理系にゅーす

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1: 2015/04/08(水) 14:50:09.33 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://wired.jp/2015/04/03/bionic-reconstruction/

 オーストリアの3人の若い患者が、自らの意思で、病にかかった自分の腕の切断を受け入れることを選択した。
この分野における“最初の手術”をテストするためだ。生まれもって備わっていた腕を、生体工学によってつくられた腕──脳とつながり、完全に制御できる義手──と取り替える、いわゆる「生体再構築」の手術。
彼らは拒絶反応のある四肢移植ではない、別の手段としてこの手術を選び、そして、すべてが完全にうまく行った。

▶ Bionic arm trumps flesh after elective amputation - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lgu6ajeiwnk



 オーストリア・ウィーン医科大学の外科医、オスカー・アスズマンによる手術は成功し、彼は結果を論文にして科学誌『Lancet』で発表した。

 アスズマンのチームは、独ゲッティンゲン大学医療センターの神経リハビリテーション・エンジニアリング部門の技術者たちとともに、この技術を開発した。彼らが想定しているのは、損傷を受けた腕を切断し、脳の電気パルスに反応するセンサーを備えたロボット義手で代替しようという試みだ。

 アスズマンらの手術を受けた3人の患者は、リハビリプログラムを受けた後で、非常に良好な回復を示し、新しい腕を用いて物を掴む、書く、水を注ぐ、鍵を使うといった複雑な動きに成功した。

続きはソースで

b


<参照>
Bionic reconstruction to restore hand function after brachial plexus injury: a case series of three patients - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(14)61776-1/abstract

引用元: 【医療技術】脳とつながる「バイオニック義手」手術が成功 - ウィーン医科大学

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1: 2015/01/07(水) 20:37:41.71 ID:???0.net
兵庫県豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」で、7本腕の珍しいヒトデがお目見えした。
マリンワールドは「ラッキーセブンで縁起のいいヒトデを新春に見てほしい」とPRしている。

ヒトデは、新温泉町の浜坂漁港で10月に見つかった直径約10センチのイトマキヒトデ。
5本腕のイトマキヒトデと同じ水槽に入れられており、見比べることができる。
マリンワールドの調べでは、但馬近海ではイトマキヒトデ約1000個体に一つ程度の割合で7本腕が出現するという。

飼育員の千葉美結(みゆい)さん(22)は「このヒトデは足が多いので粘り強い。
これを見ることで、受験生などたくさんの人にいいことがあればうれしい」と話している。

1月末ごろまで展示の予定。【柴崎達矢】

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150108k0000m040027000p_size8.jpg
http://mainichi.jp/select/news/20150108k0000m040028000c.html

引用元: 【生物】7本腕のヒトデ 「ラッキーセブンで縁起よし」兵庫県の城崎マリンワールド(画像あり)

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1: 2014/08/14(木) 23:32:06.83 ID:???.net
公開日 2014.08.14
歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功

内容
脳からの信号を四肢に伝える経路である脊髄を損傷すると、損傷領域以外の脳や下肢に問題が無くても歩行障害が生じます。
この歩行障害の改善には損傷した脊髄を繋ぎなおす必要がありますが、これまで実現できませんでした。

今回、自然科学研究機構生理学研究所の西村幸男准教授を中心とした、笹田周作研究員(現所属:相模女子大学)、福島県立医科大学の宇川義一教授、及び千葉大学の小宮山伴与志教授らの研究グループは
脳から上肢の筋肉へ伝えられる信号をコンピュータで読み取り、その信号に合わせて腰髄を非侵襲的に磁気刺激することにより、脊髄の一部を迂回して人工的に脳と腰髄にある歩行中枢をつなぐことで下肢の歩行運動パターンを随意的に制御することに世界で初めて成功しました。
本研究結果は、The Journal of Neuroscience誌(2014年8月13日号オンライン)に掲載されます。

(中略)

今回の発見
1.健常被験者にて、コンピュータを介した脊髄の迂回路によって、自分の意思で下肢の歩行運動パターンを制御することに成功した。
2.脊髄損傷患者への随意歩行再建の可能性を示した。

(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
▽記事引用元
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/08/post-274.html
生理学研究所(http://www.nips.ac.jp/)2014.08.14公開記事

▽関連リンク
The Journal of Neuroscience
Volitional Walking via Upper Limb Muscle-Controlled Stimulation of the Lumbar Locomotor Center in Man
http://www.jneurosci.org/content/34/33/11131.abstract

引用元: 【神経】歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功/生理学研究所

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1: 2014/08/14(木) 15:05:44.81 ID:???0.net
【科学】 脊髄損傷でも歩ける?…腕への「信号」で脚動く [読売新聞]

 腕の筋肉を動かそうとする脳からの指令をセンサーで読み取り、それを下半身に伝えることで、歩いたり止まったりさせる実験に成功したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県)などの研究チームが発表した。

 同研究所の西村幸男准教授(神経生理学)は「まだ基礎段階だが、将来、脊髄損傷の患者の歩行につながる技術」と期待する。13日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに論文が掲載された。

 手足を動かす時、脳からの指令が電気信号として神経を伝わり、それぞれの筋肉に届く。しかし、脊髄損傷で神経が切れると、下半身には指令が伝わらない。

 実験では、健康な男性に参加してもらい、センサーを腕に装着。腕を動かす指令の電気信号を読み取り、コンピューターで信号を調整したうえで、背骨の腰の部分の神経に伝えた。男性が寝た状態で歩行時のように腕を振ると、筋肉を動かす信号が腰にも流れ、脚が動いた。体を器具で支え、立った状態で実験すると、歩くこともできたという。

※会員記事の一般公開部分のみ引用しました、全文は元サイトで御覧ください ※要ログイン
2014年08月14日 13時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140814-OYT1T50102.html

引用元: 【科学】 脊髄損傷でも歩ける?…腕への「信号」で脚動く [読売新聞]

脊髄損傷でも歩ける?脳からの信号をセンサーで読み取るの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/04(水) 21:51:16.47 ID:???.net

銀河の衝突がアンドロメダに腕を与えた
シミュレーションから銀河が伴銀河と衝突して渦巻構造を得たことが分かった。
Katia Moskvitch, 03 June 2014

アンドロメダはどうやって渦状腕を得たか(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=TBnd0hXGges



アンドロメダ銀河はその奇妙なリング状の渦状腕をおよそ9億年前に矮小銀河との衝突で得たことがコンピュータシミュレーションで分かった。この知見は我々の天の川銀河を始めとする渦巻銀河がどうやって形成されるのかを天文学者が理解する助けになるだろう。
伴銀河との衝突は「よくあるできごと」だからだ、とハーヴァード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジ)の天体物理学者で研究の共著者のアヴィ・ローブ(Avi Loeb)は話した。

アンドロメダはメシエ31(M31)とも呼ばれ、距離780キロパーセク(250万光年)と、天の川銀河に極めて近い大型の隣人銀河である。長年、天文学者たちはその異常な構造の説明を試みてきた。望遠鏡画像はその渦巻き形がいくつかの同心リングに見えるものを含むことを示している。もっとも有名な仮説はリングに見えるものが、中心に超大質量ブラックホールを持つ矮小銀河であるメシエ32(M32)が何億年も前にアンドロメダへと衝突したときに形成されたと推測していた。

M32は現在巨大な相方の内側にあり「アンドロメダの顔のしみのよう」だとローブは話した。

衝突前、アンドロメダは円盤銀河(腕のない銀河)だったと考えられている。「衝突は石が水面を打つように、波を生じさせた」、ただしその効果は直接の衝突でなく重力に媒介された、とローブは話した。この波がアンドロメダの渦状腕となった。

◆到来!

2006年にウィトワーテルスラント大学(南アフリカ、ヨハネスブルク)のデイヴィド・ブロック(David Block)らが発表した、以前の衝突のコンピュータシミュレーションはM32がアンドロメダの中心付近に飛び込んだと仮定していた。しかしそれは銀河の遭遇としてきわめてありそうにない軌道だ、とローブは話した。「そのようなくどい軌道にある相方の矮小銀河は他の伴銀河によって中心からキックされることが多いからだ」

彼の共著者でメリーランド大学(カレッジパーク)の天文学者の、ローラ・ブレカ(Laura Blecha)は「ダーツボードのブルズアイに当てるのがダーツボードの他の場所に当てるよりはるかに難しいのと同じ理由、つまり非常に小さなターゲットなので」そのような衝突はありそうにないとつけ加えた。

ブロックらのシミュレーションはアンドロメダのリングが実際は同心リングであって渦状腕ではないことも示していた。

アンドロメダは渦状腕でなくリング状構造を持つように見えるが、シミュレーションはこれが遠近感のトリックにすぎないことを示唆している。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.17651.1401796771!/image/ssc2005-20a1_1400pix.jpg_gen/derivatives/fullsize/ssc2005-20a1_1400pix.jpg

新しい研究の中で、ローブ、ブレカ、そしてハーヴァードの天体物理学者マリオン・ディエリクス(Marion Dierickx)の3人は、アンドロメダの中心付近でなく、円盤の外縁を横切るM32をシミュレートした。彼らの論文は先月arXivオンラインリポジトリに投稿され、「Astrophysical Journal Letters」に掲載されることになっている。

>>2以降につづく

ソース:Nature News(03 June 2014)
Galactic collision gave Andromeda its arms
http://www.nature.com/news/galactic-collision-gave-andromeda-its-arms-1.15329

原論文:arXiv/Astrophysical Journal Letters
Marion Dierickx, Laura Blecha, Abraham Loeb, 2014. Signatures of the M31-M32 Galactic Collision
http://arxiv.org/abs/1405.3990


引用元: 【天体物理学】アンドロメダ銀河の渦状腕は伴銀河との衝突でできた


アンドロメダ銀河は銀河との衝突で【腕】が生えたの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/09(木) 20:36:30.39 ID:???

 ヒトデの腕の先には1つずつ目が付いている。しかし、どのように使っているかはわかっていなかった。
ヒトデは歴史的に単純な動物と考えられてきた。目も単純な構造で、しかも脳を持たないため、どのように見ているか、そもそも見えているのかを解明するのが難しかった。

 デンマーク、コペンハーゲン大学の神経生物学者アンダース・ガーム(Anders Garm)氏によれば、ヒトデに目があることは200年ほど前から知られていたが、構造を調べる程度で、あまり詳しい研究は行われていなかったという。

 研究チームは、インド洋や太平洋に生息するアオヒトデ(学名Linckia laevigata)を調査対象に選んだ。

 これまでの研究で、ヒトデの目は光に敏感であることが示されていた。光と影がまだら模様を描く海中で、暗い場所と明るい場所を見分けることはおそらくできるのだろう。

◆ねぐらに戻るため

 このように目が見えることは確認されているが、視力が良いわけではないようだ。

 研究チームの一員であるガーム氏は、「ヒトデの目で形成されるのはとても粗い像だ」と説明する。
「せいぜい200画素といったところだ」。

 それでも、アオヒトデが大きな動かない構造物を認識するには十分だと、ガーム氏は述べる。

 アオヒトデはサンゴ礁と密接な関係にある。サンゴ礁を取り囲む平らな砂地に迷い出てしまえば、
餌を見つけることができず、餓死するだろう。

 そのため、おそらく行動範囲で唯一の大きな動かない物体であるサンゴ礁を認識できることは、ヒトデにとっては極めて重要だ。

>>2に続く


4e866b21.jpg

Jane J. Lee, National Geographic News
January 9, 2014
http://m.rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1777/20133011.abstract

Proceedings of the Royal Society B
Visual navigation in starfish: first evidence for the use of vision and eyes in starfish
http://m.rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1777/20133011.abstract



ヒトデの目は見えていた!200画素程度の解像能ありの続きを読む
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