理系にゅーす

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1: 2017/09/20(水) 09:50:27.21 ID:CAP_USER9
ヨハネスブルグ近郊にある南アフリカを代表する大学、ウィットウォーターズランド大の研究グループが、医用生体工学の分野でブレークスルーを成し遂げた。
プレスリリースによると、人間の脳をリアルタイムでインターネットに接続する方法が初めて発見された。

この「Brainternet」と呼ばれる技術は、脳波を計算できるインターフェース「Emotiv」を利用者の脳に接続して集収された「EEGシグナル(脳波信号)」を用いる。
信号はコンピューター「Raspberry Pi」に送信され、さらにそのデータがソフトウェアインターフェースにリアルタイムで送られたあと、公開されたウェブサイトに表示される。

続きはソースで

http://jp.sputniknews.com/images/146/26/1462691.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201709184095984/

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引用元: 【研究】人間の脳 初めてインターネットに接続★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/11(月) 18:33:09.70 ID:CAP_USER
毎日新聞 2017年9月11日 18時12分(最終更新 9月11日 18時12分)

 慶応大は11日、医学や生命科学の優れた研究者を表彰する慶応医学賞に、脳の活動の様子が一目で分かる機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)の原理を発見した、東北福祉大の小川誠二特任教授(83)ら2人を選んだと発表した。

続きはソースで

(共同)

https://mainichi.jp/articles/20170912/k00/00m/040/019000c
ダウンロード (5)


引用元: 【表彰】[慶応医学賞] 小川誠二氏ら2人に 脳の働きを可視化[09/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/05(火) 23:42:15.91 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/tech/35106807.html

ニューヨーク(CNNMoney) 米電気自動車(EV)大手テスラや米宇宙開発ベンチャーのスペースXを率いるイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、第3次世界大戦の危険性を警告している。原因は北朝鮮の核開発ではなく、人工知能(AI)開発をめぐる国家間の競争だという。

マスク氏は4日朝、「文明の存続を脅かすリスク」として、北朝鮮の順位は低くみるべきだとツイート。「私の意見では、AIでの優位を争う国家レベルの競争が第3次世界大戦の原因となる可能性が最も高い」と主張した。

ロシアのプーチン大統領が最近、「AIはロシアだけでなく全人類の将来だ」「この分野でトップに立った者が世界を制す」と述べたことを受けた発言だ。

あるIT企業幹部によると、AI開発のレースでは現在、米国と中国、インドが先頭を走っている。

続きはソースで

2017.09.05 Tue posted at 12:27 JST

テスラのマスクCEO。AIの開発競争で「第3次大戦」が起こる恐れがあるとの見方を示した
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/09/05/1463a431f94926bd0036d8351d051847/t/320/180/d/elon-musk-tesla-on-cnn.jpg
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引用元: 【技術】AI開発競争で「第3次大戦」の恐れ、テスラCEOが警告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/08(金) 00:00:13.98 ID:CAP_USER
肥満と認知機能障害の関連が大うつ病性障害で明らかに
-肥満は、脳の皮質体積の減少や神経ネットワークの低下と関連する-

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)の神経研究所(所長:武田伸一)疾病研究第三部の功刀浩部長および秀瀬真輔医師らのグループは、大うつ病性障害患者における体格指数(BMI, body mass index)が30以上の肥満が、認知機能低下と脳構造変化に関連することを初めて明らかにしました。
 
大うつ病性障害は、一般に「うつ病」と称される病気の中で、治療を要する典型的なものをいいます。気分の落ち込みや興味・関心の低下といった諸症状に加えて、記憶、学習、問題解決能力、巧緻運動(こうちうんどう)などの認知機能が低下します。家庭や職場において発症前にはできていた活動ができなくなってしまう場合があり、臨床的に重要な問題となることが少なくありません。近年、肥満と大うつ病性障害には共通の病態が指摘されていますが、肥満がうつ病患者に臨床上どのような影響を及ぼしているのかよくわかっていませんでした。
 
本研究では、うつ病患者の認知機能や脳の構造への肥満の関与について検討しました。その結果、BMIが30以上の肥満は、大うつ病性障害患者における作業記憶、実行機能、巧緻運動速度などの認知機能の低下と関連していることがわかりました。また、核磁気共鳴画像法(MRI)脳画像を用いた検討では、BMIが30以上の肥満患者は、BMIが30未満の患者と比較して脳の一部の皮質体積が有意に縮小しており、神経ネットワーク(白質繊維の形成)の指標も低下していることが明らかになりました。
 
今回の研究成果から、肥満が脳に傷害を与え、それによってうつ病の認知機能低下を悪化させていることが考えられます。適切な食事や運動を心がけ、体重を適正にコントロールすることがうつ病という心の病気においても重要であることが示唆される結果です。これまでうつ病の治療は、薬物療法と精神療法が主体でしたが、当研究の知見は、それら加えて栄養学的アプローチが治療法の一つになりうることを示しています。今後、肥満の治療、すなわち減量が、認知機能や脳の形態の改善につながるかについて縦断的研究や介入研究を行っていく必要があります。
 
本研究は、当センター病院精神科および放射線科の協力のもと行われました。本研究の成果は、科学誌Journal of Affective Disordersにオンラインで、日本時間2017年8月16日に掲載されました。 ??

続きはソースで

▽引用元:国立精神・神経医療研究センター 2017年9月7日
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=360

図2 大うつ病性障害患者で肥満群が非肥満群と比べてその指標が有意に低下していた灰白質・白質領域
http://www.ncnp.go.jp/up/1504665201.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】肥満と認知機能障害の関連が大うつ病性障害で明らかに 脳の皮質体積の減少や神経ネットワークの低下と関連/NCNP神経研究所©2ch.net

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1: 2017/09/06(水) 23:42:27.12 ID:CAP_USER
2017.09.05
「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる

ヒトは「ノンレム睡眠」と身体は休息し、脳は覚醒していて急速に眼球が動いている「レム睡眠」を繰り返しながら眠っている。
 
スウィンバーン工科大学(オーストラリア)のMatthew Pase氏らの研究チームは、夢を見やすい「レム睡眠の時間が短い高齢者」ほど「認知症」を発症するリスクが高まる事実を確かめ、『Neurology』8月23日オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年8月23日)。

■レム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった

発表によれば、研究グループは、1995年から1998年にかけてフラミンガム心臓研究に参加した60歳以上の男女321人(平均年齢67歳、男女各50%)を対象に、自宅でポリソムノグラフィ検査によって睡眠パターンを測定し、最長で19年間(平均12年間)追跡調査した。
 
その結果、32人が認知症を発症し、そのうちの24人はアルツハイマー病だった。年齢と性別で調整し解析したところ、睡眠時間にレム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった。
 
また、レム睡眠の状態になるまでに時間がかかることも、認知症リスクの上昇に関連していた。さらに、レム睡眠時間の割合やレム睡眠の状態になるまでの時間と認知症リスクとの関連は、心血管のリスク因子や抑うつ症状、薬剤の使用などの調整後も確認できた。だが、ノンレム睡眠の状態と認知症リスクとの関連性は認められなかった。
 
Pase氏は「この研究ではレム睡眠と認知症リスクとの関連性が認められたものの、因果関係を検証したわけではない。レム睡眠の時間が長ければ、認知症によってダメージを受けやすい脳内での情報伝達に保護的に働くのかもしれない」と説明する。ただし、レム睡眠時間の短縮は、独立した認知症のリスク因子である慢性的なストレスや未診断の睡眠障害に起因している可能性もあると付け加えている。
 
一方、米ニューヨーク大学(NYU)ランゴン医療センター精神医学のRicardo Osorio氏は、「従来の研究は、レム睡眠ではなく、より深い睡眠状態による影響に注目したものが多かった。今回の研究は、レム睡眠も脳の機能に重要な睡眠状態である事実を示していることから、レム睡眠時の神経活動は、記憶の固定やアルツハイマー病の発症を抑制する重要な因子かもしれない」と指摘している。

続きはソースで

▽引用元:HEALTH PRESS 2017.09.05
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211.html
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211_2.html


ダウンロード (1)


引用元: 【神経/睡眠】「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる©2ch.net

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1: 2017/09/05(火) 10:11:37.80 ID:CAP_USER9
9/5(火) 10:05配信

統合失調症患者の幻聴、脳への磁気刺激で改善 研究

【AFP=時事】統合失調症患者を悩ます幻聴を起こす脳の部分を特定し、磁気パルス治療により幻聴を一部抑えることに成功したとの研究結果が5日、仏パリ(Paris)で開かれた欧州神経精神薬理学会(European College of Neuropsychopharmacology)で発表された。

 研究チームは、統合失調症患者の言語性幻聴に関わる脳の解剖学的部位をある程度突き止め、高周波の経頭蓋磁気刺激法(TMS)によって、臨床実験に参加した患者の3分の1以上で症状が改善されたことを明らかにした。

 臨床実験では、統合失調症患者でTMS治療を実際に行った26人と、プラセボ(偽の)治療を行った33人を比較。前者のグループには、2日間にわたって1日2回、言語に関わる脳の側頭葉の部位に磁気のパルス刺激が与えられた。

 2週間後に実験参加者の幻聴に関する調査を行ったところ、TMSを受けた患者の35%近くが「著しい」改善を報告したという。ただし、研究チームは、TMSの長期的効果についてはさらなる研究が必要だとしている。

 統合失調症患者や、身近で接する人々にとって、幻聴は最も厄介な症状の一つとされる。世界保健機関(WHO)によると、統合失調症患者は世界で2100万人以上いる。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000010-jij_afp-int
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引用元: 【医療】統合失調症患者の幻聴、脳への磁気刺激で改善 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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