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腐敗

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1: 2016/10/13(木) 21:42:29.77 ID:CAP_USER
恐竜時代の鳥の発声器官か、最古の化石発見 研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3104214
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/1/500x400/img_81d761ac87c0d449ce0c6283c401b7b795789.jpg


【10月13日 AFP】鳴き声を発する鳥が、恐竜時代に生息していたことを示す驚くべき化石を発見したとする研究論文が12日、発表された。ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)や他の恐竜たちも、われわれ人間と同様に鳥の鳴き声で目覚めていたのかもしれないが、それは美しいさえずりというよりは、「クラクション」といった音に近かったようだ。

 論文によると、知られている中で最古の鳥類の発声器官「鳴管(めいかん)」の化石は南極で見つかった。化石は、恐竜時代の最終章に当たる約6800万年前の後期白亜紀の大空を、鳥たちが縦横に飛行していたことを示しているという。

 すぐに腐敗・分解する軟骨でできている鳴管の、これまで最古とされていた化石標本は、わずか250万年前の時代のものだった。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の主執筆者で、米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)のジュリア・クラーク(Julia Clarke)准教授(古生物学)は、発見された鳴管の化石が「ベガビス・イアアイ(Vegavis iaai)」として知られる鳥類種に属するもので、「現存するカモ類にみられる非対称形を示している」と指摘。鳴管の構造が「警笛や笛の音に似た鳴き声を上げる能力があること」を示唆しているとAFPの取材に語った。

続きはソースで

(c)AFP
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物学】恐竜時代の鳥の発声器官か、最古の化石発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/26(日) 20:58:41.72 ID:CAP_USER
迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… (千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160626-00010001-chibatopi-000-1-view.jpg


 夏場の腐敗臭などが問題視されている谷津干潟(千葉県習志野市)の海藻「アオサ」の有効活用へ、県立津田沼高校(同市秋津、安田一夫校長)の生物部(高山美衣子部長)が、アオサを原料としたバイオエタノール(生物由来のアルコール)の製造に成功した。関係者は「迷惑がられているアオサが環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を寄せている。

 谷津干潟のアオサは、ミナミアオサと呼ばれる種類が中心。ヒドリガモやオオバンなど干潟に暮らす鳥の餌として必要なほか、ヨコエビなどの生物のすみかにもなっている。一方で、夏場に枯れて腐敗臭を放つアオサが風や潮の流れで住宅地に近い干潟北側に漂着。環境省が除去などの対策を講じている。

 同部は、その有効活用を目指し、昨年10月末から吉田健太郎さん(16)ら2年生の男子部員がバイオエタノール製造に挑んできた。

 同部顧問の吉田裕志教諭(35)によると4月下旬~5月初め、乾燥と生のアオサのほか、比較するために生のサツマイモと原料なしの計4例で実験を行った。こうじ菌と酵母菌、水を入れたビーカーに原料を入れ温度35度の保温器で発酵。その結果、4例ともエタノールができた。

 それぞれアルコール度数を計測したところ、平均値で乾燥アオサが9・3度、生アオサ6・9度、サツマイモ7・4度、原料なしは2・9度。アオサ入りが原料なしより高かったことから、アオサを原料としたエタノールと判断したという。なお、エタノールは飲めないよう処理を行った。

 これまでも、エタノールができていた可能性はあるが、度数が不明だった。今回初めて数値によりエタノールの製造成功が裏付けられた形。実験の成功を、吉田さんは「今後につながる」と、高山部長(17)は「臭気などで迷惑がられているアオサが役に立ちそう」と、それぞれに喜ぶ。

 「サツマイモ以上の度数のアルコールが、アオサからできるとは思っておらず驚いた」という吉田教諭。「バイオエタノールの原料にアオサが使えれば、環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を込めた。

 今後、同部はさらに条件をそろえて実験を行い、度数を比較することにしている。

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引用元: 【環境/エネルギー】迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/19(日) 01:14:50.42 ID:CAP_USER9
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160617_1/digest/

60秒でわかるプレスリリース
2016年6月17日
理化学研究所
匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明
-ハエの神経活動から匂い嗜好を解読する数理モデルを作成-

報道発表資料 http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160617_1/

快い匂いと不快な匂いを嗅ぎ分けることは、動物の生存にとって大変重要です。例えば、食べ物の匂いを快いと感じることでエネルギー源にたどり着くことができます。
一方、腐敗物や捕食者の匂いを不快と感じることで危険を回避することができます。しかし、こうした匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムは明らかになっていませんでした。
理研の研究チームは、ほ乳類よりもはるかに少数の神経細胞で、ほ乳類と類似した機能を発揮するショウジョウバエ成虫(以下、ハエと略)の嗅覚回路に着目し、神経活動から匂いの好き嫌いを解読することを試みました。

まず、匂いの好き嫌いを評価するために、ハエの行動に応じて匂いや景色が変化する“仮想空間”を構築し、その中で匂いに対してのハエの応答を観察しました(図参照)。
実験の結果、ハエは与えられた84種類の多様な匂いに対して、留まったり逃げたりする反応を示しました。ハエが匂いを認識するスピードは、約0.2秒という速さでした。
また、ハエが脳内で最初に嗅覚情報を処理する脳領域で、ほ乳類の嗅球に相当する触角葉は、約50個の糸球体という球状構造で構成されています。
研究チームは、レーザー顕微鏡を用いたカルシウムイメージングで、ほぼ全ての糸球体から各神経活動を同時に記録することに成功しました。

続きはソースで

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理化学研究所
脳科学総合研究センター 知覚神経回路機構研究チーム
チームリーダー 風間 北斗 (かざま ほくと)

引用元: 【科学】匂いの好き嫌いを決める脳内メカニズムを解明 -ハエの神経活動から匂い嗜好を解読する数理モデルを作成-[理化学研究所] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/06(金) 12:12:50.51 ID:???*.net
人間の排せつ物で発電、途上国の衛生改善も 国連

【11月5日 AFP】人間の排せつ物を腐敗させて生産されるガスは、主要なエネルギー源になる可能性があり、発展途上国の数百万世帯に電力を供給できるだけでなく、衛生状態の改善にもつながるとする国連(UN)の報告書が3日、発表された。

 成分の約60%がメタンのバイオガスは、人間の排せつ物を細菌に分解させることで生産できる。国連大学の水・環境・保健研究所(Institute for Water, Environment andHealth)によると、その価値は、非再生エネルギーの天然ガス95億ドル(約1兆1500億円)分に相当するとみられるという。

 報告書によると、排せつ物の処理で発生する残留物から、世界で年間200万トンの「固形」燃料を生産できるため、木炭の使用量や伐採される樹木の数を減らすことができるなど、地球温暖化を抑制する助けにもなるという。

 トイレを使用できず、野外で用を足すことを余儀なくされている人は現在、世界で10億人近くに上り、うち約6割はインド国民が占めている。

続きはソースで

images

(c)AFP

AFPBB NEWS 2015年11月06日 12:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3065496

引用元: 【資源】人間の排せつ物で発電、途上国の衛生改善も 国連報告書[11/06]

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1: 2015/03/23(月) 09:27:22.49 ID:???*.net
2015.3.23 08:45更新
腐ったミカンでバイオ燃料…三重大が2~3年で実用化へ

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 規格外で市場に出回らなかったり、腐ったりしたミカンから、バイオ燃料を作ることに三重大大学院生物資源学研究科の研究チームが成功した。三重県南部ではミカン栽培が盛ん。廃棄コスト削減とエネルギーの地産地消によりミカン農家の収入安定化に貢献したい考えで、2~3年以内の実用化を目指している。

 ミカン産地の御浜町に本店を置くJA三重南紀によると、同町や熊野市など管内での廃棄ミカンは年間約150トン出ている。
うち100トン程度は焼却処分し、約250万円かかる。

 研究チームは、廃棄ミカン約3キロに糖化を促す菌とアルコール発酵を促す菌を添加し、約10日かけ、ブタノール約20ミリリットルを生産。昨年9月、無線操縦の全長80センチ程度の車を動かし、燃料として使えることを証明した。

 これまでもミカンの搾りかすからエタノールを作る試みはあった。ブタノールはガソリンにより近く燃焼効率がいい。

続きはソースで

http://www.sankei.com/west/news/150323/wst1503230018-n1.html
依頼あり
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1426846193/246

引用元: 【科学】腐ったミカンでバイオ燃料…三重大が2~3年で実用化へ

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1: 2015/02/18(水) 10:16:03.11 ID:???*.net
福井新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00010000-fukui-l18

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福井市茱崎町の海岸で17日、岩場に打ち上げられているダイオウイカを住民が見つけた。
既に死んでおり、最長の食腕2本がともに無くなっているが、全長は約7メートルと推測されるという。

 近くに住む上野志津子さん(76)が午前9時ごろ、海藻アカモクの育ち具合を見に行って発見した。
約40年間イカ漁をしていた上野さんも「これまで見たことがない」と驚いていた。

 越前松島水族館(福井県坂井市)の笹井清二飼育員によると、雌で、腐敗が進んでいないことから死後間もないとみられる。
最長の食腕2本を除いた体長は3メートル77センチ。県内ではダイオウイカは昨年、小浜市や越前町で発見されている。

画像 ダイオウイカと第一発見者の上野志津子さん=17日、福井市茱崎町
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150218-00010000-fukui-000-8-view.jpg

引用元: 【福井】推定7メートルのダイオウイカ発見 福井の岩場に打ち上げられ

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