理系にゅーす

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1: 2017/12/26(火) 03:14:35.46 ID:CAP_USER
<弱った腸に健康な人の便を移植して耐性菌をストップ――画期的な治療法が経口カプセルでもっと手軽に>

抗生物質が効きにくいクロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI)は下痢や吐き気を引き起こし、死に至ることもある腸の病気。その治療に絶大な効果があるとして近年、他人の便を腸に移植する治療法が大きな注目を集めている。

CDIの原因菌であるクロストリジウム・ディフィシル菌に感染するのは、多くの種類の細菌に効果がある抗生物質を使った結果、有害でない腸内細菌までいなくなってしまうせいだ。
米疾病対策センター(CDC)によれば、アメリカでは年間50万人が感染、1万5000人が死亡する。
「院内感染による下痢の最大の原因」だと、アルバータ大学(カナダ)のディナ・カオ准教授は言う。

だったら腸が健康な人の便を移植して腸内環境を整えよう、というのが便移植療法だ。
ぞっとするかもしれないが、大きな効果が期待されている。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9194.php
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】〈CDI感染症〉「う◯ちカプセル」のすご過ぎる効果

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1: 2017/11/16(木) 18:37:54.59 ID:CAP_USER
【11月16日 AFP】
特定の種類の「善玉菌」を取り入れて腸内細菌のバランスを整えると、クローン病治療の助けになる可能性があるとの研究結果が15日、発表された。
痛みを伴う炎症性腸疾患のクローン病の患者数は世界で数百万人に上っている。

 クローン病の症状には、頻繁な下痢、発熱、筋けいれん、倦怠(けんたい)感、直腸出血、原因不明の体重減少などがあるが、原因はまだ解明されておらず、根治的治療法は確立されていない。不定期に現れる可能性のある症状を緩和するために、外科手術や薬剤、サプリメントの投与などが行われている。

 米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された論文によると、クローン病の症状を改善させるには、抗生物質を用いて「腸内微生物叢(そう)の細菌の大部分を死滅」させる必要があるという。
その後、「ウレアーゼ」として知られる有害な酵素を持たない細菌を腸内に再導入する。

 論文の主執筆者で、米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)
ペレルマン医学大学院(Perelman School of Medicine)消化器病学科の研究副主任を務めるゲ◯リー・ウー(Gary Wu)氏は、ウレアーゼは「このプロセスに関与する単一の酵素なので、標的を定めた解決策になるかもしれない」と話す。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3150792?pid=19557005
ダウンロード


引用元: 【医学】クローン病、善玉菌の腸内環境を人工的につくり出し炎症改善 研究

クローン病、善玉菌の腸内環境を人工的につくり出し炎症改善 研究の続きを読む

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1: 2017/10/20(金) 22:40:24.14 ID:CAP_USER
口の中の細菌、腸難病の原因か 予防や治療に期待
2017/10/20 04:00

普段、口の中にいる細菌が腸の中で増えると、腸に慢性の炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性があると、慶応大などのチームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 
チームの本田賢也・慶応大教授は「口の中を清潔にすれば、腸の難病の治療や予防につながるかもしれない」と話している。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/20 04:00
https://this.kiji.is/293821197736707169
肺炎桿菌の電子顕微鏡写真(ALESSIA・RANCIARO氏提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/293821206918055009/origin_1.jpg

▽関連
慶應義塾大学
口腔常在菌の中には、異所性に腸管に定着すると免疫を活性化するものがいる
2017/10/20
慶應義塾大学医学部
理化学研究所
早稲田大学
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2017/10/20/28-24943/

Science? 20 Oct 2017:
Vol. 358, Issue 6361, pp. 359-365
DOI: 10.1126/science.aan4526
Ectopic colonization of oral bacteria in the intestine drives TH1 cell induction and inflammation
http://science.sciencemag.org/content/358/6361/359
images (1)


引用元: 【医学】口の中にいる細菌が腸の中で増えると腸に慢性炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性/慶應大など

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1: 2017/07/13(木) 16:59:38.21 ID:CAP_USER
ウミグモの「鼓動する腸」、研究
2017年07月11日 09:19 発信地:マイアミ/米国

【7月11日 AFP】ウミグモは、大半の生物のように活発に鼓動する心臓の力で血液と酸素を体全体に巡らせるのではなく、ポンプのような働きをする腸を用いているとの研究結果が10日、発表された。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、この腸はウミグモのひょろ長い体全体に伸びているという。
 
論文の筆頭執筆者で、米モンタナ大学(University of Montana)のアーサー・ウッズ(H. Arthur Woods)氏は「単一の体腔内にすべて収容された、体の中央に位置する腸を持つ人間とは異なり、ウミグモの腸は何度も枝分かれしており、腸管の一部がすべての足の先端部にまで伸びている」と話す。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月11日 09:19
http://www.afpbb.com/articles/-/3135240

▽関連
Current Biology
Respiratory gut peristalsis by sea spiders
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(17)30628-0
(動画あり)
ダウンロード


引用元: 【生物】ウミグモの「鼓動する腸」 ポンプのような働きをする腸を用いて血液と酸素を体全体に巡らせる/米モンタナ大©2ch.net

ウミグモの「鼓動する腸」 ポンプのような働きをする腸を用いて血液と酸素を体全体に巡らせる/米モンタナ大の続きを読む

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1: 2017/06/03(土) 21:39:27.21 ID:CAP_USER
6/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170602-00000009-pseven-life
 過敏性腸症候群は、10~40代と若い世代での発症が多く、日本人の10~15%が罹患していると推計されている。
主な症状は、腹痛や腹部不快感を伴う下痢や便秘が慢性的、持続的に起こる。下痢型は若い男性に多く、女性は下痢と便秘を繰り返す混合型と便秘型が多い。高齢男性は加齢による機能性便秘が多いが、
中には過敏性大腸炎もある。

 鳥居内科クリニック(東京都世田谷区)の鳥居明院長に話を聞いた。

「この病気は、ストレスと密接な関係があります。例えば、ストレスがかかると腸からセロトニンが大量に出て、腸管運動が活発になったり、知覚過敏が起こって下痢や腹痛になります。セロトニンの約95%が、腸管で産生されているからです。また、ストレスで自律神経のバランスが崩れ、排便異常が起こりやすくもなります。
腸に対し、ストレスがリスクになることを“脳腸相関”と呼んでます」

 成人で発症する過敏性腸症候群は、病原性大腸菌などの細菌感染後に発症することが多い。
大腸菌が粘膜に悪さをするだけでなく、菌がガスを発生することで膨満感を生じる。菌は共生菌として腸管に残り、セロトニンの感受性を高め、その結果、複合要因で過敏性腸症候群が発症すると考えられている。

 診断には血液検査、腹部のX線検査、便潜血反応などで似たような症状を示す他の病気の可能性を排除する。

続きはソースで

●取材・構成/岩城レイ子

※週刊ポスト2017年6月9日号


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引用元: 【医療】日本人の10%強が罹患の過敏性腸症候群、新薬で予防効果期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/12(日) 01:22:35.92 ID:CAP_USER
痛風治療薬、腸疾患の症状改善にも効果か 研究
2017年03月09日 13:08

【3月9日 AFP】痛風の治療薬として米国で50年使われている一般的な薬が、炎症性腸管障害やクローン病の症状も緩和できる可能性があるとする研究論文が8日、発表された。

米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に発表された研究論文によると、パンを作る際に使われるイースト菌の一部菌株は、腸で炎症性腸管障害による痛みや下痢、けいれんを悪化させる恐れがあるという。
炎症性腸管障害は、米国で約160万人が罹患(りかん)しているとされ、治療法は確立されていない。
 
研究論文によると、「出芽酵母」として知られるこの菌を大腸炎を発症させたマウスに与えたところ、腸管内の状況が悪化し、さらに消化管内の尿酸値も上昇させたという。
 
研究では次に、これらのマウスに痛風の治療薬「アロプリノール」を投与した。
すると、腸疾患の改善を確認することができた。
尿酸値を減少させるこの薬は1966年から一般的に使用されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 13:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3120745
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引用元: 【薬学】痛風治療薬 炎症性腸管障害やクローン病の症状改善にも効果か©2ch.net

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