちゃんとした脳。

 滋賀県で16歳の少女が、虫垂炎(いわゆる「盲腸」)の手術を受けていたとき、医師が別の異常に気づきました。
 その少女の卵巣には、大きな腫瘍があったんです。その後改めて手術をすると、そこには髪の毛と頭蓋骨、そして脳の一部が入ったテラトーマが見つかりました。
 その大きさは幅10cmほどもあったそうです。

 寄生性双生児と間違われやすいテラトーマですが、テラトーマは双子の片割れの一部が体の中に残ってしまうわけではなくて、体の他の部分にあるはずの臓器や組織の一部が細胞の異常で形成されてしまう現象です。
 一般にそこには、髪や歯、骨、まれに目や胴体、手足が含まれています。
 はっきりした原因はわかっていませんが、卵巣内のテラトーマの場合、未熟な卵細胞の異常が原因として考えられています。
 テラトーマは卵巣以外に、脳や甲状腺、肝臓、肺などでも見られます。

 なので、脳細胞が卵巣のテラトーマから発見されるのも初めてではありません。
 でもこの件を論文として発表した滋賀県立成人病センターの医師、新宅雅幸さんがNew Scientistで語ったところによると、このケースでは脳がすごく発達していて、それはかなり異例なんだそうです。

続きはソースで

Gizmodo 2017.01.12 12:47
http://www.gizmodo.jp/2017/01/miniature-brain-and-skull-found-growing-inside-teen.html
images (1)


引用元: 【科学】少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される 滋賀 ©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 00:32:51.42 ID:CAP_USER
体熱抑え食事促す細胞群=延髄で発見、肥満治療期待-名大

空腹の際に脳から信号を受け、体熱の発生を抑えるとともに食事を促す神経細胞群が延髄にあることが分かった。
名古屋大と群馬大、米オレゴン健康科学大の研究成果で、5日付の米科学誌セル・メタボリズム電子版に発表された。
 
異常な飢餓反応が引き起こす肥満症や拒食などによる低体温症の仕組みを解明し、治療法を開発するのに役立つという。
 
続きはソースで

(2017/01/06-06:54)

▽引用元:時事ドットコム 2017/01/06-06:54
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010600093&g=soc

▽関連
名古屋大学 プレスリリース 2017/01/06
飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170106_med.pdf
ダウンロード


引用元: 【神経】体熱抑え食事促す細胞群 延髄で発見 肥満治療期待/名古屋大©2ch.net

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1: 2017/01/07(土) 21:50:17.18 ID:CAP_USER
2017年01月06日 06時00分
手前の立体を奥の鏡に映すと視点が変わり、違った形に見える
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_000.jpg
低いところにあるように見えるボールだが…
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_001.jpg
実は床面より高いところに=東京・江東区の日本科学未来館
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_002.jpg

 目の錯覚「錯視」を起こす立体を数学的手法で簡単に作製することに、明治大の杉原厚吉特任教授が成功した。視点次第で形が変わり人目を引き付ける広告物の作製や、 ドライバーが上り坂に気付かないまま減速して渋滞を起こすような道路の構造改善などへの応用が期待される。

 錯視は物の形、色、動きなどを脳が処理する際に何らかの「誤解」が生じて起きると考えられている。
版画家エッシャーの「無限階段」など、だまし絵と呼ばれる美術作品にも古くから取り入れられ、心理学などで研究されてきた。

 平面画像から奥行きを判断するセンサーの研究をしていた杉原氏は、立体に関する錯視に着目。人の脳が網膜に映った画像を立体として認識する際、経験的になじみ深い形状を思い浮かべるため、実際の立体と食い違いが生じ錯視が起きることを突き止めた。

続きはソースで

=2017/01/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/299574
ダウンロード


引用元: 【錯視】不思議「錯視」、数式化で手軽に作製 広告や道路改良に応用[01/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/05(木) 09:55:16.41 ID:CAP_USER
脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す

兵庫医科大(兵庫県西宮市)のグループが、脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、それを採取、培養して移植することで、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めた。
死んだ神経細胞は再生しないという定説を覆す発見で、グループは「今後2年余りで、臨床試験の前段階まで持っていきたい」と話す。(武藤邦生)

脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳の神経細胞が死んでしまう病気で、後遺症が出ることも多い。
その組織の中に神経細胞を作る細胞があることを、同大先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らが2009年、マウスの実験で発見。
15年には、血管の周囲の細胞が脳の一大事を受け、神経細胞などに変化できる「多能性」を獲得していることが分かった。
 
体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞といえばiPS細胞が有名で、それに比べると発見された細胞は多能性が低いと考えられるが、体内で自然に生まれる。
グループは重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認し、「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」と名付けた。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/1/5 06:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201701/0009803341.shtml

▽関連
兵庫医科大学 最新情報
多能性をもつ「iSC細胞」の実用化に向けた再生医療についての研究を開始
http://www.hyo-med.ac.jp/news/20161114_1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】脳梗塞で死んだ脳神経細胞を再生する細胞「iSC細胞」を発見 定説覆す/兵庫医科大©2ch.net

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