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脾臓

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1: 2018/04/26(木) 01:09:55.10 ID:CAP_USER
伝統的に素潜り漁を行ってきた東南アジアの少数民族バジャウ族が、脾臓が通常よりも大きくなる遺伝子を持ち、無呼吸での潜水に適応する進化を遂げていたことが、最新の研究で明らかになった。

■「海の遊牧民」バジャウ族

バジャウ族は主にフィリピン南部、インドネシア、マレーシアに暮らす少数民族で、人口は約100万人。
彼らは伝統的にハウスボートに住み、東南アジアの海を移動しながら漁をしていることから、"海の遊牧民"とも呼ばれる。

バジャウ族は、木製のゴーグルとウエイトベルトだけの簡素な装備で、深度70メートル以上の海中まで数分間にわたり無呼吸で潜水するという驚異的な能力で知られる。
このような素潜りを、1日8時間程度繰り返し行っている。

バジャウ族のこうした素潜り漁は、16世紀前半のヴェネツィア共和国の探検家の記録によって確認されている。
一説では、彼らの素潜り漁の伝統は数千年にも及ぶ可能性があるという。

■コペンハーゲン大の調査

コペンハーゲン大学の地理遺伝学センターに所属する研究者らがこのほど、バジャウ族の遺伝子と潜水能力の関係を調査し、米学術誌「セル」の最新号に論文が掲載された。
英BBCなどが報じている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/takamori4-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Some people have evolved bigger spleens to hunt underwater https://youtu.be/T3fOf5YZI-Q


Jago: A Life Underwater Trailer https://youtu.be/H8GvFRHgkao



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10045.php
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していた[04/25]

進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していたの続きを読む

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1: 2014/11/08(土) 16:52:36.41 ID:???.net
エボラ熱症状、遺伝子で差 日本人研究者らマウス実験で発見


【ワシントン共同】エボラ出血熱のウイルスに感染すると激しい症状を示して死ぬマウスと、死なずに回復するマウスとを比べると、肝臓や脾臓で遺伝子の働きが異なっていることが分かったと、米ワシントン大の奥村敦研究員や米国立アレルギー感染症研究所のチームが米科学誌サイエンス電子版に30日発表した。

遺伝子は血管の修復や免疫機能に関係する「Tie1」や「Tek」で、出血症状を抑える作用があるらしい。
西アフリカのエボラ熱流行でも人によって出血症状に大きな差があり、個人の遺伝子の違いが一因とみられる。
奥村さんは「人の症状の違いを解析する手掛かりになりそうだ」と話す。

2014/10/31 03:01 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014103001001505.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/31 03:01配信記事

▽関連リンク
Science DOI: 10.1126/science.1259595
Host genetic diversity enables Ebola hemorrhagic fever pathogenesis and resistance
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/10/29/science.1259595.full?sid=68c36780-af68-4c50-9425-300c46443d06

引用元: 【感染症】エボラ出血熱症状 肝臓や脾臓で遺伝子の働きに差 マウス実験で発見

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/25(水) 11:28:42.41 ID:???i

 山口大医学部付属病院(山口県宇部市)は24日、腎臓がんの手術中に、切断の必要がない動脈を誤って切断し、50歳代の女性患者が死亡する医療ミスが起きたと発表した。

 発表によると、手術は今月10日、泌尿器科の40歳代の執刀医と助手2人が行った。
腹腔(ふくくう)鏡手術で左の腎臓をがん細胞ごと摘出する際、腸管や膵臓(すいぞう)につながる「上腸間膜動脈」と肝臓、脾臓(ひぞう)、胃の一部に栄養分や酸素を運ぶ「腹腔動脈」の計2本を「腎動脈」と思い込んで切断。
誤切断に気付かないまま、手術を終えた。

 術後、誤切断の可能性が判明し、11日未明に別の血管外科医が、動脈を人工血管でつなぐ手術を行ったが、患者は12日深夜、血管損傷に伴う多臓器不全などで死亡した。

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(2013年12月25日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90204



【医療】腎臓がん手術中に動脈を誤切断、女性患者が死亡の続きを読む
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