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腸内細菌

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1: 2015/09/15(火) 17:05:04.52 ID:???.net
特定の細菌減少で発症か 多発性硬化症の腸内環境
47NEWS 2015/09/15 03:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091401001634.html
 
神経細胞が傷つき、手足のしびれや視力の低下などが起きる難病「多発性硬化症(MS)」の患者では、特定の種類の腸内細菌が健康な人よりも少ないとする研究結果を、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)などのチームが14日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。
チームによると、MSが腸内細菌の異常と関係があることを示したのは世界初という。

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▽関連
・国立精神・神経医療研究センター
神経難病「多発性硬化症」の腸内細菌の異常を世界で初めて報告 2015年9月15日
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release150915.html

PLOS ONE
Published: September 14, 2015
DOI: 10.1371/journal.pone.0137429
Dysbiosis in the Gut Microbiota of Patients with Multiple Sclerosis, with a Striking Depletion of Species Belonging to Clostridia XIVa and IV Clusters
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0137429

引用元: 【医学】多発性硬化症の腸内環境 特定の細菌減少で発症か/#国立精神・神経医療研究センター

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1: 2015/09/01(火) 21:30:41.61 ID:???.net
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=395097&lindID=4
ニュースリリース | 企業情報 | 森永乳業株式会社
http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/release/2015/0901_2608.html
http://www.morinagamilk.co.jp/download/index/15895/1509011.pdf


森永乳業と理研、「ビフィズス菌BB536」で腸内細菌介した生理機能の仕組みの一端を解明

「ビフィズス菌BB536(ビービーごさんろく)」による腸内細菌を介した生理機能の仕組みの一端を解明
~科学雑誌『Scientific Reports』(8月28日)掲載のご報告~


 ビフィズス菌は整腸作用を示すことが良く知られていますが、実際におなかの中で、どのような変化が起きているのかはほとんど明らかにされておりません。

 そこで森永乳業は、理化学研究所統合生命医科学研究センターの大野博司グループディレクター、同研究所環境資源科学研究センターの菊地淳チームリーダー、および慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任准教授(理化学研究所統合生命医科学研究センター客員研究員)との共同研究にて、「ビフィズス菌BB536」の生理機能の機序解析に取り組み、腸内細菌叢(そう)に与える影響について評価いたしました。

 その結果、「ビフィズス菌BB536」は自らが作り出す酢酸や乳酸などの有機酸や葉酸などのビタミンB群といった有用物質に加え、ヒト腸内細菌叢と相互作用することで、ビフィズス菌以外が作る酪酸やビオチンといった有用物質の量を増加させているという研究結果を得ました(図1)。酪酸は宿主の腸管細胞のエネルギー源になることや腸管内で抗炎症作用を担う細胞の誘導効果を示し、ビオチンは宿主の細胞に必須のビタミンの一つであり、細胞の代謝や成熟に関わることが示されているため、「ビフィズス菌BB536」による生理機能の仕組みの一つである可能性が考えられます。

 なお、本研究成果はオンライン科学雑誌『Scientific Reports』(8月28日付:日本時間8月29日)に掲載されました。

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引用元: 【医学】「ビフィズス菌BB536」で腸内細菌介した生理機能の仕組みの一端を解明 森永乳業と理研

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1: 2015/05/14(木) 22:03:18.96 ID:???.net
2015年5月14日ニュース「シロアリの生命力解明さらに前進」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/05/20150514_01.html
シロアリは腸内微生物によって高効率にエネルギーと栄養を獲得 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150512_2/

画像
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150512_2/fig1.jpg
図1 オオシロアリと腸内の原生生物、その細胞内共生細菌
上左:体長約1cmのオオシロアリ
中左:腸内のセルロース分解性のEucomonympha属原生生物の位相差顕微鏡像。スケールは50 µm
中右:Eucomonympha属原生生物の細胞内共生細菌の検出。緑の小さな粒子が特異的に検出された細胞内共生細菌。黄色い不定形のものは原生生物が取り込んだ木片(セルロース)
下左:共焦点レーザー顕微鏡で検出した細胞内共生細菌。緑に検出された細胞内共生細菌が高密度に細胞内に共生している。スケールは5 µm
下右:細胞内共生細菌の電子顕微鏡像。スケールは0.5 µm
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150512_2/fig2.jpg
図2 本研究で明らかになった細胞内共生細菌の役割

シロアリが摂取したセルロースは、腸内の原生生物に取り込まれて分解され、酢酸、二酸化炭素、水素を生じる。酢酸はシロアリのエネルギー源として吸収・利用される。二酸化炭素と水素は、Eucomonympha属原生生物の細胞内共生細菌(スピロヘータの1種)の場合、還元的酢酸生成の働きで酢酸に変換されてシロアリに利用される。細胞内共生細菌は、セルロース分解の中間産物である糖も利用して必要なエネルギーを得つつ、代謝産物として酢酸を生成していると推定された。

細胞内共生細菌には、窒素固定の働きもあり、固定されたアンモニアはさらに、アミノ酸やビタミンなど栄養価の高い窒素化合物の生合成に用いられる。それらの窒素栄養は、原生生物に優先的に利用されると考えられるが、腸内での窒素固定活性のほとんどがこの細胞内共生細菌によるものなので、腸内の他の微生物やシロアリにも供給されると考えられる。

 シロアリが持つ強力なセルロース分解能力の仕組みを解く研究を続けている理化学研究所の研究チームが、決定的な役割を果たしているとみられる腸内微生物を突き止める新たな成果を12日、
発表した。


 地球温暖化対策としてバイオマス利用に対する関心が高い。しかし、食料にならないバイオマスの利用はあまり進んでいない。植物細胞壁の主成分であるセルロースを分解する有効な技術の開発が難航しているのが一因だ。

続きはソースで

01

引用元: 【生化学/細菌学】シロアリは腸内微生物(セルロースを分解する原生生物とその細胞内共生細菌)によって高効率にエネルギーと栄養を獲得

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1: 2015/03/21(土) 00:49:48.32 ID:???*.net
日本人だけが「のり」を消化できるってホント?

腸内細菌は食べ物を消化しビタミンを作るだけでなく、免疫力もアップする働きがあると言われています。
中でも、のりなどの海藻類を消化する酵素をもつ腸内細菌が日本人にのみ発見されたと、遺伝子の研究から明らかになりました。

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・のりを分解する酵素を発見


 フランスの研究グループは2010年、のり(海苔)の成分であるポルフィランを分解する新しい酵素を海に住む細菌から発見しました。
この酵素は寒天を分解する酵素と似ていましたが、寒天は分解できず、のりのポルフィランだけを分解するためだけに発達した特別な酵素であることが分かりました。

 彼らがその酵素を作り出す遺伝子をもつ生物が他にもいないか探してみたところ、海に住む細菌だけでなく
人のお腹から採取した腸内細菌の遺伝情報の中に、その遺伝子が存在していることが分かったのです。

 しかも、その特別な腸内細菌は日本人にのみ見つかったとのこと。彼らは比較のために北米人の腸内細菌を調べてみましたが、発見できなかったそうです。


・腸内細菌の働き


 人間は栄養分を吸収するために、食べた物を酵素により分解・消化する必要があります。
「腸内細菌」とは、私たち人間の腸の中に住んでいる細菌のことです。
「細菌なんて汚い!」と言っているあなた、腸内細菌は私たちが健康に生きていくためにとても大切なものです。

 腸内細菌は人間が上手に消化できない食べ物を消化し、作ることができないビタミンを作るだけでなく
病原菌と戦うための免疫を発達させ、病気に強い体に貢献していると言われています。

 そんな腸内細菌が私たち日本人にのりを消化する力を与えてくれたことが、遺伝子の研究から明らかになったということです。

続きはソースで

ソース
bizmakoto.jp
http://bizmakoto.jp/style/articles/1503/20/news026.html

引用元: 【話題】日本人だけが「のり」を消化できるってホント?

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1: 2015/02/15(日) 09:43:47.89 ID:???.net
どうやら「デブ菌」が現実に存在するらしい、肥満者の糞便移植で受けた人が急速に肥満に
動物実験でも腸内細菌の移植で体重増を再現
引用元:Medエッジ 2015年2月9日 10:00 PM 配信記事
http://www.mededge.jp/b/heal/8455

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言葉は悪いが、「デブ菌」という人を太らせる細菌が実在する可能性が濃くなっている。

肥満の人の腸から取った腸内細菌を移植された人が、急激に太るという現象が判明したからだ。

■注目される糞便移植で思わぬ事例

米国ロードアイランドのニューポート病院とマサチューセッツ州のマサチューセッツ総合病院を中心とする研究グループからそれぞれ、感染症分野の国際誌であるオープン・フォーラム・インフェクシャス・ディジーズ誌オンライン版で、2015年2月1日に報告した。

クロストリジウム・ディフィシルという細菌の感染症は、抗菌薬の使用により腸内細菌のバランスが崩れた結果、下痢を起こしたり、毒素を産生したりする病気だ。重症の場合には命に関わる。

最近、この感染症の治療として、にわかには信じがたいが、健康な人から糞便の抽出物を腸内に移植する方法が注目されている。
健全な細菌群を回復させるのが目的となる。

今回、この治療で思わぬ発見となったのは、肥満のボランティアの糞便を移植された人が、短期間で急に太ってしまったというものだ。

■正常体重だったのに急速に15kg重く

今回マサチューセッツ州の研究グループが報告した女性は、糞便の腸内への注入を受けてクロストリジウム・ディフィシル感染症の治療に無事に成功した。

治療のための糞便を提供したのは、肥満である以外は健康状態が良好な移植を受けた人の10代の娘だった。

この治療以前、治療を受けた本人の体重は約62kgで、BMIは26だった。
それまでの生涯を通じて正常体重で安定していた。

ところが移植の16カ月後、女性の体重は一挙に約77kgまで増えて、BMIが33まで増加したのだ。

移植3年後には減量の努力や運動にもかかわらず体重が約77kg、BMIは34.5で定着してしまい、肥満になってしまった。

一方で、米国ロードアイランド州の研究グループが行ったマウスの実験からも同様の結果が得られた。
肥満マウスから糞便移植を受けた正常体重マウスは、脂肪量が著しく増えた。

■糞便ドナーは肥満者を除外すべき

以上の2つの研究から、糞便移植のドナーとしては、肥満者を除外すべきだとういうことが示唆された。

最近、1日中食べ続けると肥満を促す菌が腸を占拠するという報告もある(1日中食べると「デブ菌」が腸を支配する、米大学が報告)。

腸内細菌と代謝、そして健康との関連からも見逃せない。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

引用元: 【医療】肥満者から糞便移植を受けた人が急速に肥満に 動物実験でも体重増を再現/米研究

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1: 2014/12/19(金) 22:51:11.94 ID:???.net
掲載日:2014/12/19

東北大学(東北大)と慶應義塾大学はこのほど、便秘症の治療薬として使用される「ルビプロストン」という薬剤に、慢性腎臓病の進行を抑える効果があると発表した。

同成果は東北大学大学院医学系研究科および医工学研究科病態液性制御学分野の阿部高明 教授と、慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣 特任准教授、同 曽我朋義 教授ら研究グループによるもの。
12月18日(現地時間)付の米腎臓学会学術誌「Journal of the American Society of Nephrology」に掲載された。

慢性腎臓病は、腎機能が慢性かつ進行性に低下する病態で、最終的には末期腎不全に陥るだけでなく、脳心血管疾患の発症率や死亡率を高めることで知られるが、高血圧や糖尿病に対する治療を行う以外治療法が無い現状がある。

これに対し、腎臓が働かないために、体内に溜まってしまった尿毒素による各種腎臓への悪影響を抑えることが腎臓病の進行を抑制する手段として期待されている。また、腎臓病で蓄積するさまざまな尿毒素のうち、最も有害といわれているインドキシル硫酸などの産生には腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう:体内の細菌群が作り出す生態系)が関わっていることが知られており、近年、慢性腎臓病では腸内環境全体が悪い方向に変化していること明らかとなっていた。

この背景から研究チームは、腸内細菌叢を慢性腎臓病の新しい治療ターゲットとして腸内環境および腸内細菌叢に注目して研究を続けていた。

今回の発見では、腸内環境を変化させる薬剤として、一般には便秘症の治療薬として使用されるルビプロストンの効果を検討した。
同剤は腸液の分泌を増加させ、腸管内容物の移動を促進させる効果を持つ。

続きはソースで

<画像>
ルビプロストンの投与による効果
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/326/images/001l.jpg

<参照>
腸内環境改善による腎臓病治療法の開発 —便秘症の治療薬が腎臓病の治療薬になる可能性—:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr000000hbye.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/326/

引用元: 【医療】便秘薬による腸内環境の改善が慢性腎臓病の進行を抑制 - 東北大と慶大

便秘薬による腸内環境の改善が慢性腎臓病の進行を抑制 - 東北大と慶大の続きを読む
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