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脳卒中

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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/25(土) 21:45:56.91 ID:???0

"ビタミンD剤に病気予防効果なし、NZ研究"

ビタミンDのサプリメント(栄養補助食品)を摂取しても、心臓発作や脳卒中、がん、骨折の予防に目立った効果はないという研究結果が、24日の英医学専門誌ランセット(The Lancet)に掲載された。

ニュージーランド・オークランド大学(University of Auckland)のマーク・ボランド(Mark Bolland)研究員らは、ビタミンD剤でこういった健康問題のリスクを15パーセント以上軽減できるかどうか、40件の高品質の治験を対象に調査を行った。

既存の研究では、ビタミンD不足と健康障害には強い関連性があると指摘されていた。
しかし同誌の糖尿病・内分泌学編で発表されたこの新研究で、ビタミンDは健康状態の不良の結果不足するのであって、ビタミンDが足りないから不健康になるわけではないという見解が裏付けられた。
同論文の共同執筆者らは、これらの健康障害の予防策としてビタミンD剤を処方することの「正当性はほぼないに等しい」とまとめている。
(つづく)

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2014年01月25日 16:40
http://www.afpbb.com/articles/-/3007229

The effect of vitamin D supplementation on skeletal, vascular, or cancer outcomes
: a trial sequential meta-analysis
http://www.thelancet.com/journals/landia/article/PIIS2213-8587(13)70212-2/abstract



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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/16(木) 06:27:17.85 ID:???0 BE:2469031889-PLT(12557)

理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターなどのグループは、脳卒中患者の脳をMRIで時間を追って観察することにより、リハビリテーションによって脳の中心部にある神経回路が再構築されることを明らかにした。

神経回路再生のメカニズムや、脳卒中後に運動機能を回復させるための効果的なリハビリ手法の開発に貢献すると期待される。

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*+*+ 日刊工業新聞 +*+*
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140116eaak.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/10(金) 23:48:29.84 ID:???

2014年1月9日

独立行政法人理化学研究所
独立行政法人国立循環器病研究センター

脳卒中による運動障害からの回復メカニズムを解明
-リハビリテーションで脳神経回路が再構築される-

ポイント
・脳卒中患者の運動機能の回復と脳内神経線維連絡性を経時的に観察
・運動制御に関わる部位を「つなぐ」部位の神経線維連絡性は機能回復に関わる
・運動機能回復に関わる脳神経回路再構築の存在を拡散テンソルMRI画像で実証

要旨
理化学研究所(理研、野依良治理事長)と国立循環器病研究センター(橋本信夫理事長)は、脳卒中発症後の運動障害から脳神経回路が回復するメカニズムを解明しました。
これは、理研ライフサイエンス技術基盤研究センター(渡辺恭良センター長)機能構築イメージングユニットの林拓也ユニットリーダーと京都大学医学研究科附属脳機能総合研究センター(福山秀直センター長)の武信洋平研究員、国立循環器病研究センター脳神経内科の長束一行部長らによる共同研究グループの成果です。

脳卒中は、急性の脳梗塞や脳内出血などの脳血管障害による疾患を指し、言語障害、運動障害、感覚まひなど、多様な神経症状を伴います。
なかでも運動障害はリハビリテーションによってある程度回復するものの、詳細な回復メカニズムは分かっていませんでした。

共同研究グループは、脳卒中患者が発症後3カ月間のリハビリテーションを行う過程の、運動機能と脳内の「神経線維[1]連絡性」を時間を追って観察しました。
その結果、運動機能が3カ月間かけて回復する過程で、障害がある側の大脳皮質から脊髄へとつながる神経線維連絡路(錐体路[2])で神経線維の変性が徐々に進む一方、それを補うように脳の中心付近深部にある赤核(せきかく)[3]で神経線維の再構築が進むことが明らかとなりました。

これは、赤核における神経線維の再構築が、運動機能の回復と関係していることを示唆しています。
今後、神経線維の再構築を促進させる新しい治療法の開発や、リハビリテーション法そのものの最適化につながると期待できます。

本研究成果は、オンラインジャーナル『Neuroimage: Clinical』(2013年12月29日付け:日本時間2013年12月29日)に掲載されました。


ダウンロード (1)

-------------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -------------

▽記事引用元 理化学研究所 プレスリリース 2014年1月9日配信記事
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140109_1/



【脳神経】脳卒中による運動障害からの回復メカニズムを解明 リハビリテーションで脳神経回路が再構築される/理化学研究所などの続きを読む

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1: 逆落とし(岡山県) 2013/09/25(水) 20:51:03.24 ID:U0LnQxwD0 BE:4708514096-PLT(12100) ポイント特典

食後3時間以内に寝るのは危ないらしい。

◆食後すぐに寝てはいけない理由

1.逆流性食道炎になる可能性がある
食後すぐ横になると胃酸が逆流しやすいので、食後1-2時間は横にならないようにする。

2.脳卒中など様々なリスクが高まる
食後は、食物を消化して吸収するため胃や腸の血液の流れは増えるが、大脳の血液の量は減ってしまう。食後すぐに就寝すると、脳の血液不足で脳卒中を起こす恐れがある。食後は30分程度の休息をとり、散歩などの軽い運動を行ってから寝るとよい。

3.睡眠の質が悪くなる
食事の直後に睡眠をとると体に負担をかけてしまいます。胃腸も例外ではなく、消化機能が低下します。胃に内容物が長時間留まることになるのです。そうなると、胃腸に負担をかけます。
目覚めた時に胃に不快感があると、気分も優れませんよね。

4.太りやすい
夜遅くに食事して、そのあとすぐに寝るというのはよくありません。深夜の食事の直後に眠るのは肥満のもとです。食べたものをなるべく脂肪に変えたくなければ、就寝時間の3時間前までに夕食を済ませるのがオススメです。

◆食後のカラダへの負担を減らすために注意すべき点
食べたものをなるべく脂肪に変えたくなければ、就寝時間の3時間前までに夕食を済ませるのがオススメです。夕食が9時以降になる人は、昼食と夕食の間に軽く摂り、帰宅後不足した栄養素を補う程度の食品を選びましょう。食後就寝まであまり時間が無い人は、食後に入浴をしてカロリー消費に努めましょう。

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http://matome.naver.jp/odai/2138000889720712401



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1: 一般人φ ★ 2013/08/02(金) 00:24:48.02 ID:???

 糖尿病患者が重い低血糖を起こした場合、起こさなかった人に比べ、心筋梗塞や脳卒中を起こす危険が2倍高まるとする研究成果を、国立国際医療研究センター糖尿病研究部の後藤温・上級研究員らがまとめた。
英国医師会誌に31日、発表した。

 研究グループは、米国などで行われた六つの研究の糖尿病患者計約90万3500人分のデータを解析した。
その結果、服薬などで血糖値が下がり過ぎて意識を失うような重い低血糖を起こした人は、起こさなかった人より2・05倍、心筋梗塞や脳卒中を起こす危険が高かった。

 低血糖を起こす患者の中には、感染症などほかの重い病気を患う人もいる。研究グループはこれらの影響を取り除いた分析も行ったが、重い低血糖は心筋梗塞や脳卒中の直接の発症リスクであると考えられた。

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▽記事引用元 読売新聞(2013年8月1日16時53分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130801-OYT1T00906.htm

▽BMJ
「Severe hypoglycaemia and cardiovascular disease: systematic review and meta-analysis with bias analysis」
http://www.bmj.com/content/347/bmj.f4533



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1: シャア!シャア!シャア!@チリ人φ ★ 2013/07/06(土) 17:14:29.14 ID:???

つらい記憶が繰り返し突然よみがえる心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状の一つ「フラッシュバック」を減らすのに脳卒中の後遺症を改善する既存薬が役立つ可能性が高いとして、千葉大の研究チームが効果を確かめる臨床研究を8月にも始めることが、6日分かった。同大の審査委員会が6月中旬、臨床研究に大筋で合意した。

東日本大震災のような災害や、虐待、事故が原因で発症するPTSDでは、投薬で抑うつ症状などは改善する場合が多いものの、フラッシュバックには十分な効果がない。チームの橋本謙二教授(神経科学)は「薬の効果を証明した上で、世界初の正式なフラッシュバック治療薬として普及させられるよう製薬企業に働き掛けたい」と話す。

薬は脳出血や脳梗塞後のめまいを防ぐセロクラール(一般名イフェンプロジル酒石酸塩)。国内では30年以上前から飲み薬として使われており、重大な副作用は報告されていない。

この薬の脳の興奮を抑える作用がフラッシュバックを改善する可能性があるとして、米子医療生活協同組合「米子診療所」(鳥取)や千葉大がここ数年、性的虐待や暴力を受けるなどしてPTSDを発症した女性患者6人へ試験投与。40代女性は1日に2、3回だった発生頻度が8週間後までに週1~4回に減るなど、6人とも症状が大幅に改善したという。

新しく実施する臨床研究では、PTSDと診断された13~18歳の男女計40人を2グループに分けて一方に
セロクラール、もう一方に偽薬を投与する。グループ間のフラッシュバックの頻度や不安症状などの改善度を比較し、薬の効果を厳密に確かめる。早ければ8月にも研究を開始し、3年以内に結果をまとめる。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201307060145.html
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