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脳腫瘍

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1: 2015/04/25(土) 00:59:54.88 ID:???*.net
双胎妊娠において、特に二卵性である時によく聞かれる“バニシング・ツイン”という言葉をご存じであろうか。
双子を妊娠するも片方がうまく育たず、初期の段階で母体に吸収されて結果として1人だけが誕生する。
そして、その胚がもう片方の赤ちゃんの体内に宿ってしまうことも極めて稀に発生するようだ。
アメリカから驚きのニュースが飛び込んで来た。

no title


ロサンゼルスの名医の執刀によりこのほど脳腫瘍の摘出手術を受けたのは、
「インディアナ大学」の博士課程に身を置いているヤミーニ・カラナムさん(26)という女性。
昨年9月に読解、聴解力が非常に低下していることに不安を覚え、医師の診察を受けたところ
脳腫瘍と診断され、低侵襲手術の権威であるHrayr Shahinian博士が率いる脳外科手術の専門機関
「Skull Base Institute」を紹介されたのであった。

頭蓋骨は半インチの切開のみという内視鏡による手術は無事成功したが、そこで仰天の事実が発覚した。
なんと腫瘍の正体は胎児。骨、髪、歯がしっかりと確認されたのであった。彼女は実は双子で、
しかし母親の胎内で片方の胎児が成長しなくなる、いわゆる“バニシング・ツイン(Vanishing Twins)”の
現象が起きていたと考えられるそうだ。
病理検査の結果は心配された悪性の所見もなく、カラナムさんは3週間ほどで普通の生活に戻れるという。

続きはソースで

画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/5/4/5417b_196_b62ce8fb_093d36c4.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/10046114/

引用元: 【米国】脳腫瘍の手術を受けた女性(26)、脳の中に胎児が入っていた

【マジか…】脳腫瘍の手術を受けた女性(26)、脳の中に胎児が入っていたの続きを読む

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1: 2015/01/06(火) 19:40:45.03 ID:???0.net BE:287993214-2BP(0)
sssp://img.2ch.net/premium/7891279.gif
<神戸市立の中央市民病院>手術で脳内に3週間ガーゼ放置

毎日新聞 1月6日 19時33分配信

 神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)は6日、脳腫瘍で開頭手術を受けた40代女性患者の脳内に約3週間、ガーゼを置き忘れる事故があったと発表した。
これが原因とみられる感染による脳膿瘍(のうよう)が発症し、再手術で取り除いた。後遺症はないといい、損害賠償交渉を進める。

 同病院によると、昨年8月7日、脳室にあった腫瘍の部分摘出手術で、止血などを目的にガーゼ(縦2センチ、横1センチ)を150枚使い、うち1枚を取り忘れた。
ガーゼには置き忘れ防止の糸(長さ30センチ)が付いているが、この1枚は脳内深部に置くため糸を切っていた。手術中、見えない部位に移動していたという。

 同29日の磁気共鳴画像化装置(MRI)検査で感染が分かり、その日に実施した手術で発覚した。
主治医らが「療養に専念することが大切」と判断し、退院前日の昨年9月26日まで女性に置き忘れを伝えなかった。【神足俊輔】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000061-mai-soci

引用元: 【医療】開頭手術を受けた患者の脳内に約3週間、ガーゼを置き忘れる→ 脳膿瘍発症 兵庫

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1: 2014/12/19(金) 04:38:08.35 ID:???0.net
◆脳腫瘍にウイルス療法=遺伝子組み換え使い治験―東大医科研

東京大医科学研究所付属病院は18日、脳腫瘍の治療後に再発した患者を対象に、ウイルス療法による治験を開始すると発表した。

遺伝子組み換え技術を用い、がん細胞を破壊するウイルスを使うといい、国内初のがん治療ウイルス薬としての承認を目指す。

同病院によると、治験対象となるのは脳腫瘍のうち約10%を占める
「膠芽腫(こうがしゅ)」と呼ばれる病気。
再発した場合の有効な治療法が確立されていない。

再発後の生存期間は3~9カ月とされるが、
これまでの臨床研究で患者10人中4人がウイルス投与後に1年以上生存したという。

同病院は「治験によって有効性が確認できれば、製薬企業の参画を得て、医薬品の製造販売に道が開ける」としており、ホームページで18日から被験者の募集を開始した。 

時事通信 2014年12月18日(木)21時17分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00000173-jij-soci

引用元: 【医学】脳腫瘍にウイルス療法…遺伝子組み換え技術で、がん細胞を破壊するウイルス使い治験=東大医科研[12/19]

脳腫瘍にウイルス療法…遺伝子組み換え技術で、がん細胞を破壊するウイルス使い治験の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 13:21:54.94 ID:???.net

脳腫瘍、携帯電話で増加=1日30分で2倍超-仏研究者

【パリ時事】携帯電話で1日30分以上の通話を5年間続けると、脳腫瘍が発生する危険性が2倍から3倍に増えるとの調査結果をフランスの研究者がまとめたことが13日、分かった。
AFP通信など仏メディアが報じた。
 
仏南西部ボルドーの公共衛生研究所(ISPED)が2004年から06年にかけて、脳腫瘍の一種であるグリオーマや髄膜腫を患った約450人を調査した。
他の健常者約900人と比較したところ、携帯電話の利用が少ない人ほど脳腫瘍の発生が少ない傾向が認められたという。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 時事ドットコム 2014/05/14-00:30配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014051301074

▽関連リンク
Occup Environ Med doi:10.1136/oemed-2013-101754
Occupational and Environmental Medicine
http://oem.bmj.com/content/early/2014/05/09/oemed-2013-101754.short?g=w_oem_ahead_tab

*ご依頼いただきました


引用元: 【医学】脳腫瘍が発生する危険 携帯電話で増加/仏公共衛生研究所(ISPED)


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1: 白夜φ ★ 2014/02/13(木) 00:55:48.46 ID:???

トピックス 2014.02.12
【研究発表】言語の文法処理を支える3つの神経回路を発見

ポイント
・脳腫瘍の部位により異なる言語障害が生じことを発見した 。
・左右の大脳と小脳を含む広範な神経回路が 、言語 の文法を支えていることを明らかにした 。
・言語 の核心的な神経 回路を解明 したことで 、言語 障害 の治療とリハビリに役立つ可能性 。


JST 課題達成型基礎研究の一環として、東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉教授らは、言語の文法処理を支える3つの神経回路を初めて発見し、言語障害の1つ である文法障害注1)に伴う脳活動の変化を解明しました。

従来は人間の言語を支える脳の仕組みは、左脳の言語中枢しか知られておらず、言語障害が生ずるメカニズムは良く分かっていませんでした。

本研究グループは、左前頭葉に脳腫瘍がある患者の脳の構造と機能について、MRI 装置注2)と日本語の文法能力テストで詳細に調べることで、脳腫瘍の部位により異なるタ イプの言語障害(特に文法障害)が生じることを明らかにしました。
また、言語の文法処理を支える神経回路が3つ存在し、大脳の左右半球と小脳を含む広範なネットワーク を形成するということを初めて明らかにしました。

本成果は、言語障害の治療とリハビリの改善に役立つことが期待されます。

本研究は昭和大学横浜市北部病院の金野竜太 講師、東京女子医科大学先端生命医 科学研究所の村垣善浩教授らと共同で行われ、本研究成果は、平成26年2月11日(英国時間)に英国科学誌「Brain」のオンライン速報版で公開されます。

<--------引用ここまで 全文は記事引用元をご覧下さい ----------->

ダウンロード (1)

▽記事引用元 東京大学 2014.02.12
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20140212030000.html

▽関連リンク
Brain
Differential reorganization of three syntax-related networks induced by a left frontal glioma
http://brain.oxfordjournals.org/content/early/2014/02/10/brain.awu013.abstract



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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 22:37:38.83 ID:???

悪性脳腫瘍が脳内を動き回り広く散らばるしくみを解明 -新しい治療戦略確立へ-


岡山大学大学院医歯薬学総合研究科細胞生理学分野の松井秀樹教授、道上宏之助教、藤村篤史研究員らの研究グループは、悪性脳腫瘍が脳内に拡がるメカニズムを世界で初めて特定しました。
 
悪性脳腫瘍では、がん細胞が脳内に拡がることが多く、そのために手術による根治が困難となるなど、治療方法が限られます。
また、他のがんに比べて再発が多いこともよく知られています。
 
今回明らかにされたメカニズムに基づいて治療戦略を立てれば、既存の治療方法を格段に向上させ、術後の再発防止もできると期待されます。
 
本研究成果は2013年11月15日、アメリカの癌研究専門雑誌『Neoplasia』に掲載されました。

<業 績>
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科細胞生理学分野の松井秀樹教授、道上宏之助教、藤村篤史研究員、熊本大学大学院生命研究科分子生理学教室の富澤一仁教授、魏范研助教らの共同研究グループ10人は、悪性脳腫瘍が脳内組織に広く拡がるメカニズムにおいてCyclin G2というタンパク質が中心的な役割を果たしている事を世界で初めて突き止めました。
 
悪性脳腫瘍は他のがんに比べて、正常な組織(脳組織)に拡がる性質が強く、そのため非常に質の悪いがんです。
その原因はいろいろ提唱されていますが、現在最も有力な説が『低酸素仮説』です。
悪性脳腫瘍では、がん細胞が増えすぎて血管が破綻し、腫瘍全体に酸素が届きにくくなります。
その結果、がん細胞の周辺が通常の脳組織と比べて低酸素状態になり、これをきっかけとしてがん細胞が動き回るようになり、脳内に広く散らばるとする考えです。
しかし、がん細胞が動くためには細胞骨格*1という細胞の梁のような構造がうまく制御されていなければなりませんが、「低酸素環境」と「細胞骨格の制御」という2つの現象をつなげる因子が何なのか、全く不明でした。
 
この研究ではCyclin G2と呼ばれるタンパク質がこの2つの現象をつなぐ重要な因子であることを見いだし、またその働き方を明らかにしました。
すなわち、がん細胞が低酸素にさらされると、がん細胞内でCyclin G2が急激に増え、細胞骨格に関連するたくさんのタンパク質をがん細胞の移動に適するようにコーディネイトします。
つまり、サイクリンG2は低酸素環境での細胞骨格制御における指揮官の役割を演じる事を見いだしたのです(図1)。

さらにこの研究では、Cyclin G2タンパク質がコーディネイトしている細胞骨格制御を阻害する薬剤を発見し(図2)、実際にマウス脳内でがん細胞が拡がることを抑制することにも成功しました。

図1 Cyclin G2がコーディネイトする低酸素による細胞移動の概略図
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press25/press-140116img1.png
図2 Cyclin G2の関与するメカニズムを標的とした治療戦略
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press25/press-140116img2.png

━━━━━━━━━ 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ━━━━━━━━━

▽記事引用元 岡山大学 プレスリリース 14.01.16
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release.html
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悪性脳腫瘍が脳内を動き回り広く散らばるしくみを解明 新しい治療戦略確立へ/岡山大の続きを読む
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