理系にゅーす

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1: 2018/03/08(木) 08:14:36.10 ID:CAP_USER
「女らしさ」「男らしさ」は社会が形作るのか、脳の特徴など生まれつきなのか――。
最近の子どもの行動を調べた心理学や、脳の研究から見えてくるのは、社会から受ける影響や、簡単には解き明かせないヒトの脳の複雑さだ。

 理系に進んだり、政治や経営の要職についたりする女性が少ないことの背景には、「男性優位」の思い込みの影響があるのか――。米イリノイ大などの研究グループは昨年、こうした思い込みを持ち始める時期を調べる実験の結果を米科学誌サイエンスで発表した。

 研究グループは、「優秀さ」を、子どもに伝わりやすい言い方で「本当に本当に賢い(smart)」と表現し、5~7歳の子ども96人を対象に、この表現が男女どちらを連想させるか調べた。

続きはソースで

図:性差の思い込みについての研究イメージ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180308000123_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL360THCL35UBQU01J.html
ダウンロード (1)


引用元: 【心理学】「男性は優秀」幼児期から思い込み 社会環境が影響か 米イリノイ大などの研究グループ[03/07]

「男性は優秀」幼児期から思い込み 社会環境が影響か 米イリノイ大などの研究グループの続きを読む

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1: 2018/03/08(木) 13:55:36.21 ID:CAP_USER
【3月8日 AFP】
人間の脳内で記憶や学習をつかさどる部位では、およそ13歳で神経細胞の生産が止まる可能性を示唆する研究論文が7日、発表された。

 脳内の海馬領域では、化学信号や電気信号を通じて情報を伝達する神経細胞が、他のほ乳類と同様に人間でも、成人期以降も発生し続けるとする見解が定説とされてきたが、今回の発見はこれに異論を唱えるものだ。

 神経細胞は、匂いや音といった外界からの刺激に関する情報を、中枢神経系を経由して筋肉や分泌腺に伝達することにより、動物が周囲の環境に対して正しく反応できるようにしている。

 論文の共同執筆者である米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California in San Francisco)のアルトゥーロ・アルバレスブイヤ(Arturo Alvarez-Buylla)氏はAFPの取材に対し、成人と子ども59人から採取した脳の検体を調べたところ、18歳を超える人々の海馬では・・・

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/5/320x280/img_0574b456c8ce7f0798c8b0d9ac8690bd121624.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3166580
ダウンロード (2)


引用元: 【神経学】脳の「学習」細胞、13歳以降は発生しない? 定説と異なる研究結果[03/08]

脳の「学習」細胞、13歳以降は発生しない? 定説と異なる研究結果の続きを読む

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1: 2018/03/04(日) 08:38:30.53 ID:CAP_USER
何年もうつ病を患うことで脳が変化することが、カナダのCentre for Addiction and Mental Health(メンタルヘルス・依存症センター/CAMH)の研究によってわかりました。
この研究結果は、「アルツハイマー病のように、うつ病も進行具合によって異なる治療が必要になる」ということを示します。

Association of translocator protein total distribution volume with duration of untreated major depressive disorder: a cross-sectional study - The Lancet Psychiatry
http://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(18)30048-8/fulltext

Over years, depression changes the brain, new study shows
https://medicalxpress.com/news/2018-02-years-depression-brain.html

精神医学を研究するJeff Meyer教授らによるCAMHの研究チームはポジトロン断層法(PET)という検査法でうつ病患者の脳をスキャンしました。
脳脊髄中に存在するミクログリアという免疫細胞は人が外傷を負うと活性化し炎症反応を示しますが、この炎症反応が過剰だと、「うつ」などの他の病気に関連するようになるといわれています。
またミクログロリアの活性化はTSPOというタンパク質を増産させるところ、今回の調査ではTSPOレベルが炎症のマーカーとしてPETで観察されました。


研究では、10年以上にわたってうつ病の症状がある被験者25人と、うつ病の症状が出ている期間が10年以内の被験者25人、そしてうつ症状のない30人の比較グループをPETにかけて観察したところ、10年以上うつ病の症状のあるグループは10年以下のグループに比べて、異なる脳の領域でTSPOレベルが30%も高かったとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/02/depression-changes-brain/asdrubal-luna-485688-unsplash.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180302-depression-changes-brain/
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引用元: 【医学】うつ病が進行し何年も患うことで脳は変質してしまう[03/02]

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1: 2018/02/18(日) 03:47:56.77 ID:CAP_USER
アルツハイマー病とは脳が萎縮することに伴い、認知機能の低下や人格の変化といった症状を引き起こす病。
現代の医療ではアルツハイマー病を完治させることは不可能で、ビル・ゲ◯ツ氏が総額113億円をアルツハイマー病の研究に投資するなど、多くの人々が治療法の発見を待ち望んでいる病でもあります。
そんな中、「アルツハイマー病にかかったマウスの脳を元通りにした」とクリーブランド・クリニック・ラーナーリサーチ研究所の研究チームが発表しました。

Scientists Reverse Alzheimer's in Mice
https://futurism.com/scientists-reverse-alzheimers-in-mice/

Researchers successfully reverse Alzheimer's disease in mouse model
https://medicalxpress.com/news/2018-02-successfully-reverse-alzheimer-disease-mouse.html

BACE1 deletion in the adult mouse reverses preformed amyloid deposition and improves cognitive functions | JEM
http://jem.rupress.org/content/early/2018/02/13/jem.20171831

アルツハイマー病の初期症状の一つに、脳内にタンパク質の一種であるベータアミロイドペプチドが蓄積した「アミロイド斑」を生み出すというものがあります。
アミロイド斑はアルツハイマー病患者の神経細胞を徐々に◯していき、脳機能に重大な影響を与えていると考えられています。

研究チームはアミロイド斑の形成に関わるベータアミロイドペプチドの生成に関わっている、BACE1という酵素に着目しました。BACE1はアミロイドに働きかけ、有害なベータアミロイドペプチドを生産してしまうため、「BACE1自体の働きを阻害すればアミロイド斑の生成を防げるはずだ」と研究チームは考えたのです。

しかし、BACE1はアミロイド以外のタンパク質に働きかける役割も持っており、働きを阻害することで重大な副作用を引き起こしかねないとも考えられています。
そこで研究チームは誕生後75日でアミロイド斑を形成し、やがてアルツハイマー病の発症に至るであろう遺伝子を持つマウス群に対し、成長するに従って徐々にBACE1の働きを阻害する遺伝子を組み込みました。
その結果、75日齢時点で脳内にアミロイド斑を形成していたマウスが、10カ月齢時点ではアミロイド斑の形成がストップし、すでに形成されていたアミロイド斑も消失していたという研究結果が得られたとのこと。
アミロイド斑が除去されたマウスはアルツハイマー病を発症することもなく、認知機能に問題はなかったそうです。

「今回の研究により、BACE1の阻害によって新たなアミロイド斑の形成を防ぐだけでなく、一度形成されたアミロイド斑を消失させることもできると判明した」と研究チームは発表しています。
また、BACE1を阻害することによる副作用が心配されていたマウスでしたが、目に見えて健康に問題があるとは確認できなかったそうです。
研究者たちはこの結果を一定の成果としながらも、「現状ではマウスの実験でしか成功しておらず、人間に対して治療を施したときにどのような影響が出るのかは未定だ。
BACE1は体の形成に寄与する物質でもあり、完全に抹消したときに起こる副作用を懸念する必要がある」と述べ、今後も慎重に実験を進める必要があるとしています。

しかし、アミロイド斑を形成し始めた生後75日の時点では、マウスはまだ「アルツハイマー病を発症していた」状態であったとは言い切れず、あくまでも「今後アルツハイマー病を発症するであろう」と推定される状態に過ぎなかったとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/16/alzheimers-mice-reverse/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180216-alzheimers-mice-reverse/
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引用元: 【医学】アルツハイマー病になったマウスの脳機能を科学者たちが回復することに成功[02/16]

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1: 2018/02/22(木) 03:28:06.21 ID:CAP_USER
総勢700人が参加した、大規模な研究が行なわれました。

精神障害と診断された人々の脳内で遺伝子がどのように活動するかを示すロードマップが、先日サイエンス誌に掲載された論文で明らかになりました。

国際的な研究チームは、先行研究より「うつ病、統合失調症、自閉スペクトラム症、アルコール依存症、双極性障害(編注:いわゆる躁うつ病)」のいずれかであると診断された人々の死後脳試料から遺伝的構成のデータを選別。
細胞内のDNAを読み取り翻訳する大脳皮質の脳細胞内にあるRNA分子を分析しました。
これにより「細胞が遺伝子の指令をどのように実行したか」をみることができるのだといいます。

研究結果によると、精神障害と診断された人の脳内では"健康な"脳には見られないような遺伝子発現パターンとして、分子の連続的な摂動(編注:不規則な、乱れた動き方)が多くみられたとのこと。
これらは、精神障害の背景にある生物学的機能不全に共通してはっきりと確認されたのだそう。

研究の上席著者でUCLA Center for Autism Research and Treatmentディレクター、神経学、精神医学、人類遺伝学教授のDaniel Geschwind氏は「これらの発見は、こうした疾患の分子的および病理学的特徴を示す大きな進歩である」と、コメント。

さらに特定の精神疾患の捉え方を変えうるような発見もあったようです。
たとえば、双極性障害の脳に見られる分子の特徴が統合失調症のものともっとも類似していたことがわかりました。
これについては、それぞれの症状が非常に異なるために、研究者らにとっても意外な結果だったといいます。

うつ病とアルコール依存症に関しては、しばしば遺伝的に関連していることは先行研究で示唆されています。
ただ、今回の調査でアルコール依存症の脳は、他のどの疾患ともほとんど共通していないことが示されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/02/14/180213Arealhumanbrain-w960.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/02/how-our-genes-might-lead-to-mental-illness.html
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引用元: 【遺伝子】精神疾患は、やっぱり遺伝に関係があった?[02/20]

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1: 2018/03/04(日) 10:10:51.69 ID:CAP_USER
一般的に、人は心臓または脳の活動が停止した時に「死を迎えた」と認識されます。
しかし最新の研究では、心臓が止まって脳への血流が止まってからも3分間から5分間は脳の細胞がまだ活動を続けており、実際に「脳の活動が停止した」と言うべき瞬間があることが明らかになってきました。

Terminal spreading depolarization and electrical silence in death of human cerebral cortex - Dreier - 2018 - Annals of Neurology - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ana.25147/abstract

Does a Dying Brain Mean Death? Some Cellular Changes May Be Reversible, New Evidence Shows
http://www.newsweek.com/does-dying-brain-mean-death-some-cellular-changes-may-be-reversible-new-820355

Human brain still active minutes after heart stops beating, new research finds | The Independent
http://www.independent.co.uk/life-style/human-brain-conscious-heart-stops-beating-death-neurology-research-a8232921.html

この研究を行ったのは、ドイツのベルリンにあるシャリテー大学病院の脳科学者らによる研究チームです。
この研究チームでは、生前に延命処置を希望しないというリビング・ウィルを示していた人物で、脳に大きな損傷を受けた9人の被験者の協力のもとで人が死に至るまでの段階で脳にどのような変化が起こるのかを詳細に調査しました。

研究チームでは、被験者の頭に電極を取り付け、脳の活動の変化をモニタリングしました。
一般的に、心臓が停止して血流が止まると、血液に乗って脳に運ばれる酸素の供給がストップします。
脳は多くのエネルギーを消費するために、酸素が欠乏するとすぐに大きな損傷を受けることになるのですが、心停止から数分の間は血中や脳に蓄えられている酸素が残っているため、しばらくの間はまだ脳の活動が継続するとのこと。


論文の第一著者である、ベルリン心臓発作センターのJens Dreier医師はNewsweekの取材に対し、「(心停止から)3分以内に、脳に蓄えられているエネルギー源は枯渇します」と語ります。
そしてその状態になると、脳の細胞の中では活動を機能させるために必要な電位差を生み出すイオンの働きが弱まり、次第に電気的活動の鎮静化「拡延性抑圧」が起こります。
この段階こそが、脳が真に機能を停止した段階であると捉えることができるそうです。
Dreier氏によると、このイオンによる電位勾配の崩壊は、大きな電気化学的エネルギーの波が「熱」の形で、大脳新皮質やその他の脳の部位を伝わるとのことです。

しかし、この電気化学的エネルギーが喪失された状態は、一定のレベルで「巻き戻す」ことも可能であるとのこと。
研究チームの一員で、シンシナティ大学医学部の脳神経学者であるJed Hartings氏は、少なくとも短い時間の間は、充電がなくなってしまったバッテリーと同じようにもとのような電気化学的エネルギーを持つ状態に戻すことが可能であると述べています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/02/human-brain-still-active-after-death/03_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180302-human-brain-still-active-after-death/

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引用元: 【医学】人間の脳は心臓が止まった後も数分はまだ「生きている」ことが確認される[03/02]

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