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腫瘍

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1: 2018/05/11(金) 18:31:02.14 ID:CAP_USER
■最も治療が困難な病気に外科手術ロボットDa Vinciを使用

ペンシルベニア大学の医師が、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功しました。
脊索腫は頭蓋底腫瘍(ずがいていしゅよう)の中でも最も治療が困難な病気と言われ、手術は患者の背骨と頭蓋骨の間にできた腫瘍を取り除くという熟練の外科医でも困難な内容でしたが、医師は千手観音的なアームを備える外科手術ロボットDa Vinciを使用し、のべ20時間にわたる手術を無事に終えたとのこと。
手術は3段階に分けて実行されました。まず神経外科医が患者の首から腫瘍ができた脊柱を超音波で切断。
次いで、口から喉の奥を切り開いて(切断した) 脊柱にアクセスして、Da Vinciロボットアームで腫瘍をくまなく除去。
最後に腫瘍を取り除いた部分に体の別の場所から採取した骨などを継ぎ足して、背骨は再建されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8592cfc1079cd43113b2645a9e66702b/206362720/DV.jpg
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8001ba1c60b5658e0da7bd158471db03/206362724/sub.jpg

https://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/robot-davinci_a_23432196/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ペンシルバニア大学神経外科医、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功[05/11]

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1: 2018/05/10(木) 08:48:43.39 ID:CAP_USER
北海道大学の藤田恭之教授(分子腫瘍学)らの研究グループが、肥満が発がんを促進する仕組みの一部を解明した。

 肥満による慢性的な炎症などで、がんを誘発する変異細胞(初期がん細胞)の排出が抑制されることを突き止めた。
米国のインターネット誌「Cell Reports」に発表した。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180510/20180510-OYT1I50008-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180510-OYT1T50044.html
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引用元: 【医学】肥満が発がん促進、仕組み一部解明…北大教授ら[05/10]

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1: 2018/05/03(木) 14:07:28.74 ID:CAP_USER
(CNN) 英イングランドで進行性の悪性脳腫瘍(のうしゅよう)にかかる人の割合が過去20年で倍以上に増えたという調査結果が、2日の学術誌に発表された。原因は解明されていないものの、研究チームは携帯電話が関係する可能性にも言及している。

英国の研究チームは1995~2015年にかけてイングランドで悪性脳腫瘍と診断された8万1135人について調査した。
その結果、神経膠腫(グリオーマ)の罹患率が、人口10万人当たり2.4人から5.0人へと増えていることが分かった。

今回の研究では原因については調査していない。ただ、論文の筆頭筆者アラスデア・フィリップス氏は、ライフスタイルが一因になった可能性もあると述べ、携帯電話と脳腫瘍や脳の変化との関係について調べた過去の研究にも言及。
腫瘍が主に、耳や額に近い前頭部から側頭葉にかけて発生していることなどを理由に・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/03/43ca8444732e463d256f1153c1002384/glioblastoma-1.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118669.html
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引用元: 【医学】脳腫瘍の罹患率が過去20年で2倍強に、携帯電話との関係は? 英研究[05/03]

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1: 2018/03/28(水) 10:54:40.22 ID:CAP_USER
■がんは本当に治る病になったのか?
一昔前は「不治の病」とされていた「がん」。近年は、医療技術の向上や、がんについての研究が進み、治る病気という認識に変わりつつある。しかし、それでもまだまだ5年相対生存率(がんと診断された人のうち、5年後に生存している人の割合)が低いがんも多く残されているのが実情だ。

そうしたいわゆるたちの悪いがんの1つに、脳にできる悪性腫瘍(悪性脳腫瘍)の中でも悪性度がもっとも高い4と位置づけられる「神経膠芽腫(グリオブラストーマ)」がある。

その治療の基本は、手術で腫瘍を摘出した後、抗がん剤と放射線治療を行うというものであるが、多くの患者で、放射線治療を終えた後、しばらくするとがんの再燃(再発)が確認されることから、治癒が難しく、その治療法の確立が求められている。

なぜ腫瘍を摘出し、抗がん剤と放射線を用いてもがんが再燃してしまうのか。
慶応義塾大学医学部の佐谷秀行 教授(慶応義塾大学病院・副院長)は、「手術を行うと、一見すると、ほとんどの目に見えるだけの腫瘍を摘出することができるが、それでもがん細胞を生み出すがん幹細胞が体内に残ってしまう。
その結果、再燃や治療抵抗性を持つがん細胞が生み出されている可能性が見えてきた」と、がん幹細胞の存在を指摘する。

すべての細胞は幹細胞から生み出されることは現代では良く知られていることだが、がんも同様で、がん幹細胞から、さまざまながん細胞が作り出されることが分かってきた。

佐谷教授は、「がん幹細胞が女王蜂とすると、さまざまな役割を担う働き蜂ががん細胞」といったイメージで説明するが、近年の研究から、このがん幹細胞には、さまざまな治療に対する抵抗性があることが分かってきたという。

もちろん、こうしたがん幹細胞を特異的に駆除する薬剤の開発なども進められている。
佐谷教授の研究チームも、そうしや薬剤を用いて2013年より治験を進めている。

続きはソースで

がん幹細胞がさまざまながん細胞を生み出し、がんを組織化する (C)慶応大 佐谷秀行教授
https://news.mynavi.jp/article/20180328-607431/images/001.jpg

がん幹細胞は、さまざまな治療手段に対して高い抵抗性を示すため、治療が難しい (C)慶応大 佐谷秀行教授
https://news.mynavi.jp/article/20180328-607431/images/002.jpg

がん幹細胞をターゲットとした治療を行うことで、再発を防ぐ治療が可能となる (C)慶応大 佐谷秀行教授
https://news.mynavi.jp/article/20180328-607431/images/003.jpg

宇宙を観測する技術を医学分野での測定器へと応用展開を図ることができるようになった (C)Kavli IPMU/相原博昭
https://news.mynavi.jp/article/20180328-607431/images/004.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180328-607431/
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引用元: 【宇宙】宇宙科学でがんの治療に挑む - Kavli IPMUとJAXAが連携拠点を設立[03/28]

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1: 2018/02/02(金) 21:59:44.52 ID:CAP_USER
多くの人を苦しませている「がん」の治療でまた新たな成果が報告されています。
スタンフォード大学の研究チームは、2つの免疫系刺激物質をマウスの腫瘍に直接注入することで、その部位だけでなく全身に分散していた腫瘍までをも消滅させることができたと発表しています。

Cancer ‘vaccine’ eliminates tumors in mice | News Center | Stanford Medicine
https://med.stanford.edu/news/all-news/2018/01/cancer-vaccine-eliminates-tumors-in-mice.html

がん治療の際に用いられることが多い「抗がん剤」には副作用が多くみられるため、一定のリスクが伴うといわれています。
しかし今回、スタンフォード大学の研究チームが開発した方法によると、2種類のごく少量の薬剤を腫瘍部位に直接注入することで効果的に腫瘍を小さくし、消滅させることが可能になるとのこと。

この薬剤は、体の免疫系に対して刺激を与える物質などからなっており、腫瘍学の教授であるRonald Levy博士はその効果について「このアプローチは、腫瘍特異的な免疫ターゲットを特定する必要性を回避し、免疫系の大規模な活性化や患者ごとの免疫細胞に応じたカスタマイズを必要としません」と従来の治療法との違いを述べています。
Levy博士は、がん治療のために身体に備わった免疫系を活用する「がん免疫療法」の先駆者で、悪性リンパ腫の治療に用いられる抗体薬(モノクローナル抗体)である「リツキシマブ」の開発を導いたこともある人物です。


今回用いられた手法は、腫瘍のある部位に2種類の薬剤をそれぞれ100万分の1グラムレベルの分量で注入することで、特定のガン細胞に作用するT細胞 を活性化させるというもの。
2種の薬剤のうち、一つは「CpGオリゴヌクレオチド」と呼ばれるもので、T細胞の表面上のOX40と呼ばれる活性化レセプターの発現を増幅するために、他の近くの免疫細胞と共に働くもの。
そしてもう一方は、OX40に結合する抗体であり、T細胞を活性化して癌細胞に対する攻撃を率いさせるために用いられます。
これら2つの薬剤は主要部分に直接注入されるため、その部位にあるT細胞だけが活性化されます。

このアプローチを実験用のマウスで実施したところ、著しい成果が確認されたとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/02/cancer-vaccine-eliminate-tumor/levy.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180202-cancer-vaccine-eliminate-tumor/
ダウンロード


引用元: 【医学】「がんワクチン」によって全身の腫瘍が消滅することがマウスによる実験で明らかに[02/02]

「がんワクチン」によって全身の腫瘍が消滅することがマウスによる実験で明らかにの続きを読む

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1: 2017/12/25(月) 04:29:07.70 ID:CAP_USER
亡くなった義理の父が小脳に軽い梗塞発作を起こした後、怒りっぽくなったと周りが気にしていた。
同じようなことは多くの人が経験すると思うが、私たちの行動は全て脳の活動により決まることを考えると、当然の話だ。
実際には、もっとドラマチックな症例が存在する。
鉄パイプが前頭葉に突き刺さって左の腹側正中前頭前皮質(vmPFC)が大きく障害されたあと、
それまでは慎しみ深い紳士的性格が一変し、粗野で凶暴な性格に変わってしまったフィネス・ゲージの症例や、
扁桃体の視床下部を圧迫する脳腫瘍が発生したあと性格が変わり、
ついに母親、妻を含む16人を射◯したチャールズ・ウィットマンの症例は脳科学の本にもよく紹介されている。

今日紹介するバンダービルト大学からの論文は、これまで脳障害が犯罪を誘発したことが明らかな報告例40例をもう一度読み返し、現在進んでいる脳内各領域のネットワークと重ね合わせて犯罪につながる脳ネットワークを特定しようと試みた論文で、米国アカデミー紀要にオンライン掲載された。
タイトルは「Lesion network localization of criminal behaviour(犯罪行動の病変とネットワークの局在性)」だ。

何よりも驚くのは、MRI検査が行われている症例報告を見直すことで、ここまで様々な分析ができることだ。
研究では犯罪者の脳イメージング検査を報告した論文を集め、まず脳に障害を受けた後、それまで問題なかった人が犯罪に走った例を17人集めている。これまで、ゲージなどについて書いている本では、犯罪や性格と、特定の脳領域の関係が注目されてきたが、17人集めてみると、障害部位は極めて多様で、特定の部位を犯罪行動と連関させるのは難しい。

著者らは、障害場所は違っていても、それぞれがネットワークされているのではと思いつき、1000人の正常人について脳内の結合性を調べたデータベースを利用して、17人の障害部位を重ね合わせると、ほとんどがゲージが喪失したvmPFCと結合しており、また多くはdmPFC(vmPFCの上方)とも結合していることを突き止めている。

続きはソースで

AASJ
http://aasj.jp/news/watch/7800
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引用元: 【医学】脳障害により誘発される犯罪(米国アカデミー紀要オンライン版掲載論文)

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