理系にゅーす

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脳波

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1: 2017/05/01(月) 20:21:03.21 ID:CAP_USER9
 脳波から読み取った意思通りに体を動かす装置などを使い、治療が難しい重いまひの回復を目指す次世代リハビリテーション施設「スマートリハ室」の開発に、慶応大などが乗り出す。

 日本医療研究開発機構の支援で、脳卒中リハビリのモデル施設作りに取り組む。

 開発は大阪大や国内7企業など計19団体が参加。

続きはソースで

2017年05月01日 18時32分 読売新聞
続きはWebで
http://yomiuri.co.jp/science/20170501-OYT1T50067.html?from=ytop_main1

http://yomiuri.co.jp/photo/20170501/20170501-OYT1I50035-1.jpg
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引用元: 【医療】脳卒中の重度まひ回復、先端リハビリ施設開設へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:55:48.02 ID:CAP_USER
「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」

意識はあるものの、体が完全に麻痺して動かせない「閉じ込め症候群」。
脳コンピューター・インターフェースを用いることで、長年にわたって閉じ込め状態にあった患者とコミュニケーションをとることに成功したという研究成果が発表された。

意識はあるものの、完全に麻痺状態で目さえも動かすことができない「閉じ込め症候群」の患者は、精神的には“外”に出られるようになるかもしれない。

2017年1月31日付けで『PLOS Biology』誌に掲載された研究で、脳波と血流を測定する装置を使用することで、4人の閉じ込め症候群の患者が質問にイエスかノーで回答し、コミュニケーションをとることに成功したと発表された。

ルー・ゲーリック病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)によって完全麻痺となった患者たちは、地理に関する質問に正しく回答したり、家族の名前を正しく確認したりしたほか、幸せであり、生きていてうれしいと答えたのだ。

この研究報告の主執筆者である、スイス・ジュネーヴの「Wyss Center for Bio and Neuroengineering」(ヴィース・バイオ神経工学センター)の神経科学者ニールス・ビルバウマーは『MIT Technology Review』誌で、好ましい反応を知らされたあと、家族たちの「安堵は計り知れないほど大きかった」と述べている。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2017.02.03 FRI 19:00
http://wired.jp/2017/02/03/locked-in-communication/

▽関連
PLOS BIOLOGY
Brain?Computer Interface?Based Communication in the Completely Locked-In State
http://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.1002593
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引用元: 【医学】「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」©2ch.net

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1: 2017/01/16(月) 23:39:48.59 ID:CAP_USER
脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発
~音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待~

ポイント
・ヘッドホン型ワイヤレス脳波センサを新たに開発し、予め準備した曲に対するユーザの脳波反応に基づいて、自動で作曲を行う人工知能を開発した。
・従来の自動作曲では、曲の特徴を細かく指定する必要があったが、本センサと人工知能により曲と脳波の関係を機械学習することが可能になり、指定なしで作曲が可能になった。
・今後、音楽刺激を用いて個人のメンタル状態を活性化させ、潜在能力を常に発揮可能なシステムの開発に期待。

続きはソースで

▽引用元:科学技術振興機構(JST) 平成29年1月16日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170116/index.html

ヘッドホン付き脳波センサ
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170116/icons/zu1.jpg
音楽による活性化手法の概要
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170116/icons/zu2.gif
images


引用元: 【AI】脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発 音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待/大阪大©2ch.net

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1: 2016/10/15(土) 10:19:19.91 ID:CAP_USER
【プレスリリース】耳を澄ませて声を「聴く」日本人 相手の口を注視する英米人との違い明らかに-視線や脳波からみた言語・文化の影響 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51199


(概要説明)

熊本大学文学部認知心理学研究室の積山薫教授、久永聡子研究員と、同大学院先端科学研究部医用福祉工学分野の伊賀崎伴彦准教授、村山伸樹名誉教授の研究チームは、目の前の相手の話を聞く際、日本人は声を聴くことに集中しており、まず相手の口を見てから声の聞き取りへと進む英米人とは、情報処様式が大きく異なることを明らかにしました。日本人の特徴を示す世界的にユニークな研究に、視線パターンや脳波による新たな知見が加わりました。


(説明)

対面で人の話し声を聞き取る際、口の動きについての視覚情報が音声の聞こえに影響を及ぼすことが知られています。自然な会話なら、例えば騒音下ではの動きが見えるほうが聞き取り成績は良くなるし、逆に、ムービーの吹き替えで声とは矛盾する口の動きの動画を同期させると、「マガーク効果」という錯聴現象(矛盾する口の動きに引きずられ音声トラックの音とは違う音に聞こえる現象)が生じます。ところが、日本人の場合には、視覚情報の影響(マガーク効果)が英語圏で報告されているほどは強くないことが、積山教授らの先行研究で分かっていました。しかし、脳の情報処理のどの段階でそような日本人の「聴覚重視」が生じるのかは、わかっていませんでした。

そこで、この点を明らかにするために、熊本大学の研究チームが、熊本大学の学生(日本語母語者)と留学生(英語母語者)を対象に、それぞれの群で20名程度ずつ、視線パターン、脳波、音声判断速度などを調べました。その結果、まず、声と口の動きが一致している自然な音声の場合、英語母語者では音が始まる前から視線が話者の口に集中しているのに対して、日本語母語者では視線が分散しており、口への集中は見られませんでした。そして、英語母語者では、音声のみの聴覚条件よりも口の動きが伴う視聴覚条件の方が音声判断が速くできたのに対して、日本語母語者では逆に、視聴覚条件で遅くなる結果が得られました。脳波の推移を1000分の1秒単位で観察して音声判断中の脳の働きを調べても、同様の結果が得られ、英語母語者では声と一致する口の動きがあると声だけよりも処理が促進されるのに対して、日本語母語者では逆に口の動きがあると処理に負荷がかかりました。

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引用元: 【認知心理学】耳を澄ませて声を「聴く」日本人 相手の口を注視する英米人との違い明らかに 視線や脳波からみた言語・文化の影響 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/04(金) 16:03:25.39 ID:CAP_USER*.net
http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1405434?ptadid=

 熊本大学は3月4日、脳波ではなく心電図をもとに算出した「心拍変動」という指標からてんかんの発作を高精度で予測することに成功したと発表した。
同成果は、熊本大学大学院 先導機構・大学院自然科学研究科 山川俊貴 テニュアトラック助教、京都大学大学院 情報学研究科 藤原幸一 助教、東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 宮島美穂 助教らの研究グループによるもので、2015年12月24日付けの米科学誌「IEEE Transactions on Biomedical Engineering」オンライン版に掲載された。

てんかんは脳の慢性的な疾患で、脳の神経細胞(ニューロン)に突然発生する激しい電気的な興奮により、発作を繰り返すという特徴がある。患者の約7割は抗てんかん薬の服用などで発作を抑制し、問題なく日常生活を営むことができるが、なかには薬の効きにくい難治性てんかんもあり、発作を予知する仕組みの開発が求められている。

てんかん発作の予知の方法として心拍数を用いたものがあるが、従来の変動解析手法による分析方法では、平常時と発作前の差がわかりにくく、また個人差も大きいため、偽陽性が多く、実用化は困難と考えられていた。

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引用元: 【医療】熊本大、心拍数でてんかん発作の予知に成功 - ウェアラブルデバイス開発へ

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1: 2016/03/03(木) 23:13:47.13 ID:CAP_USER*.net
 頭部に埋め込んだ電極で脳活動を読み取り、考えるだけで運転できる車いすをサルに操作させ、目的地に到着させることに成功したと米デューク大などのチームが3日、英科学誌に発表した。将来この技術が発展すれば、体がまひした患者の状態を改善する治療に役立つ可能性があるという。

続きはソースで

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(共同通信)

2016年3月3日 23:00 注目 社会・くらし
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=156794&f=t

引用元: 【国際】サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的に到着

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