理系にゅーす

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1: 2017/12/24(日) 01:23:27.82 ID:CAP_USER
新潟大学脳研究所統合脳機能研究センターの伊藤浩介助教らの研究グループは、 音や音楽を聞くと色を感じる脳の現象“共感覚”で、音に感じる色の共通パターンとして、ドレミファソラシの七つの音と虹の七色が順序良く対応するという隠れた法則を明らかにした。

 “共感覚”とは、音や音楽を聞くと色を感じる脳の現象のこと。ハンガリー出身のピアニスト・作曲家フランツ・リストや、ロシアの作曲家リムスキー=コルサコフ、フィンランドの作曲家ジャン・シベリウス、アメリカ出身のギタリストエドワード・ヴァン・ヘイレン、日本人の指揮者佐渡裕など、音楽家の中にはこの“共感覚”を持つ人が比較的多くみられる。

 とはいえ、ニ長調などの調性の色については、リストとリムスキー=コルサコフの意見が食い違ったように、色の感覚には個人差が大きく、音と色の対応には一定の法則はないと思われてきた。

 しかし、これまでの研究は、少数の共感覚者を対象としたものが散発的にあるのみで、十分な検討はされてこなかった。 

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】 Musical pitch classes have rainbow hues in pitch class-color synesthesia

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/17499/
ダウンロード


引用元: 【脳科学】〈音や音楽を聞くと色を感じる脳の現象〉虹の七色と音階の隠れた法則、共感覚者を集めて調査 新潟大学

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1: 2017/12/22(金) 16:21:00.63 ID:CAP_USER
2017.12.22 16:00
(1/2ページ)
心が脳を変える
http://www.sankei.com/west/news/171222/wst1712220003-n1.html


 人類がいつごろから“心”を意識し、理解しようとしたのかは定かでない。「われ思う、ゆえにわれあり」で知られるデカルトが提唱した、心と脳は独立した存在とする二元論をはじめ、心脳同一説、中枢状態論、創発的唯物理論など、これまでにさまざまな学説が哲学者や心理学者らによって提出されているが、自然科学の視点からの心の理解はそれほど進んでいないように思う。

 心の不思議さと言えば、同じ食べ物でもおいしそうに盛り付ければよりおいしく感じられたり、実際は効果のない薬でも信頼できる医者から渡されるとちゃんと効いたりする
(プラセボ効果という)ことだ。しかし、このような心理活動がどこで生まれ、どのように脳内の神経活動を変えるかは、いまだに大いに議論を呼んでいる。

 私が脳研究に足を踏み入れた頃は、心と脳の問題について言及する神経科学者は少なかった。しかし、fMRI(機能的磁気共鳴画像装置)やPET(陽電子放射断層撮影)
といった体を傷つけないで体内を「見る」ことができるイメージング技術の登場によって、脳科学分野でもこの問題が取り上げられるようになってきた。
人の心理活動に伴う脳内の神経活動をこうしたイメージング技術で計測し、脳の仕組みを理解しようとしているのだ。

 たとえば最近、イメージング技術で撮影した脳の画像の変化からじゃんけんの出し手を予測するなど、心を読み取ることができるようになったと話題になった。
しかし、よく考えると、人の心が読めても、その実態については何も答えられていない。
http://www.sankei.com/west/news/171222/wst1712220003-n2.html

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images


引用元: 【理研が語る】 じゃんけんの出し手予測はできるようになったが…「心」の不思議を科学が解く日を夢見て [12/22]

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1: 2017/12/17(日) 04:35:25.07 ID:CAP_USER
-言語発達の遅れに関連する脳機能について新たな知見-

金沢大学人間社会研究域学校教育系の吉村優子准教授,子どものこころの発達研究センター三邉義雄教授,菊知充教授らの研究グループは,産学官連携のプロジェクトで開発した「幼児用脳磁計(Magnetoencephalography: MEG)」を活用し,言語発達に遅れのある自閉スペクトラム症児(�の特異的な脳活動を捉えることに成功しました。

今回,3歳から5歳の自閉スペクトラム症児47名,健常児46名を対象に平坦な言い方の「ね」と,呼びかける言い方の「ねぇ」の2種類の声を聞いてもらい,声の変化によって起こる脳活動を調べたところ,自閉スペクトラム症児が,微妙な言葉のニュアンスの違いをうまく識別できていないのは,脳の聴覚野の反応が乏しいためであることが証明されました。さらに,言語発達に遅れのある自閉スペクトラム症児は,「ね」の言い方の変化に対して前頭葉の反応が大きいことを発見しました。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/12/ASDfigure-1024x655.png

金沢大学
http://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/52968
ダウンロード (2)


引用元: 【神経学】〈金沢大学〉世界初!自閉スペクトラム症の言語発達に関わる脳の特徴を可視化

〈金沢大学〉世界初!自閉スペクトラム症の言語発達に関わる脳の特徴を可視化の続きを読む

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1: 2017/12/24(日) 06:43:46.75 ID:CAP_USER
そんなに甘くはない?

懐かしのNINTENDO64向けゲームの『スーパーマリオ64』は、1990年代に多くの人々の心を沸かせたヒット作となりました。
そして今や、アルツハイマー病などの予防効果があるとして脚光を浴び、世間をにぎわせているようです。

このほど電子ジャーナルのPLOS ONEにて、55歳から75歳の健康な被験者を対象とした、スーパーマリオ64の効果を謳う研究論文が発表。実験では、毎日30分、週5日、6カ月にわたって、スーパーマリオ64をプレイし続けてもらいました。その結果、脳の海馬および小脳領域の灰白質が増加し、記憶力の向上が認められるに至ったと発表されています。

効果を比較検証するため、同じ期間にわたって、ピアノを習って練習を続けるグループと、なにも特別なことはしないグループも設けられました。その結果、ピアノを続けたグループも、やはり程度の差こそあれ、脳の海馬および小脳領域で灰白質の増加が観察されています。
一方、なにもしなかったグループは、脳内の灰白質の減少が報告されていますね。

『過去の大々的な研究を通じて、海馬に多くの灰白質を有するならば、特定の精神神経疾患を抱えるリスクが低下することが判明している。』

同研究チームを率いた、カナダのモントリオール大学のGreg West氏は、こんなふうに語っています。
そして、この論文発表を受けて、一斉に海外メディアでは「スーパーマリオ64をプレイすると認知症予防に(削除済み)」とか「スーパーマリオ64は脳をアルツハイマーから救う」などの見出しが躍り、ややセンセーショナルな研究結果が報じられました。

でもこれって本当に、そう信じてしまってもよいものなのでしょうか?

続きはソースで

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/12/science-did-not-just-prove-playing-super-mario-64-prevents-dementia.html
images (1)


引用元: 【医学】〈反証〉『スーパーマリオ64』はアルツハイマーの予防になる。…って嘘でしょ?

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1: 2017/12/21(木) 23:51:16.08 ID:CAP_USER
線虫の一種である「カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditis elegans)」の脳神経回路を、レゴ・ロボットにアップロード(脳の繋がりをマッピングし、デジタル化して移植)。
ロボット制御に成功したという研究事例が報告された。報じたのは、海外メディア「ScienceAlert」。
カエノラブディティス・エレガンスは、これまで広く研究されてきた線虫であり、その遺伝子と神経系が複数回にわたり分析されてきた。

脳が電気信号の集合体だとした場合、その信号をリスト化できれば生物の脳をコンピュータにアップロードすることで、デジタル的に“永遠”に生かすことも理論的に可能となる。SF世界のように聞こえるが、実際にそのような研究が始まろうとしている。

Marissa Fessenden氏が、世界的に著名な研究機関スミソニアンにレポートしたところによれば、2014年から「オープンワーム(Open Worm)プロジェクト」に従事してきた研究グループは、線虫の302個のニューロン間すべての連結をマッピングし、これをソフトウェアでシミュレートする作業を進めてきた。
同プロジェクトの究極の目標は、カエノラブディティス・エレガンスを“仮想生物”として完全に複製することだった。
そしてそのスタート地点で選ばれたのがレゴ・ロボットだった。
脳をシミュレートして、簡単なレゴのロボットにアップロードしたのである。

レゴ・ロボットは、線虫と同様に限られた体の部位がある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://roboteer-tokyo.com/wp-content/uploads/2017/12/SnapCrab_NoName_2017-12-19_19-56-27_No-00-iloveimg-resized.png

関連動画
CElegans Neurorobotics
https://youtu.be/YWQnzylhgHc



roboteer
https://roboteer-tokyo.com/archives/11372
images


引用元: 【テクノロジー】線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功

線虫の脳神経回路をレゴのロボットに”移植”...プログラミング不要で制御に成功の続きを読む

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1: 2017/12/13(水) 03:18:01.10 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3155094

2017年12月12日 13:28 発信地:マイアミ/米国
【12月12日 AFP】頭部に特徴的な牙を持つことから「海のユニコーン」の異名をとるイッカクは、人間の活動によるストレスに対して「憂慮すべき」反応を示すことを明らかにした研究結果が7日、発表された。このストレスで脳損傷を引き起こす恐れもあるという。

 イッカクは恐怖に駆られると、呼吸を止めたまま高速で海の深いところへと泳ぎ去ろうとするが、この時の心拍数は毎分60回から同3~4回にまで低下することが今回の研究で分かった。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、イッカクの潜水による逃避行動では、必要となる酸素量が供給量の97%に及び、有酸素潜水の限界を超えて「筋肉、肺、血液などに蓄えられている酸素が枯渇し、嫌気的代謝に移行する」場合が多いという。

 一方、通常の潜水では、継続時間と水深が同じだったとしても、消費される酸素はその蓄積量の約52%にとどまり、心拍数も毎分約20回に下がる程度だった。

 研究チームによると、いわゆる「逃走か、闘争か」の反応を示す際に恐怖で体がすくむ状態が併発することで、イッカクの脳や他の重要臓器に十分な量の酸素が送り込まれにくくなることが考えられるという。

続きはソースで

(c)AFP
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引用元: 【動物】イッカク、「対人間ストレス」で脳損傷の恐れ 研究

イッカク、「対人間ストレス」で脳損傷の恐れ 研究の続きを読む
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