理系にゅーす

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1: 2017/07/14(金) 00:22:10.80 ID:CAP_USER
脳のしわ複雑だと高リスク 統合失調症、富山大など

脳のしわが複雑に入り組みすぎていると統合失調症の発症リスクが高い可能性があることを明らかにしたと、富山大病院の鈴木道雄教授(精神神経科学)らのグループが11日付の米医学誌電子版に発表した。東京大、東北大などとの共同研究。
 
統合失調症は、幻覚や妄想などさまざまな症状を伴う精神疾患。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/7/11 19:16
https://this.kiji.is/257450665463644167

▽関連
東北大学 2017年7月12日 09:00 | プレスリリース
後頭葉の脳回形成の変化が統合失調症発症を予測することを解明
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/07/press20170704-01.html
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引用元: 【精神神経医学】脳のしわ複雑だと統合失調症の発症リスクが高い可能性/富山大・東北大など©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 17:23:51.34 ID:CAP_USER9
睡眠の質が悪いと脳内に老廃物や病変タンパク質が蓄積し、アルツハイマー病を引き起こす原因になる可能性があるという研究結果が、このほど米神経学会誌に発表された。十分な睡眠が取れずにいる人は、米国の人口の約3分の1、世界では45%に上っている。

今回の研究は米ウィスコンシン・アルツハイマー病研究センターなどの研究チームが実施。認知症状のない健康な大人101人(平均年齢63歳)の脊髄(せきずい)液を調べて、睡眠の質と、アルツハイマー病に関連するさまざまなタンパク質との関係を調査した。

その結果、睡眠障害を訴える人ほど、タウ・タンパク質の病変や脳細胞の損傷および炎症の形跡が見られることが判明した。タウ・タンパク質は細胞の安定や構造を支えるタンパク質で、最近の研究では病変したタウ・タンパク質の蓄積が、アルツハイマー病進行の兆候である可能性が指摘されている。

論文共著者のバーバラ・ベンドリン氏は今回の研究結果について、「睡眠障害はアルツハイマーに関連したタンパク質が脳内で蓄積される原因になり得る、という考え方に沿っている」と解説。「認知的には健康な、中年に近い人にもそうした影響があることが分かった」と指摘する。

そうしたリスクがある人のアルツハイマー病発症を5年間遅らせるだけで、今後30年の間にアルツハイマー病の患者を570万人減らし、医療費は3670億ドル(約41兆円)削減できるとも同氏は指摘した。

睡眠と認知の関係を調べているワシントン大学の研究者は今回の研究について、「夜間の睡眠障害だけでなく、日中に感じる眠気も、アルツハイマー病の初期症状と関係があることが判明した」と話し、「今回の研究では全般的に、初期のアルツハイマー病と睡眠障害との関係が確認された」としている。

続きはソースで

ソース/CNN

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引用元: 【医療】睡眠障害、アルツハイマー引き起こす要因か・・・米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/08(土) 17:14:52.61 ID:CAP_USER
 ほどほどにお酒を飲むだけでも、脳の一部が縮小してしまうなど悪影響が見られることがイギリスの研究により明らかとなっている。大量の飲酒は健康に害があるのが周知の事実であった一方で、ほどほどであればアルコールの摂取は健康にむしろいいものとも思われてきた。同研究はそうした見方を覆すものとなっており、飲酒による脳への悪影響についてこれまで以上に注意喚起している。

◆多量の飲酒は脳の萎縮を招く
 英医師会誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ))の発表された論文において、アルコールの消費が脳の構造と機能に関してどのような影響をもつかが調査されている。調査では、550人の男女が対象となり、一週間のアルコールの摂取量が計られ、30年間(1985年?2015年)に渡る脳の認識機能が継続的に計測された。

 お酒を多量に飲む人については予想通りの結果が観測された。計測された30年間に渡りアルコールの消費量が高かった者(一週間に30ユニット以上の飲酒量)には、海馬の萎縮が高い確率で起こったのである。なお、お酒の1ユニットは、純アルコールの10ミリリットルもしくは8グラムを意味するといい、標準的なアルコール度数5%のビールであれば、200ミリリットルに当たる。海馬とは脳の記憶や空間学習能力に関わる部位である。また、海馬の萎縮に加え、言葉の流暢さにも衰えが早く観測されたという。

続きはソースで

Text by Yota Ozawa

Jul 8 2017
http://newsphere.jp/culture/20170708-1/
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引用元: 【アルコール摂取】350ml缶ビールを週に9本以上飲むと脳の海馬が萎縮する? 英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/04(火) 23:57:47.80 ID:CAP_USER
不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか
2017/06/28

国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 櫻井武副機構長/教授と金沢大学医学類の小谷将太(学部学生)らの研究グループは、マウスを用いた一連の実験により、恐怖や不安に関与する脳の領域、分界条床核*1に存在するGABA作動性ニューロン*2を特異的に興奮させると、ノンレム睡眠をしていたマウスが直ちに覚醒することを明らかにしました。
また、同じニューロンを持続的に興奮させたところ、覚醒時間が延長され、ノンレム睡眠・レム睡眠両方が減少しました。
さらに、前者の反応は、覚醒を司ることが知られているオレキシン系の作用を介していないのに対し、後者はオレキシンの作用によることを確認しました。

睡眠覚醒の状態は、生体内外のさまざまな要因や環境の影響を受けて変化します。不安などの情動*3は覚醒に影響し、不眠症の原因となることがよく知られていますが、その背景にある神経科学的なメカニズムはこれまで明らかになっていませんでした。

今回、情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明されたことにより、不安障害や不眠症などに効果のある新たな医薬品の開発につながることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/06/28
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201706281400.html
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引用元: 【睡眠】不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか 情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/06/27(火) 23:34:18.05 ID:CAP_USER
マウスが「うそ発見器」に?、回答の動きで真偽判別 伊研究
2017.06.22 Thu posted at 14:59 JST

ワシントン(CNNMoney)?コンピューターを使って問いに答える際のマウスの動かし方で、真実を答えているのか嘘を言っているのか判別できる可能性がある――。そんな研究が22日までにオンライン科学誌プロス・ワンで発表された。

伊パドバ大学の研究チームは人工知能(AI)を使って、問いに正直に答えるよう指示された人々と嘘を言うよう指示された人々の回答データを分析した。経験を積む中で、AIは真実を答えているかどうかで、マウスの動きに違いが出ることを識別し始めたという。

研究に参加したのは同大学の学生60人。研究チームは半数には真実を、残る半数には架空の人物を演じて嘘の回答をするように指示した。すると、真実を答えた学生たちはマウスのカーソルを答えに向かってまっすぐ動かした。一方で、嘘を答えた人々はマウスをまっすぐに動かさず、動かす距離も長くなる傾向が見られた。

研究チームを率いたパドバ大学のジュセッペ・サルトリ教授は「私たちの脳は真実を答えるようにできている。嘘をつくときは、最初に出てくる反応を抑え込んで偽の反応に置き換えている」と説明する。

続きはソースで
ダウンロード (1)


▽引用元:CNN.co.jp 2017.06.22 Thu posted at 14:59 JST
https://www.cnn.co.jp/tech/35103148.html

赤が「嘘つき」の、緑が「正直者」の動きを表している
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/06/22/8740eec9e010f83ddd6bb849bafb7c79/mouse-liar-1.png

引用元: 【認知神経学】マウスが「うそ発見器」に?、回答の動きで真偽判別/伊パドバ大学©2ch.net

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1: 2017/06/27(火) 00:49:32.66 ID:CAP_USER
東京医科歯科大、成長期によくかむと脳機能が発達
2017/6/26付 日本経済新聞 朝刊

■東京医科歯科大学 小野卓史教授と中島友紀教授らは成長期に食べ物をよくかむと、脳機能が発達することをマウスの実験で確かめた。餌をかまないマウスは記憶に関わる神経細胞が減り忘れっぽくなっていた。認知症予防などの足がかりになる成果だ。
 
続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 2017/6/26
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGG22H0X_25062017TJM000/

▽関連
東京医科歯科大学 2017.06.19 プレスリリース
「マウスモデルで咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズムを解明」【小野卓史 教授、中島友紀 教授】
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20170619_1.pdf
ダウンロード


引用元: 【脳神経】成長期に食べ物をよくかむと脳機能が発達 マウスの実験で確認/東京医科歯科大©2ch.net

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