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脳梗塞

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1: 名無しさん 2014/04/21(月)12:28:27 ID:H8pKlE3rB

現代ビジネス

■共同著者の処分も
大学院時代の小保方さんの恩師である大和氏は、疑惑浮上前後にツイッターの更新を止め、その動向が注目されていたが、「心労からか、脳梗塞を起こして都内の病院に入院中」
(都内大学に所属する研究者)とのことで、問題の確認作業ができない状況だという。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38749?page=3

突然消えたやまにゃんのツイッター
 https://twitter.com/yamanyan

やまにゃん画像
http://i.imgur.com/XAqpdNq.jpg
左からやまにゃん、ヴァカちゃん、オボちゃん、小島宏司
http://blog-imgs-58.fc2.com/a/b/e/abe6014/STAP03s.jpg

大和雅之氏産経インタビュー
「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」
http://sankei.jp.msn.com/science/photos/140210/scn14021014270002-p1.htm

STAP細胞論文の共著者大和雅之さんに何がおきたのか。重要学会を次々
http://anond.hatelabo.jp/20140225162613



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1: 依頼39-148@白夜φ ★ 2014/01/23(木) 22:51:43.56 ID:???

筑波大、動脈硬化悪化の原因物質を発見
2014/1/20 23:52

筑波大学は20日、心筋梗塞や脳梗塞につながる動脈硬化を悪化させるたんぱく質を発見したと発表した。
このたんぱく質が働くと、血管の内側に白血球の一種がたまって血管が狭くなる。
動物実験で働きを抑えると、動脈硬化が著しく改善した。
治療法の開発に役立つ。英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に報告した。

動脈硬化は、悪玉コレステロールなどが血管の内皮の下にたまり、取り除こうと血液中から来た白血球の一種のマクロファージが蓄積して血管が狭くなる症状だ。

新たに見つけたたんぱく質はマクロファージの中にある「MafB」。
悪玉コレステロールの信号をMafBが受けると、マクロファージの自滅作用が効かなくなり、マクロファージが血管内皮の下にたまり続ける。

images

▽記事引用元 日本経済新聞Web刊 2014/1/20 23:52配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO65605380Q4A120C1TJM000/

▽関連リンク
*筑波大学
動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見  2014/01/20
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/p201401201900.pdf
*Nature Communications 5, Article number: 3147 doi:10.1038/ncomms4147
Received 15 July 2013 Accepted 18 December 2013 Published 20 January 2014
MafB promotes atherosclerosis by inhibiting foam-cell apoptosis
http://www.nature.com/ncomms/2014/140120/ncomms4147/abs/ncomms4147.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/10(金) 23:48:29.84 ID:???

2014年1月9日

独立行政法人理化学研究所
独立行政法人国立循環器病研究センター

脳卒中による運動障害からの回復メカニズムを解明
-リハビリテーションで脳神経回路が再構築される-

ポイント
・脳卒中患者の運動機能の回復と脳内神経線維連絡性を経時的に観察
・運動制御に関わる部位を「つなぐ」部位の神経線維連絡性は機能回復に関わる
・運動機能回復に関わる脳神経回路再構築の存在を拡散テンソルMRI画像で実証

要旨
理化学研究所(理研、野依良治理事長)と国立循環器病研究センター(橋本信夫理事長)は、脳卒中発症後の運動障害から脳神経回路が回復するメカニズムを解明しました。
これは、理研ライフサイエンス技術基盤研究センター(渡辺恭良センター長)機能構築イメージングユニットの林拓也ユニットリーダーと京都大学医学研究科附属脳機能総合研究センター(福山秀直センター長)の武信洋平研究員、国立循環器病研究センター脳神経内科の長束一行部長らによる共同研究グループの成果です。

脳卒中は、急性の脳梗塞や脳内出血などの脳血管障害による疾患を指し、言語障害、運動障害、感覚まひなど、多様な神経症状を伴います。
なかでも運動障害はリハビリテーションによってある程度回復するものの、詳細な回復メカニズムは分かっていませんでした。

共同研究グループは、脳卒中患者が発症後3カ月間のリハビリテーションを行う過程の、運動機能と脳内の「神経線維[1]連絡性」を時間を追って観察しました。
その結果、運動機能が3カ月間かけて回復する過程で、障害がある側の大脳皮質から脊髄へとつながる神経線維連絡路(錐体路[2])で神経線維の変性が徐々に進む一方、それを補うように脳の中心付近深部にある赤核(せきかく)[3]で神経線維の再構築が進むことが明らかとなりました。

これは、赤核における神経線維の再構築が、運動機能の回復と関係していることを示唆しています。
今後、神経線維の再構築を促進させる新しい治療法の開発や、リハビリテーション法そのものの最適化につながると期待できます。

本研究成果は、オンラインジャーナル『Neuroimage: Clinical』(2013年12月29日付け:日本時間2013年12月29日)に掲載されました。


ダウンロード (1)

-------------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -------------

▽記事引用元 理化学研究所 プレスリリース 2014年1月9日配信記事
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140109_1/



【脳神経】脳卒中による運動障害からの回復メカニズムを解明 リハビリテーションで脳神経回路が再構築される/理化学研究所などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/08(月) 01:20:29.64 ID:???

大動脈硬化に伴う原因不明脳梗塞の機序を解明
2013年7月 1日 16:30 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学大学院医学系研究科中心血圧研究寄附講座 橋本潤一郎准教授と、腎・高血圧・内分泌学分野 伊藤貞嘉教授は、これまで原因不明とされてきた大動脈の硬化に伴う脳梗塞の発症メカニズムを新たに解明しました。

高血圧は脳卒中の主要な危険因子として知られています。
このたび橋本准教授らは、高血圧患者を対象に胸部下行大動脈の血流を測定し、心臓拡張期に大動脈内で逆行性(頭側方向)の血流が存在していること、さらに大動脈の硬化が進むにしたがってこの逆流が増加することを初めて発見しました。
この大動脈逆流の存在は、下行大動脈で形成された粥腫や血栓が頸動脈を経て脳動脈内へ運ばれ発症する「逆行性脳塞栓」の可能性を強く示唆するものです。

本研究結果は米国心臓協会雑誌Hypertension9月号に掲載されます。
____________

▽記事引用元 東北大学2013年7月 1日 16:30 配信記事
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/07/press20130701-02.html

2

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20130701_02.pdf



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