理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

脳梗塞

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/10(金) 11:57:07.58 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040901001430.html

 腰や肩の痛みや神経痛を和らげる薬に、脳梗塞の進行を抑えたり記憶力を向上させたりする働きがあることをマウスの実験で確かめたと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が9日発表した。

no title


 疾患分子研究室の柳本広二室長は「脳梗塞の予防などに使い道を広げられるよう、臨床研究などに取り組みたい」と話す。

 チームがERVという薬を複数のマウスに3週間与えた後、プールで足場を探させる試験をした結果、偽薬を投与したグループよりも記憶力が向上。

続きはソースで

<画像>
脳の血流を人工的に一時止めた翌日に撮影された、偽薬を与えたマウス(左)とERVを与えたマウスの脳の断面写真。脳梗塞(それぞれの右側白色部分)の体積が偽薬に比べ、ERVのほうが小さい(国立循環器病研究センターの柳本広二氏提供)
http://img.47news.jp/PN/201504/PN2015040901001576.-.-.CI0003.jpg

<参照>
【研究機関データ】国立循環器病研究センター - 日本の研究.com
https://research-er.jp/institutions/1410

引用元: 【医療】鎮痛薬、脳梗塞に有効 マウス実験、記憶力向上も - 国立循環器病研究センター

鎮痛薬、脳梗塞に有効 マウス実験、記憶力向上も - 国立循環器病研究センターの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/04(土) 01:41:04.16 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150403/243636.html

no title


 新潟大学の研究者グループは、脳梗塞治療で最も有効とされる血栓溶解療法の弱点である合併症(脳出血・脳浮腫)を引き起こすタンパク質を特定し、弱点を克服する新たな治療法を世界に先駆けて開発した。今後、これまで短かった脳梗塞の治療可能時間が大幅に延長される可能性があるという。
研究成果はBrain 誌(Brain:A Jornal of Neurology, 5YEAR IMPACT FACTOR 10.846)に掲載される。

 脳の血管が詰まることで発症する脳梗塞は、近年増加し、後遺症に苦しむ患者も多く、治療にかかる医療費は増加の一途をたどっている。そうした中、脳梗塞治療において最も有効な治療法に「組織プラスミノゲン・アクチベーター(tPA)」を用いた血栓溶解療法がある。

 しかしこの治療法は、治療可能時間が4.5時間以内と極めて短く、脳梗塞患者の5%未満しかその治療の恩恵を受けられていない。その理由は、発症後に時間が経過すると、脳の神経細胞だけでなく、血管にも障害が起こり、脳出血や脳浮腫(脳のむくみ)を生じやすくなるためだ。

続きはソースで

(町田光)

<画像>
プログラニュリンを活用することの効果を示すイメージ図(新潟大の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015040303011740big.jpg

<参照>
脳梗塞に対する画期的治療薬を発見!(PDF)
http://www.niigata-u.ac.jp/research/study/270402.pdf

Multiple therapeutic effects of progranulin on experimental acute ischaemic stroke | Brain
http://brain.oxfordjournals.org/content/early/2015/04/01/brain.awv079

引用元: 【医学】新潟大、脳梗塞に対する画期的な治療薬を発見

新潟大、脳梗塞に対する画期的な治療薬を発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/15(日) 18:25:57.81 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif
日本赤十字社和歌山医療センターから講師を招き、最新の医療情報を伝える「読売健康講座」(大阪よみうり文化センター主催、読売新聞大阪本社後援)が14日、和歌山市の読売新聞和歌山支局で開かれた。

no title


糖尿病・内分泌内科の井上元部長が糖尿病をテーマに講演し、約70人が聴き入った。

糖尿病は、血糖値を下げる働きをする「インスリン」不足などで高血糖の状態になる病気。放置しておくと視力の悪化や手足のしびれ、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす恐れがあるという。井上部長は、主な原因として「飽食の時代となり、必要なエネルギーの1・5倍程度を摂取している」ことなどを挙げ、「食欲に従ってはいけない。
空腹感を覚えることが必要で腹7分目でちょうど良い」と訴えた。

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150314-OYT1T50135.html

引用元: 【社会】飽食の糖尿病予防、ちょうど良いのは腹何分目?

飽食の糖尿病予防、ちょうど良いのは腹何分目?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/12(水) 21:45:16.85 ID:???*.net
入浴中の高齢者、心肺停止9千人 寒暖差で血圧急変
http://www.asahi.com/articles/ASGCB62ZZGCBUTIL02Z.html
朝日新聞 川口敦子 2014年11月12日19時16分


 冬場は高齢者の入浴の際に寒暖差に注意を――。高齢者の健康を守るための研究を続けている「東京都健康長寿医療センター」が呼びかけている。血圧の急変で入浴中に心肺停止になるお年寄りが目立っているという。

 センターが今年3月に公表した47都道府県の消防本部へのアンケート(全785本部のうち634本部が回答)では、入浴中に心肺停止し、救急搬送された65歳以上の高齢者が2011年に9360人にのぼった。

 男性4654人、女性4706人だった。年齢別では、80歳以上が5386人と約6割を占め、70歳代が3257人、65~69歳が717人。月別では1月が最多の1759人で、12月が1722人と冬が多く、最少は8月の165人だった。

 センターの高橋龍太郎副所長は「寒暖差での血圧の急変化が大きな原因」と語る。冷えた体で入浴し、血管が緩んで血圧が急に下がって脳に血液が流れにくくなり、意識障害を引き起こす。そのまま水死する場合もある。また、長く高温で入浴すると、発汗して血液量が減り、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の引き金になりうるという。

 高橋副所長は「冬場は脱衣所が寒いままの場合が多い。入浴前には脱衣所を暖めるなど、部屋との温度差を小さくすることが必要」と指摘する。

■入浴死を防ぐためのポイント

・脱衣所に小型暖房機を置くなどして部屋や浴室との温度差を小さくする
・入浴前にシャワーを出して浴室を暖める
・脱水状態を防ぐため、入浴前後にコップ1杯の水を飲む
・入浴中は家族がこまめに声をかける
・お湯の温度は41度以下でぬるめに
(東京都健康長寿医療センター研究所などから)

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20141112001733_comm.jpg
画像:入浴死を防ぐためのポイント

引用元: 【医療】入浴中の高齢者、心肺停止9千人 寒暖差で血圧急変 [11/12]

入浴中の高齢者、心肺停止9千人 寒暖差で血圧急変の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/12(水) 21:41:46.74 ID:???*.net
脳血管が細くなり、脳梗塞や手足の脱力などを引き起こす難病「もやもや病」を患う韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)が、富山大付属病院(富山市杉谷)で手術を受け、11日に退院した。

10月29日に血流を迂回うかいさせるバイパス手術を受け、術後の経過は良好という。
県内で静養した後、今月末に帰国する予定。

同病院によると、もやもや病は日本や韓国など東アジアで多くみられる病気で、脳画像がもやもやして見えることから命名された。同じ病気を患う妹のビクトリアさん(8)が2012年、同病院で手術を受けて成功したことから、兄のルイス君も来日した。

退院したルイス君は「学校に行って友達とサッカーをして遊びたい」と笑顔を見せた。
執刀した脳神経外科長の黒田敏医師(53)は「幸い、脳梗塞が起こる前に手術できた。
後遺症もなく経過は良好。治療はまだ終わっていないが、関門を乗り越えられて安心した」と話した。

2014年11月12日 20時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141112-OYT1T50079.html

引用元: 【医療】難病「もやもや病」の手術成功、韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)…富山大付属病院

難病「もやもや病」の手術成功、韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)…富山大付属病院の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 06:25:28.26 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)

BS日テレの「深層NEWS」に28日、総合東京病院の片山泰朗・脳卒中センター長が出演し、脳卒中について解説した。

夏は、汗で体の水分が減り、血液がドロドロになりやすく、血管が詰まる脳梗塞に注意が必要だ。「顔のまひ、腕のまひ、言葉の障害が一つでも現れたら脳卒中を疑い、すぐに病院に行ってほしい」と呼びかけた。

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140528-OYT1T50160.html


引用元: 【社会】脳梗塞、夏は特に注意を…汗で体の水分減少


夏は脳梗塞に気をつけろ!の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ